支部だより

支部の活動




支部からお知らせいただいた活動をご紹介します。

千葉県北部支部 防災千葉北部第6号を発行 ■兵庫県支部 第15回ブロック会議の開催 ■埼玉県支部 ニュースレター第10号を発行 ■兵庫県支部 防災活動だより第14号を発行 ■群馬県支部 総合防災訓練に参加 ■復興物資搬送 ■永年の地域に密着した防災士の活動が認められた ■兵庫県支部 東日本大震災被災者支援活動についての報告 ■兵庫県支部 尼崎市防災総合訓練の活動報告 ■兵庫県支部 姫路市総合防災訓練・国民保護訓練に参加 ■兵庫県支部 にしのみや市民祭り、防災士が大活躍 熊本県支部 熊本市総合防災訓練に参加 ■兵庫県支部 相生市消防フェスタで防災士教室を開催 埼玉県支部 支部ニュースレター第9号を発行 ■広島県支部 支部会報第33号を発行 ■富山県支部 会報創刊号を発行 ■香川県支部 DIG用品の活用 ■兵庫県支部 「チャリティーコンサート&防災展」支援活動 兵庫県支部 西播磨地域防災部局等への表敬訪問 ■兵庫県支部 中播磨地区への表敬訪問




千葉県北部支部だより

               防災千葉北部 支部会報第6号を発行


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<防災 千葉北部概要>
・会員スキルアップ研修
・東日本大震災ボランティア活動等報告概要
・会員活動報告
・防災用語あれこれ
・事務局から    他


兵庫県支部だより

               第15回ブロック会議の開催
                               兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県支部西播ブロック会議を下記の内容で開催した。未明からの悪天候の中13名のメンバーが参加した。寺岡副支部長を筆頭に赤路正知・小林達也・塩飽英寿・竹平元則・藤本雄策・水田 茂・山下武彦・山本一政・矢本 勝・森川輝良・姫路地区郵便局長会から白子浩平・播磨西郵便局長会から肥塚清明各位の参加を頂いた。
                    (敬称略・順不同)
            ― 記 ―

 ・ 日 時 平成23年9月17日(土)
         9時30分~11時30分(受付9時~)
 ・ 場 所 姫路市飾磨市民センター3F(第2会議室)

           ― 次 第 ― 
1、ブロック長挨拶、新会員紹介  9時30分~
     *安田明彦氏、西播磨郵便局長会から福水周二氏他7名が西播ブロックに入会。
2、ブロック合同会議         9時40分~11時30分
◆ 報告・協議事項等
 1、「平成23年8月度 兵庫県支部 常任幹事会」報告について
 2、「平成23年度 西播ブロック連絡体制(変更)」について
 3、「平成23年度 西播ブロック活動報告(7~9月度)」について
 4、「平成23年度 兵庫県支部及び西播ブロック・活動計画(案)」について
   *「兵庫県支部・西播ブロック 10~11月スケジュール(案)」
   ・各種研修計画(西播磨・姫路市)・西宮市防災訓練・太子町防災訓。
   ・西播磨広域防災訓練(神河町)・B-1グランプリ(姫路市)
   ・神戸マラソン等
 ☆当日はパワーポイントで議事進行と詳細は資料で説明と変化をつけた会議にした。
  
   (写真撮影者の竹平元則・塩飽英寿各防災士が写っていません。ごめんなさい‼ )
 ☆10月~11月度は行事日程が目白押しメンバーも頭をかかえて手帳を片手に日程
   調整に悩んでいる。昨年にない西播磨広域防災訓練・大型行事(B-1グランプリ)か
   らスキルアップ講座まで多種多様で寺岡副支部長も調整に苦慮している。
  (神戸マラソンはブロックとしての参加は断念!西宮市防災訓練への参加は決定した。)
 ☆ブロック内の情報の共有化と連絡体制の見直しを行いスピードと感度を上げる体制の
   確立を目指す事とした。(個人情報の管理は悩ましい限りだが… 情報の共有化から
   ブロック内での公開が決まる。)                 ― 以 上 ― 
                                        (文責:森川 輝良)



埼玉県支部だより

                  ニュースレター第10号を発行


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<ニュースレター概要>
・東日本大震災 ~災害支援活動~
・さいたまスーパーアリーナでのボランティア活動について
・東日本大震災 ボランティア活動報告書
・塩釜出張で感じたこと
・東日本大震災の「東北被災現地視察」に参加して   他


兵庫県支部だより

              防災活動だより 第14号を発行


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<防災活動だより概要>
・中播磨地区(姫路市等)への表敬訪問
・西播磨地域防災部局等への表敬訪問
・チャリティーコンサート&防災展支援活動
・兵庫県支部 7月度常任幹事会・事務局長合同会議が開催
・平成23年度第2回西播ブロック会議を開催
・スキルアップ講座の受講とエルダー活動に参加
・姫路市立香寺公民館・教養講座で講義
・兵庫県支部 8月度常任幹事会・事務局長合同会議が開催
・相生市消防フェスタで防災士教室を開催    他


群馬県支部だより

                 平成23年度群馬県総合防災訓練に参加

 大規模地震などの災害を想定した「県総合防災訓練」(県、高崎市主催)が9月10日(日)、高崎市下之城町の高崎操車場跡地で行われ、群馬県支部では災害時要援護者等避難誘導訓練、住民参加訓練で避難訓練、避難所開設支援訓練等に参加しました。
 また支部のテントでは防災クイズや東日本大震災の写真パネル展示を行い、防災の啓発に取り組みました


  
オープニングセレモニー           防災クイズ、正解者には記念品を贈呈
  
           災害時要援護者等避難誘導訓練                住民参加による避難訓練
  
応急搬送訓練                避難所開設支援訓練          会場でFM群馬の生放送に出演


横浜支部だより

        通信文化新報 平成23年8月8日(月) 第161・162合併号に掲載

 横浜支部での災害活動をお送り致します。
副支部長の森 勤横浜市東部地区郵便局長会での活動報告を合わせてお送り致します。


(以下記事より抜粋)
スコップや土嚢袋 大槌町に復興物資搬送(日本防災士会横浜支部)
 日本防災士会横浜支部は、岩手県大槌町にパイプ製スコップ五十本、土嚢袋二千四百枚の復興物資を寄贈し、武野支部長、神奈川県横浜西部地区会の野口昇会長、中丸正一理事、間中隆一副部会長ら6人が車で現地に届けた。

田のがれきを撤去 有志34人が被災地へ(横浜東部地区会)
神奈川県横浜東部地区郵便局長会は東日本大震災発生後、義援金の寄贈、東北復興支援物産展の開催など様々の支援活動に取り組んでいる。

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兵庫県支部だより

            永年の地域に密着した防災士の活動が認められた

 阪神ブロック会員の宇津江欣子様は、甲子園二・三番町自治会の防犯・防災部長として防犯パトロールや救急講習と地域に密着した活動を続けておられます。平成21年度には、永年の活動が認められ、「ひょうご地域安全まちづくり推進協議会」より表彰を受けられました。「マモリンレポート2011.8 Vol.07(ひょうご地域安全まちづくり推進協議会発行)に、活動の一端が宇津江様の声と共に掲載されましたので紹介します。

           
防犯パトロール中の自治会の皆さん(一番右が宇津江欣子防災士)





 宇津江様は、ご夫妻で防災士及び救命・救急指導員の資格をお持ちになり、各地で指導を重ねておられます。その指導ぶりは何時も変わることなく、懇切丁寧に、分かり易く、一人でも多くの方に「いざというときに助け合って頂こう」との熱意が感じられます。こうした地域に密着した活動は、必ずや安全で安心を醸し出すまちづくりや子供達の健全な成長に繋がることになるものと考えられます。
兵庫県防災士会阪神ブロックの一員として、宇津江様の活動に敬意を表すると共に今後の更なる活躍に期待しております。
                                 (阪神ブロック 事務局 石塚 記)



兵庫県支部だより

            東日本大震災被災者支援活動についての報告
                                                岡部千鶴

 3月11日の大震災後、義援金や衣類・食料などの被災地への直接の支援が一段落ついた後、阪神大震災での経験から、日用品の支援をする事にしました。会員数30名程の小さなボランティア団体の代表をさせて頂いておりますので、会員の皆さんに「台所にあるもの」というコンセプトで物資をお願いしたところ、食器類を中心に沢山の物資が集まりました。そして、これらの日用品を兵庫県に避難して来られた被災者の方々にお渡しする事にしました。
 しかし、個人情報保護法により私達には被災者の方の御名前も住所もわかりません。阪神ブロック事務局に相談した所、兵庫県災害対策課長に相談して下さり、リーフレットを作製し、それを災害対策課から被災者の方々に郵送して頂き、私の方に連絡をして頂くというルートが出来上がりました。 

*要望が高かった物
  ・フライパン ・鍋  ・土鍋 ・お弁当箱 ・ゴミ箱 
  ・急須
(東北という土地柄でしょうか、とてもリクエストが多く、不足分は買い足しました。)
  ・車輪付きお買いものカート
(小さな子供さんのいる家族や一人暮らし、お年寄りだけの力の
    無い方々など、車が無い状態での日々の買い物にとても便利なようで、不足分は買い足しました。)
  ・洗濯ハンガー ・スリッパ  
  ・ナイフ&フォークセット ・目覚まし時計 ・掛け時計 ・ホットプレート
  ・電子レンジや冷蔵庫
(もともと2~3台しかなかったので、すぐに無くなってしまいました。
    又、冷蔵庫を配送するのに、それだけで高額になってしまいました。これは想定外)

*以外に困った事
 リーフレットに電話番号を載せていたので、連絡を頂いたのは良かったのですが、言葉の発音や意味、意としている漢字が何なのかなど、意思の疎通うまくいかず、FAXして頂くのが一番良い事が解りました。しかし、ほとんどの方がFAXが無く、コンビニのものを利用して頂かなくてはならず、高齢の方には少し苦労を掛けたようでした。

*配達
 すぐに必要な日用品なので、1日でも早く欲しいのは当然です。兵庫県内なら自分で配達しようと思っていたのですが、仕事の都合もあり、そうそう時間も取れず、4件は自分でお届けしたのですが、地元の方ではないので、周辺事情が解らず近くまで行っても、誘導できないのが現実でした。表札もない場合もあり、現地に着いてから30分以上迷子状態というひどい有様でした。
 速やかにお届けする為に、宅急便を使う事にしました。クロネコヤマトさんが協力して下さり、食器やアイロン台などを詰め込んだ重い大きな荷物を“支援物質”という事で、最低料金で運んでくれました。本当に感謝です。

*障害者の方々
  ・1件だけでしたが、車イスとポータブルトイレをお届けしました。「立って歩くのをサポート
  する為の歩行器もと」言われましたが、残念ながら、これは御用意できませんでした。
 ・視覚障害者の方からも御連絡があり、リーフレットがよく見えないのでしょうか、衣類や
  鞄など項目にないもののリクエストもありました。
   出来るだけ御用意させて頂きましたが、障害者のサポートはどうなっているのでしょう。
  特殊な物には対応出来ません。 こちらにも御紹介できる情報が欲しいところです。

*それぞれの事情
・両親は被災地を離れられないが、高校生と中学生の兄弟だけでこちらに避難しているとい
 う方から連絡を頂きました。子供達だけなので、どこに何を買いに行ったら良いのかもわ
 からないとの事。出来るだけの物資を送らせて頂きました。
・「一時的にこちらに来ているだけですが、すぐに引っ越しをする予定なので、必要最低限の
 物だけ欲しいのです。出来るだけ小さな荷物で」という御連絡が幼い子供さんを2人連れた
 女性の方からありました。移動に便利なように、お買いものカートにコンパクトに詰めて、
 お届けしました。

*季節の移り変わり
 7月に入ると“タオルケット”“網戸”など夏物のリクエストが多くなってきました。さすがに“網戸”は対応出来ませんでしたが、梱包する食器の中にガラスの器やビアグラスなど涼しげな物を入れると、大変喜ばれました。季節ごとの対応の難しさを、実感しました。 お盆を過ぎると、日用品の要望はほとんど無くなりました。
この支援は、9月15日をもって終了予定です。

*次への課題
 「自分で選びたい」と私の自宅倉庫に来られたのは、お一人だけでした。ほぼ、全員の方には選んで頂けないので、送って頂いたFAXの中に、届け先の住所・名前と共に家族構成や年齢を添えて頂き、それに合った感じの食器やタオルなどを送らせて頂きました。
 最初に作ったリーフレットには、それらを書く欄がなく、必要事項を紙の余白に書かれたので、FAXの際にその部分が切れてしまい、確認し直すという事が何度かありました。事項欄をリーフレットの真中あたりに作っておけば良かったと反省です。

*最後に
ほぼ全員の方から、御礼の電話・はがき・FAXなどを頂きました。直接物資をお届けした時、お菓子とドリンク剤を頂いた事もありました。とてもとても元気が出ました。小さな子供さんがいらっしゃる家庭にはおもちゃ、学生や女性の方にはキーホルダー型の懐中電灯を入れたりと、そんな作業も楽しかったです。
 余った食器やタオルは、バザーで宅急便の資金にしたり、老人介護の施設に寄贈したりと、無駄にならないようにさせて頂いています。全部で35家族・94名の方々に物資をお届けする事が出来ました。物資収集に御協力頂きましたシャインフットのメンバーの皆さん、ルートを作って頂いた阪神ブロック事務局、坂本兵庫県災害対策課長、配布可能な日用品のリストをホームページに掲載して頂きましたNPO法人日本防災士会藤沼事務局長をはじめ多くの方々に心より感謝いたします。これからは、また、違った形で被災地を応援していきたいと思います。
                                                   以上


*本報告の関連記事はコチラからご覧ください



兵庫県支部だより

兵庫県防災士会阪神ブロック活動報告
         平成23年度 尼崎市防災総合訓練 における防災士の活動報告

 平成23 年8 月31 日(水)10:00-12:00、尼崎市防災総合訓練が武庫川左岸河川敷において、(691 名、34 団体及び機関、車両84 台、ヘリコプター1 機、ボート2 隻の参加)、東日本大震災の教訓から、紀伊半島沖及び四国沖海底を震源とするM9.0 の海溝型地震により、震度6 強の地震に見舞われ、大津波警報が発令された、との想定にて実施された。
 兵庫県防災士会阪神ブロック会員は、救助者搬送訓練(倒壊家屋から救出された救助者の救護所への担架による搬送)への参加及び展示ブース開設(防災士の活動写真パネルの展示、AED 使用法・心肺蘇生法指導)して、啓蒙・広報活動を実施したので報告(写真は志築会員撮影)する。


    ▲展示ブース(心肺蘇生法による救命・救助体験コーナー)準備中の会員指導員

担架を用意して救出地点に向かう会員緊張して自衛隊による救助者の救出を待つ会員

▲救護所への要救助者を搬送する会員 ▲搬送中も真剣に心臓マッサージを続ける会員
                               ▼応急措置後、救助者を救急車に搬入

▲救護所で医師のトリニアージを待って
  ▼ブースでは熱心に指導が続いた  ▼幼児を抱いたお母さんにも丁寧に

 展示ブースでの救急・救命措置を体験した来場者は、大人14 名、子供12 名、計26 名であった。一般の来場者が少ない武庫川堤防上という位置的な関係もあり、殆どが協賛団体等の家族の人たちであったこともあり、多くの人が興味を示してくれた。

▼傍観していたお姉さんも加わっての体験

                        ▲閉会式で整列し、市長の講評を聞く会員

▲訓練を終えて一息の会員達、暑い中本当にご苦労さまでした

 東日本大震災の発生後から尼崎市においても多くの職員を被災地に派遣して支援を続けている。いざというときに少しでも地域の人々に役立てるよう、こうした機会を通じて防災士として、仲間と共に日々努力を続けていく。       (文責 阪神ブロック事務局 石塚 幹剛)



兵庫県支部だより

               姫路市総合防災訓練・国民保護訓練に参加

                                       兵庫県支部 西播ブロック

姫路市が主催する姫路市総合防災訓練「さらなる対応能力向上に向けて」~東日本大震災を踏まえて~の開催で兵庫県支部に行政から参加要請があり姫路地区郵便局長会の防災士と共に総勢38名の防災士が参加した。訓練には41機関が参加し「姫路地区郵便局長会」と「NPO法人日本防災士会兵庫県支部」も会場で共に紹介を受けた。訓練は住民の避難200名の誘導に始まり初期消火・応急救護・仮設トイレ設置・応急給水・救援物資仕分け・非常食配布等々の訓練に参加した。全ての訓練が平行して行なわれるため緊張感の連続であった。

                           ― 記 ―

 ♦ 日 時   平成23年9月1日(木) 10:00~11:45
 ♦ 場 所   新日鐵大津アパート跡地
 ♦ 参加者   大石伸雄支部長・寺岡芳孝・田中忠司・泰地英雄・永原真一郎の4名の
          副支部長を始め各ブロックから20名の防災士が参加した。
          姫路地区郵便局長会から鶴崎幸雄氏(近畿支社・支社地区統括部長)中川
          真城氏(姫路地区郵便局長会副会長)・一井史敏氏(姫路地区郵便局長会
          地域対策委員長)が防災訓練と局長会の訓練状況の視察に来られた。
          田中久章・山水義則・湯谷重彦・大西正三・池田正人・田靡征勇・丸野寿
          浩・浄徳和彦・白子浩平・松岡隆清・鴻坂正三・ 石原美子の各郵便局長
          総勢12名が地域住民と共に訓練に汗を流した。
 ♦ 特別参加 西播磨地区「ひょうご防災リーダー講座」から助光ゆかり・峯山仁恭・
           吉田孝二・坂口光博・大島八重・前田一彦の受講生6名が参加した。

  
☆訓練開始前の緊張した表情   ☆住民の避難誘導     ☆仮設トイレ設置訓練

  
 ☆住民に応急救護を伝授    ☆心配蘇生法の指導    ☆初期消火の注意点の説明

  
 ☆救援物資の仕分け     ☆応急給水(飲料水の支援) ☆石見利勝市長にご挨拶
                                  ― 以 上 ― (文責:森川 輝良)



兵庫県支部だより

      第36回にしのみや市民祭り、「ふるさとブース」で防災士が大活躍

 平成23 年8 月20 日(土)「第36 回にしのみや市民祭り」が西宮市役所東側周辺の中央フェスティバル会場周辺で盛大に開催され、オープニング(13:00)からフィナーレ(20:30)迄の間、夕方からの小雨模様にもかかわらず48,000 名の来場者(主催者側発表)で賑わった(ふるさとブース28、観光コーナー5、友好都市フース2、団体バザール25、うまいもん屋台市10、大学コーナー6、協賛団体・企業等約150)。
 今年は、特別行事として、東日本大震災で大きな被害を受けた被災地の復旧・復興を支援する「宮城県物産展」コーナーが設置され、宮城県の名産品が販売された。

                   ▼高校生の吹奏楽団もマーチ演奏で参加

▲祭りムードが一段と高まる山車の到着
 
▲山車参加者の気合いと音頭で威勢良く
                    ▲整然とした西宮市消防局の吹奏楽団の入場

 日本防災士会兵庫県支部は、西宮市防災安全局と(株)プロセブンのご協力を得て、西宮応急手当会員と共に「ふるさとブース」の設置・各種イベントの実施により多くの方の来訪を頂きました。

[主な展示とイベントなど]
◆有資格会員による救命措置(心肺蘇生法とAED 使用法)体験コーナーにおける指導
◆防災士の活動写真パネルの展示とパンフレット配布による防災士の活動広報
◆非常食(アルファー米、100 食分)の配膳と試食会
◆実証実験による耐震マット設置効果の紹介と耐震マットの展示
◆E-ディフェンスによる建物の耐震性と対策実施効果実験DVD の上映
◆アンケート調査と記念品(200 人分)配布

[来場者の人数など]
 「兵庫県防災士会・西宮市防災安全局協賛ブース」には、大人177 名、子供85 名の262 名(時間あたり約40 名、昨年は221 名)、約半数の方が家族連れで来場された。会員が熱心に協力依頼とお願いをして頂いたお陰で昨年を大きく上回る150 名(昨年の2.5 倍)の方からアンケート調査に協力を頂いた。東日本大震災の影響もあって防災活動に対する感心が高まっているようだ。
[ふるさとフースで防災士は汗だくの活躍]

▲設営準備に参加してくれた会員、長い一日のスタート前に気合いを入れて団結

<救命措置(心肺蘇生法とAED 使用法)体験コーナー>
 救急指導員と防災士の会員は、来場者への熱心な指導に汗だくの対応でした。多くの子供さんや家族連れの皆さんに実際に役立つ訓練をして貰おうと4 人交代での指導員の熱気が一段と高まり、指導を受けられる来場者の方も真剣そのものであった。今回の心肺蘇生法を体験した人々は緊急時に大きな役割を果たして頂けることだろう。
 
▲子供達が熱心に体験してくれました。お母さん達も心配して
                          ▲指導員の真剣な説明による指導
 
▲幼稚園児のお子さんも汗を流して一生懸命に
                      ▲おじいちゃんも家族を代表して訓練に参加

<非常食(アルファー米)の炊き出しと配膳>
 非常食の炊き出しによる配膳と試食会(14 時頃と17 時頃)の準備にも、担当の若い防災士諸君がアルコール液での手洗いを励行しつつ、天然水の注入と保温時間を計算し、最高の出来映えの非常食を用意して配膳し、来場者に喜んで試食して頂いた。

▲配膳準備の整った非常食、美味しかったと
  お礼の言葉を多くの方から頂いた
手際よく非常食の配膳準備を整える会員
  50 人分/回で2 回に区分して実施したが思
  いがけなく好評であり、東日本での被災者
  の皆さんに思いが寄せられたのであろう

<耐震マットの効果実証実験、防災士活動写真パネル展示、E-ディフェンス実験DVD 上映>
 (株)プロセブンの協力により、振動台の上に置いたペットボトル(7 分目程の高さまで水入り)とパソコンが震度7 レベルの揺れによりどの程度耐えられるかを実験して来訪者に見てもらった。耐震マットを設置していない場合は1-2 回の揺れでペットボトルが完全に転倒し、耐震マットの上に置くだけで転倒しないペットボトルを小学生の男児が真剣に眺めていた。
昨年の「にしのみや市民祭り」と「西宮市防災訓練」における防災士の活動を写真パネルで展示し、兵庫県防災士会のPR 用パンフレットと気象庁より提供頂いた津波対策パンフレットを約100部配布した。東日本大震災の影響もあり、津波からの避難を図示したパンフレットは人気があった。
E-ディフェンスでの建物と室内に設置された家具などの地震時の挙動実験DVD を建築士の会員が上映し、来場者に解説した。不思議なことに大人よりも子供さん達が揺れながらゴトゴトという音を出している振動台に強い興味を示してくれた。
▼耐震マットの効果実験、防災士の活動写真パネル展示、
E-ディフェンスの建物震動実験DVD 上映と説明風景

▲耐震マット設置効果実証実験中の状況
(ペットボトル、パソコン、記念品の消火器型消しゴムも震度7 レベル程度で転倒しない)

 
▲来場者に熱心に説明する
指導員(来場者の質問に、真剣に    ▲子供達にもAED の使い方を熱心に説明する防災士
対応する防災士、多くの人々が防    (来場者が増えるにつれて、防災士諸兄の説明や
災士の説明を聞いてくれた)        解説にも熱気と汗がほとばしって暑い一日であった)

<アンケート調査結果の分析など>
 アンケート調査には、男性47 名、女性103 名、計150 名の来場者に協力して頂いた。昨年と同様に、夏休み中の土曜日ということもあり、子供さん連れの女性が約70%を占めた。
 
▲アンケート調査に協力を呼びかける女性会員
                      ▲アンケートに答える男性来場者
◎回答者の年齢構成
 回答者150 名の年齢構成は次図に示すとおり。30 代が59 名と有効回答数148 名の40%を占めている。この年代が目立って多いのは、小学校低学年の子供さんのいる家庭の主婦が進んでアンケートに協力して頂いたものと考えられる。それぞれの年代の男女比は女性が60-70%であった。
           
 20 代の来場者が極端に少なかったが、この年代の方はだんじりの運行や屋台の運営などに中心的な役割を果たしていて、ふるさとブースに来場する時間的な余裕がなかったのではなかろうか。

◎防災士及び兵庫県防災士会の認知度
 「防災士とはどんな役割を担う人たちかご存じですか」と「日本防災士会という全国組織のもとに、兵庫県では『兵庫県支部』というグループがありますが、ご存じでしょうか」との二つの設問には、有効回答150 づつのうち、「知っている」の回答者は防災士が32 名(約21%)、兵庫県支部が19 名(約13%)であり、「全く知らない」が防災士について31 名(約20%)、日本防災士会兵庫県支部については87 名(58%)であった。防災士・日本防災士会兵庫県支部の認知度は極めて低く、殆どの人が知ってくれていない状況である。「知っている」との回答者の半数が50 歳以上であり、比較的高齢の方に認知されている。この理由は明確ではないが、昨年度の調査でも同様な傾向が見られた。今後は、広報活動を一層強化すると共に、地域に密着した実践的な活動をさらに広く展開し、一人でも多くの人に我々の活動を知って貰えるように努力していかなくてはならない。
       

◎活動意欲度
 「防災士になって我々と一緒に活動しようと思いませんか」と来場者の意欲を聞いた。有効回答131 のうち、72 名(約55%)が「活動したい」と答えている。「子供の手が離れたら」或いは『時間ができたら』とのコメントも添えられていたが、半数以上の方が防災士の活動に取り組みたいという意欲を持って生活しておられることが分かった。地域には、潜在的な活動意欲を有する人々が多く見られる。積極的な啓蒙・勧誘活動により、これらの人々が我々の仲間に入って活動していただけるよう、働きかけすることが必要であり、今後の活動の方向が示されている。

◎防災士会の展示ブースへの来場動機
 日本防災士会兵庫県支部の展示ブースへの来場動機には、有効回答144 のうち「興味があったから」58 名(40%)、「面白そうだから」61 名(42%)で「ただ何となく」25 名
を大きく上回っている。
 東日本大震災の影響もあり、多くの人々が「減災」に向けて日頃からの備えを心がけようとする意識が高まったのではなかろうか。我々防災士の役割が一段と高まっている。

◎救命・救急講習会への参加状況と体験指導への参加
 AED の使用法、心肺蘇生法の体験コーナーを設けて、来場者に体験して貰い、防災士が熱心に指導した。過去の救命・救急講習会への参加状況を聞いた。「過去に参加したことある」44%で「参加したいと思う」40%と「参加したことがない」16%を加えると、参加したいと思いつつ未だ参加したことがない人が56%になり、概ね二人に一人が講習会には参加していない状況である。
      
 わざわざ消防署に出向いて講習を受ける煩わしさもあり、もっと多くの人が講習に参加して、いざというときに役立つように訓練しておくことが必要であり、我々、防災士が機会ある毎に、気楽に体験できるコーナーを設置して指導していることは大きな意義がある。
 今回、体験コーナーで心肺蘇生法を体験した人は、有効回答141 のうち、65 名(46%)であり、残念ながら半数程度であった。アンケートには答えられなかったが子供達と一緒に体験して頂いた人も多く、この一日で262 名の来訪者のうち約160 名が体験して頂いたものと考えられる。1 人あたり40 名を指導したことになり、殆ど休憩する時間も取れなかったが、この一日で100 名以上の人々が体験して頂いたことは、必ずやどこかで、いざという時に役立っているものと信じて今後も続けていこう、と元気づけられた。

◎家庭での地震対策など
 耐震マット設置による耐震効果、建物と建物内の家具などの地震時における挙動についてDVD を上映して、「転倒防止実験」とDVD の内容について「興味の有無」を聞いた。有効回答138 のうち、97 名(70%)の人が「興味があり自宅でも設置したいと思う」と答えている。何時発生するか判からないが、発生確率の高まっている大震災への対応に、家具などの転倒から「家族や自分の命を守る」という意識は高まってきているものと考えられる。
     
さらに、家庭で日頃心がけている事項について聞いた。複数回答を含めて、有効回答160 を得た。
「大地震の発生予測確率が高まっていますが、お宅では日頃どのようなことに心がけていますか」の設問に、①予報に注意している、90 名(56%)、②家具の転倒防止をしている、50 名(31%)、③何をすればよいか判らない、12 名(7.5%)、④何もしていない8 名(5%)であり、比較的高齢者(60 歳以上)が予報に注意と共に家具の転倒防止をしている、との複数回答が15 人であった。
 昨年の結果と比較すると、何もしていない、何をすればよいか判らない、の比率が半減している状況であり、日頃から何らかの意識を持って対応していることが判る。しかし、我々防災士は、「予報に注意している」ことが災害情報の有効利用、早い避難、減災行動につながるよう、地域での自主防災組織やコミュニティにおける啓蒙活動をさらに積極的に進めなくてはならない。

◎東日本大震災における被災地支援への協力
 今年は、東日本大震災により甚大な被害を発生したこともあり、被災地支援活動への協力状況を設問に加えた。複数回答を含めて、有効回答154 を得た。「現地でのボランティア活動に参加した」が6 名(4%)、「募金活動に協力した」が圧倒的に多く120 名(78%)、「今後の復旧・復興活動に参加したいと思う」と「何もしていない」が同数の14(9%)であった。募金に加えて今後の復旧・復興活動に参加したいとする複数回答が8 名を数えた。
     
 阪神・淡路大震災を体験した人々の「伝える」という強い意識の現れであろう。殆どの人が募金に協力している。関西人の一日でも早く復旧・復興してほしい、との関西人の思いが込められていることであろう。             (文責 兵庫県支部阪神ブロック 石塚 幹剛)



熊本県支部だより

             平成23年度(第46回)熊本市総合防災訓練に参加

日   時  平成23年5月18日
場   所  熊本市小島6丁目地内(白川小島橋下流右岸河川敷)
参加団体  40団体

 熊本県支部から7名が参加して、第1部水災訓練の市民防災活動訓練に参加し、熊本市自主防災クラブ約30名・幼稚園児約40名を防災士会で避難誘導して、バスによる避難者輸送訓練を実施しました。今回は熊本県隊友会(10名)が参加しましたので、お互いに作業分担を決めて避難訓練を実施しております。訓練参加者は、本山副部長、坂田理事、西嶋防災士、前田防災士、大山防災士、林田くみ子防災士と私の7名で参加しました。
 又、今年は東日本大震災が発生しおり津波警報避難訓練が5月18日午前10時11分、布田川・日奈久断層帯を震源とするM7.6の地震が発生した想定の基で大多数の参加者が参加して実施されました。尚、会場の一部のテントには、東日本大震災の被災地の被災者捜索状況や被災家屋のガレキ片付け状況のパネル写真が多数展示されていました。
  



兵庫県支部だより

                相生市消防フェスタで防災士教室を開催

                                      兵庫県支部 西播ブロック

 相生市消防本部が開催する「消防フェスタ2011~災害に強いまちをめざして~」に兵庫県支部へ行政から参加要請があり地元の竹平元則防災士を先頭に『防災士教室』を開講した。
 当日は津波対応訓練も開催され地域住民約1万人が指定避難場所に避難した。我々防災士も樋門等の閉鎖訓練や海抜11m.と15m.の2ヶ所の避難場所を見学させて貰い消防団や避難された住民の方々に訓練状況の感想等々の話しも伺い貴重な体験をさせて頂いた。

                          ― 記 ―

 ♦ 日  時   平成23年8月28日(日) 9:30~13:00
 ♦ 場  所   中央公園および市立図書館
 ♦ 参加者   大石伸雄支部長・寺岡芳孝副支部長・田中忠司副支部長・染川直寛・小林
           達也・塩飽英寿・森川輝良の各防災士と播磨西郵便局長会の福水周二(
           委員長)・中川恵司・永井和彦・孝橋恵子・西崎壽美の各郵便局長 計12名
 ♦ 特別参加 西播磨地区「ひょうご防災リーダー講座」から古荘三男・助光ゆかり・
           宮本幸一・松野弘行の4名の受講生が参加した。(将来の防災士)地元有
          力企業から岩村静香・住田明子の2名の女性が受付に華を添えて頂いた。

  
 ☆開会式で来賓として大石支部長の紹介と隊列を組む防災士達。☆訓練に飛び入り参加
  
「防災士教室」に相生市の谷口芳紀市長が来訪 ☆ロープワークを教示する田中副支部長
  
☆パネル展示とロープ結束や防災資機材の取扱い説明更に救急体験エリアのお手伝いと気温 も暑いが防災・減災に熱い思いを伝えた一日であった。 最後になったが土居正三防災監、 志茂敏正消防長、山本 渉相生市消防署長の3氏には数々のご配慮を頂き感謝いたします。
                                   ― 以 上 ― (文責:森川 輝良)



埼玉県支部だより

                   支部ニュースレター 第9号を発行


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<支部ニュースレター概要>
・支部の事業(H23事業計画、H22事業実績報告)
・H23定期総会報告
・支部の研修会及び行事に関する報告(東日本大震災炊き出しボランティア報告書、支部研修会「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)及び復興について」の講演要旨)  他


広島県支部だより

               支部会報 第33号を発行


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<支部会報概要>
広島県南東部支部活動報告
・南東支部臨時会議


兵庫県支部だより

                 スキルアップ講座の受講とエルダー活動

                                  兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県支部西播ブロックでは西播磨県民局主催の「ひょうご防災リーダー講座」で特別
聴講(スキルアップ講座)として受講とワークショップのお手伝いをさせて頂いた。
                    ― 記 ―
 ♦ 日 時  平成23年8月6日(土) 12:30~17:00
 ♦ 場 所  太子町立文化会館あすかホール研修室
 ♦ テーマ  「豪雨災害に対する住民避難とハザードマップ」とワークショップ
 ♦ 講 師  人と防災未来センター 主任研究員 宇田川 真之氏(理学博士)
 ♦ 参加者  寺岡芳孝副支部長・藤本雄策・山下武彦・水田 茂・竹平元則・森川輝良の
          防災士6名が参加した。
☆宇田川真之講師の巧みな演出で各班のチームワークと一体感が生まれ受講生も緊張感もほぐれ活発な意見が飛び交う実習であった。



☆仮想で参加者個々の自宅を地図上に記載したが最終的には水没し避難場所にも移動できな い状況となり頭をかかえる受講者にリーダーがなだめる光景に班員も爆笑していた。
☆アドバイザーとして班員を盛り上げる山下武彦防災士。
身を乗り出して地図に情報を記載している。世代を乗り越えた情報が網羅された素晴らしい地図が完成したようだ。



  
☆各班のテーブルを回りアドバイスをする寺岡芳孝副支部長・藤本雄策・水田 茂・竹平元則の各防災士。特にあすかホールの周辺に詳しい水田 茂防災士や竹平元則防災士が地域の特異性を伝え更に中身のある地図に仕上がっていた。我々防災士もワークショップの進め方と演出方法を学ばせて頂き貴重な体験をさせて貰った。この様な体験の場を与えて頂いた西播磨県民局の関係各位と受講生の皆様に感謝する一日であった。
                                            文責:森川 輝良




富山県支部だより

                    富山県防災士会会報 創刊号を発行


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<会報概要>
・H23通常総会 活動の方向性決定と新役員選出
・東日本大震災救援活動 富山県ボランティア
・東日本大震災の緊急支援物資仕分け作業に活躍
・大震災後、出前講座の依頼が激増 他




香川県支部だより

                   DIG用品活用の報告

 事務局より各支部にDIG用品のご希望を伺い、希望された支部に送付させていただいたところ、香川県防災士会(香川県支部)よりご報告をいただきましたのでご紹介いたします。

(以下メール文書より抜粋)
DIG有難うございました。
早速、昨日から「被災想定型災害支援」と銘打って一泊二日で防災士会が中心となって設立した「香川RB」部が災害支援の訓練を実施、
24日は地元商工会議所の青年部、香川RBへのHUG研修を実施しました。併せて日赤の救急救命も受講しました。

 HUGの指導は防災士会会員5名がプレイヤーとして指導、助言等を行いました。新会員はHUGに参加しました。合計の参加人員はRB隊員10名、商工会議所青年部5名、防災士新会員2名、総参加人員22名です。




兵庫県支部だより

                 「チャリティーコンサート&防災展」支援活動
                                       兵庫県支部 西播ブロック

 姫路商工会議所青年部主催の「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート&防災展」
サブタイトル“音楽で再生の槌音を奏でよう”が平成23年7月16日(土)13:00~17:00
姫路市文化センターで開催された。大ホールでは被災地から橋本妙子ソプラノ歌手が出演
(後援:姫路市・姫路市教育委員会・兵庫県児童合唱連盟・㈱姫路シティー21)
我々防災士で応急手当普及員・応急手当指導員等の認定者が防災展会場で「AED・CPR体験コーナー」でデモンストレーション及び参加者への個別指導をさせて頂いた。
☆寺岡芳孝副支部長(西播B長)・藤本雄策・小林達也・白子浩平・染川直寛(姫路救急G)・塩飽英寿・森川輝良の7名の防災士が参加した。会場ではパネル展示や非常食試食コーナーや防災知識プレゼン公演コーナー及び防災グッズ展も同時に開催された。
藤本雄策防災士は防災グッズ展示品の説明にも奔走グッズの用途や使用方法の説明・保管方法等々で見学者の応対におわれ嬉しい悲鳴を上げていた。


  
☆会場入口で待機の藤本雄策防災士 ☆参加者に説明をする染川直寛防災士(姫路救急G)
  
☆小林達也防災士・藤本雄策防災士が手順や手法を熱心に説明している様子。
  
商工会議所メンバーに説明する寺岡芳孝副支部長と姫路地区郵便局長会の白子浩平防災士
☆開場に先立ち2010ガイドライン改訂部分の勉強会も開催し変更部分の確認を行なった。
 正式な発表は11月頃との事だが速報版で手技の確認をした。  - 以 上 -
                              (文責:森川 輝良)



兵庫県支部だより

              西播磨地域防災部局等への表敬訪問
                                       兵庫県支部 西播ブロック

 西播磨地区行政等の新体制に伴い、兵庫県支部(西播ブロック)としての協働・連携に
ついて大石伸雄支部長・寺岡芳孝副支部長(西播ブロック長)を筆頭に、支部役員が表敬
訪問をした。

 ♦ 日 時   平成23年7月15日(金) 10:00~16:00
 ♦ 訪問先  西播磨県民局・相生市・たつの市
 ♦ 参加者  大石伸雄支部長・寺岡芳孝副支部長・竹平元則・森川輝良
          播磨西郵便局長会から会長の 尾崎 健 局長を筆頭に中村純隆局長・福水
         周二局長・矢本 勝 局長・中川恵司局長(たつの市のみ参加)の総勢9名の
         防災士が参加した。
相生市訪問 先ず相生市消防本部に山本 渉 署長及び志茂敏正消防長を訪ねたが職員一同が立礼されて迎えて頂いた。恐縮の極みです。「相生市消防フェスタ」の計画等をお聞きし防災士会が出展する内容に付いて打合せた。地元の竹平元則防災士が消防団長としても活躍している関係で他の消防職員も友好的に迎えて頂いた。続いて土井正三防災監にご案内頂き谷口芳紀市長にお逢いした。
8月29日に開催される防災訓練では津波の避難を実施し問題点や今後の課題を検証する計画等をお聞きした。我々、防災士も「相生市消防フェスタ」に参加させて頂き防災意識の啓蒙活動をさせて頂く事と防災士との協働関係の構築をお願いした。更に播磨西 郵便局長会の尾崎 健 会長や福水周二局長の地元でもあり、市長ともお付き合いが深く終始和やかな雰囲気で意見交換ができた。消防本部に戻ると又もや立礼で迎えて頂き、帰りには玄関先まで山本 渉 署長及び志茂敏正消防長の見送りを受けた。有難うございます。
☆西播磨県民局訪問 企画防災課松久士朗課長及び佐々木課長補佐の出迎えを受けて藤原由成県民局長に面会
兵庫県支部の取組み及び協働事業等のご提案をさせて頂いた。また現在実施されている「ひょうご防災リーダー講座」に付いてもご提案させて貰った。局長も多用な中で我々にお時間を頂いた事に御礼を申し上げた。
☆たつの市訪問 田口隆広副市長を始め藤井一重都市建設部長・山本 実 総務部長・上田照一危機管理課長・高濱良三消防長のお出迎えを受け西田正則市長(兵庫県市長会会長)にお逢いした。たつの消防フェスタや地域密着型の防災訓練等々の計画を披露して頂き我々防災士とも協働関係の構築をお願いした。たつの市の特産品のお土産までも頂き有難うございました。

 ♦何れも兵庫県防災士会作成のリーフレットで防災士の活動と現状を説明した。
                                 - 以 上 - (文責:森川 輝良)



兵庫県支部だより

           中播磨地区(姫路市等)への表敬訪問
                                   兵庫県支部 西播ブロック

 中播磨地区行政等の新体制に伴い、兵庫県支部(西播ブロック)としての協働・連携について大石伸雄支部長・寺岡芳孝副支部長(西播ブロック長)を筆頭に、支部役員が表敬訪問をした。

 ♦ 日 時  平成23年7月13日(水) 9:00~16:00
 ♦ 訪問先  中播磨県民局・姫路市・姫路市消防局・姫路警察・神河町・市川町
 ♦ 参加者  大石伸雄支部長・寺岡芳孝副支部長・田辺義博(神戸B事務局)・永井
裕三・藤本雄策・山下武彦森川輝良の各防災士 総勢7名が参加した。
 ☆中播磨県民局訪問
 玉田尋三局長・川崎浩二郎副局長・
 城下隆広防災課長にご挨拶した。
 支部のリーフレットを持参し防災士
 会の活動状況等々の説明と、更な
 る協働関係の構築をお願いした。

姫路市訪問(石見市長は急な公務で不在のため飯島義雄副市長(元総務省)にご挨拶。
 副市長の幼少時代の話しや自衛隊の
 話し(父君が元自衛官)で盛り上が
 り予定時間をオーバーした。防災士
 の活動に付いても良くご存知で我々
 も驚かされた。


☆山本昌宏姫路市防災審議監と藤江良彦危機管理担当理事にもご挨拶し防災士に付いて
のご理解と兵庫県支部の取組みを及び
協働事業のご提案をさせて頂いた。
持参したリーフレットで詳細な説明
と口頭での補足説明でご理解を頂き
広域防災訓練や姫路市の防災訓練に
も参加させて頂いている事を説明。

☆大原辰夫消防局長にご挨拶。広域防災訓練及び9月1日に
 開催させる防災訓練及びB-1グランプリにも支援活動を行な
 っている我々の活動も既に良くご存知で過去の活動に付いて
 もその節はお世話になりましたと御礼の言葉も頂いた。他に
 柴田博司予防課長と梶原久義消防課長にも激励を頂いた。


姫路警察署への訪問 中島邦夫警備課長と森本達朗警部補
 の出迎えを受け森本幾典署長にご挨拶。ゆかた祭りでの警備
 状の況やB-1グランプリでの警備計画を聞かせて頂いた。防災
 士も各種諸行事に微力ながら支援活動を行なっている事を伝え
 地域の安全・安心にも繋がる活動をご理解頂いた。



神河町訪問 総務課山本一政氏と住民生活課平岡民雄係長の
 出迎えを受け廊下を歩いていると各課の職員から明るい笑顔
 のご挨拶を頂いた。写真中央の山名宗悟町長から神河町の現
 状説明と広域防災訓練への取組み等々のお話しを頂いた。
 映画「ノルウェイの森」の撮影場所や町内の施設に付いても
 ご紹介頂き、我々防災士の活動状況や広域防災訓練で神河町
 を訪れる事等々の説明をしていると総務課の山本一政氏も“防災士”の認証を受けていることが判明、防災士会にご入会頂いた。更に防災士の認証を受けている方が1名おられる 事も分かりその方にも防災士会へのご入会をお願いした。(強力なメンバーが増えた。)
 ☆市川町訪問 藤原 茂 副町長の出迎えを受け尾崎光雄町長に
 防災士の活動状況や講演活動に付いてご理解を頂いた。
 尾崎町長から防災・減災に向けた取組みをご紹介頂いき地域
 の特異性や避難情報発信の難しさ等々の悩ましい案件も披露
 頂き住民の災害意識の向上に取り組む姿勢も示された。
地元の元区長で山下武彦防災士も住民の意識改革・啓蒙活動を続けている事をご紹介したが既に活動を良くご存知で終始友好的であった。また、9月3日には藤本雄策防災士が「ひょうご防災特別推進員」として出前講座等々でご協力させて頂く事を伝えた感謝の言葉を頂いた。
 ❒関連するその他の画像はウェブアルバムPicasaで紹介しています。下記のアドレスで公開しています。 http://picasaweb.google.com/115637580058247734407
                                - 以 上 - (文責:森川 輝良)



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