第267回「線状降水帯」

伊藤和明の「防災えんす」

第267回「線状降水帯」

近年、猛烈な豪雨が発生するたびに、「線状降水帯」と呼ばれる気象レーダーの画像が、テレビの画面や新聞の紙面に登場します。
この用語が広く用いられるようになったのは、2014年、広島市を中心に、大規模な土砂災害をもたらした「平成26年8月豪雨」以降だったといわれています。

今回は、毎年のように出現するこの「線状降水帯」についてお話しします。

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