支部だより

支部の活動




支部からお知らせいただいた活動をご紹介します。

北東北支部連絡協議会 設立総会を開催 ■青森県支部 はまなす第5号を発行 ■兵庫県支部 防災活動だより第15号を発行 ■福井県支部 ふくい防災マップコンテストを主催 ■千葉県支部 防災避難訓練報告 ■広島県支部 支部会報第37号を発行 ■広島県支部 支部会報第36号を発行 ■兵庫県支部 クロスロード講座での補助員研修 ■茨城県支部 市との共同事業(避難所運営訓練)を実施 ■兵庫県支部 B-1グランプリin姫路での救護活動 ■足立区支部 啓蒙活動に使用するリーフレット ■兵庫県支部 西播磨地区広域防災総合訓練 ■千葉県支部 NPO法人設立 ■兵庫県支部 防災リーダー講座のサポート ■香川県支部 会報第10号を発行 ■和歌山県支部 被災支援のお礼の手紙 ■奈良県支部 炊き出し支援 ■広島県支部 支部会報第35号を発行 ■茨城県支部 支部だより第7号を発行 ■奈良県支部 支部広報No.5を発行 ■兵庫県支部 地域を支える防災士の活動 広島県支部 支部会報34号を発行



北東北支部連絡協議会だより

      日本防災士会 北東北支部連絡協議会設立総会開催 ~青森市

 日本防災士会北東北支部連絡協議会の設立総会が去る12月3日、青森市で約30名の青森、秋田、岩手3県の支部会員が出席して行われた。
同連絡協議会の設立は北関東(茨城・栃木・群馬)、九州ブロックに次いで3番目。設立総会には、秋田県支部の渡辺勝治支部長、小助川幸一事務局長、岩手県支部の境眞支部長、齊藤昭平副支部長、発起人の工藤淳青森県支部長らが出席し、協議会設立までの経過説明の後、規約と役員人事を承認した。
 同連絡協議会の工藤会長(青森県支部)は「東日本大震災の経験を踏まえ、防災士の広域連携の必要性を強く感じた。北関東連絡協議会の取組みを参考に準備を進めた。今後は3県の防災士のネットワークを活かした活動を積極的に行っていきたい。」と抱負を語った。総会後、青森県防災士会相談役で青森県議会議員の伊吹信一氏が「地域の中での防災士」と題した記念講演を行った。
           
左から境岩手県支部長、工藤会長、渡辺秋田県支部長        設立総会出席者
          
            講演する伊吹信一青森県議会議員

 伊吹氏は「2012年には団塊の世代の大量引退時代を迎える。青森県では4人にひとりが65歳以上という高齢化社会、今後、高齢者の支援体制をどうつくるか求められている。」と地域の現状と課題について指摘、さらに「青森県では地域見守りネットワーク構築に向けた事業の推進が図られている。見守りの面を防災として考えていかなければならない。防災士として関わる必要がある。」と災害時要援護者対策を含めたネットワークの構築と防災士への期待について強調した。
                                           報告;髙橋英彦




青森県支部だより

                    はまなす第5号を発行


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<はまなす概要>
・北東北支部連絡協議会発足
・あおもりシニアフェスティバル
・RAB青森放送 防災キャンペーン 他


兵庫県支部だより

                      防災活動だより 第15号を発行


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<防災活動だより概要>
・「姫路市総合防災訓練・国民保護訓練」に参加
・「平成23年度第3回西播ブロック会議」を開催
・「兵庫県支部 9月度常任幹事会・事務局長合同会議」が開催
・「平成23年度姫路市市民防災大学」に受講
・「平成23年度西宮市総合防災訓練」に参加
・「兵庫県支部 10月度常任幹事会・NPO法人設立総会」が開催
・「ひょうご防災リーダー講座」のサポート 他


福井県支部だより

                 ふくい防災マップコンテスト2011を主催

 11月26日(土)、福井県防災士会ならびに福井高専地域連携テクノセンター主催「ふくい防災マップコンテスト2011」本審査が,福井高専メディアホールにおいて開催されました。(日本防災士会共催)
 本審査では1組持ち時間10分の中で,発表と質疑が行われました。9名の審査員(審査委員長は荒木克彦福井大学名誉教授)による厳正な審査の結果,情報量ならびに提案性の点で優れており,まちを挙げての取り組みとして高く評価された越前市塚町区協議会の「塚町区防災マップ」が防災まちづくり賞を受賞しました。
             チラシはクリックしてご覧ください
 
塚町区防災マップ  クリックしてご覧ください(表面)  (裏面)



千葉県支部だより

                「いすみ市防災避難訓練」報告

 
11月20日(日)午前8時半、(避難訓練の詳細は、21日付け朝日新聞及び千葉日報新聞に掲載)避難訓練について、市長等の挨拶の後、避難勧告が解除されるまで防災士の方で応急処置の方法を教えた。
 避難途中、左腕、左足を骨折したと言う想定のもと、家庭にある身近な物を使い、腕の骨折の場合、雑誌で腕を固定・サランラップを巻いてスーパーの買物袋で三角巾を作る。足の骨折の場合、傘を使いサランラップを巻く方法。
 また、高齢者や身障者等を搬送する場合に、一人搬送や二人搬送の徒手搬送方法があることを口頭にて説明。
 住民からは、「ほんとうに身近にあるもの、スーパーの買物袋もゴミ入れとして捨てるだけではないんですね。」と感心していた。もっと時間があったら、ゆっくり話を聞きたいとの声もありました。

防災士参加者、神戸・秋葉・浅野 3名 訓練参加者約150名
報告者:浅野

  


広島県支部だより

                    支部会報 第37号を発行


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<支部会報概要>
広島県支部(南東支部)活動報告
・平成23年度 安全衛生研修会 他


広島県支部だより

                    支部会報 第36号を発行


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<支部会報概要>
広島県南東部支部活動報告
・尾道市因島中庄町防災訓練の支援 他


兵庫県支部だより

                  クロスロード講座での補助員研修
                                      兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県西播磨県民局が主催する「ひょうご防災リーダー講座」での支援依頼が県民局より
あり、西播ブロックでもスキルアップ研修として参加させて頂いている講座で「クロスロード」で~それぞれの視点~を学んだ。同じ事案でも立場・時間・環境で答えが違う、悩ましい状態、悶々とする思い、自分自身の判断基準が正しいのか?考えさせられる体験をした。
 また受講生をはじめ、我々防災士もファシリテーターを務め進行役の勉強もさせて貰った。
参加者は、岸本 正(支部相談役)・鈴江ご夫妻・泰地英雄(副支部長)・斉藤一雄・田辺義博
(神戸ブロック事務局長)・山下武彦・水田 茂 ・八木 穰 ・森川輝良の9名が学習した。

                       ― 記 ―
       ・ 日 時 平成23年11月19日(土)12時30分~17時
       ・ 場 所 太子町立文化会館あすかホール
       ・ 講 義 神戸クロスロード研究会 理事 濱 尚美 氏
          テーマ「リスクコミュニケーションと災害情報」
☆12:30 ~ 13:20 神戸学院大学生(社会貢献実習)
 の7名と防災士の9名が、クロスロードの進め方と
 役割分担を決め進行方法を確認した。進行の留意点、
 異なる意見を「共感・共有」できるように。答えは
 ない。ジレンマの存在を体感する。と言った注意を
 受けて“金の座布団”等々小道具の使用方法を確認
  し班別に準備をした。小道具を使うのははじめてと
 興味津々で進行確認をしている防災士もいました。


  

☆ゲームの進め方を説明する講師の濱 尚美先生。 ☆受講者に進め方を説明する岸本 正 相談役。 ☆受講生の話しの耳を傾ける奥様の鈴江さん。

  

☆悩む受講生の説明に共に考える泰地英雄副支部長。 ☆ファシリテーターを体験する水田 茂 防災士。 ☆受講者の自己紹介に聞き入る斉藤一雄 防災士。

  

☆ファシリテーターを務める田辺義博 防災士。 ☆受講者の発言に耳を傾ける山下武彦 防災士。 ☆ファシリテーターを務める八木 穰 防災士。

☆自分の意見を述べる受講者だが悩んだ心情を察することができ共感を得た。
  

☆濱 尚美先生の講義の様子と,思い切って決断した「金座布団」と多数派で得た「座布団」。
  

☆クロスロード“悩ましい設問” 事例を自分の社会的立場で自らの問題として自分の意見は
 「ノー」だが、立場上は{イエス}思い悩む。今までの経験や考え方で答えても正解は無い。
 参加者の意見を聞いていると自分の判断が揺らぐ場面が多くあった。災害対応では“自分
 自身が決断すべき場面”が多々ある。そのためには災害が起こる前から考えておくことが
 重要と教えられたが、正解の無い問題、イエス・ノーの答えが出ない。実に奥が深くて悩
 ましいそんな貴重な体験をさせて貰った一日であった。   - 以 上 -
                          (文責・兵庫県支部西播ブロック:森川輝良)



茨城県支部だより

         龍ヶ崎市との共同事業(避難所運営訓練)・第2弾を実施

 茨城県支部では、龍ヶ崎市からの要請で去る11月16日(水)、龍ヶ崎市市役所にて避難所運営訓練の指導を行った。今回の訓練は、市側の希望により*HUG(避難所運営ゲーム)を採用した。
 市側としては、本訓練は今回の大震災時の避難所運営の経験を踏まえての事業であり、市職員全員を対象とした「防災研修」と位置付けているとのこと。
 訓練には市職員80名が参加、午前の部40名、午後の部40名の2回に分けて合計約4時間にわたって実施した。支部側は高橋(支部長)、小室(県央北総合エリア長)、福島(県南東エリア長)中村(県南東副エリア長)、黒田(県南東副エリア長)の5名で対応した。
 支部によるHUG訓練は、これまで地域の自主防災会等の一般の人を対象としてきたが、今回初めて自治体職員を対象として行った。

  

 

 訓練では自治体職員ならではの質問や行動が顕著であり、我々にも大変勉強となった。
 一方、市側からは本研修は緊迫感があり且つ、大変充実した訓練で良い経験ができた等、称賛の声があった。
 終了後、中山一生(なかやまかずお)龍ヶ崎市長はじめ市交通防災課の幹部との懇談会の場を設定していただき、今回の大震災時の市側の対応や、われわれ茨城県支部員の活動状況等について意見交換を行った。
 この中で前回(1月30日に実施した11地区の自主防災会役員を対象に行ったDIG訓練)の訓練が好評だったので、来年2月頃に再度お願いしたいとの依頼があった。

 今回の経験を生かして、今後も他の自治体等との共同訓練の実現に向けて精進したい。
                                             以  上


兵庫県支部だより

           B-1グランプリin姫路での救護活動
                                 兵庫県支部 西播ブロック

 第6回B級グルメの祭典「B-1グランプリin姫路」で兵庫県支部は医療センター・循器病センターの両医療機関と姫路市消防局と共に救護スタッフとして会場の救護活動を行なった
                 - 記 -
  ・日 時  平成23年11月12日(土)・13日(日) 8:30~16:30
  ・場 所  シロトピア記念公園・大手前公園等の5会場と事務局・案内所の2ヶ所
  ・参加者  大石伸雄支部長と泰地・田中・永原・寺岡各副支部長を筆頭に総勢49名が
         県下各地から集結した。(2日間で延べ68名)
☆12日(初日)AM6:30早くも会場の下見の人がウロウロとしておられた。
☆8:30より朝礼(全員集合)責任者・担当者を会場別に紹介し緊急時の連絡方法や注意事項を周知
防災士活動服の上から大会ユニホームと救護班の腕章姿でパトロールを開始した。関西で初めての開催で全国から過去最高の63団体が5会場にわかれ各地の自慢の料理を提供した。会場では6:30頃から行列ができた。我々スタッフは見ているだけで味わうことが出来ず残念だが救護活動パトロールが優先です。


  
駅前救護所の柳川・大島 ☆B-1事務局の宇津江・助光 ☆会場の泰地・大石・寺岡・横山

  
☆永原・前田・島中・林   ☆湯谷・田中・田中Br・金子 ☆赤路・小林・矢本
☆12日は会場への来訪者20万5千人
・ケガ人41人 ・救急搬送2人
救急搬送ではドクターカーのスクープストレッチャーを隊員と共に竹平防災士が搬送し現場に急行。現場の泰地防災士他が救急車の誘導と交通整理を行なった。幸いにも大事に至らなかった。ケガ人も軽症の方々でスリ傷や靴擦れ等々の程度であった。
明日は最終日で最高の人出が予想される気を引き締めて明日に備える。(初日の解散)


 ☆救護活動(2日目・最終日)AM8:00人気店ではすでに長い行列が見られる。
 

☆AM8:30より防災士会の朝礼で寺岡副支部長が昨日の反省と本日の連絡事項と注意点を伝える。 ☆AM8:45より救護責任者の染川直寛が各会場の責任者と連絡方法の確認と携帯電話(市からの提供)の動作確認を行なう。

☆左の写真は昨日
転倒事故現場。             泰地副支部長が「立入禁止」のテープを張り付け来訪者に注意を喚起した。



 ☆第一会場救護テント前にて個別朝礼後ひと時・泰地副支部長とそのメンバーです。

 
☆姫路医療センターDMAT磯辺尚士Drと大石支部長・竹平元則防災士が懇親を深めた。

  
☆磯部尚士Drのご好意でドクターカー内の装備見学させて貰った。西島 章臨床工学技士の解説で器具の取扱いや車載装備の説明を受ける小林久美・助光ゆかり・染川直寛・佐藤 章  一般的な救急車にはない特殊な装備に興味津々のメンバーです。(勉強させて頂きました。)
☆2日目(最終日)は天候にも恵まれ来訪者は31万人となった・ケガ人は37人 ・救急搬送はゼロ。人の波が途絶えることがない人また人の中で大きな事案も無く無事に任務を終えた。
*大石支部長が労いの挨拶をして我々も帰路についた。
-以 上-
    (文責:兵庫県支部西播ブロック・森川輝良)






足立区支部だより

                     啓蒙活動に使用するリーフレット

 各種訓練や講演会等で配布している資料を作成しています。(モノクロは以前使用していたもので、カラーは現在の物です)

クリックしてご覧ください 左モノクロ右カラー

<以下支部からのコメント>
防災士の活動時に配布する啓蒙資料作成の検討を提案。(有料でも可)



兵庫県支部だより

                西播磨地区広域防災総合訓練
                                兵庫県支部 西播ブロック

 西播磨地域広域防災総合訓練(2年に1回)が神河町で開催された。この訓練は、災害対策基本法及び西播磨地域災害時等応援協定に基づき実施された。我々兵庫県支部も参加要請を受けて姫路地区・播磨西郵便局長会と共に初期消火訓練・応急給水訓練・救援物資輸送受付訓練等で地域住民の方々のサポートをさせて頂いた。また住民参加主体訓練の2会場では「防災講話」の講師を務めた。訓練会場では「防災士とは…」と我々の活動が紹介された。

                 - 記 -
  ・日 時  平成23年11月6日(日) 9:30~11:30
  ・場 所  総合訓練会場  越智川河川公園「出会いの水公園」
        住民参加主体会場  川上小学校・長谷小学校
  ・参加者 姫路地区郵便局長会の白子・田靡・大西・田中・成瀬の5名
        播磨西郵便局長会の中尾・冨田・春名・細田・庄・西田・矢本の7名
        防災リーダー受講生から井村夫妻・峯山・鎌内の4名
        兵庫県防災士会の大石支部長・寺岡・田中・永原各副支部長を筆頭に14名の
        防災士が参加した。(総勢30名)<上記写真は神河町の山名宗悟町長>
 ☆「自主防災かみかわ」のメンバー
 120名(3班)と共に担架や車椅子
 に負傷者を乗せ避難誘導訓練を開始。







  
☆局長会・防災士が協働で避難誘導や避難支援等を行い訓練参加者の安全確保を行なう

  
 ☆初期消火訓練の様子。   ☆救援物資受付訓練の様子。  ☆防災講話の様子。
☆長谷小学校体育館では寺岡防災士が生徒や地域住民・消防団関係者等約200名に「水
 害や土砂災害から身を守るために」と題して小学生にも分かりやすく実演や映像による防
 災講話を行なった。内容は神河町ケーブルテレビで放映され又DVD化したものが自治会
 に配布され研 修に活用予定とのこと。  -以 上-
                       (文責:兵庫県支部西播ブロック・森川輝良)



千葉県支部だより

  日本防災士会千葉県支部は「NPO(特定非営利活動)法人千葉県防災士会設立」

 平成23年10月27日付で千葉県支部は「NPO(特定非営利活動)法人千葉県防災士会」と改名致しました。今後は正会員の他に防災士の資格を有しない、準会員と賛助会員、個人・団体の入会に門戸を開き、共に協同し千葉県の防災・減災活動に取り組む事となりました。報告者 川崎 隆克

入会の申し込みは下記宛てご連絡を下さい。書式自由(住所・氏名・電話・アドレス・特技等)
〒270-1505千葉県印旛郡栄町竜角寺台1-14-12
      NPO法人千葉県防災士会 事務局
  FAX    0476-95-0901 川崎
  携帯    090-3202-9541
Eメール    yotaka424@yahoo.co.jp

      



兵庫県支部だより

                     ひょうご防災リーダー講座のサポート
                                    兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県西播磨県民局が主催する「ひょうご防災リーダー講座」でのサポート依頼が県民局
よりあり、西播ブロックでもスキルアップ研修として参加させて頂いている講座に「未来の
防災士」と共に勉強させて貰った。参加者は寺岡芳孝副支部長・藤本雄策・竹平元則・水田 茂・
塩飽英寿・森川輝良の6名の防災士が参加しワークショップの進行をお手伝いした。

                       ― 記 ―
・ 日 時 平成23年10月30日(土)12時30分~17時
・ 場 所 太子町立文化会館あすかホール
・ 講 義 兵庫県立大学 環境人間学部 准教授 木村 玲欧 氏
        テーマ「防災ワークショップの進め方(参画型防災対策のすすめ)」
☆1時限目は我々防災士もワークショップの手法と
 東北地方太平洋沖地震に付いて学習した。
 「自分の地域に救援は来るのか」では残念ながら
 注目度・優先度共に低いと推察され当面の救援は
 望めないように感じた。そのためにも「自助努力」
 と「共助で乗り切る仕組みづくり」の重要性を再
 認識した。やはり「地域防災力」の差が被害の差
 につながる事になる。防災士を増やそう‼

  

☆受講生と共に講義に耳を
 傾ける竹平元則防災士
☆受講生と共に考える
  藤本雄策防災士
☆受講生にアドバイスを
 贈る 水田 茂 防災士

  

☆受講生に手法を伝授する
 塩飽英寿防災士
☆受講生に手法を細かく
 説明する寺岡芳孝防災士
☆受講生に笑いを提供
 森川輝良防災士


講義にもあったが「安全・安心は自分たちでつくるもの」災害という非日常をいかに乗り越えるか「その場しのぎ」では対応できない。「普段何気なくやっていることさえ、なかなか上手くできない。ましてや、普段やっていない・考えていないことなど出来る訳が無い」自分たちの弱いところを知ることで対応力・応用力が上がる、繰り返し行なう訓練が如何に重要か…。我々防災士も改めて考えさせられる講義で真にスキルアップ講座となった。
                                      - 以 上 -
                           (文責・兵庫県支部西播ブロック:森川輝良)



香川県支部だより

                    会報 第10号を発行


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<会報概要>
・香川RB部会設立訓練
・被害想定実践型避難所運営訓練
・国分寺自主防災勉強会、講習会
・HUG研修を実施
・お知らせと予定  他


和歌山県支部だより

  県支部に対し和歌山県日高川町長から台風12号による被災者支援のお礼の手紙

 昨日(25日)日高川町長と社会福祉協議会会長からお礼のお手紙が届きましたので紹介をいたします。これも会員各位の被災者に対する熱い心が届いたものと感謝申し上げます。被災者の皆様にはこの先一日も早く生活の目途を立て頂きたいと思います。
全国の防災士の皆様にも気を掛けて頂きましたことに対し厚く御礼申し上げます。
「ありがとう!!」  「負けるな!! 和歌山」  

                                         クリックしてご覧ください
       日本防災士会和歌山県支部長 梅木直幸



奈良県支部だより

              奈良県野迫川村(北股地区)で炊き出し支援


 さる10月13日(木)、奈良県支部は、台風12号による集中豪雨で発生した土砂ダムにより避難所生活を余儀なくされている野迫川村北股地区避難所(21世帯、約50人)で炊き出し支援を行いました。
 この野迫川村は、有名な高野山(和歌山県)の西側に位置する人口700人にも満たない小さな村で、奈良県の北海道ともいわれ、冬季には氷点下10℃の日もあるという山間の村です。また、9月16日に国交省から「土砂ダム決壊の恐れあり」と報道されるまではテレビや新聞などでも一切取り上げられることがなかった地域でもあります。
特に、北股地区にできた土砂ダムは集落の真上にあり、一時帰宅の際も上空からヘリコプターでの監視と、国交省の専門家や警察などが監視の上で1時間しか許されないという状況です。私たちが訪れた時も、「最近やっと現場への立ち入りが許されましたが、警察・工事関係者のみで地区の人たちは未だ入ることは許されてない」と聞きました。今後も避難生活の長期化が予測されます。今後、仮設住宅の建設が始まる予定ですが、仮設住宅での暮らしは数年単位になるのではと予測されています。
 今回の炊き出しは、支部植村事務局長と縁のあった野迫川中学校長から「長期に渡って避難所生活をされている・・・」と連絡が入り、急きょ炊き出し支援を計画しました。当日は、13名(防災士11名、支援・協力者2名)が参加し、昼食(サンマ、ほうれん草のおひたし、味噌汁)と、夕食(おでん、味噌汁)の炊き出しを行いました。
 今回の炊き出しでは、避難所が奈良県内でも有数の山間地域で新鮮な魚が手に入りにくいこと、同じ魚を食べるのであれば避難者・被災者をつなぐものとして南三陸地方から送ってもらうことはできないか?として計画しました。
 先月、奈良県支部の木本支部長、木村副支部長が宮城県支部を訪問した経過もあって宮城県支部へ炊き出しの協力依頼を行ったところ「それはいいことだ」として宮城県支部が快諾下さり、宮城県支部の協力を得て実現しました。
 宮城県支部からは、東日本の被災地宮城県女川からサンマ、石巻市十三ケ浜のワカメが届けられ、同時に、東日本大震災で被災しながらも頑張っている女川や石巻の人達の状況報告も届きました。これを受け奈良県支部では、野迫川村の避難所の方々へサンマやワカメを食べていただくとともに、同時に被災後もがんばる女川町や石巻市の状況をチラシにして配布し、“思い”や“元気”を届けられたのではと考えております。

       写真は、宮城県女川から送られたサンマです。

 当日は、NHKなら放送が取材に来ており、炊き出し支援をする私たち奈良県支部をはじめ、避難生活を送る避難所の方々へのインタビューを行い、当日の18時10分から始まるNHKニュースの「ならナビ」で防災士会奈良県支部の炊き出し支援の様子が放送されました。
この取材は、10月3日にNHKなら放送で「支援に取り組む防災士」として植村事務局長へのインタビューが放送された際、「被災地のサンマを野迫川へ届けたい・・」と発言したことからNHKなら放送が取材に訪れました。
 また、この取材テープは宮城県へも送られたようで、当日の夜のニュースで放送されたと宮城県支部から連絡があり、宮城県支部からもお礼の電話がありました。

下の写真は、取材や炊き出しの様子です
  

  

 当日、避難所の皆さんへとして、木本支部長から避難所の皆さんへの思いや、今後も支援を続けていくことなどを話し、避難所の皆さんからは感謝の言葉が寄せられました。
下の写真は、炊き出しに参加した防災士の方々です。


 最後に、片付けも終了し参加者が車に乗って帰路に着く時、避難所の方々が見送りに出てこられ、口々に「ありがとうございました」と言って、炊き出しに参加した防災士が乗る車を最後まで見送っていただきました。
この姿に、参加者全員が、今後も継続した支援をする決意を固めた一日となりました。


<炊き出しに参加した方々>

◇防災士
木本喜信(奈良市)、植村信吉(三宅町)、南上敏明(天理市)、奥田 仁(香芝市)、柏田勝幸(田原本町)、池田 勝(三宅町)、田上靖洋(三宅町)、高木忠雄(奈良市)、高岡宏芳(河合町)、松尾 修(大和郡山市)、藤本昭広(天理市)

◇支援物資提供・炊き出し協力者
源 尚子(調理師:天理市)、吉崎義之(田原本町)

<支援物資提供及びカンパ>
山口精肉店(三宅町)、有限会社琢磨瓦店(三宅町)、大久保喜治(奈良市)、藤本昭広(天理市)


広島県支部だより

                 支部会報 第35号を発行


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<支部会報概要>
・H23支部総会を開催 他


茨城県支部だより

                 支部だより第7号を発行


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<支部だより概要>
・NPO法人設立総会開催
・防災研修並びに講演会の実施報告  他


奈良県支部だより

                  支部広報NO.5を発行


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支部広報臨時号(台風12号関連)
<支部広報概要>
・東日本大震災による被災地支援
・災害図上訓練「DIG」を広めよう!
・防災研修会「クロスロードゲーム」に48名が参加
・ホームページに「東日本大震災関連」情報のページを追加
・「奈良県支部第4回総会」開催報告 他



兵庫県支部だより

             地域を支える兵庫県防災士の活動

 公益社団法人 土木学会の「土木學會誌」10月号のテーマ「地域継続力向上を目指して」と題して特集が組まれた。俗に“その道のプロ”が読まれる専門誌であるが歴史と伝統のある学会の機関紙で兵庫県支部神戸ブロックの事務局長 田辺義博氏が兵庫県支部の活動を“行政と住民をつなぐインターフェース”と題して我々防災士の有るべき姿と目指している方向性を紹介いただいた。土木学会の会員数は約3万余人と聞いているが専門性の高い集団にも我々防災士の存在と活動状況のご理解をいただける最高の場と感じています。
全国会員にもこの情報を配信し更に一歩進める起爆剤とします。田辺義博氏に感謝します。
            ― 以 上 ― 
       (文責:兵庫県支部西播ブロック 森川 輝良)



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広島県支部だより

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