第272回「濃尾大地震(1)」

伊藤和明の「防災えんす」

第272回「濃尾大地震(1)」

今からちょうど130年前にあたる1891年(明治24年)の10月、岐阜・愛知両県を中心に大災害をもたらした大地震がありました。
「濃尾地震」と呼ばれるこの地震、「濃尾」と名づけられたのは、美濃と尾張で大災害となったため、美濃の“濃”と尾張の“尾”を取って命名されたからです。
日本の内陸部で起きた地震としては、最大規模だったこの地震について、2回にわたり取り上げます。

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