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2022/05/19

5/18(水)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

青木信夫(千葉県防災士)

防災コミュニティネットワーク(BCN)

令和4年5月18日(水)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において5年生、6年生を対象とした身の守り方学習が行われ、BCNがアドバイスしました。
袖ケ浦西小学校の防災教育の一環で、小学5年生6年生が自分たちが考えた学校内の場所別の身の守り方について防災士に説明し、それに対してアドバイスするというものです。
教室、校庭、プール、理科室、図工室、音楽室、プレイルーム、廊下、階段、学校には様々な場所、場面がありますが、子ども達は場所別にグループに分かれて「グラッと来たらどうする?」をテーマに身の守り方について調べました。ガラスが割れる、物が落ちてくる、ピアノが移動する、液状化が起こるなど危険をイメージして、少しは動けるものの遠くにはいけない設定でその場でどのようにするか、5年生も6年生もきちんとイメージできており、危険なところを把握しているようでした。防災士から様々なアドバイスをもらってそれを付け加えながらよりよい身の守り方を研究し、それを後輩たちに伝えようとする試みです。考えて調べてアドバイスを受けて発表するという知識の定着に最適なパターンであり、防災力が大きく向上する学習の場でした。

日程:令和4年5月18日(水)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:5年生、6年生
スタッフ:6名
内容:身の守り方アドバイス