支部からお知らせいただいた活動をご紹介します。
■千葉県支部 22年度成田市自主防災組織リーダー研修会に講師派遣 ■鳥取県支部 支部だよりVol,12を発行 ■兵庫県支部 駅伝大会で救護活動等の協力支援 ■岐阜県支部 福祉協議会救命講習会の講師 ■岐阜県支部 スキルアップ研修 ■青森県支部 支部会報 号外を発行 ■兵庫県支部 「スポーツ指導者・普通救命講習」に講師として活動 ■茨城県支部 支部設立5周年記念行事を開催 ■兵庫県支部 第2回防災士シンポジウムinKOBEを開催 ■東京都支部 クロスロード研修を実施 ■茨城県支部 避難所訓練を実施 ■広島県支部 支部会報29号を発行 ■兵庫県支部 防災活動だより第10号を発行 ■兵庫県支部 マラソン大会で救護活動等の協力支援 ■千葉県北部支部 支部会報第3号を発行
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<会報概要> ・総会案内 ・事業報告 ・「NPO災害に強い街づくり研究会」 ・会員スキルアップ研修 他 |
■千葉県支部だより
平成22年度成田市自主防災組織リーダー研修会に講師派遣
災害はいつ何処で発生するか分かりません。その場に都合よく人手や機材が揃う事もありません。身近に潜む様々なリスクを回避する知識と、イザと言う時に役立つ応用力(工夫力)を身に付ける事を〝テーマ〟に標記の講演を実施しました。
当該研修会は、防災に関する「知識・技術」の習得と、発災時に即応できる指導者養成を目的として、自主防災組織のリーダーを対象に、成田市が毎年開講しているものです。講師派遣のきっかけは、平成20年度八都県市合同防災訓練(成田会場)において、我々日本防災士会が住民主体の救出救助訓練を指導した事が、市当局から評価されたと認識しています。昨年度の研修会後に市が実施したアンケート調査では、市民からも高い評価を頂きました。今回も、市民からの要望を精査して講演内容を決定。研修会終了時には「防災士になるにはどうすればよいか?」「講演をお願いできないか?」とのご質問やお問合せが数多く寄せられ、市当局からも早々に次回の講演要請(H23.11.26予定)がございましたので、何とか成功裏に終える事が出来たと感じております。
今回、黒川支部長始め、遠く鴨川市や勝浦市、君津市などから、大勢の防災士が応援に駆け付けて下さいました。心より感謝を申し上げます。今後も行政と連携し、市民目線の活動を主体に、地域社会に「防災・減災」の輪を広げて行きたいと思います。尚、レポートが大変遅れました事、深くお詫び致します。 北総ブロック担当・山田武明
記
日 時 ・ 平成22年11月27日(土)13:00~16:00
会 場 ・ 成田市保健福祉館多目的ホール(研修会場レイアウト図)
主 催 ・ 成田市総務部危機管理課 後援・日本防災士会千葉県支部
対 象 ・ 成田市内の自主防災組織リーダー約100名
内 容 ・
1.防災講演「家庭に潜む火災リスクと回避の方法」講師・山田武明
2.防災講演「家庭の身近な物で出来る防災グッズ」講師・川崎隆克研修委員長
3.防災士による実技講習「徒手搬送法と応急担架作成法」講師・防災士全員
市当局との事前打合せ 講演内容を確認する大島事務局長 挨拶に立つ山崎成田市総務部長
講演1「家庭に潜む火災リスクと回避の方法」 聴講する市民の皆さん
| 身近なリスクと対処法を、実際のサンプルや模型を使って解説しました。トラッキングやタコ足によるオーバーロード、光の収斂作用など、身の回りには様々な火災リスクが潜んでいます。 |
講演2「家庭の身近な物で出来る防災グッズ」 豊富な知識に裏打ちされた
空き缶やストッキング、レジ袋など、身近な日用品 川崎研修委員長の講義
の活用法を、実物を使って分かり易く解説しました。 (元東京消防庁特別救助隊第二期生)
人的物的資源が枯渇する被災直後には、身の回りの
生活用品を活用する〝工夫力〟が必要です。
講演3「徒手搬送法と応急担架作成法」 穏やかな口調で温和に指導する小田幹事
3班に分かれ、各班長の指揮で実技指導しました。
人の重さ、命の重さを皆さんに体感して頂きました。
ハツラツ熱血指導の佐藤防災士 |
近頃のタイガーマスク現象より遥か以前から、地元で慈善活動を続けてこられた浅野幹事。新聞に掲載されるまで、誰も気付きませんでした。ひけらかさない男気がカッコイイです。(情報提供・浅沼美弥子研修委員) |
※ 休憩時間を利用して、防災啓発活動(展示)も行いました。
新潟中越地震の被災状況を展示 住宅用火災警報器設置の推進 遠路を参集した千葉県支部防災士
と消火器破裂事故防止の啓発 無償の善意に支えられています。
参加防災士/黒川民雄・川崎隆克・大島正浩・浅野幸輝・小田修・佐藤修一・三浦雄司・加藤恭司・秋葉夕香・山田武明
撮影・記録/加藤恭司
報 告 者/山田武明
| 鳥取県支部では支部だよりVol,12を発行しました。 <支部だより概要記事> ・「地震対策・家具固定事業」参加者募集 ・「防災無線ラジオ」が鳥取市の郵便局に配置 ・今年度鳥取県の防災士取得事業が終了しました ・防災講習会今後の予定 クリックしてご覧ください。 |
■兵庫県支部だより
「第2回 姫路城駅伝大会」で救護活動等の協力支援
(兵庫県支部 西播ブロック)
| 2011年2月27日(日)に開催された「第2回 姫路城駅伝大会」への協力依頼(姫路城駅伝大会実行委員会)を受けて、兵庫県支部西播ブロックの防災士(応急手当普及員)6名及び協力団体の「姫路救急G・染川代表」等と協働で救護活動等に協力支援した。 救護所での応急手当・コース内での救護パトロール等を実施したが、参加者が成人団体(チーム)であったことから負傷者や気分が悪くなった選手も少なく、好天に恵まれた世界文化遺産・姫路城周辺コース(1区間約2.7km)を5人1チームでつないでいた。(現在は、姫路城大天守 保存修理工事中・見学施設「天空の白鷺」3月26日オープン!) |
記
| ・日 時 2月27日(日) 9時~11時30分頃 (8時30分現地集合) ・会 場 姫路城三の丸広場(スタート、ゴール) ・概 要 お城周辺コース(1区間約2.7km) ・参加者 男女20歳以上・5人1チーム・合計107チーム (選手・応援者等約700名が参加されていた。) ・協力者 兵庫県支部 西播ブロック、寺岡ブロック長他7名 *写真左から、永井・矢本・染川・小林・藤本・有元・(塩飽) |
・概 要 「第2回姫路城駅伝大会」が姫路城三の丸広場を発着点に内堀沿い2.7
キロのコースを1区間とし5人1組のチームでタイムを競う同イベント。姫路
城フルマラソン大会開催の実現を目指し姫路商工会議所青年部が企画した。
優勝に輝いたのは「姫路自衛隊A」で、タイムは44分47秒。2位は昨年の優勝チーム「兵庫アスリート」でタイムは45分10秒。3位は「姫路自衛隊B」で48分21秒。今回3チームで参加した姫路自衛隊が1位と3位の座を獲得し、上位を占める結果となった。 (文責・西播B長・寺岡芳孝) |
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*石見市長も応援に↑ 来られました。 *負傷者に応急手当! ←(染川・有元防災士) |
■岐阜県支部だより
白川町社会福祉協議会救命講習会の報告
社会福祉協議会職員に対する救命講習会の講師として、岐阜県支部事務局長が出務しました。
日 時 : 平成23年2月27日(日) 9:00~13:00
場 所 : 白川町社会福祉協議会 大会議室
講 師 : 可茂消防東消防署員3名
岐阜県支部 加藤防災士
参加者数 : 24人
内 容 :
普通救命Ⅱコースとして、CPRとAEDの取り扱い技術の習得を目指して開講。ディサービスに従事する職員24名が受講した。
■岐阜県支部だより
平成22年度 日本防災士会岐阜県支部 スキルアップ研修
岐阜県支部においてスキルアップ研修会を開催しましたので報告します。
日 時 : 平成23年2月27日(日) 13:00~16:00
場 所 : 美濃加茂市中央公民館202会議室
参加者数: 29人
内 容 :
・講演の部 各ブロックの活動報告と意見交換
講師 西美濃ブロック 講師:種田昌克防災士
「大垣市防災ひとづくり塾について」
東美濃ブロック 講師:岩井慶次防災士
「防災トワイライトミステリーについて」
・実技の部 ロープワーク 講師:岩井慶次防災士
○成 果 :
当支部初のスキルアップ研修であったが、講演の部では、先進的な事例報告を聞き、活発な意見交換を行うことができた。
ロープワークは、ほとんどの者が初体験で、和気あいあいと実施することができた。
参加者アンケートの結果、満足度が高く、また年に数回このような研修が必要であるとの意見が多く寄せられた。

種田さん講演 岩井さん講演 ロープワーク
■青森県支部だより
支部会報 号外を発行
| 青森県支部(青森県防災士会)では「移動定例会」を地方の会員の負担軽減と周辺地域からの出席を促すために、八戸支部主催により開催した。 クリックしてご覧ください。 |
| 講習会場でDVD研修から・・ (スポーツ指導員のみなさん) |
熱のこもった指導をする藤本・ 柳川防災士(応急手当普及員) |
人工呼吸の実技指導をする 救急救命士の小林久美さん |
| 手各生2 当防法班 普災をで 及士指心 員( 導肺 )応す蘇 急る |
( 染模心 姫川範肺 路防指蘇 救災導生 急士を法 G すの ) る |
| 日 時 平成 23年 1月 30日(日) 13時~17時 場 所 ラッセホール 「サンフラワー」 神戸市中央区中山手通4-10-8) ・主催者挨拶 山北 恒也 実行委員長 ・事例発表 西濱 靖雄 阪神ブロック防災士 ・基調講演 大石 伸雄 支部長 防災士の過去・現在・未来 ―兵庫県支部はどこへ― ・パネルディスカッション 兵庫県支部の地域での役割 ―活動の苦悩と理想― コーディネーター 大石 伸雄 支部長 パネリスト 山北 恒也 阪神ブロック長 泰地 英雄 神戸ブロック長 寺岡 芳孝 西播ブロック長 田中 忠司 県北ブロック長 ・閉会挨拶 田中 忠司 県北ブロック長 *詳細報告はクリックしてご覧ください |
クリックしてご覧ください |
<広島県南東部活動報告概要> ・尾道市防災リーダー研修会 ・今後の予定 他 |
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2011年1月9日(日)に開催された「第20回 姫路城下町マラソン大会」への協力依頼(姫路城下町マラソン大会実行委員会)を受けて、兵庫県支部西播ブロックの防災士及び協力団体の「姫路救急G・染川代表」・「姫路地区郵便局長会・防災委員会・福本委員長」等と協働で救護活動等を協力支援した。 救護所での応急手当・コース内での救護パトロール等を実施し、小学生等の転倒による擦り傷等の手当てを40名近く対応した。また、パトロール中に気分が悪くなった小学生の救護搬送や捻挫での対応もあったが、大きな事故もなく参加者(防災士等)や応急手当普及員(防災士)もほっとした1日だった。 |
| 手際よく傷の手当をする応急手当 普及員・・・ 姫路救急Gと防災士のチームワークで 協働活動 |
救護所に家族で訪れ心配そうに様子を見る・・ 小学生低学年が多く、両膝・両腕の擦り傷が多い |
| ファミリーで仲良く手をつないで・・・ | 小学生の部(男子1組80名位で)頑張って! |
| 各組ごとに表彰(小学生3年生の部、上位10位まで表彰)おめでとう! |
| ・揃えのスタッフコートで参加メンバーの記念写真(オレンジが目立つ局長会)救護パトロールへいざ出陣! ・後ろ中央が寺岡B長 (マスクをしている人) 右隣が福本委員長 (防災委員会のボス!) ・染川防災士、塩飽防災士、小林防災士の3名が写っていません・・!?(ごめんなさい・・) |