第221回「磐梯山の大噴火と山体崩壊」

伊藤和明の「防災えんす」

第221回「磐梯山の大噴火と山体崩壊」

福島県の磐梯山が、1888年(明治21年)、大噴火とともに大崩壊を起こして、山麓に壊滅的な災害をもたらしてから、今年でちょうど130年になります。
この出来事は、山、特に火山の山体が大崩壊を起こした時の脅威を物語っているのです。

今回はこの話題についてお話しします。

“第221回「磐梯山の大噴火と山体崩壊」” への1件の返信

  1. 伊藤和明 先生・北原糸子 先生
    はじめまして、私は御岳・浅間・榛名・赤城・富士・箱根などの活動履歴のほか、磐梯山噴火の史料研究などを中心に調査しております)。実は、伊藤先生が、内閣府中央防災会議【1888 磐梯山噴火】災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成17年3月発行の座長、北原糸子先生が委員をなさっていることから、お尋ねしたいことがございまして、伊藤先生のHPのこのコメント欄よりご連絡した次第です。
    内閣府でも調査いただきましたが、1888磐梯山噴火報告書(以下、当該報告書)は、サーバー変更などで過去の編集履歴なども不明となっております。また、紙媒体の報告書(限定200部で関係機関にのみ配布済)を発行して以降、その後にインターネットで公開されました時期が、具体的にいつ頃(年月日がわかればベストですが凡そ何年でも可)であったのか現在の内閣府でもわからないとのご返事でした。後継係の方のお話では、内閣府のHP上にUPする際には、座長および委員(編集者・執筆者)へも必ず連絡を入れているのではないかとのご意見がありまして、お二方に問い合わせれば、何か手掛かりが見つかるのではないかとのお話でしたので、お問い合わせした次第です。大変古いお話で恐縮ですが、具体的にお分かりになる範囲で結構ですので、以下の点につきまして、ご返信を頂ければ幸いです。

    1. 紙媒体からインターネットで全面公開をし   た時期(年月日または年月で可)
    2. 公開に当たり、座長及び委員(執筆者)へ   連絡のあった時期はいつ頃でしょうか
    3. 連絡は、具体的にどのような方法(書面・   メール・電話)でしたか

    以上、3点につきまして何かとお忙しいかと存じますが、月内にご返事いただければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。
                                        竹本 弘幸
    【連絡方法】
     メールでご返事をいただければ幸いです。
    【追記】
    私の案件(発見した史料の無断転載使用:p.15 とp.27)は、内閣府の方の親切なご対応で、既に解決しておりますが、他の被害にあわれた方のお話(提供された史料を目的外使用された方や出版社)は、まだとのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です