第223回「豪雨被害を拡大したコアストーン」

伊藤和明の「防災えんす」

第223回「豪雨被害を拡大したコアストーン」

今年の7月、西日本を襲った豪雨災害から、3か月あまりが経ちました。
この災害では、堤防の決壊などによる水害のほかに、各地で大規模な土砂災害が発生して、多くの犠牲者を出しました。
なかでも、広島県などを中心に、「コアストーン」と呼ばれる大きな岩が、住宅地を襲って家屋を破壊し、被害を拡大するという事態になりました。

今回は、あの時の豪雨被害を拡大したコアストーンについてお話しします。

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