支部だより

支部の活動




支部からお知らせいただいた活動をご紹介します。

和歌山県支部 講演活動報告 ■兵庫県支部 姫路城駅伝大会で救護活動等の協力支援 ■兵庫県支部 第3回防災士ポンポジウムinHIMEJI開催 兵庫県支部 西播磨地域のつどい・防災士PR活動 横浜支部 ファシリテーター募集 ■兵庫県支部 第3回防災士シンポジウムinHIMEJI ■茨城県支部 NPO法人茨城県防災士ネットワークだより第001号を発行 ■兵庫県支部 第17回ブロック会議の開催 ■兵庫県支部 姫路城下町マラソン大会での救護活動 ■千葉県支部 自主防災組織リーダー研修会に講師派遣 秋田県支部 支部だより第2号を発行 ■千葉県北部支部 防災千葉北部第7号を発行 ■埼玉県支部 ニュースレター第11号を発行 ■千葉県支部 亘理町・千葉県支部と自治会共同支援 第3弾 ■広島県支部 支部会報第38号を発行 ■茨城県支部 NPO法人を発足 ■兵庫県支部 第16回ブロック長会議の開催 ■北関東支部連絡協議会 役員会を開催



和歌山県支部だより

                  講演活動報告

講演内容  「被災地から学ぶ自主防災」
開催日時  平成24年2月5日(日)10時00分~11時30分
開催場所  大阪府和泉市 和泉シティプラザ
主催者   和泉市自主防災会連合会
対象者   和泉市自主防災会会員及び消防関係者 約100名

内容要旨
① 東日本大震災東北岩手県大槌町での活動報告
② 台風12号による紀伊半島大水害での活動報告
③ 2つの大災害から学ぶ教訓
④ 今後の地域防災(自主防災)にどう活かすか
⑤ 防災リーダーの役割
⑥ その他、大規模防災対策(広域防災におけるカウンターパート方式)
                                  支部長 梅木直幸

 



兵庫県支部だより

      「第3回 姫路城駅伝大会」で救護活動等の協力支援
                               兵庫県支部 西播ブロック

 2012年2月5日(日)に開催された「第3回 姫路城駅伝大会」への協力依頼(姫路城駅伝大会実行委員会)を受けて、兵庫県支部西播ブロック及び神戸ブロックが協力団体の「姫路救急G・染川代表」等と協働で救護活動等に協力支援した。
姫路城フルマラソン大会開催の実現を目指し姫路商工会議所青年部が企画した大会です。
 救護所での応急手当・コース内での救護パトロール等を実施したが、参加者が成人団のチームであったことから負傷者や体調不良を訴える選手も少なく、好天に恵まれた大会は世界文化遺産・姫路城周辺コース(1区間約2.7km)を5人1チームでタスキをつないだ。
(姫路城大天守 保存修理工事中ですが見学施設「天空の白鷺」がオープンしています。)
              - 記 -
・日 時 2月5日(日) 9時~11時30分頃
              (8時30分現地集合)
・会 場 姫路城三の丸広場(スタート、ゴール) 
・概 要 姫路城周辺コース(1区間約2.7km)
・参加者 男女20歳以上・5人/1チーム・合計120チーム
      (選手・応援者等約600名が参加されていた。)
・協力者 兵庫県支部 西播ブロックは寺岡Br長を筆頭に藤本・小林・山本・塩飽の5名
     神戸ブロックは小林・横山の2名・姫路救急グループからは染川・小林の2名
合計9名の防災士が支援活動を行った。
    

姫路城をバックに記念写真(2名写ってません) 選手宣言をして・・スタートへ!


    

応急手当をする小林、藤本防災士・・ 姫路城を背に力走する市民ランナー

                             (文責:森川輝良)



兵庫県支部だより

        「第3回防災士シンポジウムin HIMEJI」開催(速報)
                                   兵庫県支部 西播ブロック

神戸新聞に記事掲載されました。

    「防災士の役割考え議論 姫路でシンポ」
 阪神・淡路と東日本、二つの大震災の教訓を踏まえ、防災
士の役割について考える第3回防災士シンポジウム(神戸新
聞社後援)が29日、姫路市本町のイーグレひめじで開かれ
た。専門家ら4人がパネル討議し、地域の防災力アップや自
助・共助のあり方を議論した。
 防災士は、NPO法人日本防災士機構が認定する民間資格。
阪神・淡路を機に生まれ、現在は、全国で4万2千人以上が
活動。シンポジウムは日本防災士会県支部が一昨年から開き、今回は約320人が耳を傾けた。基調講演した姫路市の飯島義雄・副市長兼危機管理監は、山崎断層による地震や豪雨水害を例に挙げて「防災士には地域の防災力を高めるだけでなく、自助と共助、公助をつなぐ役割が期待される」と話した。パネル討議では「大災害時は、公的機関の能力に限界がある」との意見が相次ぎ、西播磨県民局の藤原由成局長は「阪神・淡路で救助された例の大半は住民によるもの。地域の助け合いこそ大きな力」と述べた。
 東北の被災地で活動した日本防災士会の橋本茂・常任理事は「避難所やボランティアセンターの運営に課題が見えた。地域の防災士を普段から活用し、その知識や経験を備えに生かして」と訴えた。(山岸洋介)      ☆神戸新聞記事より(2012/01/29)
☆NHKテレビの「ニュースKOBE発」でも紹介され左記の
 画面でテロップが流れた。反響も大きく電話での問い
 合せが殺到した。(視聴者の関心の深さが実感できた)
☆神戸新聞でもシンポジウムの予告が掲載され新聞を見
 て参加申込みをしました。といったFAXも頂いた。
☆何れもメディアで紹介を頂いたことが大きな成果と
 なって盛会に結びついた。(感謝します。)



  

来賓代表でご挨拶して頂いた
神河町の「山名宗悟町長」
基調講演される
「飯島姫路市副市長」
基調講演の様子320名のご参加を頂きました。

☆飯島姫路市副市長の講演では参加者から基調講演も姫路のことを色々とデーターで説明
 は分かりやすくて良かった。また、はっきりとした口調であったので聞き取りやすかった。
 と多くの声が寄せられた。(飯島副市長とは同窓生との参加者もおられた。)
☆神河町の山名宗悟町長には防災士の活動について更なる方向性をご教示頂きました。
 又“薪水の労”のお言葉にはスタッフ一同感激しました。(有難うございます。)
                              文責:森川 輝良



兵庫県支部だより

              西播磨地域のつどい・防災士PR活動
                                   兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県西播磨県民局・佐用町主催の「ひょうご安全の日」西播磨地域のつどいが開催され
地元の木村政照・赤路正知・竹平元則と姫路から藤本雄策、加古川から横山恭子の各防災士5名が参加した。
              ― 記 ―
・ 日 時 平成24年1月28日(土)
13:00~16:00
・ 会 場 さよう文化情報センター
       「おりひめ文化ホール」
  ・ 防災講演(講師:室﨑益輝氏)
     協働社会における減災への取組
   「自主防災組織の必要性について」東日本大震災など過去の災害の教訓を生かすをテーマに講演された。
 我々防災士も有意義な情報と今後の活動指針となるアイテムを頂きました。会場に併設された展示コーナーで日本防災士会の活動・兵庫県支部の活動、そして各防災士の活動状況を写真を中心に70余枚で紹介させて頂いた。
 
☆会場入口                   ☆防災士コーナー展示開始  
 
☆各防災士の活動紹介           ☆赤路・竹平・藤本・横山の各防災士
☆会場では防災士会への質問や活動に対する質問
等々が多く寄せられ防災士の活動状況と支援活動
を多くの来訪者に紹介することができた。展示の
被災現場写真を食い入る様に見ておられました。
☆会場設営には会場スタッフに特段のご配慮を頂き
展示スペースを大幅に拡大して頂いた。(感謝)
    ― 以 上 ―  (文責:森川 輝良)




横浜支部だより

              YHUT部からお知らせ ファシリテーター募集
                                        横浜支部 YHUT部 菅野
日本防災士会 横浜支部会員の皆様

 昨年来、横浜支部の業務の一環として進めてまいりました、YHUT(横浜避難所運営訓練)講習についてご案内をさせていただきます。
 横浜市は、大災害時に対応した防災事業の一環として、2001年に横浜市内に地域防災拠点( 2012年現在453箇所)を設置し、防災備蓄品および防災備蓄資機材を備蓄供用運用してきました。
 そして防災備蓄資機材の取扱を横浜防災ライセンスとして、市民の希望する皆様に毎年取扱指導講習し、いざという時のために役立たせるべく現在にいたっております。

 横浜支部では、防災資機材の取り扱いという、どちらかと言えばハード的性格の防災ライセンスとは別に防災拠点の運営のソフト的な図上訓練を提案し、YHUTという名称でご案内することにしました。
 YHUTの内容は、別紙のご案内に記しますが、主として地域防災拠点の運営に携わる方たちを対象として設計されており、実践的かつ運営に対しての意識づけにきわめて効果大と考えております。
 昨年に4回の予備講習を経て年末の本番講習(12.17南区六ッ川)では横浜市消防局危機管理室の立会いもあり、大変好評でありました。そして、2、3月に数回のYHUT講習の予定があります。

 昨年まで横浜支部会員の皆様には、スキルアップの講習などいろいろとご参加いただきました。しかし皆様のお持ちになっている防災知識および防災貢献心を充分に発揮していただくような内容には乏しいのではなかったかと思います。このたびご提案するYHUTは、皆様の「防災を通じて社会に貢献する」というお気持ちに充分お答えする内容と考えております。
 本年は、横浜市消防局危機管理室やNPO日本防災環境さまのご推薦をいただける状況になってきました。このYHUTを本格的に普及展開しくためには、ファシリテーター要員が必要となります。そのための体験会を随時開催します。是非ともこの機会にご参加いただき、YHUTを横浜支部の拡大発展の一翼となるべくご協力をお願いいたします。


◎横浜支部会員の皆様には、我々と一緒にYHUTのファシリテーター米として防災拠点委員と共に拠点運営のノウハウを学び広める大切さを推し進めようではありませんか。!

直近では、下記の横浜支部会員さま向けのYHUT講習を予定しています
 第6回YHUT講習(横浜支部会員向けスキルアップ講習)
     日時 平成24年2月12日(日) PM1:30~3:30
     場所 横浜市南区六ッ川1丁目コミュニティハウス2F
         京急線弘明寺駅徒歩5分  申込者 六つ川連合自治会白田氏
     住所 横浜市南区六ッ川1-267-1
         045-721-8801 
     申込および問合せ  平成24年2月8日(水)まで YHUT部菅野まで
 参考資料も合わせてご覧下さい
    YHUT案内チラシ、第5回YHUT報告
    *ファシリテーターとは 簡単に言ってしまえば、会議の進行役であり、会議の目的を
                   達成するためにメンバーに働きかけをする支援者です。



富山県支部だより

               富山県防災士会会報 第2号を発行


クリックしてご覧下さい
  

  

 
<会報概要>
・H23年度第1回例会開催 ・H23年度研修会開催 ・舟橋小学校防災教室
・災害コウディネーター養成研修を終了 ・富山県総合防災訓練 ・富山市総合防災訓練
・高岡市総合防災訓練 ・上市町総合防災訓練 ・「みんなの村はみんなで守る」
・防災出前講座特集 他


兵庫県支部だより

              <予告>  ひょうご安全の日推進事業
                第3回 防災士シンポジウム in HIMEJI
              ~大震災の教訓を地域にどう活かしていくか~

                       ご 案 内

 阪神淡路大震災、東日本大震災や台風12、15号の教訓を踏まえて、東南海・南海地震などの巨大災害等に備えるための課題を抽出し、市民レベルにおける防災・減災への取り組みの方向性を提示します。そして、自助・共助のあり方、地域防災における防災士や防災リーダーの果たすべき役割等について討議し、全国各地の防災士や防災関係者に情報発信するために下記の通りシンポジウムを開催いたします。多くの皆様方のご来場をお待ち申し上げます。
◎事業名称:第3回 防災士シンポジウム in HIMEJI
◎開催日時:平成24年1月29日(日) 13時から17時 (開場12時40分)
◎開催場所:あいめっせホール(イーグレひめじ3F)姫路市本町68-290(℡079-287-0800)
◎入 場 料:無料 (先着280名)                        【案内図】
◎主  催:NPO法人日本防災士会兵庫県支部
◎共  催:NPO法人日本防災士機構、
NPO法人日本防災士会
◎後  援:ひょうご安全の日推進県民会議
兵庫県、姫路市、相生市、赤穂市、宍粟市、
たつの市、市川町、福崎町、神河町、太子町
上郡町、佐用町、神戸新聞社
◎協  力:姫路地区郵便局長会、播磨西地区郵便局長会
姫路市連合婦人会

■主な内容 (予定)
13:00 開会
13:20 基調講演 <大震災の教訓を地域にどう活かしていくか>
飯島義雄 氏 (姫路市副市長兼危機管理監) 
14:20 休憩
14:30 パネルディスカッション<大震災の教訓を地域に活かす地域防災リーダーの役割>
     コーディネーター:大石伸雄(日本防災士会兵庫県支部長)
     パネリスト:藤原由成氏(兵庫県西播磨県民局長)
            有馬妙子氏(姫路市連合婦人会長)
            橋本茂氏(日本防災士会常任理事)
            梅木直幸氏(和歌山県支部長)
16:50 閉会挨拶 寺岡芳孝(日本防災士会兵庫県副支部長・実行委員長)
17:00 閉会

                                       チラシはクリックしてご覧下さい
                                              ・ 



茨城県支部だより

      NPO法人茨城県防災士ネットワークだより 第001号を発行


クリックしてご覧下さい
  

<防災士ネットワークだより概要>
・NPO法人 茨城県防災士ネットワーク設立
・組織の強化を図る
・エリア別結成大会を開催
・当面の事業予定    他


兵庫県支部だより

               第17回ブロック会議の開催
                                      兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県支部西播ブロック会議を下記の内容で開催した。
寺岡芳孝副支部長を筆頭に赤路正知・肥塚清明・小林達也・塩飽英寿・染川直寛・竹平元則・田靡征勇・谷本 満・白子浩平・藤本雄策・水田 茂・山下武彦・山本一政・森川輝良と新メンバーの前田一彦・助光ゆかりの2名 計17名が参加した。  (敬称略・順不同)

                    ― 記 ―
     ・ 日 時 平成24年1月14日(土)
            9時30分~11時30分(受付9時~)
     ・ 場 所 姫路市飾磨市民センター2F(第1会議室)
                   ― 次 第 ―
1、ブロック長挨拶、新会員紹介  9時30分~
     *たつの市から新会員「前田一彦」 *宍粟市からの新会員「助光ゆかり」の
       お二人の紹介で会議がスタート。(アクティブな活動に期待する。)
2、ブロック合同会議       9時40分~11時30分
    ♦ 報告・協議事項等
     ・第3回防災士シンポジウムの対応(担当部門の確認と責任者の確認)
      ・平成23年度西播磨地域防災講習会(ひょうご安全の日西播磨のつどい)
     ・越木岩防災の日(消防訓練)他
     ・救急救命講習ガイドライン2010(応急手当普及員講習)の変更点再確認。
 

 ☆ガイドライン2010変更点を染川直寛
応急手当指導員が解説し手順を確認した。
その後消防団員でもある竹平元則防災士が
2分間の胸骨圧迫の手技にトライした。
体力には自信がある竹平元則氏でも2分間
は長い「早く・強く・弛まなく」これを続
けるには交代要員の確保が重要で交代者と
のタイミングもシュミレーションした。
新しい心配蘇生法を参加者全員が確認して
今後の普及員活動に活かすことにした。
☆シンポジウムのシナリオ確認と各担当部門の詳細説明と手順を再確認して閉会した。
                      ― 以 上 ― 
                                     (文責:森川 輝良)



兵庫県支部だより

           姫路城下町マラソン大会での救護活動
                                       兵庫県支部 西播ブロック

 第21回姫路城下町マラソンが姫路城三の丸広場を起点に開催された。我々防災士は姫路救急グループ(代表:染川直寛防災士)と共に大会の救護活動を行なった。大会の協力支援団体としてプログラムにも掲載されNPO法人 日本防災士会の存在をひろくアピールができた。
                   - 記 -
  ・日  時  平成24年1月8日(日) 9:30~16:30
  ・場  所  姫路城周辺コース(1.5km・2,5km・3,0km×2・5kmの9部門)
  ・参加者  寺岡芳孝副支部長・藤本雄策・小林達也・塩飽英寿・森川輝良と姫路救急
          グループの3名 計8名で支援した。
  ・大会要項 ファミリーの部・小学生の部(1年~6年の学年及び男女別)・中学生の部
          (男女別)・高校生の部(男女別)・一般の部・40~59歳の部・60歳以上等
          9部門で競技が行なわれた。(競技参加者は4,801人)

☆開会式の後ファミリーの部がスタート。
救護所も小学生の部が終るまでは多忙な時間で気が抜けません。(競技開始前の写真です。)すでにコース上で安全確認に出向いているメンバーもいますが待機チームは応急手当の備品準備とテント内のレイアウトを整えていました。
☆コース警備に姫路警察署と陸上自衛隊姫路駐屯地からも支援がされていた。



 
☆ファミリーの部が三の丸広場をスタートし大手門の橋を渡り姫路城周辺コースに向かっています。選手のナンバーカードには自動計測装置トルソータグが取り付けてあり個々人の記録が「認定書」として希望者に配布され互いに記録を見比べて盛り上がる中学生の選手もいた。この後は救護所が多忙となりましたが小学校低学年の転倒等々の負傷者は例年の半数と激減した。

                    -以 上- (文責:兵庫県支部西播ブロック・森川輝良)



千葉県支部だより

     NPO千葉県防災士会だより
     平成23年度成田市自主防災組織リーダー研修会に講師派遣

 災害はいつ何処で発生するかが分かりません。その場に都合よく人手や機材が揃う事もありません。イザと言う時のために日頃から備えておくべき事は何か?自助、そして隣近所の助け合い、その場で調達可能な日用品や生活用品を活用するなど、防災士が実践している備えや工夫を紹介しました。

 当該研修会は、防災に関する「知識・技術」の習得と、発災時に即応できる指導者養成を目的として、自主防災組織のリーダーを対象に、成田市が毎年開講しているものです。当会への要請は今年で3年連続3回目。市当局との連携も年々深まっています。前回研修会後に市が取り纏めたアンケート結果を基に、参加者からの要望を精査して講演内容を決定。下記の通り実施しました。

 当日は黒川理事長始め、遠く鴨川市や勝浦市、君津市、大網白里町などから、大勢の防災士が駆け付けて下さいました。この場をお借りしまして、心より感謝を申し上げます。
今回のアンケート結果)…成田市総務部危機管理課作成・クリックしてご覧下さい。
成田市長からの御礼状)…クリックしてご覧下さい。

                            記
日時・平成23年11月26日(土)13:00~16:00
会場・成田市保健福祉館多目的ホール
主催・成田市総務部危機管理課 後援・NPO千葉県防災士会
対象・成田市内の自主防災組織リーダー約100名
内容・
    1.防災講演「我が家と地域を守る防災対策」講師・佐藤寛
    2.実技研修「身近な日用品の活用術」講師・山田武明
    3.実技研修「徒手搬送法と応急担架作成法」講師・防災士全員

  

冒頭挨拶に立つ佐久間成田市総務部長・増大する自然災害リスクと広域災害における自主防災組織の役割の重要性について触れ、当該研修会参加者の今後の活躍に期待を込められました。 防災講演「我が家と地域を守る防災対策」
八千代市自主防災組織連絡協議会会長でもある佐藤寛理事による実技を交えた講演です。
・隣近所の助け合い=
〝隣近助〟が防災減災の要
・我が家から火災を出さない(消火器設置の勧め)
・建物を守る(耐震診断と耐震改修の方法/行政サービスの利用法)
・家の中を守る(家具転倒防止/ガラス飛散防止/非常食と飲用水の準備/
安否確認方法/家族会議の勧め/帰宅困難者対策)
等々、自ら実践されている対策や工夫を紹介して下さいました。
参加者からは、費用を掛けずに簡単に行える対策が数多く取り入れられていて、大変参考になったとの感想が寄せられました。


  

実技研修「身近な日用品の活用術」講師・山田武明
身近な日用品を使った応急手当の方法と、台所にある物だけで応急の灯りを作る方法について実技指導しました。
応急手当(提肘固定)ではラップ、雑誌、タオルを。応急照明では陶製の食器、アルミホイル、キッチンペーパー、サラダ油を各々参加者に持参して頂き、全員が実際に体験する事で、より理解を深めて頂く事ができたと
思います。


  

休憩時間の合間を縫って、液状化現象の模擬実験や身近に潜む火災リスクの紹介、段ボールトイレやゴミ袋防寒衣、応急生理用品の作り方など、有事に身の回りの日用品を活用する方法を実物やパネルで紹介しました。
防災士が各コーナーに分かれて解説。甚大な震災後の研修会と言う事もあり、参加者の関心は高く、会場のあちらこちらで、活発な質疑応答が交わされました。


  

実技研修「徒手搬送法と応急担架作成法」講師・黒川理事長、川崎副理事長、藤橋副理事長、他防災士全員
参加者全員で準備運動の後、3班に分かれ、各班ごとに防災士がサポートに入り、搬送のコツや注意点など、きめ細かな指導を心掛けました。参加者からは、全員が体験できた事、頭で考えるのではなく体で覚える事ができ、とても有意義であった…との感想が数多く寄せられました。(今回のアンケート結果)…クリックしてご覧下さい。


参加防災士
黒川民雄 川崎隆克 藤橋政範 大島正浩 佐藤寛 小田修 佐藤修一 浅野光輝 松野精治
三浦雄司 平島正幸 佐藤元治 秋葉夕香 山田武明 計14名

報告者/北総ブロック担当・山田武明



秋田県支部だより

                       支部だより 第2号を発行


クリックしてご覧下さい
  



<支部だより概要>
・年頭のあいさつ
・23年度事業の紹介
・資料  他


千葉県北部支部だより

                         防災 千葉北部 第7号を発行


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<防災 千葉北部概要>
・新年挨拶 ・東日本大震災関連ボランティア活動等報告 ・船橋市 中学生防災学習支援 ・習志野市  吹上苑町会防災訓練を支援 ・防災用語あれこれ ・事務局から 他


埼玉県支部だより

                 支部ニュースレター 第11号を発行


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<ニュースレター概要>
・茨城県潮来地区の液状化現場の視察について
・東北・東日本地域の線量測定
・「大吉第2自治会防災マップ作成研修会」に参加して
・第7回さいたま防災ひろば2011に参加して  他
   


千葉県支部だより

                亘理町・千葉県支部と自治会共同支援 第3弾

平成23年12月17日、亘理町支援として千葉県支部と自治会(千葉市美浜区・コロンブスシティ自治会)共同支援第3弾を行いましたのでご報告させて頂きます。

往訪地  : 亘理町役場
面  談  : 当方・千葉県防災士会(三浦)、コロンブスシティ防災アドバイザー(時田氏)
      : 先方・斎藤町長、産業観光課鈴木班長

今回の目的
● 寄付金手交
   夏祭り売上金、クリスマスイベント募金
● 亘理町の復興状況の説明を受ける
   町の主力産業である「イチゴ」。年間生産高約30億円で、町の総生産のほぼ半分を
   占めていたとの事。
   イチゴ農地はほぼ津波で壊滅。農家の大半は専業農家で、このままでは現金収入が
   皆無となる状況であった。この後、新農地策定し、震災前の20%程度であるものの作付
   が出来、収穫期を迎えている。
   同町の復興計画案が作成しつつも調整に難航。今後10年を目途に復興を進めて行く。
● 今後の支援についての意見交換
   自治会のイベントなどで亘理町の特産品の販売やマンション住民の方達に亘理特産品
   を調達しやすい環境作りを提供したい。
   千葉県支部としても亘理町支援のネットワークを拡大していきたい。

今回の支援にて役場が休みにも関わらず斎藤町長はじめ、役場の方々が我々を迎え入れて頂き感謝申し上げます。また、亘理町特産品でもある「いちご」や「りんご」を頂戴し重ねて御礼申し上げます。
この「いちご」と「りんご」は翌日のマンションの「ごみゼロ運動」に参加して頂いた住民の皆様に食べて頂きました。皆さん、美味しい美味しいと感謝の気持ちを表せていました。


  
齋藤町長(左)と三浦防災士       ごみゼロ運動の準備             いちごとりんごをもらって

コロンブスシティ自治会役員のメンバー



広島県支部だより

                     支部会報第38号を発行


クリックしてご覧ください
  



<支部会報概要>
広島県南東部地区活動報告
・行事 広島県南東部地区 H23年第4回会議


茨城県支部だより

                    NPO法人を発足

 6/5の「日本防災士会 茨城県支部 定期総会」並びに8/7の「NPO法人 茨城県防災士ネットワーク」設立総会において議決・承認いただきました「NPO法人 茨城県防災士ネットワーク」の認証手続きが順調に進み、「平成23年11月15日」認証、「同年11月18日」法人登記申請となりました。
従いまして、登記申請日の「平成23年11月18日」を持ちまして「NPO法人 茨城県防災士ネットワーク」が正式に発足し、活動開始の運びとなりました。
 当法人役員一同、決意も新たに「地域防災力の向上」 「防災協働社会の実現」に向け邁進してゆく所存であります。

「NPO法人 茨城県防災士ネットワーク」 役員
理事長 西村 正夫
副理事長 高橋  茂   副理事長 小室 悠貴(事務局長兼任)
専務理事 根岸  毅   専務理事 関根 正彦
理 事 神郡 正光     理 事 阿久津 聡    理事 鈴木  勇
理 事 益子 さや子    理 事 福島 末輝     理事 中村  隆
理 事 黒田 一雄
監 事 土田 利徳     監 事 坪井  聖


         特定非営利活動(NPO)法人
         茨城県防災士ネットワーク設立総会

開催日時 : 平成23年8月7日(日) 14:00~16:00
会   場 : 茨城県総合福祉会館 4階 中研修室
         茨城県 水戸市 千波町 1918番地
参加状況 : 当日会員数 113名
         出席者  32名(写真人数31名、1名は撮影者)
         委任状  52名


設立総会 式次第
                       日時:2011.08.07.PM2:00~
                       会場:茨城県総合福祉会館

                           司会 益 子 幹事

Ⅰ.開会の辞                       鈴 木 幹事

Ⅱ.挨  拶                        高 橋支部長

Ⅲ.議   事
 1.第1号議案 議長選任の件
 2.第2号議案 議事録署名人選任に関する件
 3.第3号議案 特定非営利活動法人茨城県防災士ネットワークの設立に関する件
 4.第4号議案 特定非営利活動法人茨城県防災士ネットワークの定款に関する件
 5.第5号議案 設立当初の役員並びに基幹組織人事に関する件
 6.第6号議案 設立当初の資産に関する件
 7.第7号議案 事業計画及び収支予算に関する件
 8.第8号議案 確認書の確認に関する件
 9.第9号議案 法人設立認証申請に関する件

ⅳ.理事長挨拶並びに役員等自己紹介

Ⅴ.閉会の辞                        鈴 木 幹事

※終了後、全体で記念撮影し、続いて①県央北、②県南東、③県南西、の各エリア別に記念撮影を行い、最後に、NPO法人役員の記念撮影を行う。



兵庫県支部だより

                 第16回ブロック会議の開催
                                      兵庫県支部 西播ブロック

 兵庫県支部西播ブロック会議を下記の内容で開催した。
寺岡芳孝副支部長を筆頭に赤路正知・小林達也・染川直寛・田靡征勇・藤本雄策・水田 茂・山本一政・矢本 勝・森川 大・森川輝良・播磨西郵便局長会から肥塚清明氏の計12名が参加した。
                          (敬称略・順不同)
                ― 記 ―
    ・ 日 時 平成23年12月 3日(土)
              9時30分~11時30分(受付9時~)
    ・ 場 所 姫路市飾磨市民センター2F(第1会議室)
               ― 次 第 ― 
1、ブロック長挨拶、新会員紹介  9時30分~
     *太子町から新会員誕生「森川 大」の紹介で会議がスタート。

2、ブロック合同会議         9時40分~11時30分
  ♦ 報告・協議事項等
     ・平成23年度中播磨地域防災講習会(ひょうご安全の日中播磨のつどい)
     ・第21回姫路城下町マラソン
     ・第3回防災士シンポジウム
     ・平成23年度西播磨地域防災講習会(ひょうご安全の日西播磨のつどい)
     ・越木岩防災の日(消防訓練)他
  ☆パワーポイントの活用でコピー資料は最小限に…経費節減とエコの推進です。
 
 ☆早くも1月~2月度は行事日程が目白押し会員居住地区別に中播磨・西播磨と分けて
  参加できる案件を調整しタイトな日程も何とか乗り切れそうだ。
 ☆議題には無かったがB-1グランプリでお世話になった「姫路医療センターDMAT」の
  西島臨床工学技士から教えて頂いた車載装備の機材の説明や体験談を披露した。
  また“ガイドライン2010”の変更点(より強く より速く 成人の胸骨圧迫)と応急
  手当法に付いても情報の共有化と手順の再確認をはかった。
 ☆最後に「第3回防災士シンポジウム」での一人一役(役割分担)各位の得意分野での
  支援をお願いし今後のスケジュールを再確認して閉会した。

              ― 以 上 ― 
                                        (文責:森川 輝良)



北東北支部連絡協議会だより

                 北関東支部連絡協議会 役員会を開催

 北関東支部連絡協議会(栃木県支部、茨城県支部、群馬県支部)役員会が、平成23年12月3日(土)、千代田区立スポーツセンター(東京都千代田区)で開催された。
 各支部の活動報告及び各支部の今後の課題等について討議、情報交換を行い、連絡協議会の運営方法、来年度の総会の日程等が検討された。
情報交換のなかで、茨城県支部で作成されたHUG研修で使用した資料についての説明がされた。
(本資料(ppt)は茨城県支部 高橋支部長より参考資料としてご提供いただきました。日本防災士会のスカイドライブよりご覧ください)


 




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