ボランティア活動のご案内




    被災地支援ボランティア活動のご案内

                      日本防災士機構・日本防災士会
                      東日本大震災支援活動合同対策本部

 東日本大震災からまもなく1年が経過しようとしていますが、本格復興はまだまだこれからと言わなければなりません。日本防災士機構・日本防災士会 東日本大震災支援活動合同対策本部では、下記要領にて被災地支援ボランティア活動〈第6陣、第7陣〉を計画いたしましたので、ここにご案内申し上げます。

○日 程 第6陣 平成24年3月2日(金)22時30分頃新宿駅近く出発〜
                  3月4日(日)21時頃帰京予定。
      第7陣 平成24年3月23日(金)22時30分頃新宿駅近く出発〜
                  3月25日(日)21時頃帰京予定。
      〈往復貸し切りバス利用。1日目はバス車中泊。2日目は
       宮城県内のホテル宿泊。
○定   員  それぞれ40名規模
※防災士優先。定員に余裕がある範囲で、防災士以外の方も参加可能です。
○活 動 地  宮城県亘理郡山元町周辺(予定)
○活動内容  家屋の清掃・片づけ、被災地地場産業復興支援活動
      (農業施設再建・農作業補助活動)等、現地の要請に対する活動
○服装(参考)【ぜひ用意したいもの】
         防寒具、汚れてもいい服装、長靴(または安全靴)、
         ゴム手袋(軍手不可)、マスク、雨具、使い捨てカイロ 等
         防災士スタッフコート(ジャンパー)は貸与する予定ですが、
         お持ちの方は持参してください。
         【望ましいもの】
         ゴーグル、ヘルメットまたはキャップ 等
○持 ち 物  健康保険証、防災士証、食料、飲料水、携帯電話、タオル、
         常備薬、目薬、手指消毒剤、うがい薬、筆記用具等ご自
         身の必要な物
       ※必要な機材は、原則としてボランティアセンターにお借
         りする予定です。
○参加費用  1人15,000円〜18,000円程度(参加人数によって変動します)
         上記料金に含まれるもの=往復バス代、ホテル代(3日目
                          朝食代含む)
         上記料金に含まれないもの=3日目朝食以外の食事、飲
                            み物、ボランティア保険料、
                            個人の買い物
        ※バス代、高速代等の半額を合同本部が助成します。
ボランティア保険 当日ボランティアセンターでも手続き可能ですが、
             ボランティアセンターの受付事務混雑を避けるために、
             なるべく事前に地元社会福祉協議会でお手続きくだ
             さい。(天災プラン〈ケガの補償つき〉をおすすめしま
             す。年契約料720円程度)
○健康にはご留意を 1日目車中泊の上、現地活動は体力的にハードに
              なります。健康・体力に自信のある方のみご参加
              ください。また、トイレ、食事(自弁)が不自由となり
              ますことをご承知おきください。
○申込み締切 2月13日(月)正午(第7陣は2月末まで申込み可能)
        ※ホテル宿泊予約等の関係で上記とします。事情が許せば締切を延長します。  
○集合場所等、第6陣の最終ご案内は2月24日(金)までに、第7陣は3月15日(木)までにご通知する予定です。郵便の方は24日発送となる予定です。郵便の到着が遅いと思われる方は電話でお問い合わせください。

参加できる方は、コチラ(pdf)(word)にご記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。



活動のご紹介




日本防災士会の活動の一部をご紹介いたします。

山元町でボランティア活動

  東日本大震災支援活動第5陣

 10月29日〜30日、日本防災士機構・日本防災士会の合同対策本部による東日本大震災支援活動(第5陣)を実施いたしました。東京地方郵便局長会の多摩東地区会、西地区会、南地区会の郵便局長防災士を中心とした43名に、地元宮城県仙南地区会の郵便局長7名が加わり、総勢50名で宮城県山元町において活動しました。

 任務地は長く立入禁止になっていた被災地で海岸から約2、3qの地点で、被害を受けた住宅やビルを見ると3メートルほどの津波が襲ってきた痕跡が残っています。最大余震(M8クラスといわれる)がまだ起きていないことから、ボランティアセンターからは「皆さんの乗ってきたバスを近くに停めておいて、いざという時は山側へ逃げてください」と言われました。すぐ近くに被災して営業していない3階建てのビルがあったので、緊急時にはそこへ駆け込むことも想定しました。

 与えられた任務は道路側溝のヘドロ除去、清掃。しかし、一般的な住宅地などの側溝ではなく、幅約90p、深さ約1メートル30pほどもある大きなもの。コンクリートの蓋は極めて重く、特殊な器具をつかってようやく上げることができました。側溝内には津波による砂や瓦礫が30〜50pほど堆積しており、側溝内に入って土のうに入れる人、それを受け取って土のうを縛り、運ぶ人と手分けして作業しました。幸い天候には恵まれ、なかには6月に多賀城市で側溝清掃に取り組んで、今回2回目の人もいてリーダーシップを発揮するなど、スムーズな活動が進められました。

 一日の作業を終えて、ボランティアセンターに戻って報告したところ、「防災士の皆さんは作業がていねいでしかも処理が早く、すばらしい団体ボランティアです」との言葉をいただき、つくりたての温かいおにぎりまで頂戴しました。

 被災地では、終息に向かおうとするボランティアセンターもありますが、まだまだニーズが多いと実感せざるを得ません。また全国各地に避難しておられる方々もたくさんあり、引き続き支援が必要です。皆様のご協力をお願いいたします。

 



七ヶ浜町で海岸清掃

 合同本部が第4陣として派遣
 郵便局長を主体に70名が参加


 合同本部派遣による東日本大震災支援活動第4陣は、7月8日(金)21時30分、東京都世田谷区を出発、翌9日(土)、東北自動車道国見サービスエリアでチーム編成、ミーティングの後、8時00分に多賀城駅に到着。ここで郵便局長会仙台北部地区会内ケ崎慎局長、郵政本社7名、熊本地区会4名と合流、七ヶ浜町の高台にて全員で犠牲者に黙祷の誠を捧げ、七ヶ浜ボランティアセンターに向け移動しました。

 同ボランティアセンターで、仙台北部地区会15名、兵庫県姫路地区会5名と合流、ボランティアセンターでの活動マッチング、説明を受けて活動地へ移動しました。

 今回の任務は、七ヶ浜町菖蒲田浜松ヶ丘海岸地区での海岸清掃でした。活動地域は、旧来の海水浴場を含み概ね3キロメートルに亘る海岸線の一部。砂浜には津波によって流されてきた大型のコンテナが各所に打ち上げられ、また漁業用の網、大型農機、流木、家屋の柱、板等があちこちに集められていました。また、直径50p以上、長さ10m程の建築用丸材も散乱していました。

 われわれ以外にも、大学生、市役所互助会などの団体組織のボランティア約250名が参加。担当する区域を割り振り、連携しての活動となりました。当日は晴天で気温33度、湿度が高く、しかも無風の凪の気象状況で、日陰も近くにはないという悪条件でしたが、地元郵便局長夫人会4名の方々が、テント四張り、テーブル、飲料用冷水を入れた大型クーラーボックス3基、手洗い用ポリタンク2基、塩、塩飴、佃煮などを用意していただき、ボランティアを支えるボランティアを行っていただきました。

 熱中症予防のため、金子勉・統括リーダー(元東京消防庁救急部長)らの指示で休憩をこまめにとりつつ、15時に活動を終了。ボランティアセンターに戻って報告を行いました。参加者は「もっと活動したい」「休憩を短くして活動しては」といった意気盛んな声も聞かれました。夫人会も含めると総勢70名となった、第4陣は大きな達成感とともに終了しました。

 
ボランティアセンターでのマッチング
                海岸には大型コンテナも打ち上げられていた

 
がれき類を海岸からトラックで搬送する
                       丸太はそのままでは運べない

 
切断した木材を運ぶ        みんなで集合写真


一日も早い復興をめざして


多賀城市で復興支援活動を実施

   郵便局長防災士など52名が参加(第三陣)

 東日本大震災合同対策本部では、東京地方郵便局長会多摩西地区会、同南地区会と合同で、6月4日(土)、宮城県多賀城市において復興支援活動を実施しました。
 前日夜に八王子市、青梅市に集合し、バスで出発した郵便局長防災士は34名で、うち2名は福岡県からの特別参加でした。翌朝、大型バス駐車場となっている多賀城市老人保健センターに到着して、多賀城市ボランティアセンターの説明を受けた後、活動地である多賀城市八幡4丁目に移動。ここで、東北地方郵便局長会仙台市北部地区会の方々14名と合流し、東京からの合同本部員4名を合わせ、総勢52名をもって、一日、ともに活動しました。

 今回の与えられた任務は、住宅地の約4mの道路両脇の側溝の清掃。重いコンクリート製の蓋をバールや専用器具、人力でもって取り外すと、津波によって運ばれた土砂やヘドロが10p以上堆積しており、一部は水が腐敗したような状況で、一目見て、一日も早く清掃しないと梅雨、夏場には大変なことになると感じられました。
 東京チームの活動は、防災技術支援チームの金子勉隊長、同チームの安藤興彦統括リーダー、西地区会の河邊文勇会長、南地区会の福嶋浩之会長の統率のもと、7班に分かれてそれぞれ担当場所を決めて実施しました。
 この日の天候は晴れ、日差しの強い中での活動となったため、定期的に小休止をとりながら活動しましたが、さすがに大人数による作業はめざましく、みるみるうちに側溝がきれいになっていきました。
 昼休みには、地元の郵便局長夫人会の皆様が用意してくれたおしぼりで涼をとり、冷えた麦茶、おにぎり、漬物の提供を受けて、一同感激のうちにエネルギーを補給して、午後の活動に入りました。
 多賀城市ボランティアセンターの指示により午後3時に作業の区切りをつけ、使用した一輪車、スコップ、バールその他の資材を水洗し、各自うがい、手洗いを済ませて、地元区長さんからねぎらいと感謝の言葉をいただいて、活動を終了しました。

 翌日6月5日(日)には、仙台塩釜港周辺の被災状況を視察したあと、郵便局長会仙台市北部地区会の鈴木茂会長の案内で、七ヶ浜町の被災状況を視察。とくに全壊となった鈴木会長の郵便局の惨状には息を呑むばかりであり、激しい揺れの後の避難(職員の方々は全員無事避難)やその後の対応などについて説明を受けました。
「私としては、すぐにでもこの郵便局を再建、再開したいが、そうなったら地域の方々は郵便局が再開するのだから、前の通りに皆戻って来よう、ということになります。復興計画が定まらないうちに、それはできないのです」と語る鈴木会長の言葉に、震災復興の課題、難しさの一端を感じないわけにはいきませんでした。

 その後、鈴木会長の見送りを受けて塩釜市に向かい、塩釜水産物仲卸市場等の復興状況を視察し、午後12時40分、帰路につき、八王子に21時30分頃到着して全行程を修了しました。

 
作業計画を説明         郵便局マーク入りヘルメットで事故防止
 
道路わきのがれきを撤去      見事なチームワーク
 
郵便局長・仙台市北部地区会の皆さん 
 
ヘドロをかき出す         専用機材で重いフタを持ち上げる
 
七ケ浜町の被害状況について説明を受ける
              全壊となった郵便局で被害状況の説明を受ける

総勢52名で活動












通信新聞 2011年(平成23年)6月16日に掲載されました。

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山元町、亘理町でボランティア活動(速報)

     被災地支援ボランティア活動(第二陣

 会員様を中心とした有志による被災地支援ボランティア活動(第二陣)が実施されました。
 5月27日(金)、東京都庁横に集合、大型バスにより出発し、宮城県の山元町ボランティアセンターに向かいました。
5月28日(土)、ボランティアセンターで受け付けした後、宅地内の瓦礫、泥だし、分別、庭木の伐採、除去、清掃、側溝の泥除去等を行いました。
 参加者42名で所期の目的を完遂し、参加者全員健康上、身体上の問題無く、参加した皆様も満足されて終了しました

 
東京都庁横に集合                山元町ボランティアセンター
 
山元町 齋藤俊夫町長(写真左)
 
瓦礫の撤去作業             土砂を詰めた土嚢を運ぶ
 
                        浜吉田駅前で集合(帰路)

ボランティアセンターから、全員にオニギリをいただく



亘理町でボランティア活動

 23年4月23日、津波によって甚大な被害を受けた宮城県亘理町で、ボランティア活動が実施されました。日本防災士会「防災技術支援チーム」の安藤興彦さん、高野甲子雄さん(2人とも元東京消防庁)を統括リーダーとして、首都圏、岐阜、山形から駆けつけた19名の防災士、現地亘理町の防災士・江川茂さん(日本防災士会宮城県支部)、橋本茂事務統括、日本防災士機構の中野篤さん、総勢24名が参加して、4軒のご家庭、いちご畑のビニールハウスのがれき撤去、床下泥出し、清掃を行いました。

○先遣隊による被害状況の確認
 この活動の準備のため、4月16日、先遣隊による現地調査が実施されました。亘理町は、海側が壊滅的被害(家が完全に流されて、土台しか残っていない)、その少し陸側が甚大な被害(一部家屋が残っている。ここはボランティア活動が可能)、そしてさらに陸側の中心市街地はほとんど無傷という状況です。
 この状況を見て、次週の活動計画を立てました。
 
写真1及び2:津波の強烈な力で木造家屋は跡形もなく流された

写真3   :津波の恐ろしさを物語る、壊れた家屋
 
写真4及び5:たくさんの自動車が流された

写真6   :地図で津波が襲ってきた方向を確認

○4月23日のボランティア活動
 この日行った活動は、家屋の清掃といちご畑ビニールハウスの鉄骨等除去作業。

写真7:家の周囲に散乱する津波漂流物を、まず撤去する

写真8:次に家の中に厚く積もった泥を掻き出し、水で清掃。水道が復帰したことで清掃が可能になった
 
写真9及び10:ヘドロは床下に堆積。放置すると家で住むことができなくなる。床板を剥いで、ヘドロを掻き出す
 
写真11及び12:畑には車、木材、ゴミなどが押し寄せ、厚く積もっている。大きなゴミ、家具類などを手作業で除去していく 



被災地支援機材お届け 報告

ご支援頂いた各位殿
この度、東日本大震災に際し犠牲になられた方に衷心より哀悼の意を表し、そのご家族に対し心よりお悔やみを申し上げます。
今回、牡鹿総合支所へ下記の方からのご支援により物資のお届けを致しました。
又、各被災地の視察も行い(@牡鹿町鮎川、A女川町、B南三陸町、C亘理町、D名取市、E岩沼市、F山元町、G仙台空港内、周辺等)計8ヶ所を4泊、行程片道500Kとガソリン70?携行し、被災地、被災者、ボランティア、消防、自衛隊等の救援活動と被災地の惨状を現地調査してきました。
@海外日本人会の募金活動(ユニバーサル・カルフォル二ァ・サンディゴ大)
 日本窓口 株式会社 ワカゾウ「世界の国からメッセージプロジェクト」
 支援物資―ソーラー式携帯充電器25個
A千葉県郵便局長会―大島事務局長が窓口となり27名の局長様からご支援
支援物資―ハガキ1.000枚、子供絵本、タオル、ラップ、菓子等
以上をご支援頂き写真に有る様に無事届けする事が出来ました。ご支援頂きました皆様に感謝申し上げます。取り急ぎご報告いたします。
尚、各被災地の悲惨な光景を約300枚の写真に遺す事が出来ました。後日、詳細にご報告いたします。
                           平成23年4月9日
                          防災士 川崎 隆克

  

  
                        関連記事はクリックしてご覧ください

■東北関東大震災 被災地支援機材 贈呈式

 株式会社ワカゾウ「世界の国からメッセージプロジェクト」代表取締役 佐藤章太郎様より支援物資、携帯電話充電器(ソーラー充電器)寄贈のお申し出を戴き、平成23年4月1日(金)、日本防災士会事務所(東京都千代田区)で寄贈式が行われた。

 携帯電話充電器
写真右からNPO法人日本防災士会 浦野理事長、株式会社ワカゾウ 佐藤代表取締役、千葉県婦人防火クラブ 竹内会長
  
感謝状贈呈      「世界の国からメッセージ」
             海外からの温かい応援や祈りのメッセージを
           多くの有志の方々の協力を得て翻訳致しました。
     自衛隊でもない、消防士でも、警察でも、お医者さんでもない私たちにできることはこれだけでした。どうか被災地の皆様の心を少しでも温め、癒すことができますように。
          世界の国からメッセージ プロジェクトメンバー




 日本防災士会の現況

東日本大震災関連情報

◎合同対策本部派遣活動
◎福島県防災士メーリングリストについて
◎防災士会会員による支援活動、参考資料
◎東日本大震災・会員報道記事等
◎初動時のお知らせ(第1報〜第11報)
◎支援金を装った募金詐欺にご注意下さい!


<参考>
高速道路無料通行(災害派遣等従事車両証明書発行)について

第11報 2011.06.20 クリックしてご覧ください
第10報 2011.05.19 クリックしてご覧ください
第9報  2011.04.28 クリックしてご覧ください
第8報  2011.0.4.28 クリックしてご覧ください
第7報  2011.04.11 クリックしてご覧ください
第6報  2011.03.27 クリックしてご覧ください
第5報  2011.03.20 クリックしてご覧ください
第4報  2011.03.18 クリックしてご覧ください
第3報  2011.03.19 クリックしてご覧ください
第2報  2011.03.13 クリックしてご覧ください
第1報  2011.03.12 クリックしてご覧ください



合同対策本部派遣活動




■山元町でボランティア活動を実施
 10月29日〜30日、合同対策本部による東日本大震災支援活動(第5陣)を実施しました。東京地方郵便局長会の多摩東地区会、西地区会、南地区会の郵便局長防災士を中心とした43名に、地元宮城県仙南地区会の郵便局長7名が加わり、総勢50名で宮城県山元町において活動しました。
詳しくはコチラをご覧ください。

■七ヶ浜町で海岸清掃(第4陣)を実施
 合同対策本部派遣による東日本大震災支援活動第4陣は、郵便局長を主体に70名が参加し、7月9日(土)七ヶ浜町菖蒲田浜松ヶ丘海岸地区での海岸清掃に取り組みました。
詳しくはコチラをご覧ください。

■多賀城市で復興支援活動(第三陣)を実施
 東日本大震災合同対策本部では、東京地方郵便局長会多摩西地区会、同南地区会と合同で、6月4日(土)、宮城県多賀城市で復興支援活動を実施しました。
詳しくはコチラを参照ください。

■被災地支援ボランティア活動(第二陣)を実施
 5月28日(土)、宮城県山元町で42名の参加者で被災地支援ボランティア活動を実施しました。台風が近づく雨模様の中で、泥濘の中での活動となりました。
速報はコチラを参照ください。

■宮城県亘理町でボランティア活動を実施
 4月23日(土)、宮城県亘理町で24名でボランティア活動を実施してきました。日本防災士会宮城県支部・江川防災士の調整により実現した、この活動では4軒の家庭・畑のがれき撤去、清掃を実施しました。「わざわざ東京からおいでいただきありがとうございます」という感謝の声をいただき、一同、雨の中を泥まみれになって活動した疲れも吹き飛ぶ思いがいたしました。
くわしくはコチラを参照ください。

防災士会会員による支援活動・参考資料等
三浦雄司(千葉県)亘理町共同支援第二弾/ 三浦雄司(千葉県)支部と自治会共同支援事業「東日本大震災チャリティイベント」浜田まつり竹平元則(兵庫県支部(西播ブロック))「南三陸町・災害VCで活動」梅木 直幸(和歌山県)「岩手県大槌町での災害ボランティア活動に参加して」/三浦 雄司(千葉県)「亘理町・千葉県支部と自治会共同支援」/川崎 隆克(千葉県)「陸前高田市・亘理町・山元町(vegetable)」輸送作戦亘理町でボランティア活動尾下義男(茨城県)「防災士のための災害ストレス対策マニュアル」染川直寛(兵庫 県)「東日本大震災災害ボランティアに参加〜北茨城市役所・災害ボランティアセンターで 活動〜」岩井幹敏(岐阜県)「東日本大震災現地活動報告」川崎隆克(千葉県)「非情 の津波」旭市を襲う・・!」早坂義弘(東京都)「宮城県岩沼市にて」


東日本大震災・会員報道記事等
金山利勝(徳島県)「防災士目指す人増えて」(朝日新聞23.5.16)
永倉喜代(茨城県)「防災士として地域を見守る」(常陽リビング23.4.16)
金山利勝(徳島県)「防災対策に実効性を」〈読売新聞徳島版23.4.5〉
橋本茂(東京都)「津波防災どう立て直す」〈河北新報 23.3.27〉
大澤サユリ(埼玉県)「立ち上がる県民 被災者の力に」〈産経新聞埼玉版 23.3.22〉
相馬多一郎(青森県)「今は物資より募金」〈東奧日報 23.3.20〉


東日本大震災に関して




東日本大震災=第11報=

継続的な支援をお願いいたします

 東日本大震災の被災地では長期的な視野に立った支援活動が必要であり、いまもって物資の供給には温度差があり、「必要なところへ必要なだけ、迅速に」届けるために、関係各機関、ボランティア団体が取り組んでいます。
 日本防災士機構・日本防災士会による支援活動チームの派遣は、第三陣まで終え、7月に第四陣が宮城県内でボランティア活動を実施する予定となっています。
 また、支部として個人として多くの防災士が被災地で活動しています。側溝の掃除、仮設住宅への引越、津波漂流物の処理、買い物ボランティア、お子さんの世話など、必要な支援活動は多岐に渡っています。
 支部の皆様、防災士の皆様の継続的な支援活動をお願いいたします。
                                             23.6.20

東日本大震災=第10報=

東日本大震災・支援活動への助成について

        受け付け終了しました

 日本防災士機構・日本防災士会合同対策本部では、防災士による東日本大震災支援活動に対して、一定の条件を満たす活動について助成を行うことといたしました。
この助成は「被災地支援に当たる防災士への支援募金」の中から拠出されるものです。

○助成金申請期間 平成23年5月20日〜6月20日
○助成金交付限度額 総合計200,000円以内
 (限度額に達し次第、申請受付を終了します)
○詳しくはコチラをご覧ください。
○申請用紙はコチラからダウンロードしてください。
                                          23.5.19

東日本大震災 =第9報=

被災地支援ボランティア活動のご案内

 日本防災士機構・日本防災士会 東日本大震災合同対策本部では、下記要領にて被災地支援ボランティア活動を計画いたしました。
ご参加は、防災士およびその同行者の方といたしております。参加を希望される方、関心をお持ちの方は、お問い合わせください。

問い合わせ先

日本防災士会事務局
電話代表 (03)3592-1788
FAX  (03)3593-1381
E-mail plaza@bousaisikai.jp

【ボランティア活動要項】
○定員:30名以内で実施予定
○日程:平成23年5月27日(金)22時30分頃都内出発〜5月29日(日)20時頃帰京。
    往復貸切バス利用。1日目はバス車中泊。2日目は仙台市内のホテル泊。
○活動地:宮城県亘理郡山元町周辺(予定)
○活動内容:家屋の泥出し・清掃、片付け等、現地の要請に対する活動
※余震の発生や天候によっては当日の活動が中止となる場合があります。
  (豪雨の場合中止、または早期切り上げ。小雨決行)  
○服装(参考):汚れてもいい服装、長靴(または安全靴)、ゴム手袋(軍手不可)、マスク、防寒具、雨具 等
○参加費用:バス代、ホテル代の実費(バス代の一部を合同本部が助成いたします)
○申込み締切:5月20日(金)午後5時

※詳しくは、上記へお問い合わせください。

東日本大震災 =第8報=

被災地支援活動にご参加ください!

◎ボランティアは必要です

 一部の報道、機関は「ボランティアは足りている。県外ボランティアは不要」という見解を示しています。しかし、ボランティア団体が最も多く加盟している東日本大震災支援全国ネットワークをはじめ、ボランティア関係者のほとんどは、そうは思っていません。
 仙台のあるNPO代表は、「ボランティアが足りていると思っている人はこのML(注:同ネットワークのメーリングリスト)には一人もいないと思いますが,昨日からいろんな一般人と話をすると『被災地ではボランティアが足りて余っているんだって?』とか『県外ボラは受け付けてなくて全部地元の人でできるだってね』とか言われます。なんという勘違い,誤解・・・私は,多くのボランティアが来てくれることを本当に望みます」と記しています。
 現地にニーズがない、ボランティアは足りているというのは、ボランティアセンターの表面的な姿を見ているだけの人の意見であろうと思われます。これは阪神・淡路大震災以降の被災地で繰り返し起きていることですが、今回は深刻です。
 ボランティアニーズは掘り起こさないと上がってきません。東北の方々は「申し訳ない」という気持ちから、積極的に「来て、手伝ってほしい」とは言われない方が多いのです。現地入りしている何人もの防災士の方々も、ボランティアがもっともっと必要であると判断しています。
 
 ぜひ、多くの方々が現地入りして、その目で被災地を見ていただきたい。そして現地に行く、行かないは別にしても、可能な限り、被災地支援の手を差し伸べてほしいと思います。

◎さまざまなボランティア活動が行われています

 現地では、がれき撤去、家屋の清掃、床下の泥出し、炊きだし、避難所支援、健康支援、足湯、心のケア、コーヒーやお菓子の提供、理髪、音楽会、運転支援、車両提供等々、あらゆる種類のボランティア活動が展開されています。
 それぞれの得意分野を活かし、地元の迷惑にならないよう準備から撤退まで完全自己完結でボランティア活動することが望まれます。

◎宮城県亘理町でボランティア活動を実施しました

 4月23日(土)、宮城県亘理町で24名でボランティア活動を実施してきました。日本防災士会宮城県支部・江川防災士の調整により実現した、この活動では4軒の家庭・畑のがれき撤去、清掃を実施しました。「わざわざ東京からおいでいただきありがとうございます」という感謝の声をいただき、一同、雨の中を泥まみれになって活動した疲れも吹き飛ぶ思いがいたしました。くわしくはコチラを参照。


◎ 合同本部が実施する支援活動とは、別日程・場所で支援活動することはご自由です。1日も早い復旧・復興のために支部、会員の皆様のご支援をお願いします。
 なお、言うまでもありませんが、被災地ボランティアセンターの状況をよく確認の上、活動してください。
                                    23.4.28 AM11:00

東日本大震災 =第7報=

被災地支援活動にご参加ください!

◎ 宮城県亘理町周辺でボランティア活動を実施します
 ・期間・・・・・・・・・・・4月22日(金)夜東京出発〜24日(日)夕刻帰京
 ・ボランティア予定地・・・・宮城県亘理町・山元町周辺
 ・活動内容・・・・・・・・・家屋の清掃、後片付けなど被災地ニーズに基づいて活動
 ・交通・宿泊、その他の必要経費は自己負担となります。
 ※この活動は、すでに日本防災士機構・日本防災士会合同対策本部に支援活動登録された方及び東京都支部会員有志で実施いたします。

◎ 第2陣、第3陣も企画いたします。
 上記活動の状況を踏まえつつ、継続的に支援活動を実施していく予定です。

◎ 合同本部が実施する支援活動とは、別日程・場所で支援活動することはご自由です。1 日も早い復旧・復興のために支部、会員の皆様のご支援をお願いします。
 なお、言うまでもありませんが、被災地ボランティアセンターの状況をよく確認の上、活 動してください。
                                       23.4.11 AM9:00

 東日本大震災 =第6報=

支援活動の実施について

◎ 被災地におけるボランティア活動について
 各地にボランティアセンターが開設され、ボランティアの受入が実施されています。
しかし、救援活動の優先、ガソリンや水不足等の理由により、県(市町)外のボランティアを辞退しているところも多く、現地の情報をよく確認の上、行動してくださるようお願いいたします。

参考サイト
全国社会福祉協議会 http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html
東日本大震災支援全国ネットワーク http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post.html

◎ 日本防災士機構・日本防災士会の合同対策本部によるボランティア活動
 東北3県へのボランティア活動は、4月16日(土)、17日(日)または23日(土)、24日(日)頃から開始するよう準備に入っています。この期間、東京から現地に入ることのできる方、あるいは現地集合にてボランティアに参加できる方は、日本防災士会事務局までご連絡ください。
(日程及び活動の詳細は、被災地の状況を見ながら決定していきます)

◎ 千葉県旭市、新潟県十日町市でボランティア活動実施中。

◎ 避難所となっている、さいたまスーパーアリーナ及び川口西スポーツセンターにて支援活動実施中。
                                     23.3.27 AM9:00


 東日本大震災 =第5報=


■近傍に設置された避難所の支援を

 東北3県から遠方自治体への避難が続々と実施されています。各支部、会員の皆様におかれましては、お住まいの都道府県に避難所が設置された場合には、ぜひ支援活動を実施していただきますようお願い申し上げます。なお、活動にあたっては避難所を主管する自治体、運営にあたる社会福祉協議会等関係機関の了解と合意の上、自己責任・自己完結で支援にあたってください。

■救援物資の受け付け窓口拡大

 多くの都道府県で、一般市民からの救援物資の受け付けが始まりました。受け付けている地域においてはご協力をお願いします。
                                           23.03.20


 東日本大震災 =第4報=

■日本防災士機構と合同本部を設置

 当会におきましては、大震災発災以来、その対応にあたってきたところですが、3月18日、日本防災士機構とともに合同対策本部を立ち上げ、全力で被災地支援活動を実施していくことといたしました。
 今後は、防災士による被災地支援ボランティア活動を主軸に活動を推進していく予定です。被災地自治体のボランティアの受け入れ態勢が整い次第、地方自治体、社会福祉協議会、全国郵便局長会等の公的機関と連携して順次支援活動を実施してまいります。

○ 名称: 防災士活動支援本部
 「東日本大震災 日本防災士機構・日本防災士会 合同対策本部」
 ・本部長 浦野修(日本防災士会理事長)
 ・副本部長 宮川知雄(日本防災士機構理事長)
 ・副本部長 松尾好將(日本防災士会副理事長)
 ・事務局長 橋本茂(日本防災士会理事・事務統括)
○ 事務所:東京都千代田区永田町2-9-8
○ 連絡先: 
 ・電話番号 03-3581-5831
 ・FAX番号 03-3593-1381
 ・日本防災士機構のHP http://www.bousaisi.jp/
 ・日本防災士会のHP http://www.bousaisikai.jp/
 ・E-Mai plaza@bousaisikai.jp

※現時点においては、被災地ではボランティアの受け入れは行っておりません。被災地の受け入れ態勢が整備されない状況での現地入りはお控えください。
                                        23.03.18

 東日本大震災=第3報=

◎被災地情報より
○避難生活している方の声より
 ・暖房器具、燃料が不足しており、体育館ステージの幕やカーテンを切り分
  けて毛布代わりにしている例も。
 ・食事の量自体が不足。水、オムツ、ミルク、衣服、薬(胃薬・風邪薬など)、
  寝具などすべてが不足している。
 ・たき火をしているが、燃やすためのマキが不足している。がれきは水を含ん
  でいるために薪にならない。
 ・携帯の基地局もやられて圏外。公衆電話もないし、ラジオだって聞けない
  し、「とにかく、無事を知らせたくても無理!手段がない!」。
 ・子どもたちに「噛みつき」や「興奮」などの症状が目立ってきた。
○救援活動している人の声より
 ・水は入ってくるが食事が足りない。おにぎり1個で過ごしている。毛布もない。
 ・避難者のストレスは大きく、医療関係者が入ってくることを希望している。
 ・救援者が入ってくることに感謝して涙を流している。PTSDの症状も出始
  めている。
 ・早急な食事とメンタル面の支援が必要。
 ・携帯電話もつながらず、被災者はほとんど正確な情報を得ていない。
 ・ぜひ力を貸してほしい。支援物資は全く足りていない。ここからが被災者
  の本当の勝負になる。

◎千葉県支部ボランティア活動始まる
 千葉県支部では、役員および会員によるボランティア活動が始まった。また県社協との打合せも進んでおり、近日中にボランティアの受け入れが開始できそうだとのこと。

◎全体的なボランティア活動の見通し
 ・震災5日目なので、ボランティア活動の「点」があちこちに出来て、「面」にな
  ろうとしてもおかしくない時期なのだが、「点」自体がまだまだ少ない(ボラン
  ティア受け入れ体制がまったくできていない)
 ・避難者が50万人を超えるという災害になっており、ボランティアは必ず必要
  になる。
 ・現地自治体は、対応限界を遙かに超える状況にある。ボランティアに関す
  る指示、案内も不完全になることは避けられない。
 ・ボランティアの種類としては重機によるがれき処理や道路啓開、避難所支
  援、炊きだし、足湯、物資仕分け搬送、仮設住宅への引越、子守り・・・等
  々、あらゆる生活支援が必要になる。
 ・被災地に入ってボランティア活動をする意志のある人は、ここ一週間程度の
  内に準備を整えておくことが望ましい。
 ・仕事を休むための計画と準備、服装・持ち物、地図や携行品などの用意。
 ・くれぐれも迷惑ボランティアにならないよう、2次災害に遭わぬよう、心がける。
                                     2011.3.16 9:30

  東日本大震災=第2報=

 今回の地震は「東日本大震災・平成大津波」(気象庁命名:東北地方太平洋沖地震)と呼ぶのがふさわしい、空前の超広域災害となりました。犠牲者が北海道から神奈川県にまで及んでいること一つをとっても、1923年関東大震災以来の広域被害であることを物語っています。
 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の際には、数十q離れたエリアに、支援できる人、組織がありましたが、今回はそういったこれまでの救援活動の経験をはるかに超える、誰もが経験したことのない事態となっています。
 支援活動は、極めて幅広く、長期にわたって必要となります。ボランティア活動のニーズは今後、どれだけ拡がってくるか想像もつかないほどです。公的機関はもとより、民間ボランティアにおいても「総力をあげる」必要があります。国民が総力を結集する必要のある国難だという認識で、今後の推移を見守り、必要な対応を心がけていきたいと思います。

*ボランティア活動について
 政府が、ボランティアの被災地入りは自粛するよう求めています。
 現在のところ、遠隔地から被災地入りして支援活動を行うことは控えるべき
 だと考えます。主な理由は、次の通りです。
  イ、被災地における公的機関の救助活動が全力で取り組まれていること
  ロ、二次災害の恐れがあること(余震、津波の際には公的機関の足手まと
    いになる場合あり)
  ハ、道路渋滞、ガソリン不足を招きやすいこと
  ニ、友好団体の先遣隊が被災地に向かっているおり、いずれボランティアに
   関して詳しい情報が得られる見込であること
 等です。
 あと数日程度は、状況の推移を注意深く見守りたいと思います。

*今すぐできることとして、次のようなことが考えられると思います
 @募金活動
 A現地入りに備えて、準備を整えたりする
 B節電に努め、周囲に呼びかける
(東日本の被災地では電力不足、とくに静岡県の富士川と新潟県の糸魚川あたりから北の50ヘルツ範囲内の節電が望ましい)
 C自ら属する組織、団体のネットワークを通じて情報収集し、支援する
 D自分たちの地域の防災体制を見直し・強化する
 E経済活動の活発化

この未曾有の災害で日本経済はさらにダメージを受けることは必至です。ご自身の企業、団体、自営業の経済活動強化が長い目で被災地支援にもつながります

※以上は、一つの提案です。皆様からの情報・ご提案もいただければ幸いです。
                                  2011.03.13 16:30
                                 〈文責:事務統括橋本〉

東北地方太平洋沖地震に関して

 国の想定をはるかに超える超巨大地震が襲ってきました。甚大な被害を被っている被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。
  国や自治体、関係機関が全力を挙げて救助・支援活動に取り組んでいます。一人でも多くの方々が救われるよう願ってやみません。
  現在のところ、被災地外の民間ボランティアが大挙して駆けつけようとすることは、二次災害防止、道路混雑その他の観点から避けるべきだと考えています。事態の推移を見ながら、適切な時期・方法で支援を行う準備に入りたいと思います。
  東北地方の防災士会支部とは、まだ連絡が取れる状況ではありません。皆様からの情報提供もお願い申し上げます。          2011.03.12 08:30



お知らせ

 福島県の会員様より以下のご連絡がございましたのでお知らせいたします。



 現在、福島県については原子力事故のために警戒区域内のボランティア活動が行えない状態となっているほか、支部が結成されていないため、県内防災士個々がボランティア活動を行っている場合でも、情報共有を図りたくても困難な状況にあります。
 つきましては、当方で福島県内防災士に登録していただき、情報交換の場を提供するためメーリングリスト(暫定版)を作成いたしましたので、HP等で福島県内の防災士に周知いただければと思いご連絡いたしました。
 可能であれば下記のような内容で周知いただければと思います。よろしくお願いいたします。

=======================

福島県在住の防災士会員の方へ
福島県内の防災士間の情報共有等の場としてメーリングリスト(暫定運用)を作成しましたので、ご希望のされる方は下記アドレスまでメールを送信してください。(件名に「メーリングスト登録希望」本文に「氏名」を記載してください。投稿については氏名、所属等を記載の上使用してください。登録は管理者が手動で行うため1日1回程度の登録作業となりますことをご了承ください。)
bousaifukushima@fmail.plala.or.jp
防災士 影山雅之(福島県職員)

                            (2011.5.30)




お知らせ




義援金を装った募金詐欺にご注意下さい■

 日本防災士機構ならびに日本防災士会では、個人のご家庭を戸別訪問する募金活動は、いっさい行っておりません。【詳しくはコチラをご覧ください】


「災害派遣等従事車両証明書発行」取得方法の変更について

 「災害派遣等従事車両証明書発行」取得方法について以下の通りとなりましたのでお知らせいたします。

今までは、各団体に依頼書を出してもらい、団体が会員個人を証明する形でしたが今後は個人申請となります。
@個人で当該ボラセンに「ボランティア活動登録兼活動確認書発行申請書」の提出(メールかFAX)
Aボラセンから「活動内容確認書」を返信
Bその文書をもって、地元行政に証明書発行申請
となります。
被災地でボランティア活動実施の際は事前に以下を参照の下さい。

高速道路無料通行(災害派遣等従事車両証明書発行)の手続きの見直し
申請書
申請記入例


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