第200回 日本書紀に見る古代の地震(1)

伊藤和明の「防災えんす」

第200回 日本書紀に見る古代の地震(1)

日本最古の歴史書である『日本書紀』には、古代に発生した地震にかかわる記述がいくつも見られます。それらの記述から、私たちは、大昔に日本列島で発生した地震災害の状況を知ることができますし、現代に通じる防災上の課題を探ることもできます。

そこで、今回と次回の2回にわたって、『日本書紀』に描かれた古代の地震像を取り上げることにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です