第281回「ネバド・デル・ルイス火山の泥流災害」

伊藤和明の「防災えんす」

第281回「ネバド・デル・ルイス火山の泥流災害」

前回は、1926年に北海道の十勝岳が噴火して、積雪が融けることにより、大規模な泥流が発生した事例を取り上げましたが、今回は、噴火によって雪ではなく、氷河の氷が融けて泥流災害をもたらした事例について、お話します。それは、1985年11月、南米コロンビアの火山が噴火して起きた大規模な泥流災害でした。

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