支部だより
■兵庫県支部だより
西宮応急手当グループと共同でにしのみや市民祭りに展示
兵庫県支部では西宮応急手当グループと共同でにしのみや市民祭りに展示ブースを設置して参加しました。暑い時期に長時間にわたる活動でしたが多くの方が興味を持って我々のブースに立ち寄ってくれまして、好評を得ました。
防災士に関するアンケート調査にも多くに方にご協力を得ました。
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■兵庫県支部だより
『たつの市水防フェスタ』
西播ブロック
たつの市水防フェスタで「水と命の真剣勝負」をテーマに、防災訓練が下記の日程で開催された。たつの市からの要請を受け、支部長代理として泰地英雄副支部長を始め、永井裕三、藤本雄策・赤路正知・八木 穰・矢本 勝・染川直寛・小林達也・竹平元則・塩飽英寿・森川輝良の各防災士11名が訓練に参加した。
| ・ 日 時 平成22年8月29日(日) 1部 畳堤工法訓練 AM 8:00 ~ 9:00 2部 水防フェスタ AM 9:00 ~11:00 ☆特殊堤防“畳堤”は、兵庫県の揖保川以外に、 岐阜県の長良川や宮崎県の五瀬川と、全国に3 箇所しか残っていません。中でも揖保川の畳堤 |
*その“畳堤”設置訓練に参加した八木 穰防災士と竹平元則防災士です。
☆国交省の土のう造成機の操作方法を学ぶ竹平元則 防災士と赤路正知防災士 |
| ☆訓練開始に先立ち来賓として、日本防災士会兵庫県支部の支部長代理で泰地英雄副支部長が紹介された。 |
☆資機材体験コーナーや土石流・降雨実験コーナーを担当する小林達也・藤本雄策・染川直寛・矢本 勝の各防災士。右端が新聞各紙で紹介された「激流・ゲリラ豪雨」体験が出来る消防職員手作りの装置。 ― 以 上 ―
文責:森川輝良
■高知県支部だより
高知県総合防災訓練に参加
2010年6月6日(日曜日)高知県総合防災訓練が南国市物部川河川敷にて開催されました。
県下各防災機関が参加し独自の訓練を披露しました。(各県同様)
この防災訓練に伴って防災フェスティバルが同時開催され、高知県防災士会も参加依頼を受け(2回目の参加)約30名の防災士及びボランティアが参加し、防災士会組織の存在を4項目に分け、計画しアピールすることができました。
1 防災士会高知県支部としてはパネル展示や機構の各種フライヤーの配布を行いました。
2 支部独自で開発した各種応用担架の展示( ズボン担架・スカート担架・ユニホーム担架 ロープ担架 ストッキング担架 着衣担架 )等の製作方法の演習や実技を実施
3 防災士会所属のリモコンヘリコプターによる上空200mからの空撮での被災現場の撮影と送られてくるテレビモニターの情報収集等の披露
4 防災士会に関心を持っって貰うために人集めの風船バルーンの提供で子供と保護者(待ち時間10分)に対し配布しました。約4時間の間に400個の風船は全て配布できました。
今回多くの県民の方々に高知県防災士会の存在をアピールできたのではないかとメンバー全員で話し合いました。
高知県ではまだまだ防災士の名前が県内各市町村に知られていなく市民権を得るための小さな事業の積み重ねに努力をしなければならないと感じているところです。
日本防災士会高知県支部 支部長 土居清彦

■岐阜県支部
自主防災組織の訓練に11人の防災士がアドバイザーとして参加
行事名 : 大垣市草道島町・若の宮自主防災組織防災訓練
日 時 : 平成22年7月24日(土)9:00~12:00
場 所 : 大垣市若の宮集会所
参加した防災士 12人
林勝美、稲川千賀子、大越健次、岡本益男、田中一男、西田重成、宮内仙勇、米沢直美、岡田ユウ子、吉岡聡、大石智彦、安藤英之
概 要 :
林勝美防災士が自治会長を務める大垣市若の宮自主防災組織において、防災訓練が実施された。企画及び当日のアドバイザーとして防災士仲間が集結し、地域住民40人と充実した防災訓練を実施した。
訓練内容:炊き出し訓練(カレーライス作り)、AED訓練、応急手当訓練、避難誘導訓練、初期消火訓練
感 想 :
当自主防災組織としては初めての本格的な訓練とのことであったが、念入りな準備と地域の参加者も積極的な姿勢が見られ、密度の濃い訓練となった。また、小中学生が約10人参加するなど、幅広い年代の参加がみれらたこともよかった。
終了後の反省会では、「次回はより災害時に近い想定として訓練を行う必要がある」「要援護者の避難誘導マニュアルを作るべき」といった前向きな感想が次々とでた。
応急手当 AED カレー配り
■奈良県支部
支部広報(第3号)を発刊
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<支部広報概要> ・巻頭寄稿 ・奈良県安全・安心まちづくりアドバイザー ・平成21年度日本防災士会奈良県支部 事業報告 ・大阪府建築士会主催フォーラムに参加して ・防災士紹介 ・「防災士シンポジウムin KOBE」に参加して ・ホームページ開設にあたって |
■徳島県支部だより
鳴門市の自主防災会でロープワークの実技指導を実施
徳島県支部会員が鳴門市の自主防災会でロープワークの実技指導を実施しました。
徳島県と兵庫県淡路島の間にある「鳴門のうず潮」で知られている鳴門海峡の望める鳴門市瀬戸町越浦地区の自主防災会では平成22年度の防災訓練事業としてロープワーク講座を計画。
日本防災士会徳島県支部がロープワークの実技指導の依頼を受け、平成22年7月25日(日)に県支部会員6名が鳴門市の越浦地区の集会所に県支部の訓練用ロープ50本を持ち込み、自主防災会の関係者約30名にロープワークの実技指導を実施しました。
集会所にプロジェクターとスクリーン及びパソコンを持ち込み、個々のロープの結び方をパーポイントで示しながら支部会員が地域の皆さんの中に入って手を取って指導するという講習を行いました。
また、防災士スキルアップシリーズのDVD「結索の基本」を講習前に放映して実技指導の前に事前勉強もした後の実技指導でしたので参加者も気楽に訓練に望んでくれました。
自主防災会の方からロープワークの講習をまた計画したいのでよろしくとのお話もいただきました。
日本防災士会 徳島県支部 事務長 金山利勝
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■兵庫県支部だより
兵庫県支部 西播ブロック 「防災活動だより・第7号」を発行
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<防災だより概要> ・支部長会議・常任幹事会・幹事会合同会議に出席 ・22年度 第1回・西播ブロック会議の開催 ・姫路市教育委員会・普通救命講習に協力参加 ・支部 5月度常任幹事会・事務局長合同会議が開催 ・プロ野球・ウェスタン・リーグ姫路公式戦・2010で救護活動 ・日本防災士会22年度定期総会が開催 ・定期総会・特別研修会が開催 ・支部 6月度定例常任幹事会が開催 ・姫路市消防局・普通救命講習で協力参加 ・大阪工業大学体育会本部・救急救命講習に協力参加 ・認知症サポーター養成講座を開催 |
■中野区支部だより
支部設立大会・総会を開催
中野区支部設立大会・総会が下記の通り開催されましたのでご報告いたします。
記
日 時 : 平成22年7月17日(土) 13:30~
場 所 : 中野ZEROホール 西館 学習室A
東京都中野区中野2-9-7
■茨城県支部だより
水戸市社会福祉協議会主催の防災講演会開催報告
茨城県支部ではこの程,水戸市社会福祉協議会からの依頼で題記講演会を実施しましたので報告します。
開催日時 : H2010年7月04日 10:00~15:30
場 所 : 水戸市社協ボランティア会館(ミオス内)
対 象 者 : 水戸市社協に属する各種ボランティアサークル約70名
演 題 : 「防災について考える」
(1)防災士と7:2:1…小室悠貴 会計
(2)地域発 防災ラジオドラマin 藤沢(2009)
鵠沼海岸五丁目町内会(水害編)のDVD聴取
(3)避難所運営における各種ノウハウの報告…鈴木 勇 幹事
尚,(2)の防災ラジオドラマin 藤沢(2009)は,(独)防災科学技術研究所
防災システム研究センター殿からのDVDのご提供を戴いたものです。
内容は,洪水発生に伴う住民主体の避難所運営組織作りについて模擬的に創作されたシナリオですが,出演された方は実際の鵠沼海岸五丁目町内会自主防災会のみなさん及び藤沢災害救援ボランティアネットワークのみなさんによって作成されたもので,大変臨場感があり参考になりました。
■兵庫県支部だより
(兵庫県支部 西播ブロック)
「姫路市消防局・普通救命講習」で協力参加
姫路市消防局消防課より防災士(応急手当普及員)の派遣要請を受けて、首題の「普通救命講習」にインストラクターとして活動参加した。(姫路市防災センター・飾磨消防署)
①日 時 平成22年6月14日(月)播磨西教育事務所 運動部活動指導者29名
・指導者 中塚、垣渕消防課救急指導員
西播ブロック(山下防災士、寺岡防災士)
②日 時 平成22年6月27日(日)一般市民公募・受講者 20名
・指導者 飾磨消防署救急指導員 西播ブロック(佐藤防災士)
③日 時 平成22年6月28日(月)教育企画 学童保育園指導員 37名
・指導者 中塚、垣渕消防課救急指導員
西播ブロック(山下防災士、八木防災士)
④日 時 平成22年6月29日(火)教育企画 学童保育園指導員 35名
・指導者 牛尾、中塚消防課救急指導員
西播ブロック(藤本防災士、寺岡防災士)
⑤日 時 平成22年6月30日(水)姫路市立東児童センター職員 15名
・指導者 牛尾、中塚消防課救急指導員
西播ブロック(寺岡防災士)
神戸ブロック(有元防災士)
・概 要 今年もプール開きを控え、教職員や指導員への「普通救命講習
(3時間コース)」が開催され、受講者全員に「普通救命講習・修
了証」の授与がされた。
派遣要請を受けて指導役を果たした各防災士は、何れも「応急手
当普及員(姫路市消防局認定)」の有資格者で、日頃から各種講
習会での指導力を評価されての派遣要請であった。(有元さん神
戸からご苦労さまでした!!)
今後もこうした公的機関の要請に基づく協力活動が、防災士の活
動の場や機会も増え、防災士のインストラクター資格やスキルア
ップが求められる!
(中塚救急指導員の説明を聞く!)(藤本防災士が実技指導中・・!)(垣渕救急指導員の説明を聞く!)
(CPRとAEDの連携実技もバッチリ!!) (電気ショック後もCPRを継続して・・!)
■徳島県支部だより
徳島県支部会員が自主防災会の活動に指導者として協力しました。
過去の南海地震の津波に幾度となく襲われた徳島県と高知県の境に位置する徳島県海陽町に県立防災館が竣工しました。
その施設を利用して、海陽町広岡地区の自主防災会が6月20日(日)に AED(自動体外式除細動器)の講習とDVD「大災害時に備える」、また、水消火器による消火訓練を実施しました。
この講習と訓練に、徳島県支部会員の呉羽敏則防災士(県支部長)と谷本壽廣防災士が指導者として協力しました。
AEDの講習では、受講者の戸惑う場面もあり、また、参加者からはいろいろな質問も出されるなど、真剣な雰囲気の中にも和気あいあいと実施されました。

■東京都支部だより
東京都支部が研修会・総会
22年6月27日(日)、東京都支部は四谷消防署において研修会と総会を開催した。
研修会では東京消防庁防災部の江原信之副参事(震災対策担当)を講師として「東京都の震災対策」と題して講演を行ってもらった。江原副参事は、「近年の自然災害は、多発化・多様化・大規模化」していると指摘し、首都直下地震の被害想定と東京消防庁の震災対策について講演し、ボランティアリーダーに必要なものとして「状況の把握」「冷静な対応」「最悪の事態を想定」「明確な指示」をあげ、地域防災における防災士の役割に期待すると結んだ。
講演後は会員から、震災時の消防水利や住宅用火災警報器、高層マンションの防災など多岐に亘る質問がだされ、江原副参事より懇切丁寧な回答があった。
その後、平成22年度総会に移り、21年度事業・決算報告、22年度事業・収支予算計画等について審議され、了承を得た。22年度は区市町村支部との連携をはかり、会員増強や行事の共同開催などを進めることとした。また、早坂義弘支部長をはじめとする新年度役員が選任された。
東京では、防災の日における訓練や首都圏帰宅困難対応訓練等が近づいており、こうした訓練にも支部として積極的に参加する意向だ。

■ 兵庫県支部だより
(兵庫県支部 県北ブロック)
「大阪工業大学体育会本部・救急救命講習」に協力参加
篠山市消防本部より防災士(応急手当普及員)の派遣要請を受け、県北ブロック(田中ブロック長)は、支部連携活動として各地域ブロックに協力を依頼し、首題の「救急救命講習」を盛況に開催した。関係機関や主催者からも感謝された一日であった。
・日 時 平成22年6月20日(日) 9時30分~12時00分
・場 所 ユニトピアささやま・フォレストプラザ(3Fホール)
・指導者 県北ブロック(田中防災士)、西播ブロック(寺岡防災士)
神戸ブロック(泰地防災士・犬飼防災士)、
阪神ブロック(宇津江信夫防災士・宇津江欣子防災士)
* 特別参加協力・チームTEC安2(応急手当G)平田孝之氏、
(ご協力ありがとうございました!写真がなく・・ごめんなさい。)
・参加者 大阪工業大学・学生約90名及び体育会役員、教職員等多数
・概 要 恒例の夏季合宿の中で、学生に救急救命法を体験させて、
今後の体育活動等の中で生かせてもらおうと企画された。
(7班編成で実施)
参加した学生は、何れも真面目に元気に声を出して真剣に取
り組んでいた。
授業での体験もしていたので、心肺蘇生法やAEDの操作も
比較的スムーズであった。こうした連携活動を通じて地域公的
機関との協働の実績のみならず、支部会員との交流の輪も広げ
られて大変有意義であったと思う。
今回の活動も各種講習会での指導力を評価されての派遣要請
であった。
(田中防災士の説明を熱心に聞く学生たち・・) (心肺蘇生法とAEDの操作法を真剣に!)
(やさしく説明する宇津江防災士、後ろ姿は泰地防災士)(真剣に説明を聞く学生と宇津江防災士)
■ 兵庫県支部だより
(兵庫県支部 西播ブロック)
「プロ野球・ウエスタン・リーグ姫路公式戦・2010」で救護活動
ウエスタン・リーグ姫路実行委員会(北野会長)より協力要請を受けて、兵庫県支部・西播ブロック(寺岡ブロック長)は、「阪神タイガースVS中日ドラゴンズ戦」が6月5日(土)・6日(日)に姫路球場で開催され、救護所設置及び救護パトロールで防災士(応急手当普及員)が昨年に続き活動参加した。
今回の活動には、神戸ブロックや姫路救急Gとも連携し協働活動として実施された。
| ・日 時 平成22年6月5日(土)・6日(日) 9時00分~15時30分頃 ・場 所 市営姫路球場 ・主催者 ウエスタン・リーグ姫路実行委員会 阪神タイガース ・共 催 姫路市まちづくり振興機構 ・後 援 神戸新聞・デイリースポーツ・読売新 聞大阪本社・姫路ケーブルテレビ(株) |
・参加者 西播ブロック(藤本防災士,赤路防災士,森川防災士,寺岡防災士)
神戸ブロック(有元防災士)、
姫路救急G (染川防災士、佐藤防災士、その他Gメンバー4名)
・概 要 昨年同様に、「野球を通じて地域活性と青少年の健全育成に
寄与する」を目 的に掲げ、両日とも炎天下のもと多数の観客や
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私設応援団、少年野球チーム等が、10時よりの入場を待ちかねての観戦であった。救護活動では大きな事故も無く(熱中症状者1名のみ)無事に活動が終了し参加者や主催等もほっとした2日間であった。 とにかく真夏並みの暑さであったが、活動参加者の健康管理にも注意を払って、水分の補給や適度の休憩等もボランティア活動の基本です! 結果的には両日とも阪神タイガースの勝利でスタンドは盛り上がっていた!! |
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■ 兵庫県支部だより
(兵庫県支部 西播ブロック)
「姫路市教育委員会・普通救命講習」に協力参加
姫路市消防局消防課より防災士(応急手当普及員)の派遣要請を受けて、首題の「普通救命講習」に神戸ブロックと連携し活動参加した。
・日 時 平成22年5月27日(木)・28日(金) 13時30分~16時30分
・場 所 姫路市防災センター(3F会議室)
・指導者 西播ブロック(染川防災士、山下防災士、藤本防災士、寺岡
防災士)
神戸ブロック(泰地防災士、小林防災士、有元防災士)
・参加者 姫路市教育委員会、小・中学校教職員約60名
・概 要 今年もプール開きを控え、各校の教職員への「普通救命講習
(3時間コース)」が開催され、参加者全員に「修了証」の授与
がされた。
派遣要請を受けて指導役を果たした各防災士は、何れも「応急
手当普及員(姫路市消防局認定)」の有資格者で、日頃から
各種講習会での指導力を評価されての派遣要請であった。
今後もこうした公的機関の要請に基づく協力活動が、防災士の
活動の場や機会も増え、支部連携(各ブロック)がより重要に
なると思う。
(泰地防災士が指導する様子) (教育委員会事務局より講習前のオリエンテーション)
(手前、藤本防災士・奥、小林防災士の指導風景)
(手前、小林防災士・奥、有元防災士の指導風景)
■奈良県支部だより
防災士会奈良県支部第3回総会を開催しました
平成22年4月22日、奈良市防災センターにおいて日本防災士会奈良県支部第3回総会を開催しました。
総会には、日本防災士会から大住組織委員長、奈良県からは安全・安心まちづくり課の桝井課長、奈良市からは市民安全課の浜本課長が来賓としてご出席頂き、大住組織委員長、桝井課長様からご祝辞を頂きました。
総会では、平成21年度活動報告、平成22年度事業計画など予定していた議案が全て承認され、地域での防災活動を担っていく決意を新たにしたところであります。また、今回の総会では、初めて防災士資格を取得した方の参加が多くみられ、あらためて防災士としての熱意と意気込みを感じる総会となりました。
総会後は、教育・研修部会の山口さん(防災災害図上訓練指導員、天王寺消防署在職)の指導の下、「災害図上訓練(DIG)入門編」の研修会を行い、DIGの必要性と、今後、防災士ひとり一人がDIGのファシリテーターとして地域や職場で活動できるようになるべき、との認識を確認しあいました。
総会参加者 115名(出席者42名、委任状73名)
支部会員数 160名(平成22年4月27日現在)
奈良県支部第3回総会議案書(クリックしてご覧ください)
■兵庫県支部だより
防災活動だより平成22年度第1号を発行
クリックしてご覧ください |
<防災活動だより概要> 平成22年度兵庫県支部定期総会開催 日 時 4月25日(日) 15時~16時 場 所 神戸クリスタルビル 主 催 日本防災士会兵庫県支部 議 案 第一号議案 平成20、21年度事業報告 第二号議案 平成20、21年度決算報告 並びに監査報告 第三号議案 役員改選 第四号議案 平成22年度事業計画案 第五号議案 平成22年度予算計画案 大石伸雄新支部長の所信表明 定期総会終了後、平成22年度第1回 常任幹事会開 |
■兵庫県支部だより
22年度第1回「西播ブロック会議」の開催報告
平成22年度第1回ブロック会議を「姫路市飾磨市民センター」で開催した。
| ・平成22年5月16日(日) 9時~12時 ・次第(1)ブロック長挨拶 9:00~ (2)ブロック会議 9:05~9:50 (約10分休憩) (3)救急救命法 10:00~12:00 ☆ スキルアップ技術・インストラクター(応急 手当普及員)のための講習 ブロック長より、 1、平成22年度「兵庫県支部定期総会」について、 |
①役員改選があり大石支部長等支部役員、各ブロック役員を選出
②支部事務所移設(5月20日より「西宮市南越木岩町に開設」)
③平成22年度「支部運営方針」の考え方について等
2、「支部長会議」「常任幹事会・幹事会」合同会議(5月6日)について
報告された。
①「日本防災士会の法人化(NPO)」について
②平成22年度「日本防災士会定期総会」について
(6月12日兵庫県民会館)
・同日「NPO設立総会」の開催
③平成22年度「日本防災士会定期総会・同関連行事」への協力について
*6月12日(土)「受付・進行補佐等」(西播ブロックが担当する)
3、西播ブロック「5~6月活動(予定)」について
① 5月23日(日)「ひょうご防災特別推進員(赤路氏)」佐用町にて講演
② 6月5日(土)・6日(日)「ウエスタンリーグ姫路公式戦」に救護支援活動
③ 6月12日(土)「日本防災士会定期総会・特別研修会」に参加及び
運営に協力
④ 5月29日(土)・6月19日(土)「支部・定例常任幹事会」神戸にて開催
4、22年度 「西播ブロック組織・幹事(業務分担)」(案)について
・基本的には、平成21年度体制を踏襲し、支部連携を強化しています。
(救急救命スキルアップ講習会の様子)
| 1 下顎挙上法 。 2 ポケットフェイスマスク人口呼吸。 3 ベット上での胸骨圧迫。 4 胸骨圧迫交代の仕方。 他 神戸ブロックの小林、柳川防災士も参加して、初の連携講習でもあった。 (和やかな中に真剣な眼差し!!) |
自治体・関係機関・団体等の行事で「救護活動や普通救命講習」のインストラクターとしての派遣要請に対応します。
(西播ブロック)
■兵庫県支部だより
防災活動だより第6号を発行
クリックしてご覧ください <防災活動だより概要> ・ひょうご防災特別推進員による講演会開催 ・ちびっ子消防フェスティバルへの支援活動 ・ひょうご防災特別推進員発足式への出席 ・西播磨ブロク会議の開催 ・支部常任幹事会が開催 ・支部定期総会が開催 他 |
■香川県支部だより
支部会報第7号を発行
香川県支部では、支部会報第7号を発行しました。
クリックしてご覧ください <支部会報概要> ・6月スキルアップ研修開催 ・22年度総会開催報告 ・坂出マナトピア2009報告 ・HUG講習レポート ・地域の防災マップ作成 ・新入会員紹介 他 |
■北関東支部連絡協議会(群馬県支部、茨城県支部、栃木県支部)だより
第59回利根川水系連合水防演習(5月15日)にテント出展参加の報告
群馬県支部丸尾
2010年5月15日に第59回利根川水系連合水防演習が群馬県邑楽郡板倉町の合の川河川防災ステーションにて関東1都6県と国土交通省などが主催し開催されました。水防演習参加団体は地元水防団をはじめ消防、警察、自衛隊、日赤、NTT等が参加し一般来場者をふくめると1万5千人が参加しました。
またイベント展示としてテント展示34団体、車両による展示は消防局の起振車による震度体験、土石流の映像をしていた。防災士会は群馬県、栃木県、茨城県の3県支部がイベント展示に参加した。
<3県支部の参加メンバー名(合計20名)>
群馬県支部
黒澤久宏 小笠原俊 柳田実 奈良与志則 津久井均 中軸勝則 西村修 飯塚宗夫 青木明善 青木茂 原澤 丸尾成人 計12名
茨城県支部
高橋茂 西村正夫 鈴木勇 計3名
栃木県支部
須藤悟 田崎さん、亀田さん他2名 計5名
今回の防災士のイベント展示来訪者は約400名でそのうち半分は訓練参加者のこり半分は一般参加者と思われました。来訪者には防災士のパンフレットを配布した。
<展示内容>
1.シミュレーション 茨城県支部が担当
*液状化実験の展示 (液状化現象の原理の体験)
ポリ容器に砂と水をいれ見学者に容器をゆすってもらい、砂と水が分離し表面に水の層が出る様子を体験してもらった。非常に好評
マグニチョードと震度のシミュレーション実験及び断層のシミュレーション実験も同時に実施した。
2.防災クイズと連続写真
来訪者に防災クイズ4問の回答記入をしてもらい採点とその理由を説明し、全問正解者にホイッスルを提供した。景品ホイッスル100個準備するも盛況のためたちまち品切れ、さらに問題用紙も品切れした。非常に好評 また、亀田さんのところで連続写真のデモンテトレーションを実施しました。
3. パネル展示 (パネルの説明と防災士の資格取得の勧誘)
防災士及び防災士会のパネル6枚ほか佐用町の水害、中越沖地震、群馬県支部の中越地震旧山古志村視察、等のパネルを展示した。
<感想>
今回のイベント展示の見学者への説明で分かったことは防災士及び防災士会の知名度がまだ低く、一般の人にまだよく理解されていないことと、逆に現役の危機管理官、消防関係、行政関係の人で「私も防災士資格をもっています」と挨拶されるかたがいましたので防災関係者のかたには少しですが理解・浸透されて来ているようです。
北関東連絡協議会としての共同活動として今後も同様の活動を進めていきます。
第59回利根川水系連合水防演習のテント出展写真(5月15日)
北関東3県支部(群馬、栃木、茨城)連絡協議会共同出展
| 「防災士ご存知ですか?」 栃木メンバーによる防災クイズと訓練参加者に防災士勧誘風景 |
マスコットがチラリ(好評) 茨城メンバー シミュレーションの準備完了! 一般参加者に防災士勧誘中 |
一般参加者が防災士勧誘パネルをみている。 群馬県支部メンバーによるパネル展示と防災士勧誘風景 |
やっと終わって一安心
終了撤収前に3県支部の参加者による記念写真
■岩手県支部だより
支部会報「防災士のつどい」第2号を発行
岩手県支部では支部会報第2号「防災士のつどい」を発行しました。
![]() クリクしてご覧ください <防災士のつどい概要> ・支部長挨拶 ・役員会 ・支部長会議出席 ・図上訓練「DIG」 ・県南分室から ・沿岸分室から ・第2回支部総会 他 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
■徳島県支部だより
徳島県支部会員が、美波町で津波避難訓練に参加・協力しました。
過去の南海地震による津波に幾度となく襲われた徳島県美波町(今年3月まで放映されたNHKテレビの朝ドラ「ウエルカメ」の舞台となった町)の由岐地区で、平成22年4月29日に、地域の自主防災会が主催して避難訓練「お弁当を持って避難所へ行こう。」が実施されました。
徳島県支部会員も県内各地から11名が集まり、この行事に参加・協力しました。 正午の合図とともに、地区の人が指定された地区内4カ所の避難場所へ徒歩で避難。地区の役員さんが、他の避難場所と無線機で連絡を取り合い、人数等を確認した後、持参したお弁当を広げて昼食を楽しんだ。県支部から参加した会員も、地元の人といっしょにお弁当を広げて盛り上がった。
避難所のひとつである西由岐地区の城山公園では、県支部会員の 「田中均」 防災士が「夜の避難は昼間と様子が違ってくる。一度は懐中電灯を持って避難場所まで行ってください。」とアドバイスを兼ねた講話を行った。
■埼玉県支部だより
平成22年度定期総会を開催(報告)
埼玉県支部では下記の通り定期総会を開催しましたのでご報告いたします。
記
日 時 : 平成22年4月18日(日) 午後1時15分~午後5時
会 場 : さいたま市生涯学習総合センター9階学習室1
*詳細はクリックしてご覧ください
■茨城県支部だより
支部だより 第1号を創刊
茨城県支部では支部開設5周年を記念し、周年事業の一つとして支部会報を発行することになり、その第1号を作成しました。
支部総会を4月18日(日)に開催し、支部員に配布したものです。
クリックしてご覧ください 1・2 <支部だより概要> 茨城県支部結成5周年記念号 ・防災訓練に参加 ・ラジオつくばインタビュー ・相互意見交換会の開催 ・防災大学にて講義 他 |
■埼玉県支部だより
ニュースレター第5号を発行
クリックしてご覧ください <ニュースレター概要> ・新型インフルエンザ中間レビュー ・行事等の報告 研修会「自助共助からの復興」 自主防災会「ロープワーク教室」 さいたま防災ひろば 防災士に役立つPC技術研修会 「倒壊家具からの救出訓練」 研修会「三角巾の使い方他」 防災学習センター「ロープワーク教室」 |
■愛知県支部だより
ぼうさいあいち会報5号を発行
クリックしてご覧ください |
<支部会報概要> ・活動を顧みて ・防災士の使命と展望 ・顔の見える研修会 ・平成21年度愛知県支部活動報告 ・地震雑感 ・中国「四川大地震」災害地を訪ねて ・支部総会の開催(予定) ・セミナーのお知らせ 他 |
■福井県支部だより
第1回ふくい防災マップコンテストを開催
| 福井県支部(福井県防災士会)主催による第1回ふくい防災マップコンテストが開催され,『安全・安心なまちづくりを目指して』のタイトルで、ふくい防災マップコンテスト報告書がまとめられました。本文41ページ、資料編17ページからなり、本文は、はじめに、本書の発行にあたって、経緯に続いて、コンテストの全容があり、アンケート・ヒアリング・意見交換会、さらに成果と課題と今後の方向性についてから構成されています。 この報告書の特徴は、防災マップ作りに関するノウハウの集積であり、コンテストの全体像が分かるものになっているとともに、昨年の成果をもとに、今後の防災マップ作成のノウハウ等への指針にもなると考えます。 |
■香川県支部だより
支部会報 第6号を発行
クリックしてご覧ください <支部会報概要> ・災害ボランティアコーディネーター研修会報告 ・鬼無自主防災会防災マップ作り ・香川大学コンピテンシー終了 ・防災とボランティアの集い ・香川県防災士会を開催します 日時:平成22年4月17日 場所:香川県市町村共済組合 「マリンパレスさぬき」 |
■兵庫県支部だより
第6回 中・西播磨ブロック活動報告会の開催
事務局 森川輝良
21年度の活動報告会(集会)を「姫路市飾磨市民センター」で開催した。
・開催日時 平成22年3月20日 AM9:00~12:00
平成21年3月に兵庫県支部が発足し「中・西播磨ブロック」として組織の再編をし過去3年間の活動実績を踏まえ、引き続き関係機関等との連携・協働をはかり、更なる防災ボランティア活動の発展に努めてきました。
| 平成21年8月には、台風9号の影響により県西部(佐用町等)に豪雨災害が発生し「災害ボランティアセンター」での支援活動。そして本年1月には兵庫県支部として初事業であった「阪神淡路大震災15周年記念・防災士inKOBE」が開催され、実行委員会の要として大いに支援活動に努めたと21年度の活動概要を報告する寺岡芳孝副支部長。 |
| 田靡征勇経理担当が詳細な会計報告の様子と監査役の永井裕三氏の 監査内容と確認項目の説明を受け、項目毎に再確認するメンバー。 *年間事業の確認では |
☆会員相互の交流と地域ブロック等ネットワークの構築に資する活動・9事業
☆防災士としてのスキルアップと目的を達するために必要な活動 ・8事業
最後に、次年度の事業計画案と活動体制強化のために、チーム編成への取り組みを確認した。直近の活動として支部総会への協力依頼と6月5・6日に開催される「ウエスタンリーグ」での救護支援活動と、同月に開催予定の「日本防災士会定期総会」では、更なる支援人員の確保を今から協力団体にも依頼して集会を終えた。
- 以 上 -
■茨城県支部だより
「災害とは何か」「防災とは何か」についての講演活動
茨城県北相馬郡利根町の社会福祉協議会からの依頼で講演活動を行いましたので以下に報告します。
開催日時 : 平成22年3月18日(木) 10時00分~ 15時00分
場 所 : 茨城県北相馬郡利根町布川地区コミュニティーセンター
3階 多目的ホール
出 席 者 : 18名
演 題 : 10時00分~11時00分 「 防災と災害ってなに? 」 …小室悠貴
11時00分~15時00分 「 もしもの事を考える 」 … 永倉喜代
概 要 : 災害に対する正しいイメージを持って、家庭での災害対策や
地域で行なう防災訓練などに生かせるよう、「災害とは何か」、
「防災とは何か」を学習した。
その上で,阪神淡路大震災時の被災体験を踏まえて映像
(阪神淡路大震災のDVD)を使いながら実際に災害が起こると
どうなるのか、どのような感じだったかについて行ないました。
茨城県支部長 高橋 茂
■兵庫県支部だより
ひょうご防災特別推進員認証報告
兵庫県支部
森川 輝良
ひょうご安全の日推進県民会議が、地域や学校、家庭における防災対策の実践活動を推進し、兵庫県民の防災力の向上を図るため、防災対策に関する講義又は助言を行う者を「ひょうご防災特別推進員」として登録し、要請に応じて派遣する制度が発足した。
・日 時 平成22年3月14日(日) 13:00~14:30
・場 所 ラッセホール
兵庫県支部では、大石伸雄相談役・寺岡芳孝副支部長・泰地英雄副支部長・藤本雄策防災士・赤路正知防災士・八木 穰防災士・小林達也防災士・竹平元則防災士・清水英憲防災士・荒井 勣防災士・前田昌男防災士・森川輝良防災士の12名が任命された。
全体では建築士・ひょうご防災リーダー講座修了者等の総勢39名でスタートした。
☆ 顔写真入りの登録証
| 八木 穰・藤本雄策・寺岡芳孝の3名が制度発足前に試行派遣された「佐用町の防災講座」での体験談や問題点等を発表した。左写真は“災害が起きる前にできることは、たくさんある。多くの人に防災意識を高めていきたい”と抱負を語る八木氏。 又、寺岡副支部長が“現場の声”として制度運用方法と講演手法を提案させて頂いた。 |
| 県防災監の木村光利氏より「登録証」を受取る寺岡芳孝の様子が「神戸新聞」に掲載された。 |
同様に木村防災監から登録証を授与される赤路正知防災士です。
☆防災士の活動環境に新たな手法がひとつ加わった。これから大きな活動の柱として兵庫県支部活動の3本柱に育てて行きたい。 - 以 上 -
■北関東支部連絡協議会だより
北関東連絡協議会役員会並びに合同スキルアップ研修会の開催
報告者 茨城県支部長 高橋 茂
群馬県,栃木県,茨城県の3県で作る北関東連絡協議会の役員会並びに平成21年度行事としての,合同スキルアップ研修会を下記のとおり開催しましたので報告します。
開催日時 : 平成22年3月13日
役 員 会 10:00~13:00
合同研修会 13:30~16:30
場 所 : 茨城県筑西広域市町村圏事務組合消防本部筑西消防署
研修内容 : AEDを使った普通救命講習並びに,簡単な応急手当法
研修会では消防本部を始めボランティアの指導員の方2名にご協力いただき,30歳から74歳までの幅広い年齢層の22名が参加しました。
心肺蘇生法は経験あってもAEDの使用が初めての人も多かったのですが,熱心に受講された結果全員がマスターされました。
今後も,3県合同の研修会を毎年実施する予定でおります。
■北関東支部連絡協議会だより
北関東連絡協議会役員会並びに合同スキルアップ研修会の開催
報告者 茨城県支部長 高橋 茂
群馬県,栃木県,茨城県の3県で作る北関東連絡協議会の役員会並びに平成21年度行事としての,合同スキルアップ研修会を下記のとおり開催しましたので報告します。
開催日時 : 平成22年3月13日
役 員 会 10:00~13:00
合同研修会 13:30~14:30
場 所 : 茨城県筑西広域市町村圏事務組合消防本部筑西消防署
研修内容 : AEDを使った普通救命講習並びに,簡単な応急手当法
研修会では消防本部を始めボランティアの指導員の方2名にご協力いただき,30歳から74歳までの幅広い年齢層の22名が参加しました。
心肺蘇生法は経験あってもAEDの使用が初めての人も多かったのですが,熱心に受講された結果全員がマスターされました。
今後も,3県合同の研修会を毎年実施する予定でおります。
■兵庫県支部だより
防災活動だより第5号を発行
*クリックしてご覧ください <防災活動だより概要> ・姫路市市民防災大学に受講 ・普通救命講習会での講師活動 ・ブロック会議を開催 ・支部 常任幹事会・実行委員会が開催 ・郵便局長会議に出席 ・臨時ブロック会議を開催 ・マラソン大会での支援活動 ・シンポジウム実行委員会が開催 ・ボーイスカウトでの防災訓練支援 ・防災の日(消防訓練)に参加 ・市民防災大学を終了 ・防災士シンポジウムinKOBEを開催 ・支部 常任幹事会・実行委員会が開催 ・駅伝大会で救護支援活動 ・応急手当普及員 |
■神奈川県横浜支部だより
支部会報創刊号を発行
*クリックしてご覧ください <支部会報概要> ・創刊にあたって ・役員会及び第7回防災講習会 ・第3回横浜市旭区若葉台連合自治会防災部会の特別講演 |
横浜市の震災対策を講演される小野寺係長 熱弁を振るわれる武野支部長 |
■兵庫県支部だより
『灘ちびっ子消防スプリングフェステェバル』への支援活動
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
「防災の春・消防士体験をしよう!」をサブタイトルで、姫路市飾磨消防署白浜分署(玉谷分署長)が春季火災予防運動の一環として、近隣住民の親子を対象とした防火防災教室が姫路市立灘児童センター・灘市民センターで開催された。(平成22年3月7日 午前10:00~12:00まで)
寺岡芳孝副支部長を筆頭に藤本雄策防災士・小林達也防災士・八木 穰防災士・染川直寛防災士と姫路救急グループの上成氏、そして森川輝良の7名が参加した。
☆参加者の父兄や次世代を担う子供たちに「防災士」を分かりやすく解説する寺岡副支部長
☆幅広い年齢層に「心配蘇生法」を伝授する染川直寛防災士と姫路救急Gの上成氏。
| ☆「住宅用火災報知器」の設置場所や注意事項等々の質問に分かり易く答える一級建築士の八木 穰防災士です。 ☆展示ブースを設けて「防災士の活動」もシッカリとPRを行いました。 一般参加や母親クラブ等の皆さまに「防災士」を認知して頂いた一日であった。 ☆ 防災士に活動の場を与えて頂いた白浜分署に感謝します。 - 以 上 ― |
■茨城県支部だより
防災ボランティアリーダー研修会での講師活動
茨城県支部ではこの程,県社会福祉協議会より防災ボランティアリーダ研修会の講師の依頼を受け,実施しましたので報告いたします。
内容は,下記のとおりです。
~ ~ ~ 記 ~ ~ ~
開催日時 : H22年2月6日(土)10:00~15:30
開催場所 : 茨城県総合福祉会館 多目的ホール
参 加 者 : 県防災ボランティア登録者(84名参加)
研修概要
午前の部
10:00~10:30 開会挨拶,オリエンテ-リング
挨拶 茨城県社会福祉協議会福祉のまちづくり推進部長 大津 洋 様
10:30~12:00 講義
「茨城県の災害の特徴と茨城県支部の活動状況紹介」 支部長 高橋 茂
「防災士と7:2:1」 幹事長 小室 悠貴
午後の部
13:00~14:00 実体験
「地震発生時に生じる各種異常現象の模擬体験」
主に,液状化現象,地盤の違いによる建物の揺れ方の違い,家庭で発生
する電気火災の模擬実験等を体験してもらった。
14:00~15:30 グループワーク
「災害が起こってからの数日間,何が起こりますか?
あなたはどうしますか?」
84名の参加者を10グループに分け,災害図上訓練(DIG)を実施した。
感 想
今回初めて社会福祉協議会の人達と研修させてもらったが,地域において活発に活躍されている様子が伺えて,防災士会としても大変良い刺激を戴いた。
今後は茨城県支部としても,社会福祉協議会との連携を深めた活動を考えて行きたい。
DIG説明 会場全景 DIG想定実演
DIGスナップ1 DIGスナップ2
■島根県支部だより
防災啓発とグッズ展示会を実施
平成21年2月6日(土) 時間13:30~15:00まで、島根県益田地区(吉田公民館)にて、防災啓発活動と防災グッの展示会を行いました。
講演議題は、「今日から出来る地震対策」を行いました。
講師は、鶴頭防災士。会場には、沢山の県民の皆様が見に来て頂きました。
■群馬県支部だより
支部だより3号を発行
*クリックしてご覧ください <支部会報概要> 平成21年度活動経過 ・栃木県防災館 体験研修 ・群馬県防災訓練に参加 ・北関東支部連絡協議会開催 ・会員ミーティング開催 ・その他 |
体験研修(栃木県防災館) 群馬県総合防災訓練 会員ミーティング(伊香保) |
■岐阜県支部だより
専任講師として災害図上訓練を実施
岐阜県支部が岐阜県防災課から専任の講師として受託している災害図上訓練を2日間に渡り県内2箇所で実施しましたので報告します。
行事名 災害図上訓練(DIG)指導者養成研修
主催者 岐阜県
○関市会場 1月17日(日)10:30~16:00
関市総合福祉会館
参加者 65人
講師:岩井慶次防災士
アドバイザー:可知 悟防災士、西田重成防災士
○瑞穂市会場 1月24日(日)10:30~16:00
瑞穂市総合センター
参加者 39人
講師:西田重成防災士
アドバイザー:可知 悟防災士
可知防災士 西田防災士
○成果 参加者にDIGのノウハウを理解していただくとともに、地域における地震防災対策の必要性を認識していただきました。
■広島県支部だより
支部会報 第24号発行
*クリックしてご覧ください <支部会報概要> 広島県支部南東部支部活動報告 1.挨拶 2.自己紹介 3.現状現状報告 4.自由討議 |
■岐阜県支部だより
防災士を目指す者を対象に、防災自主ゼミを開催
○出席者 48人
○日 時 平成22年1月16日(土)10時~16時
○場 所 大垣市赤坂総合センター 和室
○講師を務めた防災士
安藤英之防災士、渡辺志朗防災士、西田重成防災士
○内 容 ・防災士認定試験のための勉強会
・防災士の活動について、岐阜県支部の取り組みを紹介
・防災士を目指す方と意見交換を実施
○成 果 「防災士を取得したら何をしたいか」というテーマで、
意見交換をした。防災士の活動を具体的に紹介したことにより、
今後の活動について、明確なビジョンを持っていただくことが
できた。
安藤防災士 渡辺防災士
■宮城県支部だより
仙台ライフライン防災情報ネットワーク10周年記念事業
「こども防災大学」開催!
2010年1月10日(11:00~15:00)に、せんだいメディアテークに於いて
「こども防災大学」が開催された。記念講演では定員130人を大幅に超える参加者があり、のべ約1000人が参加し盛況のうちに終わった。
当日は、宮城県支部の正会員・賛助会員等16名が参加し、運営サポート・防災プレゼンテーション「防災クイズ 知ってて よかった」クロスロードゲーム・搬送法等を行った。
また特定郵便局長会のご協力により、全員がスタッフコートとキャップを着用し、防災士会のPRを行った。
*仙台ライフライン情報ネットワークは
仙台市・東北大学・電気・ガス・水道・JR・NTT等ライフライン各社
地元放送局など17の組織で作られている。

クロスロードゲーム風景 防災プレゼンテーション 東日本放送マスコット「ぐりり」と
「防災クイズ 知っててよかった」 防災士会マスコット「サイくん」

「ぐりり」と参加メンバー 開催前ミーティング
以 上
■兵庫県支部だより
「ボーイスカウト姫路第6団災害時支援活動」での防災訓練支援
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
1月17日「兵庫県中播磨地域づくり応援事業」でボーイスカウト第6団が防災訓練を開催した。市内のボーイスカウト・ガールスカウト計3団体約70名が参加し、簡易担架作り・三角巾法・炊出し訓練・心配蘇生法等を隊員が父兄と共に体験した。
我々防災士も寺岡副支部長・赤路正知防災士・八木 穰防災士・小林達也防災士防災士、そして森川の6名が参加した。開会式では、協力団体として紹介された。
☆訓練の様子が「讀賣新聞」にも掲載され寺岡副支部長の姿も見える。*記事をクリックしてご覧ください
☆訓練前の一コマ ☆指導中の小林防災士 ☆指導中の八木防災士
☆指導中の染川防災士 ☆指導中の赤路防災士 ☆指導中の寺岡副支部長
小中学生・高校生とその父兄が6つの支援ブースで真剣に訓練取り組んでいました。
※ 最後に暖かい「炊出し訓練」で作った“豚汁”を頂き訓練は終了した。
■兵庫県支部だより
「第19回姫路城下町マラソン大会」救護支援活動
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
2010年1月10日に開催された「姫路城下町マラソン大会」に救護活動を支援した。寺岡芳孝副支部長・藤本雄策防災士・黒子達郎防災士・小林達也防災士と染川直寛防災士のグループ「姫路救急グループ」メンバー3名と森川の計9名が救護班として活動。
城周辺では、姫路警察署・陸上自衛隊姫路駐屯地から多数の警備係とボランティアが大会を支援した。 |
“新春の風をきって快走!! ”世界遺産「国宝姫路城」三の丸広場を起点に満4歳から60歳以上の部までの老若男女が健脚を競った。 |
| ☆大会がスタートすると我々防災士の救護チームも始動です。コース周辺での警備を兼ねたパトロール等で繁忙を極めた。しかし小学生から中学生更には高校生と進むにつれ救護対象者が少なくなった。それでも最後まで気が抜けない一日であった。 “有り難う”“ご苦労様”の言葉を頂くと気分もスッキリとした。 60歳以上のグループでは東は東京都や茨城県、西は岡山県と多彩な参加者から |
| 大会がスターとすると我々防災士の救護チームも |
■千葉県支部だより
平成21年度成田市自主防災組織リーダー研修会に参加
過日、小泉成田市長から、自主防災組織リーダーを対象とした研修会を開催するに当り、講師派遣の要請がございました。きっかけは、前年度の八都県市合同防災訓練(成田会場)において、当該訓練初となる住民同士の救出救助訓練を、我々日本防災士会が指導した件が高く評価されたと認識しています。
今回の研修会の目的は、防災に関する知識、技術の習得と、発災時に即応できる指導者の養成です。市内各地区から、自主防災リーダー122名が参加して、組織の活動事例発表と、防災士による防災講演及び実技講習の三部構成で実施されました。
冒頭挨拶された宮野成田市総務部長は「聞かざるは聞くに若かず、聞くは見るに若かず、見るは知るに若かず、知るは行うに若かず。」と、実地訓練の大切さを説かれ、支部を代表して挨拶に立った黒川支部長は「大地震などの自然現象を災害にしないために、私達がどう対応するかが重要。」と、自助・共助の必要性を訴えられました。又、地元はなのき台自主防災会の活動報告は、設立1年足らずとは思えない防災意識の高さ(自分たちの町は自分たちで守る)を窺い知る事ができ、他の自主防災組織の方々にも、大いに参考となった筈です。
研修会は、盛り沢山の内容もあって、予定終了時刻を大幅に超過してしまいましたが、市当局が詳細なアンケート調査を実施して下さった結果、参加者からは高い評価を頂くと共に、貴重なご意見やご要望を伺う事ができました。これらは、今後の活動に大いに役立つ筈です。当該アンケート結果を添付しましたので、是非ご参照下さい。*クリックしてご覧ください
日時・平成21年11月29日(日)13:00~17:00
会場・成田市保健福祉館
主催・成田市総務部危機管理課 後援・日本防災士会千葉県支部
内容・
1. 成田はなのき台自主防災会による活動事例発表
2. 防災講演「あなたは災害時、大切な人、愛する人を守る事ができますか? その術はお持ちですか?」 講師・川崎研修委員長・神戸副支部長
3. 防災士による実技講習 徒手搬送法・応急担架作成・ロープワーク
阪神大震災の教訓を基に、耐震診断、耐震補強、家具固定等、事前対策の重要性と、行政任せにしない自主防災(自助・共助)の必要性を訴える神戸哲也防災士。勝浦市の防災担当者として、自主防災組織立ち上げにも尽力されました。
参加防災士 ・黒川・川崎・大島・市瀬・神戸・佐藤・浅沼・山田
/オブザーバー・秋葉
報告者 ・山田武明
第14回長南町防災訓練に参加
平成21年12月6日(日)AM 9:00~11:30 長南町陸上競技場において、大規模地震の発生を想定した町主催の防災訓練が行われました。前日の雨でグラウンドは大分ぬかるんでいましたが、各自治会や関係機関などから418人(町民の約5%)が参加して、実技形式の訓練に積極的に取組みました。
我々千葉県支部には、町当局から「徒手搬送法」と「応急担架作成要領」の指導要請があり、県内各地から13名の防災士が参集し、指導に当たりました。会場では、長生郡市広域市町村圏組合消防本部によるAEDを使った応急救護訓練や、消火器を用いた初期消火訓練も行われ、町民のスキルアップに大いに役立てられた筈です。閉会式で訓示された藤見町長は「日頃の備えが大切」と事前対策の重要性を述べられ、参加者一同、過去の幾多の教訓を強く胸に刻みました。
訓練の模様が、町広報誌「広報ちょうなん」1月号に掲載されましたので、ご紹介致します。*クリックしてご覧ください
| 開会式・黒川支部長を先頭に整列10~60代の防災士13名が参集 | 川崎研修委員長の解説で訓練開始 | ファイヤーマンズキャリー・胸腹部の受傷者には不適なので注意 |
| 両側抱え搬送・比較的体重のある要救助者を、少ない力で搬送可能 | ロープを用いた背負い救出は、背負いながら両手が自由なのが利点 | 毛布と竹竿を用いた応急担架作成丁寧な指導の浅沼美弥子防災士 |
| 三人組で担架へ移動・一旦膝上に乗せてタイミングを合わせる | 向かい合って、できるだけ背筋を伸ばして立ち上がるのがコツ | 駐在さんも飛び入り参加 指導する高村防災士は現役大学生 |
八街市から参加した高村保成防災士は、千葉科学大学危機管理学部の2年生。支部活動にも積極的に参加し、若手のホープとして活躍が期待されています。千葉県支部では、こうした若い力が着実に育っています。
又、今回参集した13名の防災士は、実技が得意な方ばかりではありません。訓練が円滑に行われる様、各々自発的に、参加者の誘導や補助、記録撮影などのサポート役に廻り、自然に役割分担が成されます。そこには、ボランティアの本質が垣間見えます。〝自分にできる事でお役に立ちたい〟そんな優しさと思いやりで、これからも地域に根ざした活動に取組んで参ります。
参加防災士 ・黒川 川崎 藤橋 市瀬 大島 浅野 浅沼 泉水 吉田 中村
蛸 高村 山田
報告者 ・山田武明
■兵庫県支部だより
第5回 「ブロック会議」開催報告
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
第5回「中・西播磨ブロック会議」を下記の内容で開催した。
今回は、1月度の重要な活動・事業等の打合せや会議後に昼食会を開催し交流を深めた。
― 記 ―
| 1、日 時 12月19日(土) 9:30~11:30 (受付 9:00~) 2、場 所 飾磨市民センター(第一会議室) 3、内 容 ♦「経過報告と今後の活動計画等について」 ・10月~11月活動報告 ・12月~1月活動計画 ①「鷺城ライオンズクラブ普通救命講習」の件 ②「第19回姫路城下町マラソン大会」の件 ③「第15回越木岩防災の日(防災訓練)」の件 |
・今後のスケジュール(1月31日開催)等♦ その他連絡事項
・日本防災士会員の活動理念及び防災フレームワーク(活動指標)
・その他連絡事項等(事務局)
♦昼食懇親会
☆竹平元則防災士が佐用町での「捜索 ボランティア」での活動報告で当事者家族との交流で感じた事や苦労話しを交えてボランティア活動の難しさと楽しさを披露して頂いた。(有難う!) |
☆今後の活動予定と「日本ボーイスカウト姫路地区」及び「鷺城ライオンズクラブ」への協力支援体勢を新たに構築すると寺岡B長が説明。 |
― 以 上 ―
■宮城県支部だより
みやぎ支部レター冬季版完成!
*クリックしてご覧ください <支部レターダイジェスト> 重要なお知らせ! 仙台市市民サポートセンター避難訓練 みやぎ支部会員交流会参加者募集! 地震防災活動成果発表 坪井防災士が地元気仙沼で防災啓発講演会 お知らせ |
詳細は添付ファイルをご覧ください。 *お詫び* レター内の重要なお知らせ!に於いて記載誤りがございました。 「日本防災士会みやぎ支部会員になっている方は、 総務省消防庁防災アドバイザーの資格が与えられています。 みやぎ支部として登録しております。」 とありますが、 「日本防災士会宮城県支部正会員・準会員になっている方は、 総務省消防庁防災アドバイザーとして登録されます。宮城県 支部として登録しております。」 の誤りです。ここに謹んでお詫びし申し上げます。 |
■宮城県支部だより
<減災セミナー>
~障害児とその家族を守るために~
日 時 : 2009年12月16日(木)10時~12時
場 所 : 仙台福祉プラザ 第1研修室
主 催 : サポネットあおば乳幼児・学齢期分科会
対 象 : 保護者・関係機関
障害児の保護者・関係者対象の減災セミナーを加藤健司防災士が講師となり行った。
新潟中越地震時の要援護者の声等をとりまぜ、自助の大切さ、社会福祉事業者としての早急な事業継続計画の策定の必要性など、常日頃からの実践の積み重ねの重要性を提案した。セミナー後は、参加者からの質疑応答に丁寧に答えていた。

セミナーの風景 加藤健司防災士
■東京都支部だより
勉強会を開催
東京都支部では東京消防庁様のご配慮により、四谷消防署会議室にて講演いただき勉強会を開催しました。
「震災と防火対策」をテーマとして、「過去の地震被災地から学ぶ」や最近多発する火災についてのお話しをしていただきました。
講演後、会場からは熱心な参加者の方からの質問が相次ぎ、勉強会は盛況のうちに終了しました。
勉強会要項
◎日 時 平成21年12月17日(木)18:30~20:30(受付 18:00~)
◎会 場 四谷消防署会議室
東京都新宿区四谷三丁目10番 TEL:03-3357-0119
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅下車徒歩1分
◎講 師 東京消防庁防災部 大江秀敏 部長
〃 小野 修 副参事
◎テーマ 震災と防災対策
28名が参加 早坂東京都支部長 大江防災部長
災害現場の写真を使っての講演 東京都支部の活動事例紹介
(小野副参事) (土屋防災士)
四谷消防署 地図 |
■岐阜県支部だより
山岡町みまもり隊DIG災害図上訓練開催
恵那市山岡町において恵那市防災研究会の指導により災害図上訓練が開催されました。
佐用町の豪雨災害や各地区を想定して訓練は、地域の特性を再認識し、緊急事態に対する貴重な教訓となりました。地域の安心・安全の確保、自助、共助の向上のために行いました。
参加者の中から道路が通行止めになると孤立してしまい、他地区からの応援や空輸しかないなど意見が出されました。
参加数 55名
指導者 岩井防災士 可知防災士
安藤、加藤、永井(いずれも恵那市防災研究会)
■岐阜県支部だより
恵那産業博覧会に出展
11月14日 地域防災ネット中部の参加団体である恵那市防災研究会が恵那産業博覧会にブースを出展しました。防災備蓄品や家具転倒防止の啓発など自助実践の取り組みを紹介しました。
防災クイズは、命の笛・水の備蓄数量・関東大震災9月1日などを問題に出し4択で答えるもので、クイズをやることで意識付けが出来るように工夫しました。
参加者は子供から大人まで80名の方が、楽しんで学んでいました。
■岐阜県支部だより
聴覚障害者災害時避難ルート・昼夜間避難検証
平成21年11月14日13時からと18時の2回現地調査および避難検証を聴覚障害者の協力を得て行いました。実施者は、岐阜県聴覚障害者福祉協会恵那支部、恵那市手話通訳連絡会、恵那市防災研究会、恵那市の4者で行いました。
本年8月におきた佐用町の水害では住民の避難行動大きな人的被害につながりました。なりよりも災害時に犠牲になるのは、高齢者や障がい者です。こういったことから、災害時の犠牲者を一人でも出さないようにと企画しました。
当日は、二人の聴覚障害者(夫婦)の方に対し、周囲の地形や道路・用水路を全員で歩いて確認をしました。
① 避難ルートは、2路線以上を確保できるか図上で検証し、2ルートを確認し現地調査を行いました。
② 人体もやい結びの方法を実践し、災害時にお互いの体を結び避難する方法を検証しました。夜間は、ライトの照らす範囲しか確認でないため避難一団から離脱した人がいるか確認が難しい。声をかけながらの行動が大事である。また水害のときは、ロープ結索が必要で流出防止のため役に立つ。ロープワーク演習も重要な訓練の1つである。
③ 避難所は、安全な場所であるか、災害の種類によってはどうか。検証し確認しました。
④ 夜間の避難方法は、万全かなど昼間とは違う携行品があり装備が異なってくる。など明るい訓練は、行うが夜間の訓練はみんな始めてでした。夜間は、街灯のない地域では少しの段差でも転倒してしまう。流れが速かったり、濁り水の時は、自宅が安全なら引き返す。無理をしないことが大事である。佐用町の避難行動を読み解く必要がある。
⑤ 避難時の服装や履物の確認を行いました。今の時期(11月)であると昼間は暖かいが夜間は小寒い気候の変化が激しいこともある。災害のよっては、スニーカーか長靴か迷うこともある。今回は、水害を配慮してスニーカーとした。
⑥ 夜間となると手話者の手が見えないなどライトは周囲を映し出すタイプが必要であった。ランタンタイプがよいのではないかという意見も出ていた。
⑦ 2階で就寝していると玄関チャイムを押しても気がつきにくいので、写真のように外壁を両手で叩くことで振動が2階に伝わり、合図になることが分かりました。
一方、自治会の支援体制の確認と援護者との連携は必要であり、要援護者側も自助の取り組みが大事です。自分や家族の安否が確認できたら、オレンジ色の「命の旗」を外に掲げるように工夫しました。支援者もこの旗が遠くからも見えるため、玄関先まで行かなくても確認ができます。これによって、短時間に多くの人の確認が可能となります。この輪を市全体に広めたいと思慮しています。
参加数11名
■香川県支部だより
支部会報 第5号を発行
*クリックしてご覧ください <支部会報ダイジェスト> 坂出自主防災会議に参加して 香川県総合防災訓練に参加して 赤十字救急法基礎・救急員養成講座を受講して 鬼無地区防災遭難訓練に参加して HUG(避難所運営ゲーム)合同研修開催 |
■兵庫県支部だより
防災活動だより 第4号を発行
*クリックしてご覧ください
■兵庫県支部だより
「ボーイスカウト隊員の救急救命講習開催」
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
「日本ボーイスカウト姫路地区」の要請で、普通救命講習を開催した。当ブロックの「応急手当普及員」が、講師となってボーイスカウト隊員に講習を行った。寺岡芳孝副支部長・永井裕三防災士・藤本雄策防災士・小林達也防災士・鴻坂正三防災士・染川直寛防災士、そして森川の7名が担当した。
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記 日 時 11月29日(日) 12時30分~15時30分 場 所 姫路市飾磨市民センター 内 容 「第1回救急章講習会」 ボーイスカウト・ベンチャースカウト |
命を救う「救命のリレー」や「あなたにもできる心肺蘇生AEDの使い方」をやさしく解説する座学からのスタートです。立ったり、座ったりと熱く解説する寺岡芳孝副支部長
☆身振り、手振りで熱心に実技指導する「応急手当普及員」の防災士達です。
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☆最後に「応急手当普 及員」の名前が記された 姫路市消防長発行の修 了証を手渡して講習は 無事終了しました。 以上 |
■奈良県支部だより
支部 広報 No.2を発行
*クリックしてご覧ください
■千葉県支部だより
勝浦市防災訓練に参加
日 時 ・2009年10月28日(水)9:00~12:00
会 場 ・市営野球場及び市庁舎脇車庫棟
参加者 ・自主防災組織構成員約50名(地域住民)
勝浦市環境防災課 勝浦市日赤奉仕団
日本防災士会千葉県支部
内 容・ 某日勝浦市環境防災課から、徒手搬送法や応急担架作成要領、消火器取扱要領等を、自主防災組織に指導願いたいと要請がありました。当日は風も無く絶好の訓練日和。参加者を前に冒頭の挨拶に立った藤平市長は、過去の大災害の教訓を踏まえ、備える事が重要と訓示を述べられ、参加者は皆真剣な面持ちで訓練に臨みました。
災害は、いつどこで発生するか分かりません。その場に都合よく人手や器材が揃うとも限りません。従って、少人数での搬送法や階段の搬送法、周辺で調達可能な日用品などを用いた、搬送法や応急手当の方法を身に付ける必要があります。参加者は、関節の動きや体重移動を工夫し、より負担の少ない搬送方法に取組みました。又、昨今の消火器爆発事故に鑑み、見落としがちな消火器取扱い上の〝危険性〟について、専門知識を持った消防設備士(防災士)が、構造が一目で分かる切断モデルを展示して、管理の方法や注意点を詳しく説明しました。消火器は、腐食や老朽した物を使わず、正しく管理すれば、安全で効果的な消火器具です。少しでもそうした事故が減らせる様、今後も続けたい活動の1つです。その後、日赤奉仕団によるハイゼックス炊飯訓練により、出来立ての非常食が参加者に振舞われましたが、被災者にとって、温かな食事や飲み物が、大きな勇気や糧になる事は言うまでもありません。
最後に黒川支部長が、全体を通して講評を述べました。「今日の成果を忘れないでほしい。大地震が発生すれば、消防や警察は全ての現場には対応できない。我々市民が、自らの安全は自ら守り、互いに助け合う事が、減災への第一歩です。」
我々防災士の活動意義は、この言葉に凝縮されています。過去の数多の災害は、甚大な犠牲を呈して、その事を我々に示しているのです。
文責・山田武明
市営球場に参加者が集合 天候に恵まれ訓練開始 訓示を述べる藤平市長
勝浦市日赤奉仕団によるハイゼックス炊飯訓練 徒手搬送法訓練に先立ち、
注意点を述べる黒川支部長
準備運動を行った後、3班に分かれて 分かり易く丁寧な指導の榎本律子防災士
実技指導を開始した。 女性ならではの細やかさが光る。
2人組による両側抱え搬送を実演。体を密着させて、要救助者の膝裏にヒューマンチェ
ーンを作る。
3人組搬送を実演。手を肘の辺りまで深く差し入れて、タイミングを合わせ、一旦膝上に乗せてから立ち上がるのがコツ。
ベッドに寝たきりの方を搬送する方法を 毛布と竹竿で応急担架を作成する。
指導。災害時要援護者対策は喫緊課題。 身近な物を利用する技術も必要である。
消防設備士(防災士)が、消火器の構造や取扱い上の注意点を解説。なぜ爆発事故が起
こるのか原因を解く。今後、爆発危険の少ない蓄圧式ABC消火器の普及が望まれる。
消火器取扱い訓練を行う。煙の影響を考え、風上から姿勢を低くして~
①黄色い安全ピンを抜く。②ホースを外して先端を持ち、火元に向ける。
③レバーを強く握って放射する。
火の根元を狙って、掃く様に放射する。
室内では出口を背にして逃げ道を確保する。 全体を通して講評する黒川支部長
参加防災士 黒川民雄・浅野幸輝・加藤恭司・榎本律子・山田武明
撮影・記録 加藤恭司
報告者 山田武明
■千葉県支部だより
我孫子市天王台北地区防災訓練に参加
去る11月7日(土)9:00~12:00に、千葉県我孫子市において「第2回我孫子市天王台北地区防災訓練(参加者350名)」が行われ、日本防災士会千葉県支部として参加してきました。
我孫子市からの依頼は、住民レベルで行える、被災後の安否確認の仕方→救出の仕方→応急手当の仕方→搬送の仕方を住民の要望で教えてほしいとのことでした。
以下の写真の通りの順で初めに私たちで演示し、そのあと住民の方に実際に体験していただきました。女性の方が多く、車載ジャッキも扱ったことがないという方ばかりでしたが、皆さん真剣で小柄な女性が重さ70キロもあるダミーを軽々と持ち上げてしまい、こちらもびっくりするほどでした。ちなみに、私たちの演示は、我孫子市消防本部の特別救助隊の方々も見学していました。
住民の方々の多くは、阪神大震災や四川大地震の際、多くの方が住民の手で助けられたということに驚かれ、この訓練の重要性をあらためて感じたようです。講習を行っている間も、手の空いている防災士に講演依頼や連絡先を教えてほしいという問い合わせが多数ありました。
我孫子市は今年から住民の自助・共助力を高めるために、市で予算を組んで毎年10人の防災士を養成することになりました。防災士を住民の方に知ってもらうためにもとても良い機会となりました。
支部のページにアップしてありますが、その中に「千葉県支部は、今後においても自治体の活動に協力し、住民に最も身近な防災団体を目指してまいります。」という言葉があります。まさしく、今後もそうありたいと思いました。我孫子市としても、防災士に地元に密着して長く防災活動に貢献してくれることを望んでいます。
また、残念ながら写真はありませんが、山田副支部長が行った、消火器と身近にあるもので起こる火災に関する講話と搬送や応急手当に使うおんぶ紐の使い方の説明にも、たくさんの方が集まりました。特に消火器は爆発事故が起こったというニュースが流れ、住民の方々も関心が高かったようです。
最後に星野市長から協力いただき感謝しておりますと労いの言葉をいただき、市民安全課の椎名課長(この方も防災士です)からも、御挨拶をいただきました。ここまで来るのに担当とうまく打ち合わせが進まなかったり、営利目的と勘違いされたりといろいろありましたが、嫌な思いも吹っ飛びました。本当にこれからも、自治体の活動に協力し、住民に最も身近な防災団体を目指してまいりたいと思います。
今回活動した防災士は、黒川支部長、川崎副支部長、山田副支部長、市瀬副支部長、加藤防災士、松尾防災士、浅沼防災士、と私榎本でした。
千葉県支部 榎本律子
| ①瓦礫下からの救出~応急処置~搬送を行う。 | ②先ず防災士が模範演技を実施 | ③川崎研修委員長の指揮及び解説で住民に分かり易く展示 |
| ④二次災害に注意して瓦礫下の要救助者を検索 | ⑤要救助者発見・車載ジャッキで救出スペース確保・角材で崩れ防止措置を講ずる・余震への備えも重要 | ⑥要救助者を安全な空間へ移動 |
| ⑦状況に応じて必要な応急手当を施す・心肺蘇生法の実施 | ⑧住民による救出訓練開始 | ⑨安全確保しつつ慎重に瓦礫下へ進入 |
| ⑩黒川支部長の的確なアドバイス | ⑪要救助者に声掛けして励ます事も重要 | ⑫ジャッキアップで救出スペース確保・安全な場所へ移動 |
| ⑬止血や固定等、必要な応急手当を施す。 | ⑭下腿部骨折の固定処置・周辺の傘やシーツを使用した。 |
■岐阜県支部だより
大垣市川並地区センターまつりに出展
大垣市川並地区センターまつりに防災士会岐阜県支部として出展したので報告します。
地区センターまつりは、平成19年度から、地域で取れた野菜の品評会や子供たちの和太鼓発表、各種作品展示を行い地区の活性化や福祉向上やなどを目的として行われてきました。
○日 時 : 平成21年11月8日(日) 9時~3時
○場 所 : 大垣市川並地区センター
○主な内容: 「紙ぶるる」の制作のアドバイス、
非常食、避難用品の展示、
パネル展示の説明
○活動報告
・参加した防災士:坪内良樹(西美濃ブロック長)、西田重成、野村貞吉、徳久康明、安藤英之、吉田尚文、渡辺志朗
・「紙ぶるる作成」:約80人が作成にチャレンジしていただきました。小学生の参加が多く、熱心に取り組んでいました。
・非常食、避難用品の展示:非常食料、避難用品のほか、火を使わずに温かい食事ができる発熱材、川の水を浄水し飲み水に変える携帯用浄水器などを展示しました。特に携帯用浄水器はどこで買えるのという質問が多くありました。
・防災士の活動のパネル展示及びティッシュペーパーの配布:来場された方に防災士の活動、岐阜県内の断層をPRすることができました。


■兵庫県支部だより
「灘ちびっ子消防広場」での防災活動
中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
秋の火災予防運動の一環として、親子を対象に消防車両・資機材の展示や消防防災ゲーム等々が行われ、幅広い年齢層に防火防災意識の啓発を目的に開催された。
我々防災士も、寺岡芳孝副支部長・藤本雄策防災士・赤路正知防災士・小林達也防災士・森川の5名が玉谷康彦分署長(姫路市飾磨消防署白浜分署)の指揮の下、それぞれが消防士と共に、会場配置に付き来場者への自主防災の輪を拡げる活動を行った。
・ 日 時 11月8日(日) 10:00 ~ 12:00
・ 場 所 姫路市立灘児童センター
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赤路・寺岡・藤本が担当した「AEDを使った心肺 蘇生コーナー」で子育て奮闘中の若いお母さんとの 交流です。世間話しや子供の話しをしながら、防火 防災の知識と、住宅用火災報知機設置の大切さを ユーモアを交えて啓発活動を行いました。 救助隊員の装備装着素早い動作に一同が感動です。 消防防災○×クイズに一喜一憂のちびっ子達です。 |
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☆将来の“夢”は 消防士と救助隊… 勇猛果敢な若い隊 員の訓練姿です。 周りにはカメラの 列がイッパイです。 |
| 消防車両の見学風景、寺岡・小林・森川も見学者の姉弟と記念撮影です。(モデル気分で満面の笑み。)主催者の髙木センター長からもお礼の言葉も頂き玉谷分署長(ブロック相談役)からも、次回ももっと楽しい企画にしたいと・・灘地域のちびっ子と共に防火防災をテーマに楽しい時間を過ごせました。 ― 以 上 ― |
■兵庫県支部だより
阪神ブロック会員の活動報告
自治会と共に
阪神ブロック会員の宇津江信夫・欣子夫妻はお二人ともが防災士であり、西宮市消防局の協力を得て、ご夫妻の所属されている「甲子園二・三番町自治会」主催による「防犯・防災訓練」及び「救命指導員による救急講習会」を企画・開催・指導されています。
「救命指導員による救急講習会」はご夫妻を始め救急指導員4名(西宮市応急手当グループ)により、毎月木曜日に自治会館にて開催されています。
今回は、大規模災害発生時における、「自助」と「共助」のあり方を地域の方々に知って貰おうとの主旨で、平成21年9月19日に開催された第一部防災訓練(10:00-11:30)(出火、119通報、避難、消火器取り扱い、止血法、福子固定法、ポンプ車見学試乗等)及び第二部救急講習会(13:30-16:30)における活動の一端を紹介します。
宇津江防災士は、救命救急活動を行われているお気持ちを、
「私は、人間が好き、地域の方たち、自治会のみんなが大好きで、どうしたら仲良く幸せに暮らせるかと思うだけで、これが救急救命にもつながっています。」とお話し下さいました。
防災訓練では、発煙による臨場感や卵の殻を敷き詰めた区間を素足で通り過ぎて、発災時に想定されるガラスの破片を踏みしめた場合の疑似体験等を取り入れて、自治会ばかりでなく、こども会からも多くの子供さんが参加されました。この訓練には、西宮市鳴尾消防署から4名の消防士にも参加・指導して頂き、その感想を執筆頂きましたので了解を賜り掲載させて頂きます。
また、同自治会では災害時援護者の支援体制を整備したことが注目され、神戸新聞(9月20日付)に報道されたので併せて紹介します。 (阪神ブロック事務局)
訓練にあたって、宇津江欣子防災士の挨拶
本日は、ご参加いただき有り難うございます。
大規模災害が発生したときの初動対応のうち、消防、警察、市県などの行政に頼ることには限度があります。「自分の身は自分で守る」の自助、「近隣の方たちと助け合う」共助につきます。
「防災による地域力」が求められる今、非常時には皆さま方と力を合わせ活動することが、最も大きな力となるでしょう。そのためにも西宮市の自治会のうち、当自治会で最初に災害時要援護者サポート体制が出来上がったことは、意義深く、素晴らしいことです。ご協力くださいました多くの方々、有難うございます。
本日の防災訓練の目的は、非常時に落ち着いて行動していただくための予行演習です。その内容は次の通りです。
●第一部
避難訓練は、
煙の中を通っていただき、防災砂利を踏んでいただきます。出火の場合、煙は上にあがります。床上30cmぐらいはきれいな空気が残っていることを記憶に留めておいてください。今日、煙の中を通るときは、口と鼻をハンカチで覆い、低い体勢で進んでください。
卵の殻を踏む感触はガラスを踏んだ感じとよく似ていますので防犯砂利に混ぜてあります。素足の方は足の裏が少々痛いかもしれません。災害時には足に怪我をしてしまうと自分で動くこと、逃げる、誰かを助けることもできません。どんな災害時でも素足で逃げてはならないことを身をもって体験してください。
消火器の取り扱いは、
消火器を使うのが初めての方は、是非今日体験してください。何度も体験することによってとっさの時、落ち着いて対処することができます。
止血法、福子固定法は、
不幸にして怪我をして出血したり骨折した場合、どのように手当をしたらいいかを教えていただきます。AEDにつきましては、本日の第二部救急講習会で詳しくいたします。
ポンプ車見学は、
お子様には、消防ポンプ車を見学・試乗していただきます。消防車型の鉛筆削りを参加賞としてお渡しいたします。どうぞお持ち帰りください。
●第二部
毎月第二木曜日に当自治会館で救急講習会を行っています。本日は平日にご出席いただけない方のために、午後から救急講習会を開催します。非常時に落ち着いて対応するためにもぜひともご参加ください。 なお、3時間講習を受けていただきましたら、鳴尾消防署から普通救急講習修了証が発行されます。 (宇津江欣子防災士)
訓練開始前、宇津江欣子防災士(左端)からの説明 煙の中を一生懸命に避難する子供達
消火器による消火訓練、苦労しました 多くの住民が子供と一緒に参加してくれました
*クリックしてご覧ください
子供達の心肺蘇生訓練を見守る宇津江防災士 訓練参加者と一緒に(H21.6.13実施分)
甲子園二・三番町自治会 防犯・防災部防災訓練に伴う感想
甲子園二・三番町自治会を中心に災害時要援助者サポーターが役割分担し円滑に防災訓練を実施されていることに驚きました。
玄関土間に卵の殻を敷き、地震等災害時のガラスに見立てた避難訓練では、創意工夫がなされていて、災害時を安全に体感する良い方法であると思います。卵の殻で足の痛さを体験した方は、いざという時にも素足で避難する事の危険を前もって認識しているため、学習能力が働くものと思います。
また、煙体験では煙の視認性の悪さ、煙の恐ろしさを体験できたものと思います。煙の恐ろしさを体験することで、住宅用火災警報器の設置が必要なことが理解していただけ、設置推進に効果的なPRができたものと思います。
消火器の取扱訓練では、未経験の方を優先的に、消火器の操作法を実施頂き認識を高めていただけたものと思います。
上記体験型の訓練に比較し、止血法・副子固定については、説明のみで終わってしまいましたが、多くの方に体験実施していただいた方が、より効果的であったと思います。
「災害は忘れた頃にやってきます。」住民一人ひとりが「備えよ常に」の心構えを持ち続けることは、簡単ではありませんが、今回のような訓練を通じて反復体験する事は、非常に有意義であり今後も継続して実施されることが望まれます。
住民ひとり一人が、防災の知識・技術を身につけることにより自助力を向上させ、その結果、地域としての共助力をより向上させることにつながります。
良きリーダーは、地域・自主防災組織に活力を与え、良きリーダーを育てます。
安全・安心の生活が継続できるよう今後もご尽力賜りますようお願い申し上げます。 (訓練に参加した消防職員)
■岐阜県支部だより
女性防火クラブ研修会で講演
岐阜県支部の西田重成防災士が女性防火クラブ研修会で講演しましたので活動を報告します。
行 事 名 : 海津市女性防火クラブ防災講演会
主 催 : 海津市女性防火クラブ
日 時 : 平成21年10月17日(土)10時~12時
場 所 : 海津市海津公民館「文化センター」
参加人数 : 89人
内 容 : 阪神・淡路大震災のボランティアの経験に基づき、
日頃からの大地震の心構えなどを講演。参加者の
防災意識高揚を図ることができました。

■宮崎県支部だより
宮崎県支部設立総会の報告
表題について、下記のとおり開催しましたので報告いたします。
日 時 : 平成21年10月29日(木) 午後5時開会
会 場 : 宮崎県都城市 市役所6階大会議室
出会者 : 防災士-9名
行政-宮崎県危機管理局1名
都城市役所危機管理課2名
都城市消防局1名
その他-県防災士ネットワーク会長(防災士兼) 1名
内 容 :
①経過報告(束田)
②来賓あいさつ(行政、宮崎県防災士ネットワーク)
③役員選出- 県支部長1名 束田
副支部長3名 岩切・宇都・工藤
事務局長・会計1名 平井
事業委員長1名 椎屋
監事2名 及川・落合
アドバイザー1名 猪狩
④規約(案)・活動指針(案)・(案)・事業計画(案)・予算(案)
いづれも全会一致で承認
⑤その他
会員より
*大きな都市だけでなく、九州内でも全国規模の
研修を開いて欲しい
*防災士の中には、専門的な知識を持っている人が
いるので、講師としてお願いしたい。(気象予報士・
アナウンサー・・・・)
■徳島県支部だより
とくしま防災フェスタ2009に参加・協力
|
来るべき南海地震に徳島県民全体で備えるため、平成21年10月25日(日)に徳島・とくしま地震防災県民会議が主催して「とくしま防災フェスタ2009」が県立防災センターで開催され3,800人を超える大勢の家族連れがフェスタに来場しました。 このフェスタには、日本防災士会徳島県支部から県支部会員の14名が会場に出向き、防災センターの救急救助訓練室に県支部のブースを設け、県支部からロープ50本を持込み、ロープの結び方を体験するロープワークを指導したほか、同ブースで午前と午後に防災紙芝居の「いなむらの火」を見てもらいました。 特に、紙芝居の中で津波が襲ってくる場面では、呉羽敏則県支部長の臨場感あふれる語り口に集まった子どもたちやお母さん方に好評をえました。 また、ブース活動とは別に支部会員が会場スタッフとして県職員と協力し、駐車場やフェスタ来場者の案内等の会場安全に協力し、無事役目を終えました。 県の危機管理局南海地震対策課の担当者からは、会場スタッフ等に協力した支部会員及び日本防災士会徳島県支部に感謝の言葉をいただきました。 |
■岐阜県支部だより
防災フェア ひまわりの夢トークライブ
岐阜県支部の岩井慶次防災士の活動を報告します。
トークの中では、防災クイズを出したり、防災の基礎知識を披露したり、来場者には好評でした。
行事名 : 防災フェア ひまわりの夢トークライブ
主 催 : 岐阜県
日 時 : 平成21年10月24日(土)14:30~15:10
場 所 : カラフルタウン岐阜 太陽の広場
トーク部分は岐阜エフエム放送で10月28日12:00~12:55 オンエアされます。
<壇上の人参考>
順に
岩井慶次防災士
NPO法人ひまわりの夢企画 代表 荒井勣氏
気象予報士、防災士 木原 実氏
司会者 フリーアナウンサー 梅田淳氏
■兵庫県支部だより
「第45回姫路市スポーツ少年大会」支援報告
中・西播磨ブロック
事務局 森川輝良
姫路市・姫路市教育委員会・姫路市スポーツ少年団主催の「姫路市スポーツ少年大会」が開催され「中・西播磨ブロック」が会場の救護活動、及び“救護搬送ゲーム”の競技支援を行った。登録団151団体が参加し、各種競技やゲームを楽しんだ。
| 期 日 平成21年10月25日(日) 場 所 姫路市立陸上競技場 参 加 防災士×8名 サポート員×5名 |
玉谷康彦防災士・寺岡芳孝防災士・藤本雄策防災士・山下武彦防災士・小林達也防災士・田靡征勇防災士・髙坂卓也防災士・森川輝良防災士と染川99グループ×5名が参加した。
☆開会式に臨む防災士。 ☆各団旗の集合。 ☆競技説明の玉谷防災士。
☆デモンストレーション中です。 ☆指導中の髙坂防災士 ☆指導中の田靡防災士
☆審査中に思わず笑み…。 ☆シッカリと審査中です。 ☆選考で三者会議中です!
会場のアナウンスで防災士の「緑のユニホーム」が良く目立った一日でした。
■兵庫県支部だより
西宮市総合防災訓練に参加(速報)
兵庫県支部阪神ブロックとして多数の会員が参加し、訓練プログラムへの参加、加えて展示ブースを設置して活動の紹介等が行われた。
日 時 : 平成21年10月23日 13:30~15:30
場 所 : 阪神南広域防災拠点(西宮市甲子園浜3丁目)
主 催 : 西宮市(担当部局 : 防災・安全局)
*速報についてはクリックしてご覧ください
<続 報>
兵庫県支部阪神ブロックは、10月23日に行なわれました西宮市総合防災訓練にあたり西宮市長から感謝状をいただきました。
■茨城県支部だより
防災大学で講義を実施
茨城県支部では茨城県より生活環境部長名で正式な講義の依頼があり,茨城県防災大学において講義をしましたので,ご報告いたします。
講義の概要は以下のとおりです。
演 題 : 「防災士の役割と活動」
開催日時 : H21年10月24日(土) 10時30分~12時00分
場 所 : 筑西市広域市町村圏事務組合消防本部
(例年,県内を県中央,県北,県南,県西,鹿行地区に
分けて実施しており,今年度は県西地区での開催です。)
発 表 者 : 「防災士の役割について」…支部幹事長 小室悠貴
「茨城県における災害の特徴と支部の活動状況について」
…支部長 高橋 茂
受講生数 : 41名
尚,配布資料としては日本防災士会本部発行のパンフレット及び支部入会の案内資料(添付ファイル参照)です。
以 上
■岐阜県支部だより
消防団での講習会
御嵩町消防団に対する指導として、ロープワークの講習会を行いましたので報告します。
日 時 : 平成21年10月4日(日)11時から12時まで
場 所 : 可児郡御嵩町
対 象 : 御嵩町消防団50名
指 導 : 岩井慶次防災士、可知 悟防災士
内 容 :
消防団活動や救助救出等に応用できるロープワークを10種類で、身体もやい・二重もやいを用いた人命救助結びなどで締めくくりました。
■岐阜県支部だより
女性防火クラブでの講演会を実施
郡上市女性防火クラブに対する指導として、講演会を実施しましたので報告します。
日 時 : 平成21年10月18日(日)
場 所 : 郡上市和良町 参加:50名
講 師 : 岩井慶次防災士
内 容 :
郡上市和良地区公民館と和良女性の会主催による防災講演会が2部構成で行われました。
1部は、兵庫県佐用町豪雨災害による災害メカニズムを理解していただいた上で、和良地区での危険性に付いて地図や写真を用いて紹介していだきました。 話のなかで意外な発見は、神社やお寺などは土地の高台に位置し、安定したところにありました。
2部は、自分たちでできる「自助」、地域で守る「共助」について学ぶことができました。 家の耐震診断や家具の転倒防止、非常食の備蓄方法、簡易トイレのつくり方、簡易担架の作成など盛りだくさんでした。いずれも大変参考になり、「日常からの備えが必要」と女性防火クラブの岩尾会長は コメントして講演会を終了しました。
■広島県支部だより
支部会報23号を発行
*クリックしてご覧ください
■埼玉県支部支部だより
ニュースレター第4号を発行
*クリックしてご覧ください
■兵庫県支部だより
「第4回ブロック会議開催報告」 中・西播磨ブロック
事務局 森川 輝良
掲題の会議(既に防災士会HPで紹介)を開催しました。ブロックで空白地域だった相生市から、竹平元則防災士が新戦力として参加された。災害ボランティアとして佐用町にも20数回も参加された、強い信念と行動力に感服しました。貴重な人材が増えてブロックの活動にも一段と弾みがつくと期待しています。
― ブロック会議 -
| 日 時 10月17日(土) 午前 9:00 ~ 12:00 | |
| 場 所 「姫路市広畑市民センター」 内 容 (一部) ・経過報告と今後の活動計画等 ・その他連絡事項 (二部) |
|
| ・「地域防災活動」のDVD研修 講師 赤路正知防災士 ・「三角巾包帯法」の実技研修 講師 染川直寛防災士 |
|
参加者15名が「三角巾」と格闘中です。2人一組となって、時には先生…?
でも心配…これで合っているかな?マニュアルと“にらめっこ”ウ~ンと低い声がたたみ三角巾と頭部包帯法・前腕部包帯法・下腿部包帯法・膝部包帯法を学んだ。
今回は、ここで時間切れです。次回のブロック会議日時を決めて閉会です。最後に「姫路市スポーツ少年大会」での救急搬送訓練及び「ちびっ子消防広場」での役割分担の再確認と当日の配置図で手順をイメージして終了!お疲れ様でした。解散!
― 以 上 ―
■宮城県支部だより
せんだい地球フェスタ2009にブースを出店
会場ではサバメシコンテストも開催され田中支部長はアイデア賞受賞、保田防災士は入賞でした。ブース当番をしていただいた会員は、懸命に日頃の防災の大切さをアピールしていました。
2009.9.4 防災キャンプ参加
東北大学津波工学研究室主催の防災キャンプに参加してきました。キャンプ場の渓流を利用した、流速の違いによる流水の強さを体験して、改めて迅速な避難の大切さを実感しました。空き缶と牛乳パックで炊いた元祖サバメシも美味でした。
2009.8.30 防災・防火フェスティバル
仙台市消防局が主催する防災防火フェスティバルに私たち防災士会宮城県支部が参加するのは今年で3回目になります。会場である勾当台公園広場に1ブースが割り当てを頂き、今年は東北大学の災害制御研究センターから研究資材である「津波博士」の貸し出しの協力を受け、市民に津波と高波の違いや威力を説明したり、災害時や事前の対策をクイズにより答えていただき、防災士と市民が一緒に防災を語り合いました。
今年は田中支部長をはじめ7名の会員が来場者の対応にあたりましたが、次から次からとお客様が絶えず見えられ、会員は休む暇も無くがんばりました。修了の時間になったとき、会員はみんな疲れも見せず、「楽しかった」との声があがり充実感に満ちた心地よい疲労感を感じていました。
来年もがんばりましょう!
*支部からの防災講座等のお知らせはクリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
盲学校防災運動会に後援・協力
岐阜県支部として、岐阜県盲学校防災運動会に後援・協力をしましたので報告します。
1.日 時 平成21年10月10日(土)
午前9時~午後3時
2.場 所 岐阜県立盲学校
3.主 催 (社・福)岐阜アソシア
4.共 催 岐阜盲学校、県視覚障害者福祉協会
5.サポート NPO法人レスキューストックヤード
6.後 援 岐阜県、岐阜県教育委員会、岐阜市、防災士会、
岐阜中消防署、岐阜中警察署他 5団体
7.協 賛 ホリカフーズ、オオサキメディカル他
11社
8.参加者 約250名(防災士会20名)
9.内 容
第3回を迎えた「防災運動会」が今年防災まちづくり大賞の「消防庁長官賞」、防災教育チャレンジプラン「防災優秀賞」を受賞。要援護者、支援者、地域が一体となった防災力向上のための継続する取組として防災に関連した競技を実施した。障害をもっていても協働できることの理解と周知も目的の一つである。今年は、伊勢湾台風50年事業の一端としての競技「土のう積上競争」を新たに追加したほか、各防災関係機関からの展示や体験コーナーも人気が高く多くの参加者で賑わった。
10.競技内容
①.安心・安全搬送リレー
②.非常食準備競争
③.防災借り物競争(新競技)
④.水だ-、土のうだ- 積み上げ競争(新競技)
⑤.チーム対抗バケツリレー
準備体操 担架搬送リレー 非常食準備競争
防災借物競争 土のう積上げ競争 バケツリレー
シートベルト体験車 警察車両展示 消防車両展示
防災グッズ展示
■茨城県支部だより
つくば市防災訓練参加報告 -手作りの実験装置で展示-
茨城県支部では,9月27日(日)に兼ねての計画どおり研究学園都市つくば市において防災訓練に参加しましたので報告いたします。
展示の内容は,地震発生時に生じる自然現象を支部独自に手作りした模擬実験装置でわかりやすく理解できる以下の3種類の展示を行った。
①水を混ぜた砂の容器を手で揺らしてできる液状化現象実験
②地盤の違い(蒟蒻と大根を地盤に見立てた)による揺れ方の違いが判る実験…(マグニチュードと地震階の違い)
③砂と小麦粉の層を何層か作り,これを圧縮してできる断層破壊の模擬実験の3種の模擬実験を参加者の手で実際に行って体感していただいた。
これまで,多くの防災訓練にてこのような展示参加をしてきたが今回は特に参加者に県会議員や市会議員の方が多かったことが特徴であった。議員さん達に日本防災士会のPRを行い理解を深めていただいたと考えている。
尚,今回は地元のFMラジオ局(ラジオつくば)のブースもあり,日本防災士会茨城県支部の展示ブースの紹介を放送していただいた。
また,インタビューの中で日本防災士会のPRと活動内容等について述べさせていただき大変大きな収穫であった。
以 上
液状化実験風景1 液状化実験風景2 インタビュー風景
支部会員
■兵庫県支部だより
防災活動だより 第3号を発行
*クリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
ラジオ番組「伊勢湾台風50年」にゲスト出演
ラジオ土曜便「伊勢湾台風50年」
番 組 名 称 : 岐阜チャンラジオ 土曜便「伊勢湾台風50年」
ラジオ生放送日: 2009年9月26日(土)
放 送 時 間 : 9時00分~9時40分
スタジオゲスト : 日本防災士会岐阜県支部 理事兼事務局長 加藤 博史
パーソナリティ : 鈴江晴彦氏、三輪博子氏
岐阜放送㈱では、9月26日は、今からちょうど50年前(昭和34年)伊勢湾台風がこの地方に上陸し、死者4697名、行方不明401名、併せて、5098名の大変な被害をもたらしたことから、ラジオ土曜便では、「伊勢湾台風の教訓を忘れないためにも、台風などの災害から身をまもるためには、日頃からどんなことに気をつけたらいいのか、災害に対する備えについて」をテーマに防災士からのアドバイスを受けながら、リスナーとともに考える機会として、特番を企画され、スタジオゲストとして参加しましたので報告します。
■宮城県支部だより
災害時の非常食を考える 2009サバ・メシコンテスト開催!
災害時の非常食を美味しく食べるためのアイデアを競う「2009サバ・メシコンテスト」(FM仙台主催、国土交通省、宮城県、日本防災士会などが後援)が9月19日仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれ、缶詰などの保存食を使った料理のアイデアを競いあった。
「サバ・メシ」はサバイバル・フードいわゆる非常食の意味で、身近な食事という切り口から防災意識を育てることを目的に2006年からコンテストを開催していて年々盛り上がりを見せている。全国から応募があった235件の中から1次審査を通過した16組が45分の制限時間で調理した。今回のコンテストには東京や宮城の防災士チーム3組が出場し、アイデア賞を受賞したほか、すべてのレシピが入賞するなど健闘した。
審査の結果、宮城県石巻市の伊藤美智子さんの「あぶら麩・せんべいカレー南蛮うどん」がグンラプリに選ばれた。
また、宮城県の田中勢子防災士の「エっコ これでいいの?まぜまぜパスタ!」がアイデア賞を獲得したほか、宮城県の保田真理防災士と東京都の防災情報新聞社チームが入賞を果たした。グランプリに輝いた伊藤さんには、審査委員長の奥山仙台市長から賞状と賞品が授与された。16組が調理したメニューレシピはエフエム仙台のホームページで10月にも公開される予定。
今回は仙台市の国際交流イベント「せんだい地球フェスタ」と同時開催だったこともあり、4000人以上の来場者で賑わった。会場には日本防災士会宮城県支部のブースも出展し、防災クイズの出題や防災士活動などのPRを行った。なお、このサバ・メシコンテストには日本防災士会の常任幹事、齋藤明子広報委員長も審査員として審査にあたった。
*防災情報新聞の記事はクリックしてご覧ください。(動画あり)
コンテスト開会式 コンテスト看板 コンテスト参加者
サバ・メシコンテスト会場 サバ・メシコンテスト宮城県支部ブース
サバメシコンテスト審査する齋藤広報委員長 表彰式での齋藤広報委員長
■広島県支部だより
支部会報22号・号外を発行
*クリックしてご覧ください *クリックしてご覧ください
■群馬県支部だより
平成21年度群馬県総合防災訓練に群馬県支部参加の報告
平成21年度群馬県総合防災訓練(9月12日)に群馬県支部参加の報告をします。
Ⅰ 群馬県総合防災訓練(9月12日)の報告
県とみどり市の共催による群馬県総合防災訓練が朝から小雨模様の中、みどり市桐生競艇場の駐車場でおこなわれ、防災士会群馬県支部メンバーの13名と栃木県の2名の計15名が訓練に参加した。
参加団体は消防、警察、自衛隊、日赤、NTT等の97機関800名が参加し、車両100台、ヘリコプター6機が参加し風水害や震災及びテロを想定し14 種の訓練をおこなった。
<支部の訓練参加者メンバー名>
東部地区 西村さん 柳田さん 丸尾の三名
中部地区 星野さん 青木さん 鎌田さん 増田さん 飯塚さん
西部地区 黒澤さん 小笠原さん 横尾さん青木さんの 及川さんの5名
栃木支部 2名*防災士・亀田さんの会社のひと2名で防災士資格はなし
(足利市在住の谷口雅昭さん 平沢健次さん )
藤田さんは赤十字の方で参加され、また東部地区の岡田さんは危険物協会の方で参加されていました。
<訓練参加内容>
1.初期消火訓練 10名
みどり市大間々7区防犯防災協力会及び桐生地区危険物安全協会のメンバーと共同で 消火器及びバケツリレーによる消火訓練をおこなった。
2.イベント展示 テント1張り (12名)
支部のイベント展示の見学者は約100名で雨のため一般参加者が少なく8割は訓練参加者でした。
*パネル展示 (パネルの説明と防災士の資格取得の勧誘)
防災士及び防災士会のパネル3枚 群馬県支部の中越地震旧山古志村視察1枚 中越地震4枚 液状化現象1枚 また防災士会と機構のパンフレットを見学者に配布した。
*液状化実験の展示 (液状化現象の原理の体験)
水槽に砂と水をいれ見学者に水槽をゆすってもらい、砂と水が分離し表面に水の層が出来るのを6回と砂と小麦粉で活断層のシミュレーション実験2回を実施した。
また栃木支部 2名はリアルタイム連続画像処理技術デモンストレーションをおこなった。
パネル展示 初期消火バケツリレー
テント撤収後の集合写真 群馬県支部テント前での及川さん
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■兵庫県支部だより
「救急救命講習会」での講師活動
中・西播磨ブロック
㈱セイフティサービス様のご依頼により、「AEDを使った救急救命講習会」を
下記の日程で開催した。講師は、寺岡芳孝防災士、赤路正知防災士、染川直寛防災士、応急手当普及員の佐藤氏、森川輝良防災士の5名が参加した。受講者は、介護サービス職員の方々で37名が参加されました。
記
日 時 9月12日(土) AM 9:00~AM 10:50
場 所 姫路市灘地域包括支援センター(研修室)
内 容 ■ オリエンテーション
・防災士・応急手当普及員の紹介
・命を救う「救命のリレー」について
・「2005ガイドライン」とは
■ 実技指導(3グループに分かれて)
・心配蘇生法の説明と実技指導
・AED(自動体外式除細動器)の説明と実技指導
■ 効果確認
・AEDを含む応急手当のおさらい。(確認テスト実施)
・「防災ハンドブック」資料を配布。(あなたを守る行動について等々)
☆ 介護職員だけに関心も高く、真剣に、一つひとつの手順を確認しながら熱心に実技をされていました。また、日頃感じている疑問と対処方法について、鋭い質問が数多く飛び出し、予定時間を超過してしまいましたが、それだけ職業意識の高さを伺い知ることができました。そしてなによりも、職員全員が、スキルアップを目指す熱心さに我々が心打たれる結果となりました。また、ご一緒に勉強したい気持ちにさせて頂きました。有り難うございました。 (職員のみなさま、お疲れ様でした。)
- 以 上 ―
■岐阜県支部だより
恵那市防災訓練で防災啓発及び兵庫県佐用町の水害を報告
恵那市防災訓練が9月6日に開催され、防災啓発や兵庫県佐用町の水害に関する報告を岩井防災士が実施しましたので報告します。
1.開催日 平成21年9月6日(日)
2.テーマ 「小さな活動が命を守る」
3.参加者 2万107人(市住民全体の約6割)
4.内 容 自助・共助をはぐくもうと市内自主防災隊、自治会が中心となった訓練を行った。内容は、参集人数報告を町本部に連絡し集計し市災害対策本部に連絡、応急救護、心肺蘇生、水消火器、炊出しなど住民が取り組みました。
市の担当課は、オイルフェンス設置、緊急給水、ボランティアセンター立ち上げなど行いました。 岩井防災士は、三郷町野井地区の避難所に参集した地域住民に兵庫・佐用町の災害現場のリポートを報告し、避難の難しさや避難ルートの確保を検証した。また、地震の備えの講話と応急手当て、簡易トイレ作成等を実施しました。 大変好評でした。
*クリックしてご覧ください。■愛知県支部だより
支部ニュースを発行
日本防災士会愛知県支部ニユース
平成21年6月~8月
1、4月 8日 : 役員で愛知県防災局長を表敬訪問 県庁
2、5月26日 : 第6回理事会 21年度総会の打合せ 県支部
3、6月 9日 : 第7回理事会 21年度総会運営について 同
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― 平成21年度 -
① 6月20日 : 平成21年度県支部総会 名古屋港湾会館 大会議室
総 会 次 第 13:30から17:30懇親会を含む
○ 開 会
○ 愛知県支部代表 あいさつ 日本防災士 会常任幹事
愛知県支部代表 保坂 松男
○ 来賓あいさつ 日本防災士会 常任幹事 事務統括 橋本 茂 様
○ メッセージ紹介
・衆議院議員 旧山古志村村長 長島 忠美 様
・愛知県防災局長 小出 茂樹 様
・日本防災士会 代表幹事 浦野 修 様
・ 同 幹 事 三重県支部長 花井 錬太郎様
○ 議 事
第1号議案 平成20年度 活動報告 保坂 代表
第2号議案 平成20年度 会計報告及び会計監査報告
手塚会計担当理事 須崎監事担当
第3号議案 平成21年度事業計画(案) 保坂 代表
第4号議案 平成21年度予算計画(案) 手塚会計担当理事
以上について承認を得る。
その他 役員補充について
日置広報委員長転勤のため原田友子さんを選任する。
○ 特 別 講 演
講 師 : 三重大学大学院工学研究科 准教授 川口 淳
(兼任:自然対策室 副室長)
演 題 : 「安心・安全な地域の実現のために」
~防災コミニテイーの構築のススメ~
懇 親 会 会 場 : 名古屋港湾会館 第4会議室
顔の見える関係と意見交換の場として来賓、講師を交え40数
名の参加によりお互いの会話としての場作りが出来ました。
平成21年度 役 員 体 制
代 表 : (理事) 保坂 松男
副 代 表 : (理事) 濱田 尭 (理事) 倉知 彰司
事務局長 : (理事) 安江 直樹
委 員 会 : 研 修 (兼)濱田 尭 (副)西川 賢次 矢野 和宏
広 報 (理事) 原田 友子 (副)伊藤 善彦
組 織 (兼)倉知 彰司 (副)伊藤 千恵 鳥山 一三
会 計 : (理事) 手塚 哲夫
監 事 : 須崎 哲郎 櫻井 衛
② 6月10日 東海市まちずくり推進協働事業
「地域防災リーダー養成講座」にて
「発生予測:東海地震」について講座を担当 保坂代表
③ 6月24日 同上
「自主防災組織の必要性」について
講座担当:西川愛知県支部副研修委員長
④ 7月28日 簡易保険加入者協会の依頼により保坂代表が名古屋市
千種区の名古屋メルパックで「迫り来る地震の備えについて」
講演を行う。
⑤ 7月16日 第1回拡大理事会 平成21年度計画の実施について打合
せを行う。
⑥ 8月22日 静岡県支部設立総会に代表幹事の代理として保坂代表が
祝辞を述べ隣県としての交流を計る。
■岐阜県支部だより
防災指導員養成講座での講師活動
岐阜県支部飛騨ブロックの活動について報告します。
下呂市金山町の金山赤十字奉仕団の団員に、9月10日岐阜県支部飛騨ブロックの清田隆三防災士が講師を務め、倒れた人の止血、保温、骨折などの応急手当てや毛布、シーツなど身近にあるものを活用した搬送法、救命効率を高めるため治療に優先順位を決めるトリアージの考え方などを実地で学習を行った。
また高山市丹生町では、自主防災組織の住民や町内会の代表ら約50人が参加した防災講演会が開かれ、講師をつとめた。
消防署の担当者は、防災対策は家庭の備え、地域の備え、公的機関の備えに三分されることを説明。清田防災士は阪神大震災の被害状況や今月11日に静岡で起きた地震の奏功例を挙げ「公的機関の備えが連携するこによって、安心な地域にしてもらいたい」と呼び掛けた。
*掲載記事はクリックしてご覧句ください。 1 ・ 2 ・ 3
■青森県支部だより
TV出演で防災のアドバイス
日本防災士会青森県支部(NPO法人青森県防災士会)の会員がTV出演について報告いたします。
毎週日曜日の朝にRAB青森放送で放送されている番組「活彩あおもり」に、青森県支部では今まで3回の協力を致しました。内容は10数分と短いですが、各自が工夫しながら収録した事で自分のためにもなったし、見てくれた人達にも防災についてアドバイスになったのではないかと思います。
2008年9月7日(日)放送は工藤淳防災士が「万が一の災害の時には」ということで、地震に対する備えや脱出できなくなった時には助けを呼ぶためにフエでのSOS、個人の非常持ち出し品について説明しました。
2009年6月14日(日)放送は菅原信雄防災士が「明日に備えて水害対策」ということで、水害時に適した格好や水防団などが行う土嚢の積み方、一般家庭で出来るプランターや水入りポリタンクでの土嚢づくりなど説明しました。
2009年8月23日(日)放送は立花悟防災士が「今すぐ出来る自然災害への備え」ということで、災害被害を減らすために今すぐできる備えを紹介しました。まず、「自助(自分のことは自分で守る)」と「共助(地域や身近にいる人どうし助け合う)」が大切なこととか、家族で防災会議をしたり揺れに備えてお部屋の総点検をしたりしました。
2009年9月1日(火)にはNHK青森放送局の夕方放送「あっぷるワイド」に、小林閣則防災士が本人の自宅での防災対策や毛布担架の作り方などを紹介しました。
■兵庫県支部だより
平成21年度姫路市総合防災訓練・国民保護訓練に
「中・西播磨ブロック」が関係機関等として参加
平成21年9月1日(火)「防災の日」に、姫路港飾磨岸壁4号バースで首題の訓練が開催された。「複合型災害に備えて」~東南海・南海地震と山崎断層帯地震の同時発生をテーマに、また緊急対処事態への対応(化学剤・爆発物テロ対応訓練等)をテーマとした「陸・海・空」での総合訓練が、63関係機関 2,000人、船艇13隻、ヘリコプター3機、消防車両等60台が参加し実施された。
(フイナーレは一斉放水!!) |
当兵庫県支部「中・西播磨ブロック」(寺岡 芳孝ブロック長)も関係機関として、主催者の 姫路市長より「訓練参加の依頼」を受けて、当ブロック防災士、協力団体防災士(姫路地区郵便局長会・木南会長)及び支部各ブロック防災士等総勢35名が参加、事務局の姫路市消防局危機管理室と数度に亘る会議で「防災士実施要領」を作成し、自主防災組織関連の各種訓練を支援・指導にあたった。 |
| (消火訓練を指導する、赤路・田中防災士)→ 訓練を終えて、参加防災士の交流や実践的なスキルアップが図れ、今後の活動に大いに役立つと併せて、訓練会場での防災士の活動が各種報道機関を通じて広報できたことも大きな成果であった。 (当日、「FMゲンキ」の中継放送で、寺岡芳孝ブロック長が「防災士の活動について」のインタビューを受けた!) |
(海上より救援物資の搬入をする・・ (訓練を終えほっとする・・
姫路地区郵便局長会・防災士のみなさん↓) 宇津江・柳川防災士↓)
(負傷者を搬送し、避難誘導訓練・・ (仮設トイレ設置を指導する・・
先導する田中防災士↓) 八木・藤本防災士↓)
(応急訓練で三角巾の指導をする・・ (応急訓練でAEDの指導をする・・
小林・有元防災士↓) 染川防災士↓)
&
■岐阜県支部だより
女性防火クラブ運営協会指導者研修会での基調講演
平成21年度岐阜県女性防火クラブ運営協議会指導者研修会が開催され、岐阜県支部の岩井防災士が基調講演を行いましたので報告します。
名 称 : 平成21年度岐阜県女性防火クラブ運営協議会指導者研修会
日 時 : 平成21年8月21日(金)13時00分~15時50分
会 場 : 東美濃ふれあいセンター(中津川市茄子川1683-797)
主 催 : 岐阜県女性防火クラブ運営協議会
共 催 : 財団法人 日本防火協会
後 援 : 岐阜県、中津川市
参加者 : 県内各市町村女性防火クラブ指導者、消防関係者 484名
講 演 : 日本防災士会岐阜県支部 防災士 岩井 慶次
「災害時死者0人の防災協働社会を目指して」
岩井防災士の講演 展示
■兵庫県支部だより
2009-08-24
第3回 中・西播磨ブロック会議報告 事務局
森川 輝良
8月22日(土) 「第3回中・西播磨ブロック会議」を姫路市安室市民センターで開催した。今回は、新入会者5名(島田 清防災士・長峰俊夫防災士・鴻坂正三防災士・山中一樹防災士・田中久章防災士)が、新戦力となり更に活動の輪が広がることを期待しています。会合は、玉谷康彦防災士(姫路白浜分署長)を講師に迎えて、前回に習った基本的なロープの結び方を復習後、もやい結び・巻き結び等々とその発展型も習得した。
☆講師の説明と同じ様にしたハズだが、何故? 判らん! 頭の中でロープが絡まって苦戦中のメンバーです。 でも、マスターすると早くも先生役に… 忘れないようにシッカリと復習です。 次回は、習熟度テストです。
後半は、連絡事項です。「佐用町災害ボランティア活動」報告と町の現状を…“ボランティア活動”お疲れ様です
| 6月~7月の活動報告。 9月~11月の諸行事 予定と協力依頼。 市民防災大学の受講や各種研修会への受講案内を行いスキルアップを目指すカリキュラムの詳細案内を実施。 |
■兵庫県支部だより
2009-08-25
「兵庫県支部」 中・西播磨ブロック
兵庫県西部の豪雨被災地
「災害ボランティアセンター」で支援活動
台風9号の影響で、8月9日から10日にかけ西日本各地に降った豪雨で、兵庫県佐用町など西播磨地域が最も大きな被害に見舞われた。
兵庫県社協は、8月10日に災害救援本部を設置し、またひょうごボランタリープラザは災害救援本部の一部局として災害救援ボランティア支援センターを設置して支援を行っています。これにより佐用町社協では10日に「災害ボランティアセンター」を開設しました。
兵庫県支部、中・西播磨ブロック(寺岡ブロック長)では、姫路社協、姫路市ボランティアサポートセンターと連携し、17日(月)に被害の大きかった「佐用町久崎地区」に急遽、防災士5名(木南陽一、藤本雄策、高坂卓也、村原圭伊子、寺岡芳孝)が支援活動(チームリーダー等)としてボランティア35名とバスで現地に入った。今回の活動では、協力団体の「姫路地区郵便局長会(木南陽一会長)」のメンバー3名(森吉せつ子、池田正人、湯谷重彦)も、当ブロックの活動に、賛同し参加いただいた。 (感謝!!) (敬称略・順不同)
(久崎災害ボランティアセンター前で・・) (救援活動した民家は、2メートル近い水害で・・)
(裏の蔵からドロ出し、廃材撤去作業・・) (民家裏の保育園!水害の凄さにあ然・・)
(庭のドロ出しに、女性軍も頑張る・・) (部屋床下のドロ出しに、奮闘の男性軍・・)➟ (町中で見かけた感謝のカンバン! 頑張って!!) |
(家の周りもドロ出し、とにかく暑い・・!!) |
(家から出た大量のドロを搬出する・・) |
当日は、前田昌男支部長、岡部千鶴防災士(阪神ブロック)も現地で合流し活動に参加いただいた。(ご遠方より有り難うございました!) また、前日の16日(日)には、当ブロックの防災士2名(赤路正知、八木穰)が「たつの市社協」に協力し、 同佐用町久崎地区で支援活動を行った。(現地最新情報ありがとう!) |
佐用町の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
― 以 上 ―
■広島県支部だより
支部会報21号を発行
*クリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
普通救命講習会で講師として活動
岐阜県支部 加藤事務局長が講師を努めた普通救命講習会を報告します。
日 時 : 平成21年8月10日(月) 午後1時~5時まで
場 所 : 白川町町民会館
主 催 : 白川町教育委員会
講 師 : 加藤防災士(岐阜県支部事務局長)
可茂消防事務組合 山本司令、三ッ岡司令補、
尾関指令補、金竹副士長
参 加 : 町内小学校教諭・保育士 31名
<普通救命講習Ⅱ>
1.基礎医学
2.CPR
3.AED
4.筆記試験及び実技試験
5.認定証交付
※.小学校や保育園で児童を預かる教諭・保育士に対する心肺蘇生法とAEDが使用できるように指導をおこなったものであるが、水難事故が多く報道されるなか、実技指導中には傷病者管理についての質問も多く出され、中味の濃い講習会となりました。
■岐阜県支部だより
防災教育行事<防災トワイライトミステリー>
岐阜県支部 岩井防災士が中心になって企画された防災教育の行事を報告します。
日 時 : 平成21年8月8日(土) 夕方~
場 所 : 恵那市大井第二小学校
主 催 : 同校保護者会「頑固の会」・PTAサポーター
講 師 : 岩井防災士(恵那市防災研究会会長)
参 加 : 親子150名
<防災トワイライトミステリー>
| 防災講演 防災アトラクション 9ブース 防災クイズ 水消火器演習 毛布担架 ロープワーク バケツリレー ものあてゲーム 味覚検査ゲーム 一輪車による搬送演習 地震体験車 その後ハイゼックスによる炊飯での カレーの試食体験 |
地震体験車 |
ハイゼックス演習親子で 搬送演習一輪車 ハイゼックス
体験車震度7を実感怖いー 水消火演習
ハイゼックスカレー親子で試食オイシーです 岩井防災士講演
講演中 ハイゼックス 水消火器
毛布担架 水消火器説明
終回ではお礼と次回も取り組もうと決議していました。
新聞にもコメントしておきましたが従来の防災訓練は、世帯主が参加するのみがほとんどでした、子の会は、学校を主体としそこに地域が集まる横軸に重心をおいた訓練が行うことが出来ます。縦軸の訓練に参加しない子供や親や地域の付近の方が参加しやすく防災を通じてコミニュティが形成されます。やがて能動的なまちづくりに発展すると思慮しています。
来年は1泊を予定したいとのこと。
| |
新聞掲載記事はクリックしてご覧ください *中日新聞 *トワイライト恵峰ホーム |
■岩手県支部だより
岩手県支部設立総会を開催
表題の件 以下の通り開催されましたのでお知らせいたします。
日 時 : 平成21年7月25日(土)
場 所 : サンセール盛岡
講演会 堀岡準備委員長 役員挨拶
■東京都世田谷支部だより
世田谷支部設立総会を開催
表題の件 以下の通り開催されましたのでお知らせいたします。
日 時 : 平成21年7月26日(日)
場 所 : 世田谷区立粕谷区民センター
■山口県支部だより
山口県支部設立総会を開催
表題の件 以下の通り開催されましたのでお知らせいたします。
日 時 : 平成21年8月1日(土) 15時~
場 所 : 宇部郵便局 会議室
山口県宇部市常盤町2-1-23 〒755-8799
新聞掲載記事はクリックしてご覧ください
■兵庫県支部だより
防災活動だより第2号の発行
*クリックしてご覧ください
■神奈川県湘南支部だより
三浦市と防災協定を締結
湘南支部と三浦市による「防災士の活動等に関する協定書」の調印が平成21年7月23日(木)、三浦市役所本館2階 市長応接室で行われた。
本協定は地震、風水害その他の発生又は発生のおそれのある場合における被災者支援及び平常時における防災意識啓発活動等支援のために行う防災士の活動に関する協力体制について、必要な事項を定めている。
市側からは、吉田英男市長、山内和世行政管理部長、渡辺修平市民協働部長、川崎久消防長、神園隆行危機管理課長、そして日本防災士会湘南支部からは渡辺晴治理事長、吉田正副理事長、葉木洋一理事、水嶋康男理事、鈴木純事務局長、本部からは橋本茂常任幹事・事務統括、藤沼俊夫事務局員が出席した。
調印式は三浦市危機管理課の進行により執り行われました。吉田市長は「協定を締結することによって、防災士皆様の日頃からのご指導、ご協力をお願できることが幸いだと思います。」と協定締結による防災士への期待を語った。湘南支部 渡辺理事長は「山口県の土砂災害を見るように災害はいつやってくるか分からない。この度の協定は三浦市、防災士会湘南支部の双方にとって防災力向上の第一歩となる」と話した。
今回の協定は、三浦市出身の支部会員が三浦市のホームページで”災害ボランティア募集”の項目を見たことが始まりで、「実際には「瓢箪から駒」に近い」とその経緯を支部では話している。
*新聞掲載記事はクリックしてご覧ください
調印式 吉田市長 渡辺理事長
■茨城県支部だより
「東京マグニチュード8.0」我が町の防災レポートに活動内容が掲載
「東京マグニチュード8.0」の我が町の防災レポートに当支部の活動内容がアップされましたので,報告いたします。
掲載内容は以前に会報にて掲載された地震時に生じる液状化現象を模擬できるシミュレータの紹介記事です。小生としては他に「地盤のかたさによる揺れ方の違い」や「断層破壊」のシミュレータも記事として送ったのです。
*クリックしてご覧ください
■兵庫県支部
『第2回 中・西播磨ブロック会議』 開催報告
2009-07-5
#################### 事務局 森川 輝良
21年度定期総会、幹事会及び支部常任幹事会等の情報やブロックの今後の活動計画を確認した。姫路市総合防災訓練(9月)・西播磨広域総合防災訓練(11月)等々の参加を各防災士に依頼した。
記
日 時 : 6月21日(日) 10:00~12:30
場 所 : たつの市「御津郵便局」 会議室
*矢本防災士に会場を提供いただいた。
議 題
① 活動経過報告について(3~5月) ② 9~11月度活動計画(案)
③ その他連絡事項等(事務局)
☆ 第2回≪研修事業≫
題 目 「訓練礼式・部隊訓練(集合報告)」及び「搬送訓練」等
講 師 玉谷 康彦氏(兵庫県消防学校・元教官)
☆先ずは手順の確認 ☆気をつけ! 左手は…
| #### | 搬 送 に も テ ク ニ ッ ク が ! |
☆指揮者への報告 ☆搬送訓練の一コマです。
≪速足行進・かけ足行進時の行進間の動作等 身体がついてこない!!≫
*行政との合同訓練には欠かせない所作です。一朝一夕では出来ません。
明日の為の訓練です。今後は、会議後に反復練習を繰り返し、防災士隊が
注目される様に、統制のとれた隊を作ります。 - 以上 -
■千葉県支部だより
千葉県八千代市”緑が丘地区”防災講演を開催
千葉県支部”八千代グループ”はこの度、自治会の要請により先日、”防災講演、実技”を開催いたしました。当日はあいにくの大雨にもかかわらず会場には多数の方々が参加されました。講演後、活発な意見、質問があり、とりわけ、立地(盛土、急傾地などのハザード)について危惧される意見も沢山ありました。(八千代市のハザードマップを使って説明)
更に、佐藤防災士から家屋内における転倒、落下阻止について模型を使っての実技指導には皆さん真剣に聞き入っているのが印象的でした。
今後も、市民の”安全、安心”に繋がる啓蒙活動を積極的に行っていきたいと思います。
*日 時 : 平成21年6月21日(日)午後1時30分~3時30分
*場 所 : 八千代市緑が丘自治会館
*参加者 : 緑が丘自治会員 49名参加
講演のポイント
1:日頃からの備えが大切(免震、減災、避難等)
2:災害に備えて必需品の確保
3:災害医療
4:家内における減災対策(転倒、落下防止策等)
以 上
■岐阜県支部だより
平成21年度 岐阜県支部第3回通常総会を開催
岐阜県支部では、平成21年度第3回通常総会を開催しましたので報告いたします。
平成21年度 日本防災士会岐阜県支部第3回通常総会
開催日時 : H21年6月28日 11時~16時
開催場所 : 美濃加茂市中央公民館大会議室
出 席 者 : 80名(委任状78名)
式 次 第
1.開会
2.西田支部長挨拶
3.ご来賓挨拶
・顧問 岐阜県議会議員 渡辺猛之 様
・来賓 岐阜県防災課長 荻山博之 様
4.議事
(1)議第1号 平成20年度事業報告及び決算について
平成20年度岐阜県支部事業報告書
平成20年度岐阜県支部収支決算書
(2)議第2号 平成21年度事業計画及び予算について
平成21年度岐阜県支部事業報告書(案)
平成21年度岐阜県支部収支決算書(案)
.その他
・岐阜県防災課に係る事業の連携について
・地震防災シンポジウムの開催について
6.閉会
◎ 総会記念行事
「災害時死者0人の防災協働社会を目指して」
講師:岩井慶次防災士
この記念行事は、昨今の岐阜県支部に対する防災講演 等の増加に伴い、会員全体のスキルアップを目標に記念 行事として開催したもので、「明日から誰もが講師」を目 標にパワーポイントで説明しながら、特に住民等の方に 強調すべき要点を分かり易く手ほどきされた。また、後 半では参加者との距離を縮める方法の一つとして、目黒 巻を手法にワークショップの実施方法を参加してもらう 形式で行い、最後に本日使用した資料の電子ファイルを 希望の方にコピーして今後に使用していただけるよう配 慮するなど、価値ある研修会として大変好評でした。
西田支部長 顧問 渡辺猛之岐阜県議会議員 来賓 荻山博之岐阜県防災課長
記念研修会で講演する岩井防災士 目黒巻ワークショップ風景
■兵庫県支部だより
AEDを使った救命講習
兵庫県支部の中・西播磨ブロックの活動報告です。
*クリックしてご覧ください
■広島県支部だより
支部会報第19・20号を発行
*クリックしてご覧ください *クリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
自主防災組織リーダー対象の活性化研修会の講演を実施
岐阜県支部では、御嵩町の要請により地域の自主防災組織のリーダーを対象として活性化研修会の講演を実施した。
1.日 時 平成21年6月24日 午後7時30分~
2.場 所 御嵩町役場 北庁舎3階大会議室
3.参加者 地域自主防災組織のリーダー80名
4.講 演 「自助・共助の取り組みで災害に立ち向かおう」
5.講 師 岩井慶次防災士 助手:可地防災士
6.協 力 堀部ブロック長 以下5名
※.講演中では、阪神淡路大震災の教訓からの自助・共助の大切さと自身が負傷しないために何をすべきかを問い、備蓄品はどう備蓄するのかなどの方法。そのほか共助としての自主防災組織が何をするべきかを考えてもらう内容として講演を実施した。
■香川県支部だより
支部会報第4号を発行
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■広島県支部だより
支部会報18号を発行
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■岐阜県支部だより
防災講演会で講師として活動
岐阜県支部の西田防災士から防災講演の報告が届きましたので報告します。
行 事 : 安八町五和野区防災講演会
日 時 : 平成21年6月16日(火)19:00~21:00
場 所 : 安八町五和野区公会堂
参加者 : 31人
演 題 : 「避難所での生活について」
講 師 : 西田重成防災士
内 容 : 避難所の開設、避難所名簿の作成など、地区での
避難所運営の基本を説明しました。
■北関東連絡協議会
H21年度北関東連絡協議会総会開催
H21年度北関東連絡協議会総会は以下のとおり開催されましたので,報告いたします。
◎H21年度日本防災士会北関東連絡協議会総会
開催日時 : H21年6月14日 13時~14時
開催場所 : 水戸市民会館205、206号室
出 席 者 : 群馬県支部(丸尾支部長、飯塚副支部長、赤羽会計)
栃木県支部(富沢支部長、喜内副支部長、田崎幹事)
茨城県支部(高橋支部長、阿久津副支部長、古谷会計,
根岸監事、土田監事、永倉幹事)
他、茨城県支部員22名出席
議 題
(1) 丸尾会長挨拶
(2) H20年度事業報告
(3) H20年度会計報告
(4) H21年度事業計画(案)及び予算(案)
(5) H21年度役員改選(案)について
(6) 規約改正(案)について
以上について,全員異議なしで可決した。
尚,H21年度事業については
各県主催の防災訓練への相互参加や,利根川水系水防訓練への参加(H21年は群馬で開催予定)等を3県協働事業として計画した。
また,H21年度は以下の役員に決まった。
会 長 高橋(茨城)
副会長 冨澤(栃木)、丸尾(群馬)
幹事長 小室(茨城)
理 事 喜内(栃木)、飯塚(群馬)
監 事 田崎(栃木)、赤羽(群馬)
会 計 古谷(茨城)
以 上
■茨城県支部だより
H21年度 茨城県支部総会を開催
茨城県支部では,H21年度総会並びに会員による2つの講演会を実施しましたので報告いたします。
H21年度 日本防災士会茨城県支部総会
開催日時 : H21年6月14日 10時~12時
開催場所 : 水戸市民会館206号室
出 席 者 : 22名(委任状55名)
式次第
1. 開会
2. 支部長挨拶
3.議事
(1) 報告第1号 H20年度事業報告について
(2) 議案第1号 H20年度収入支出決算について
(3) 議案第2号 H21年度事業計画(案)について
(4) 議案第3号 H21年度収入支出予算(案)について
(5) 防災ボランティアネットワーク入会について
4. その他
5. 閉会
◎ 講演会
演題1.
「茨城県の災害の特徴とこれまでの支部活動状況」… 高橋支部長
演題2.
「地震発生直後の小学生とその保護者に対するアンケート」…永倉幹事
特に演題2の演者は、当時居住していた大阪の北部・兵庫県との県境で阪神淡路大震災に遭遇され復興活動に活躍された経験をお持ちの方です。その後茨城県つくば市に引越しされ、現在の居住地である小学校において地震に関する講演を行い、その後に発生した地震に対して小学生とその保護者がどのように行動したかをアンケートにより調査したものである。
小学生(3~6年生)201名とその保護者344名に対してのアンケート結果であり、児童の心理やその保護者の児童に対する行動の状況が良くわかり大変参考になった。
演題2のプレゼン資料を添付します。*資料はクリックしてごらんください。
以上
■兵庫県支部だより
支部だより「防災活動だより」第1号を発行
*クリックしてご覧ください
■大阪北摂支部だより
支部総会を開催
下記のとおり、大阪北摂支部の総会が開催されましたので、
ご報告いたします。
◎ 「日本防災士会大阪北摂支部総会」報告
①日時…6月13日(土)10時30分~
②場所…アクトアモーレマンション集会室
③来賓…粟飯原大阪府支部長
④次第等
1. 小松支部長の開会あいさつ
・合同開催について
・北摂支部独自でなく、大阪府支部活動への積極参加
・ポストレスキュー三島の状況と今後の展望
2. 粟飯原大阪府支部長の来賓あいさつ
・大阪府支部活動への積極参加に対する謝意
・今後とも防災活動の充実
3. 事務局の活動報告
・大阪府支部活動の内、北摂支部関連分等抜粋
4. 事務局の会計報告
・決算報告と「監査報告」(足立会計監査欠席のため、代読)
5. 小松支部長より現行役員を再任したい旨の意思表示
6. 木本支部長代理の閉会あいさつ
⑤以上を出席者全員(欠席者も全員委任)で承認した
* 引続いて、軽飲食で和やかに懇談・懇親を行った。
<参考> 新しい役員表
日本防災士会 大阪北摂支部役員
支 部 長 小松 豊 (箕面市、高槻牧田郵便局長)
支部長代理 木本 幸徳(高槻市、高槻津之江郵便局長)
幹 事 川元 斉 (吹田市、建築写真家)
事務長(会計兼務)平野 順三(高槻市、マンション管理組合長)
会計監査 足立 圭介(高槻市)
顧 問 蛭子 公雄(大阪府支部、事務局長)
(豊中市、豊中マンション管理士会会長)
平成21年4月1日から任期2年間
■香川県支部だより
21年度定期総会を開催
21年度定期総会を開催しましたので報告します。
日 時 : 平成21年5月23日(土)
会 場 : 香川県市町村共済組合「マリンパレスさぬき」
高松市福岡町二丁目2-3-4
総会次第:
1.開会のことば
2.香川県防災士会会長あいさつ
3.来賓祝辞
4.議長選出
5.議 事
第1号議案 平成20年度事業報告
第2号議案 平成20年度決算報告
会計監査報告
第3号議案 平成21年度事業計画(案)
第4号議案 平成21年度予算計画(案)
第5号議案 規約の改正について
第6号議案 役員の選任について
6.その他
7.議長解任
8.閉会あいさつ
来賓には香川大学工学部危機管理センター長谷川教授と香川県福祉協議会地域福祉稲井課長に出席いただき連帯の祝辞を頂きました。
また岡山支部からは祝電をいただきました。
総会は事業報告と事業計画を説明、規約の一部改正、役員改選を行い出席者19名全員の賛同を得て議決されました。
今年度は会員のスキルアップを図るための研修会を計画
6月11日には第1回のスキルアップ研修を早くも実施しました
*香川県支部研修資料はクリックしてご覧ください
■鳥取県支部だより
支部だより Vol.7を発行
*クリックしてご覧ください
■宮城県支部だより
平成21年度日本防災士会宮城県支部総会開催
―日本防災士会全国初 女性支部長誕生!―
平成21年5月16日土曜日13:30-15:30
仙台市民会館2階第5会議室で総会が開催されました。
次 第
1.開 会 福田宏子防災士(司会)・総会定数確認
2.支部長挨拶
(富田敏夫支部長病気療養中のため、田中勢子副支部長代読)
3.来賓祝辞
宮城県危機管理監 小野寺 好男 様
仙台市長 梅原 克彦 様
日本防災士会幹事・広報委員長 齋藤 明子 様
4.来賓および顧問紹介
青森県防災士会長 工藤 淳 様
顧問 東北大学教授 今村 文彦 様
顧問 仙台市青葉消防署予防課長 亰 英次郎様
5.祝電紹介 青森県防災士会様
6.講演
演題「国家安全保障に関する危機管理!」
講師 仙台市長 梅原 克彦氏
7.議長・書記選出
議長 江川 茂副支部長
書記 林 美千夫会計担当
8.議事
(1)第1号議案 平成20年度事業報告
(2)第2号議案 平成20年度収支決算報告・監査報告
(3)第3号議案 平成21年度事業計画(案)
(4)第4号議案 平成21年度収支予算(案)
(5)第5号議案 規約改正(案)
(6)第6号議案 役員改正(案)
(7)その他
9.新役員紹介
10.閉会
式次第は上記のとおりとり行われました。
梅原市長が、「新型インフルエンザ対策会議」を控えていらしゃる為、
御講演を総会の前に行っていただきました。
以 上

小野寺 好男危機管理監 梅原 克彦仙台市長 齋藤 明子様 (日本防災士会広報委員長)
齋藤広報委員長と宮城県支部メンバー亰 英次郎様 (仙台市青葉消防署予防課長)
■広島県支部だより
支部会報17号を発行
*クリックしてご覧ください
■神奈川県横浜市支部だより
平成21年度日本防災士会横浜支部定期総会開催(報告)
横浜支部の定期総会は5月16日に終了しましたのでご報告します。
総会の基調講演として横浜市安全管理局危機対処計画課係長小野寺氏より「横浜市防災計画【震災対策編】の概要について」をテーマに講演して頂きました。
定期総会出席者は26名であり、総会時までの横浜支部会員数は総勢70名の体制になりました。
日 時 : 平成21年5月16日(土) 10:20~14:00
場 所 : 横浜ブライトビル8階 会議室
平成21年度日本防災士会横浜支部定期総会
司会進行 永山 副支部長
1. 開会
2. 総会定数の確認
3. 支部長挨拶
4. 議事
(1) 第1号議案 平成20年度事業実績報告
(2) 第2号議案 平成20年度収支決算及び監査報告
(3) 第3号議案 平成21年度事業計画(案)
(4) 第4号議案 平成21年度収支予算(案)
(5) 第5号議案 規約及び細則の改正について
(6) 第6号議案 役員の選任について
5. 基調講演 「横浜市防災計画【震災対策編】の概要について」
講師 横浜市安全管理局危機対処計画課
小野寺 係長 様
6. 懇親会及び写真撮影
7. 閉会

■徳島県支部だより
津波避難訓練に参加
| 平成21年4月29日(水)の「昭和の日」に、南海・東南海地震に備え、徳島県南部の美波町の由岐湾内自主防災組織連合会の主催で行われた津波避難訓練と「遊山」とをかけ合わせた楽しい企画(お弁当を持って避難所へ行こう)に徳島県支部会員6名も参加協力した。 正午のチャイムを合図に由岐地区のみなさんが地区内4か所の高台にある避難所に非常持出袋を背負い、お弁当を持って集まり、避難場所で持参した弁当を広げて楽しむというユニークな「避難まつり」でした。 日本防災士会徳島県支部の会員6名もお弁当を持って参加。地区のみなさんといっしょにお弁当を食べて話をしました。 当日自主防災会連合会の会長さんから急きょ予定にない「何か防災の話をしてくれませんか」との依頼を受け、県支部の金山利勝防災士が「地震や津波発生の仕組み」等について話をしました。 |
防災・減災フォーラム2008 in 徳島
平成21年3月14日に国土交通省徳島河川国道事務所の主催で「防災・減災フォーラムin徳島」が徳島県郷土文化会館で開催されました。
このフォーラムでは集中豪雨や局地的な大雨にともなう自然災害に備えることの重要性を考えておくことが大切であるとのことから「近年増加している集中豪雨と地域の備え」と題したパネルディスカッションが実施され、日本防災士会徳島県支部事務局長の金山利勝防災士がパネリストとして参加しました。
■岐阜県支部だより
「市民防災指導員養成講座総合テキスト」を作成
日本防災士会岐阜県支部(飛騨ブロック)では、このほど「市民防災指導員養成講座総合テキスト」を完成させた。これは、飛騨ブロックの清田隆三防災士が地域防災力の向上を願い、講演会等の一時的な知識では不十分であり、市民を防災指導員として養成しようと企画開発したもの。
内容は、自主防災組織のあり方から、災害の基礎知識、避難所運営、応急手当の基礎にいたるまでを網羅した、全40ページ26項目からなっており、新型インフルエンザ対策までもが掲載されている。
清田防災士は、防災に関する講演会やイベントが単発に終わらないように自らが自信の持てる防災に詳しい人になってもらいたい。防災指導員を全国津々浦々まで普及することが我が国の最善の防災対策であると結んでいます。
すでに他県の支部からも問合せがあり、一般市民のみならず、防災士のスキルアップ研修として使用いただいているところもあります。
飛騨ブロック(上田育夫ブロック長)では、このテキストを使用して6月~7月には下呂市での講座の開講を計画しています。
■岐阜県支部だより
防災・安全対策での施策に関する懇談会に出席
国の経済対策閣僚会議での補正予算である、「地域活性化・経済危機対策臨時交付金(仮称)」の岐阜県における、防災・安全対策での施策に関する懇談会が開催され、岐阜県支部長と事務局長が出席し、県をとりまく消防・防災・救急などの分野においての意見交換を実施したので報告します。
記
1.日 時 平成21年5月21日 午前10時~
2.場 所 岐阜県可茂総合庁舎 5階会議室
3.出席者 岐阜県 : 荻山博之防災課長
安藤英之課長補佐
防災士 : 西田正文支部長
加藤博史事務局長
4.意 見 ・孤立集落支援の資機材整備について
・ドクターヘリ事業の着手について
・要援護者支援員の対策について
5.その他 ・伊勢湾台風50年事業への協力
・岐阜県地震防災フォーラムへの協力
・防災啓発キャンペーン200万人計画
・地域防災力強化支援事業への強力。。
※.日本防災士会岐阜県支部として受託依頼の案件も多く 説明され、一層の協力支援を求められ、了承した。
■広島県支部だより
支部会報16号を発行
*クリックしてご覧ください
■千葉県支部だより
―千葉県教育庁と防災士会千葉県支部が連携し
県内各学校へ「防災・減災の出前講座」の開催について―
日本防災士会 千葉県支部会員の皆様へ
日頃、防災・減災にご活躍されている事と思いますが、この度千葉県教育庁 教育振興部学校安全保健課 安全室と連携し県内各学校(県立178校)に「防災・減災の出前講座」を開催し、隋時、行う事と致しました。
つきましては多種・多様の知識・技能をお持ちの防災士の皆さんにお手伝いを頂きたく広く募集致します。(千葉県全域で開催予定です)
千葉県に於いても南関東直下型地震(東京湾北部、千葉県東方沖・三浦半島断層群各地震)が2036年までに起きる確率は70%と予知されており、M7クラスの地震の周期説は70年周期と言われております。関東大震災から既に85年が経過し南関東直下型地震がトリプルで起きますと千葉県全域が6弱~6強となり地域によっては甚大な被害が予想されます。(県HP参照)
従って、何時起きてもおかしくない環境下にあり、それには地域住民はもとより学校に於いても授業中に発生することも予想され「自助、共助の精神でお互いが平時に於いて地震の減災に導く知識及び技能を身に着ける」その活動が防災士に望まれます。
昨年5月に起こった四川省大地震では児童生徒5.000人以上が犠牲になり学校の耐震性が問題になっており、日本でも学校の耐震性が20%程度?と低く地震発生時、児童生徒の被害も予想されます。
この様な観点から千葉県支部として県教育庁と話し合いを行い連携して「防災・減災の出前講座」を企画したところです。
是非、支部防災士の皆さんと協力して児童生徒の安全全般について考えていきたいと思います。ご協力よろしくお願い致します。
既に県立佐原高等学校から2時間の枠で講座を依頼されております。(詳しくは後日)
協力の申し出先
川崎 隆克 090-3202-9541
FAX併用 0476-95-0901
メール yotaka424@yahoo.co.jp
又は千葉県支部事務局 047-488-2972
FAX 047-488-6821
■栃木県支部だより
平成21年度総会を開催
県支部総会が新聞で紹介されました。
■広島県支部だより
支部会報15号を発行
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■広島県支部だより
支部会報14号を発行
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■群馬県支部だより
年次総会開催(報告)
群馬県支部の年次総会は4月19日に終了しましたので報告します。
総会の記念講演として県・危機管理室・防災係長の佐伯氏が「群馬の防災」をテーマに講演いただきました。年次総会出席者は18名でした。また新規会員か4名入会し群馬県支部は総勢55名の体制になりました。
日 時 : 平成21年4月19日(日) 13:30~15:00
場 所 : 群馬県庁 昭和庁舎 会議室(前橋)
平成21年度日本防災士会群馬県支部年次総会次第
司会進行 小笠原
1. 開 会 (小笠原)
2. 定数の確認 (小笠原)
3. 支部長挨拶 (丸尾)
4. 議長選出 (小笠原)
5. 議 事
(1) 第1号議案 平成20年度事業活動報告承認について (赤羽)
(2) 第2号議案 平成20年度収支決算及び監査報告について (黒澤)
(3) 第3号議案 平成21年度事業活動計画(案)について (飯塚)
(4) 第4号議案 平成21年度収支予算(案)について (黒澤)
(5) 第5号議案 平成21年度の支部役員(案)について (丸尾)
(6) 第6号議案 平成21年度の支部規定の変更について (丸尾)
6. 支部役員紹介
7. 閉 会 (小笠原)
8. 記 念 講 演 「群馬県の防災について」
県総務部 危機管理室 防災係長 佐 伯 和 則 氏
9. 写真撮影
■兵庫県支部だより
『西播磨ブロック会議』 開催報告
事務局 森川 輝良
待望の、日本防災士会兵庫県支部が設立され、私たちも西播磨ブロック一員として、活動の輪を広げ、地域の特性を生かした魅力ある組織に発展させたいと、熱い思いを込めて下記の日時で、第一回の「西播磨ブロック会議」を開催しました。 (参加人員20名)
日 時 : 4月19日(日) 13:00~16:30
場 所 : 姫路市高岡市民センター 2階 会議室
住所 … 姫路市東今宿5丁目3-20
議 題
①活動経過報告について
②平成21年度活動計画(案)
③「5月度活動計画」等
④ その他連絡事項等
☆ 第一回≪研修事業≫
題 目 「認知症サポーター養成講座」(災害弱者支援研修)
・第一部 講 師 寺岡 芳孝(キャラバンメイト)
① 認知症とは… ② 診断、治療、予防」について
・第二部 講 師 大塩 昌子(姫路市社会福祉協議会)
① 「認知症を理解する」(ビデオ 上映)
認知症の人と接する時の心がまえ等
② 「長谷川式認知症テスト」等、実施
*認知症サポーターの証として「オレンジリング」を全員が頂いた。
以 上
■埼玉県支部だより
日本防災士会埼玉県支部平成21年度定期総会(報告)
平成21年4月18日(土)に開催された日本防災士会埼玉県支部平成21年度定期総会も、多くの埼玉県支部会員の出席を得て盛会のうちに無事終了致しました。平成21年度定期総会の審議議案等は下記の通りですが、参加会員の活発なご議論の下、全ての議案の承認と議決を頂きました。また、総会終了後の懇親会で、会員相互の親睦も深めることが出来ました。
1 日時:平成21年4月18日(土)、午後2時 ~ 午後5時
2 会場:さいたま市生涯学習総合センター9階学習室2
3 進行次第
防災士 鈴木勇氏の進行により以下の次第で平成21年度定期総会が進められた。
(1) 開会挨拶 日本防災士会埼玉県支部長
(2) 議長の選任 支部長 中沢陸彌
(3) 議事録署名人(2名)の選任
(4) 議案審議
第1号議案 平成20年度事業実績報告
第2号議案 平成20年度決算及び監査報告
第3号議案 平成21年度事業計画(案)
第4号議案 平成21年度収支予算(案)
第5号議案 規約及び細則の改正について
第6号議案 役員の選任について
(5) その他
(6) 閉会&
■奈良県支部だより
支部広報詩創刊号を発行
*クリックしてご覧ください
■宮城県支部だより
防災減災フォーラムにパネリストで出席
平成20年6月6日(金)青葉区の仙台市青年文化センターにおいて、「防災・減災フォーラム―先の宮城県沖地震から30年を迎えて―」が開催され、宮城県支部よりパネリストとして参加しました。
仙台市消防局のホームページ(第2部パネルディスカッション)で紹介されましたので、お知らせいたします。(平成21年4月7日掲載)
■香川県支部だより
支部会報第3号を発行
*クリックしてご覧ください
■広島県支部だより
支部会報13号を発行
*クリックしてご覧ください
■埼玉県支部だより
支部ニュースレター第3号を発行
*クリックしてご覧ください
■広島県支部だより
支部会報11・12号を発行
*11号 クリックしてご覧ください。 *12号 クリックしてご覧ください。
■千葉県支部だより
災害ボランティア養成講座受講者を対象にしたフォローアップ講座開催
報告者 千葉県支部 川崎隆克
南房総市社会福祉協議会主催による災害ボランティアを対象にしたフォローアップ講座が開催されました。千葉県支部より講師が参加しましたのでご報告いたします。
日 時 : 平成21年3月28日(土) 13時~16時
場 所 : 南房総市丸山公民館 3階大会議室 岩糸2489
参 加 者 : 南房総市社会福祉協議会養成講座受講者
南房総市市民・日本防災士会千葉県支部会員
講座内容:
講 師 ― 千葉県支 部副支部長 川崎隆克
○災害ボランティア活動について(災害ボランティアが社会を変える)
1、災害ボランティアの意義について
2、災害時、身近に始められるボランティア活動について
○実技指導
1、災害時に役立つロープワーク
2、応急担架の作成と搬送法
講 師 ― 千葉県支部 副支部長 佐藤 實
○防災・減災対策として
1、家具等の転倒防止
備 考 :
南房総市社会福祉協議会からは、参加者の方からも大変好評で、とても有意義な講座を開催することができたとのお言葉をいただきました。
(以下にアンケート結果を紹介)
<災害ボランティア(フォローアップ)講座参加者アンケート集計結果>
日 時 : 平成21年3月28日(土) 午後1時~4時
場 所 : 南房総市丸山公民館
アンケート集計結果(回答者(18名中):18名)
①性別を教えてください。 【 男 7 ・ 女 11】
②講話「ボランティア活動は社会を変える(阪神淡路大震災の教訓)」はいかがでしたか。 【 良かった 18 ・ 普通0 ・ 悪かった0 ・その他0 】
③講話「災害に負けない地域防災について」はいかがでしたか。
【 良かった 18 ・ 普通0 ・悪かった0 ・その他0 】
④災害に役立つロープワークはいかがでしたか。【 良かった 13 ・ 普通 2 ・悪かった0 ・ その他 3 】
参加者からの意見
①時間をかけて本当にやりたかった。
②少々早く後でプリントを参考に練習します。
③もう少し時間が欲しかった。
④難しかった。
⑤ロープ結びをもう少し教えてもらいたい。
⑤毛布による担架搬送はいかがでしたか。 【 良かった 15 ・ 普通 2 ・ 悪かった0 ・ その他 1 】
参加者からの意見
①体験。
②前回の講習でも行ったが、忘れっぽくなり良かった。
③もう少し時間が欲しかった。
⑥災害ボランティア講座を受講するきっかけを差し支えなければお書き下さい。
・高齢者、障害者、幼児、ペットがいるから
・手紙で連絡がきたから
・災害に備えどのような準備が必要か、また災害ボランティアには
どういうボランティアがあるのか勉強したいと思いました。
・社会福祉協議会から連絡があったから
・ボランティアグループに入っているから
・防災に対しては日頃から関心を持っているので機会がある度に
参加している
・自分で出来るものについてはボランティア活動に協力したいので
知識を深める為
⑦今後の災害ボランティアでカリキュラムとして取り入れたらよいもの、
ご意見・ご要望等ありましたらお書き下さい。
・大変良い講習で、もう少し若い男性、若い層の方の参加が
多ければなお良い。
・若い年齢層の方達の参加が望まれる。
・心肺蘇生法とAEDの使用のフォローアップ講習を年2回位
お願いしたい。小誌を見ればわかりますが、忘れてしまうので
いざという時に対応できない場合がありそう。
⑧南房総市社会福祉協議会では、組織的な災害ボランティア活動の取組を考えています。 つきましては、災害ボランティアとして継続的に講習会・研修会を開催した場合参加いただけますか。【 したい 18 ・ したくない0 ・ わからない0 】
⑨今後、継続的に講習会・研修会の御案内を差し上げますのでもし差し支えなければ お名前をご記入下さい。 【 記入者数 12 ・ 記入なし 6 】
■兵庫県支部だより
兵庫県支部開設総会開催のについて
表題の件下記の通り開催されましたのでご報告いたします。
記
日 時 : 平成21年3月8日(日)
会 場 : 兵庫県広域防災センター講堂
■宮城県支部だより
第4回 災害に強いコミュニティのための市民フォーラム
―想定宮城県沖地震に対する住民と企業の地域連携―
3月8日(日) 13:30-17:00より、フォレスト仙台 2階フォレストホールに於いて、救護の達人コンテストワンポイント防災セミナー・地域防災活動パネル・ポスター展示による情報交流が開催されました。
宮城県支部では高坂一憲防災士・山田修生防災士がパネル展示に協力、防災クイズ「知ってて、よかった!」と防災士の活動PRを行い、町内会担当の参加者とともに情報交流を行いました。
参加者から、防災クイズ「知ってて、よかった!」のDVD購入方法や防災士に申し込みたいとの声を頂き、両防災士は地道な活動の成果を喜んでいました。
■大分県支部だより
支部設立総会を開催
表題の件下記の通り開催されましたのでご報告します。
記
日 時 : 平成21年2月28日(土) 13:00~
会 場 : 由布市湯布院町「由布ケ丘プラザ」
ご来賓として柏木幹事さんと大分県防災危機管理課長様をお迎えし、盛大に開催されました。
■岐阜県支部だより
赤十字奉仕団に防災基礎講座を実施
下呂市金山地区赤十字奉仕団員の防災意識の向上を図るため、下呂社会福祉協議会と下呂市の要請により、今後、防災指導員として養成を図る目的で、初回の基礎講座を開催しましたので報告します。
記
1.日 時 平成21年3月6日(金)
午後1時30分~3時30分
2.場 所 下呂市金山町 金山振興事務所内
下原公民館
3.参加者 金山地区赤十字奉仕団員62名
4.講 師 清田隆三防災士、飛騨ブロック2名
5.内 容 ①防災について・・(知識、現状の理解)
②もし、災害が発生したら・(家庭、地域)
③今後の防災対応策について
※.今回は、座学を中心とした基礎講座であり、今後3回の日程で応急手当・搬送法など実習を含んだ内容で講座を開設、金山地区の防災指導員の養成を目指す内容である。
■岐阜県支部だより
平成20年度「第1回高山市民防災指導員養成講座」の
実施についての報告
防災士会飛騨ブロックでは、日頃からの地域防災力の向上を図るため、市民防災指導員の養成を地元高山消防本部の協力を得て、防災指導員養成講座を実施した。
当日は、清田防災士がメイン講師となり上田副支部長及び飛騨ブロックメンバーがサポートする形式で実施。
1.日 時 平成20年12月14日(日) 午前9時~午後3時
2.場 所 高山市 飛騨一之宮公民館
3.参加者 地域自主防災組織隊長、副隊長、婦人部等
約80名
4.内 容 防災指導員の役割の座学、応急手当の実習
担架作成・搬送法実習、傷病者管理、などのほか、
避難所の運営や問題点の解決に向けての
グループ討議・発表を行い、最後に「市民防災指導員」の
認定書交付を行い閉会とした。
5.その他 上田副支部長、清田防災士を中心とした飛騨ブロックでは、
今後はこういった取組を広く実施していくこととしている。
■広島県支部だより
支部会報10号を発行
*10号 クリックしてご覧ください。
■宮城県支部だより
亘理町防災リーダー養成研修会開催!
平成21年2月21日9時から、亘理町農村環境改善センター大ホールにて約70名の参加の下、山田修正防災士・高橋則雄事業委員長(講師)江川茂副支部長・林美千夫幹事(アドバイザー)として参加しました。
自主防災組織の「初心者」向けという亘理町の期待でしたが半数は区長さんなど経験者であり、話のレベルをどこにおくのか苦心しましたが「初心者」向けという亘理町の期待に沿って話を展開しました。地震災害に関する基礎知識・地震に備えた防災手法など相変わらず、このテーマへの関心の高さを感じました。(高橋則雄事業委員長談)
■宮城県支部だより
防災ビデオ「知ってて、よかった」で国際交流!
日本語に不慣れな外国人を災害時に支援する災害(語学)ボランティア対象の公開研修会 Let’s Global Talk ~世界の人たちと防災について楽しく学ぼう~が
日 時 / 平成21年2月22日(日) 12時30分~16時
場 所 / 仙台国際センター
で100名が参加し開催された。
今村文彦先生(東北大学教授)・太田千尋さん(仙台市地震防災アドバイザー)・コーディネーター、板橋恵子さん(Date FM)とモヘッビ・ファルザネさん(イラン出身、東北大学文学部留学生)、フェラニサ・プラウィタ・ララスさん(インドネシア出身、東北大学経済学部留学生)のトークセッションの後、出演者と参加者で楽しく学べる防災クイズ・防災伝言ゲームを行った。
宮城県支部では、防災クイズ「知ってて、よかった」をパネル展示、ボイントさん(中国内モンゴル自治区出身、東北大医学部留学生)フロレア・ミハイ・ユリアンさん(ルーマニア出身、東北大学工学部留学生)が通訳をしてくださり、ロシアや中国はじめ多くの外国人の方がクイズを楽しみながら防災知識を学んでいました。
通訳をしてくださったフロレア・ミハイ・ユリアさんは、通訳の合間に、母国の皆さんにクイズで学んだ知識を伝えたいと母国語でマニュアルにまとめていました。

■岐阜県支部だより
平成20年度「可茂民生委員児童委員研修会」について
少子高齢化に伴う地域連携の希薄化や核家族化の進む中、様々な課題を抱える個人や世帯の相談や災害時の支援に関し見識を深めようと企画された研修会の講師を岐阜県支部で実施しましたので報告します。
1.日 時 平成21年2月24日(火)午後2時~4時
2.場 所 加茂郡東白川村 はなのき会館
3.参加者 加茂可児郡の民生・児童委員 約200名
4.講演会 「災害時死者0人の防災協働社会の実現」
講師:岩井慶次防災士
5.出務者 西田岐阜県支部長、堀部副支部長
桂川理事、杉山防災士、事務局長
6.内 容
地震災害時に必要な知識と緊急トイレの製作、家具転倒防止の重要性についてわかりやすく説明した。また、参加者に質問を投げかけ、防災に対する意識の向上を図るとともに、休憩時間をとり持参したレスキュー道具などの展示説明などを実施。参加者の多くがステージ前の展示品に興味を示し、沢山の質問が出されていた。
■岐阜県支部だより
市町職員対象の講演会に講師として講演
平成21年2月23日に市町職員を対象に講演会講師として出務しましたので報告します。
1.行 事 名 : 岐阜県西濃土木協会技術研修会
(市町土木技術職員)
2.参加人数 : 30人
3.日 時 : 平成21年2月23日(月)15:30~16:15
4.場 所 : 大垣市クリーンセンター会議室
5.内 容 : 防災士について
・岐阜県の地震環境について、
・昭和の東南海地震の体験談から推定される西濃地
域の被害状況感想:社会インフラの設計・維持
管理に地震防災の観点を十分に取り入れてほし
いことをお願いしました。受講者には熱心に聴
講していただきました。
■宮城県支部だより
「おおまち商店街振興組合防災研修会」講師派遣!
2月9日18:30ー20:30ブラザー仙台ビルにおいて開催された商店街近代化対策事業の一環である研修会で浅野豊明防災士・山田修生防災士が災害に対する一般知識(防災リーダー養成講座資料をベース)の講義をしました。
30年以内には99%宮城県沖地震が来ると言われている仙台、商店街のオーナーやスタッフの方々は真剣に講義を聴いていらっしゃいました。
次回2月26日はジレンマ場面で学ぶ災害対応ゲームクロスロードを行う予定です。
浅野豊明防災士 山田修生防災士
■宮城県支部だより
地域防災リーダー養成研修講師派遣!!
本年1月より宮城県危機対策課主催「地域防災リーダー養成研修」の講師として宮城県支部の防災士が活躍しています。
先日、南三陸町で行われた研修会の模様が三陸新報に掲載されました。
*クリックしてご覧ください。
南三陸町(2/14)に続き翌日は気仙沼市(2/15)と、宮城県沖地震の想定津波CG(東北大作成)・クロスロードゲームとバラエティーにとんだ研修に、多くの参加者が大変興味をもち、両日とも募集定員50名を20名近く超える大盛況となりました。
今後の研修会は下記を(住所等詳細はクリックしてご覧ください)を予定しています。
<県地域防災リーダー養成研修>
2/28(土)美里町・3/6(金)登米市・3/12(木)大崎市
3/14(土)名取市
<その他研修>
2/21(土)亘理町防災リーダー研修会
2/26(木)商店街近代化対策研究事業(大町商店街)
3/28 (土)宮城県住宅建築センター補助事業
(富谷町大清水・19:00~20:00支援会員募集中)
以 上
■岐阜県支部だより
落合地区・冬季防災訓練について
平成21年2月7日(土)~8日(日)に落合まちづくり推進協議会・防災対策部会が「落合地区・冬季防災訓練」を開催しました。講師としては、岐阜県支部防災士や中津川市災害救援市民会議(代表:加藤吉晴防災士)、恵那市防災研究会(代表:岩井慶次防災士)、中津川市防災対策課、住宅建築課などの防災活動に関わる専門家による講演や実践が行われました。この訓練には、落合地区のみなさんだけでなく、他地域の防災に関心のある方も含め162人が参加し、「地域で災害が起こった時にどうしたらよいか」を考えるために防災に関する知識や方法を学習しました。
1.日 時 平成21年2月7日~8日 1泊2日
2.場 所 中津川市落合コミュニティセンター
3.参加者 162名
①落合・瀬戸・神坂地区市議会議員
②落合まちづくり推進協議会内組織
③日本赤十字岐阜県中津川市地区
4.内 容 1日目 防災をメインとして発災前の取組
みについての学習
2日目 発災後の活動を中心に実習。
※.講師役防災士は、
加藤防災士、岩井防災士
他12名

DIG訓練 VC立上げ訓練 講義
備蓄■和歌山県支部だより
「わかやま“元気”一万人フェスタ2009」に参加しました。
地域で社会貢献活動をしている産、官、学、民の団体が一堂に会して、事業や活動を紹介するフェスタが、300を超える団体が参加して開催されました。
和歌山県支部は、県社会福祉協議会災害ボランティアセンターの一員として、出展参加しました。
当日は約1万8000人が訪れ、当ブースにも、県知事、和歌山市長、来日中のドイツ赤十字の関係者など、多くの訪問者がありました。
お昼には、アルファ米(山菜おこわ)の炊き出し、試食を行い、家屋の耐震化、家具の転倒防止や地域での助け合いなど、自助、共助の必要性を訴えました。
なお、県社協災害ボランティアセンターでは、和歌山県支部 梅木支部長が副代表を務めています。
■岐阜県支部だより
防災講習会に参画
加茂郡白川町の佐見地区で防災講習会が開催された。これは、山村の高齢化の高い地区で、災害時孤立集落となった際に負傷者の手当、事前の準備などを学習してもらうことが目的として地区公民館活動の一環として実施されたもの。
1.日 時 平成21年2月15日
午前9時30分~12時30分
2.場 所 加茂郡白川町上佐見 佐見ふれあいセンター
3.参加者 地域住民 約50名(子供~高齢者)
4.内 容
当日は、地元消防署員の方の防災講話、起震車体験、救急救命士による三角巾法、AEDの取扱いについての内容で実施され、インストラクターの資格を持つ事務局長もコーチング要領学習のため参画した。
■広島県支部だより
支部会報9号を発行
*9号 クリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
大垣市「防災と産業のまち」に出展
大垣市の市政90周年記念事業「防災と産業のまち」に防災士会岐阜県支部として出展したので報告します。
○日 時 : 2月7日(土)、8日(日)
9:00~17:00
○場 所 : 大垣市スイトピアセンター
学習館1階ラウンジ
○主な内容: 「紙ぶるる」の制作のアドバイス、
東南海地震体験談聞き取り、
パネル展示の説明
○2日間の活動報告
・参加した防災士:坪内良樹(西美濃ブロック長)、西田重成、稲川千賀子、野村貞吉、徳久康明、日比野峰幸、渡辺志朗、安藤英之
・「ぶるる作成」:約300人の親子に参加していただきました。考えていた以上に子どもたちが熱心に取り組んでくれて、大変やりがいがありました。
・「東南海地震体験談」聞き取り:12人の方から聞き取りをすることができました。特に、海津市(旧南濃町)、養老町、笠松町、各務原市、名古屋市での体験談もあり、大垣市外のお話しをたくさんうかがうことができました。
・防災士の活動のパネル展示及びティッシュペーパーの配布:来場された方に防災士の活動ををPRすることができました。


■岐阜県支部だより
ヘリコプター活用合同訓練について
岐阜県では、初めての孤立集落発生時のヘリコプター活用合同訓練が実施されたので報告します。
昨年の岩手・宮城内陸地震では多くの孤立集落が発生している。東海地震が危惧される岐阜県では、全域を緊急調査した結果、県内に476集落が孤立する可能性が判明した。このため、岐阜県防災課及び防災航空隊、岐阜県警察本部、白川町、可茂消防本部並びに大阪府警察、自衛隊などと協力連携し、実働訓練を岐阜県白川町(クオーレの里)と情報収集図上訓練を岐阜県庁(岐阜市藪田)間で映像の伝搬を含め実施した。
1.日 時 平成21年2月9日(月)
午前9時30分~11時30分
2.場 所 岐阜県加茂郡白川町(クオーレの里)
3.参加者 岐阜県防災課、岐阜県警察、白川町、自衛隊
可茂消防本部、大阪府警察など120名
ヘリコプター3機
4.想 定
マグネチュード7クラス直下型地震の発生により孤立集落が発生、多くの避難者及び負傷者の救出救助とヘリテレ映像による上空からの情報収集と広域緊急援助隊の投入訓練。
5.報 道 テレビメディア及びマスコミ 4社
■広島県支部だより
支部会報6号・7号・8号を発行
*6号 クリックしてご覧ください *7号 クリックしてご覧ください
*8号 クリックしてご覧ください
支部会報4号・5号を発行
*4号 クリックしてご覧ください *5号 クリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
総合防災訓練地区会場訓練に参加
大垣市総合防災訓練地区会場訓練(冬の陣)に参加したので報告します。
日 時 : 平成21年1月17日(土)18:00~20:30、
18日(日)9:30~11:30
場 所 : 17日 : 大垣市東地区センター、
18日 : 大垣市和合地区センター
講 師 : 米沢直美防災士(応急手当普及員)
主 催 : 大垣市
行 事 名 : 大垣市総合防災訓練地区会場訓練
内 容 : 心肺蘇生法、AED使用方法
参加人数: 17日:89人、18日:97人 計186人
(概 要)
・現役看護師でもある米沢防災士の歯切れよくパワフルでエネルギッシュな心肺蘇生法の講習は大変好評であった。
・正しい心肺蘇生法の流れを学ぶことができた。特に「気道の確保」だけでも助かる場合があったり、「胸骨圧迫」については「強く、早く、絶え間なく」圧迫することの重要性を学ぶことができた。
■岐阜県支部だより
中津川市住宅耐震化シンポジウムに参加協力
主催は、中津川市 共催が岐阜県建築士会中津川支部で住宅の耐震化をテーマとして防災を学ぶシンポジウムが開催され、本会加藤吉晴防災士がパネリストとしての参加や岐阜県支部としても協賛しましたので報告します。
日 時 : 平成21年1月24日(土)13:00~16:30
場 所 : 中津川市 東美濃ふれあいセンター
主 催 : 中津川市 共催:岐阜県建築士会中津川支部
協 賛 : 防災士会岐阜県支部、中津川市災害救援市民会議
中津川市広報会長会連合会、中津川市建設協会、
中津川商工会議所、中津川建築組合 ほか
参加者 : 地域住民 約300人が参加
内 容 :
第1部 「待ったなし耐震化、我が家から大丈夫?」
講 師 : 福和伸夫氏(名古屋大学院教授 工学博士)
第2部 「わたしたちは、巨大地震と戦える備えができているか?」
パネルディスカッション
同時開催 防災展、新潟中越地震パネル展示
無料耐震診断相談コーナー
※.講演等を通じて、なぜ住宅の耐震化が必要なのか、東海地震の発生予測を踏まえ、特に高齢者や経済的に困難な方に対しては負担を少なく地震から身を守る備えに取組める施策の必要を説いた。また、パネルディスカッションでは、新潟県中越復興市民会議代表の稲垣文彦氏を招いて被災地での復興の実際など講演を交え活発な意見交換がされた。
■香川県支部だより
■岐阜県支部だより
大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練に参加
大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練に参加したので報告します。
日 時 : 平成21年1月18日(日)9:30~11:30
場 所 : 大垣市綾里地区センター
講 師 : 西田重成防災士
主 催 : 大垣市
行事名 : 大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練
内 容 : 地震防災の講演及び直下型地震を想定した
災害図上訓練(DIG)
参加人数: 約80人
(概要)
・綾里地区は防災に熱心な地域でもあり、参加者全員が前向きに図上訓練に取り組んだ
・「火災の発生を知らせるには、寺の早鐘を打ったらどうか」「車椅子の被災者を運ぶ訓練をしたことがあるが、意外にも人数が必要であることがわかった」など、貴重な発言が相次ぎ、有意義な訓練となった
■徳島県支部だより
徳島防災フェスティバル2008に参加
| 平成21年12月21日(日)「昭和南海地震が起きた日(昭和21年12月21日)に合わせて開催」に、徳島県・とくしま地震防災県民会議の主催で県民が家族で楽しみながら防災について学べる「とくしま防災フェスティバル2008」が県立防災ッセンターで開催され、3,600人を超える大勢の家族連れでにぎわいました。 このフェスタに日本防災士会徳島県支部から県支部会員の12名が会議に出向き、防災センターの救急救命訓練室に「ロープレスキュー講座」のブースを設定し、県支部からロープ50本を持ち込んで県支部会員がロープの結び方を見せながら説明しフェスタ来場者にロープワークの実技体験をしてもらいました。ブースに立ち寄られた人は100人を超え、特に子供たちはロープワークに大変関心を持った様子でした。 また、ブースでの活動とは別に、会場スタッフとして県職員に協力して会場の案内・駐車場整理・安全警備等の支援をいたしました。 後日、「徳島県危機管理局長」及び「とくしま地震防災県民会議会長」から防災フェスタへの協力についてお礼状が徳島県支部長に届いております。 |
■岐阜県支部だより
防災運動会が消防長官賞を受賞
岐阜県支部のメンバーでもある、棚橋防災士の呼びかけで協力支援している、社会福祉法人岐阜アソシアが主催の「防災運動会」などが、岐阜県として初めて防災まちづくり大賞を受賞しました。以下に詳細を報告します。
団体名 : 社会福祉法人岐阜アソシア
事例名 : 地域と連携した、障がい者主体による「防災運動会」
所在地 : 岐阜県岐阜市
概 要 : 特別支援学校に在籍する児童・生徒と自治会連合会を主体とした「防災運動会」や「防災落語会」を開催するとともに、障がい者用設備や危険箇所を発見する「まち発見隊」を結成するなど、障がいを持つ方と地域の方が楽しみながら防災活動を実施した事例。
*pdfはこちらをクリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練に参加
大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練に参加したので報告します。
日 時 : 平成21年1月18日(日)9:30~11:30
場 所 : 大垣市綾里地区センター
講 師 : 西田重成防災士
主 催 : 大垣市
行事名 : 大垣市総合防災訓練綾里地区会場訓練
内 容 : 地震防災の講演及び直下型地震を想定した
災害図上訓練(DIG)
参加人数: 約80人
(概要)
・綾里地区は防災に熱心な地域でもあり、参加者全員が前向きに図上訓練に取り組んだ
・「火災の発生を知らせるには、寺の早鐘を打ったらどうか」「車椅子の被災者を運ぶ訓練をしたことがあるが、意外にも人数が必要であることがわかった」など、貴重な発言が相次ぎ、有意義な訓練となった
■徳島県支部だより
徳島防災フェスティバル2008に参加
| 平成21年12月21日(日)「昭和南海地震が起きた日(昭和21年12月21日)に合わせて開催」に、徳島県・とくしま地震防災県民会議の主催で県民が家族で楽しみながら防災について学べる「とくしま防災フェスティバル2008」が県立防災ッセンターで開催され、3,600人を超える大勢の家族連れでにぎわいました。 このフェスタに日本防災士会徳島県支部から県支部会員の12名が会議に出向き、防災センターの救急救命訓練室に「ロープレスキュー講座」のブースを設定し、県支部からロープ50本を持ち込んで県支部会員がロープの結び方を見せながら説明しフェスタ来場者にロープワークの実技体験をしてもらいました。ブースに立ち寄られた人は100人を超え、特に子供たちはロープワークに大変関心を持った様子でした。 また、ブースでの活動とは別に、会場スタッフとして県職員に協力して会場の案内・駐車場整理・安全警備等の支援をいたしました。 後日、「徳島県危機管理局長」及び「とくしま地震防災県民会議会長」から防災フェスタへの協力についてお礼状が徳島県支部長に届いております。 |
■高知県支部だより
高知県支部設立総会開催
表題につきまして、下記の通り開催されましたのでご報告いたします。
記
日 時 12月21日(日)13時30分~
場 所 高知県ふくし交流プラザ 研修室 C
高知県高知市朝倉戊375-1
■千葉県支部だより
千葉県八千代市防災講演会開催について
報告者 千葉県支部 川崎 隆克
千葉県支部 防災士が講師となり昨年に続き自主防災組織役員を対象に「八千代市防災講演会」が130名の参加者を得て下記の要領で開催されました。
記
日 時 : 平成20年12月14日(日) 10時00分~12時00分
場 所 : 八千代市福祉センター4階会議室
主 催 : 八千代市自主防災組織連絡協議会
講 演 : 八千代市総合防災課・日本防災士会千葉県支部
講 師 : ○千葉県支部 防災士 佐藤 寛
テーマ「首都圏直下型地震・避難者10分の1を目指して」
○千葉県支部 防災士 川崎隆克
テーマ「避難所の運営管理について」
講師補助 : ○事務局長 大島正弘・後藤国寿、市瀬充生、黒澤澄朗(敬称略)
参加人数 : 130名
目 的 : ① 今後の自主防災組織における活動の方向性を明確に示す。
その目標として、首都圏直下型地震が発生した際、各避難
所へ避難住民数を10分の1に軽減する事を目指す。
② それには、全市民の防災への意識の定着が不可欠であり、
その活動を展開するのは自主防災組織である。各家庭に
おいても避難所へ避難しなくてもすむ環境づくりを目指しな
がら、その具体的な取り組みとして、「家屋の耐震化(耐震
診断)、家具等の転倒防止や窓ガラス等の破損防止、非常
食の備蓄などを積極的に推進する。
-(佐藤防災士のコメント引用)
| 内 容 : 上記テーマに基づき基調講演を行いました。佐藤防災士が行政と地域のパイプ役となり企画から開催まで実施の段取りを行いました。又、3年間でおよそ100回の講演の依頼があり地域に根差した活動を行っております。千葉県支部の中でも八千代市在住の防災士は9名程下りますが連携が良く取れ、八千代市をブロック制に区分け、それぞれ担当分野を持ち、地域住民に日頃からきめ細かな防災意識の啓蒙を努めております。又、在住の防災士が講演の補佐にも一躍を担って頂きました。 今回は災害が起きたとき自治会及び行政の負担軽減をどのように行ったら良いか、それには住民個々が「耐震補強(部分補強)、転倒防止、3日備蓄(非常持ち出し)、簡易トイレ、伝言ダイヤル171のマスター」など平常時の備えの重要性を実際に見本器具なども使い行われました。川崎防災士は各被災地にボランティア活動に入った経験を基に避難所の運営管理について講演を行いました。 今回は新たに非常食(レスキューフーズ)及び簡易トイレのメーカー協力も有り見本とカタログのご提供も受け、非常食の試食も行われ、備蓄を検討されている自治会にとっては有意義な講演となりました。 |
■福岡県支部だより
久留米市ボランティアフェスティバルに参加
| 福岡県支部久留米分科会では下記のイベントに参加し、ディスプレイセットを活用した展示及びチラシ・パンフレットの配布を行った。 当日活動に参加した久留米分科会会員は20名で大変盛況であった。 記 名 称 : 第30回久留米市ボランティア フェスティバル 場 所 : 久留米市総合総合福祉会館 ・総合センター 日 時 : 平成20年11月30日(日) 10時~15時 |
■徳島県支部だより
自主防災組織リーダー研修会で講義
| 平成20年11月24日(月)に、徳島県危機管理局南海地震対策課が主催で「平成20年度徳島県自主防災組織リーダー研修会」が徳島県立防災センターで県内の自主防災組織関係者約70名が参加して開催されました。 この研修で日本防災士会徳島県支部は、ロープワーク実技の講義を受け持ち、呉羽敏則徳島県支部長の他6名の支部会員がロープ80本を持込み、研修生総員にロープを使用してもらって支部会員がロープの結び方を見せながら丁寧に指導し研修生から好評を得ました。 講義終了後、研修員の一人から地域の自主防災会でロープワークを年度計画に入れたいので出前講座をお願いしたいとの依頼までありました。 |
■岐阜県支部だより
地域の防災士と自治会とが連携して防災イベントを開催
主催は自治会ですが、地元に住む防災士が企画しており、地域の防災士が、自治会と連携して行った防災イベントとしては大変貴重で、今後の進展が大いに期待できる行事です。
日 時 : 平成20年12月7日(日)9:00~11:00
場 所 : 大垣市赤坂新田公民館及び白山神社周辺
主 催 : 大垣市赤坂東連合自治会
講 師 : 渡辺志朗防災士、伊藤和夫防災士、安藤英之防災士
協 力 : 日本防災士会岐阜県支部西美濃ブロック
大垣消防組合消防本部
参加者 : 赤坂東地区の方 110人が参加
内 容 : ・岐阜県地震体験者の体験
・消火器による初期消火訓練
・防災士による防災講話(※安藤英之防災士が行いました)
・大垣消防組合消防本部から火災警報機設置のお願い
・家庭での防災備蓄品展示(食料、飲料水、薬、簡易トイレなど)
・防災士活動風景パネルの展示
この行事の特徴
・自治会主催でありながら、防災に関するメニューを
沢山盛り込んだ行事である
・岐阜県が今年度更新した地震体験車両で、想定される
東海地震、過去の濃尾地震などの大地震を体験すること
ができた
・この地区に住む防災士2名が企画・運営に深く関わっている
・参加者全員にアンケートを行い、その結果を地区の
防災活動に反映させる方針である

安藤防災士 消火訓練

地震体験
■愛知県支部だより
郵便局長レベルアップ研修会の開催
災害に備えた防災士として地域で活躍している郵便局長さんを対象に、災害対応能力向上を目指して各種知識と、技術を再認識するとともに、ワークショップを通じて会員相互の顔の見える信頼関係構築と連携を図り、レベルアップ研修会を実施したものです。
日 時 平成20年11月29日(土)10時~16時まで
講 師 愛知県支部研修副委員長 西川賢次
研修項目の概略は次のとおりです。
1)災害について、災害ボランティアとは
2)災害への備えと局者での対応の仕方
3)災害時の簡易なパッククッキング(パッククッキングインストラクター西川)
4)モデル局舎での災害想定DIGの演習
5)各グループの発表と質疑応答、講評
以上の内容で、参加者73名による7グループ編成の研修は、各グループの白熱した討論とDIGから見えてきた局舎での災害時の仕方に真剣に取り組みました。
地域の郵便局長さんは住民の身近なところで、災害時対応を実践し、地域から信頼される防災士として重要な立場にあるといえます。いざというときに備えて、救出救護機材や飲料水の確保、局舎の郵便事業継続への備え、など様々な準備をしておく必要があります。
今回の研修を通じてそれぞれの局舎に於ける災害対応について、①事前にやっておくこと。②災害発生直後にすること。③災害時の事業継続を踏まえた対応など、盛り沢山の内容であり、一気にすべてを網羅することは出来ませんが、やがて襲ってくる巨大災害に備えての対応策を、同じ立場の方々が一緒に研修し意見交換をして、共通の理解と認識をしたことは必ずや役立つときがあると確信いたします。
質疑応答で希望のありました救護やロープの結び方など各種技術について、今後はより具体的な研修を進めて参る所存です。
研修について準備頂いた愛知県支部事務局に深く感謝致します。
■岐阜県支部だより
福井県防災士会との交流会
岐阜県支部では、福井県防災士会の研修先が岐阜県となったことで交流会を企画し、国内最大級の内陸型地震(M8.0)があった、濃尾地震(明治24年10月28日発生)の爪跡が現在も残る、根尾断層地震博物館での合同見学会やその後の昼食交流会を実施しました。両支部合わせて29名が出席し、改めて地震の凄さや恐ろしさを感じるとともに、隣県である福井県との将来的な協定や連携を模索する良い機会となりました。
日 時 平成20年11月29日(土)
場 所 本巣市根尾谷 根尾谷地震断層観察館
参加者 29名(内、岐阜県支部20名)
内 容 根尾谷地震断層観察館合同見学
昼食意見交換交流会
※.両支部長の写真は、右が西田岐阜県支部長、左が荒木福井県支部長、中央が加藤岐阜県事務局長です。

集合写真 意見交換会 両支部長

断層今 断層当時
■広島県支部だより
支部会報 第1・2・3号を発行
支部会報が発行されましたので、ご紹介いたします。
第1号 支部設立総会 議事録 *こちらをクリックしてご覧ください
第2号 活動報告と今後の活動予定 *こちらをクリックしてご覧ください
第3号 活動報告と今後の活動予定 *こちらをクリックしてご覧ください
■新潟県支部だより
防災・減災研修会 - 第1回 地域防災力向上のために
-災害は備えた分だけ憂いなし・これからの災害にどう備えるか2008-
中越市民防災安全士会との共催による研修の報告です。
日 時 : 2008年11月16日(日) 10:00~15:30
会 場 : 長岡市青少年文化センター2F 大会議室
長岡市今朝白1-1-1
主 催 : 日本防災士会 新潟県支部、 中越市民防災安全士会
参加人数: 40名
開催概要:
第一部 10:00~12:00
テーマ : 「自主防災コーディネーター研修(シンポジウム形式)」
A.講話: 自主防災組織の設立・整備 尾身誠司
B.パネルデスカッション
尾身氏 防災士会副支部長
桜井氏 長岡市危機管理防災本部
広川氏 中越市民防災安全士会長
畔上氏 中越市民防災安全士会
遠藤昭一氏 防災士会中越地区(十日町市)
佐藤 明氏 防災士会新潟地区(新潟市)
小川克昌氏 防災士会上越地区(妙高市)
昼食 救援活動者用の非常食(レスキューフーズ)試食訓練
第二部 13:00~15:30
テーマ : 「街の専門家による身近な防災講演会」
講師:防災専門家登録者(新潟県支部)による指導・講演
遠藤昭一氏ほか3~4名 「身近でできる応急措置」実演
佐藤 明氏 「レスキューバイク隊の活動」
今村好彦氏 「住宅の耐震診断」
別府 茂氏 「非常食」
事業の効果
受講生の熱心な参加ぶりから防災リーダー養成の効果は高いと感じました
■岐阜県支部だより
平成20年度自主防災組織活性化研修実施について
岐阜県では、地域防災力の強化を重要な柱の一つと位置づけ、自主防災組織のリーダー等を対象に、自主防災組織の活動の進め方等について学んでいただき、更なる組織の活性化を図るために自主防災組織活性化研修を開催しており、今回、岐阜県支部の岩井防災士が講師となって、特に恵那市防災研究会として全戸家具転倒防止大作戦を行なった経緯等について講演をされた。
日時及び会場等
日 時 : 平成20年11月16日(日)
午後1時30分~午後4時30分
会 場 : 武芸川生涯学習センター 1階ホール
関市武芸川町小知野779-1
講 師 : 岩井慶次防災士
「恵那市防災研究会の活動事例」
参加人数 : 250人(各地域自主防災組織リーダー)
参加防災士: 22名(岐阜県支部)
そ の 他 : 能島暢呂岐阜大学工学部教授の講演
「迫り来る地震に備えるため」

大中岐阜県防災課長 講演会風景 岩井防災士講演中

岩井防災士
■香川県支部だより
坂出市イベントに出展
*こちらをクリックしてご覧ください 1頁 ・ 2頁
■千葉県支部だより
千葉県支部「第二回救出、救助技能取得訓練」の実施報告
企画、実施報告者 川崎 隆克
千葉市消防局救急救助課のご支援及び美浜消防署特別救助隊のご指導により千葉県支部主催で「第二回救出、救助技能取得訓練」が下記の要領で実施されました。
記
開催日時 : 平成20年11月15日(土)午前10:00~午後4:00
開催場所 : 千葉市消防局消防学校訓練場(消防総合センター及び
航空隊2階会議室)
指導者 : 特別救助隊(白井隊長、吉田、高橋、金坂、神保隊員)
参加人数 : 31名
訓練内容の詳細
今回は二回目と言う事で昨年の基本を復習、ロープワークの応用も取り入れての実践訓練でした。又、今回始めて高所、低所からの救出も安全に配慮し取り入れました。
全員10時に集合し救急救助課の田中氏の進行で安田係長のご挨拶で始まり、訓練前に特別救助隊白井隊長より訓練時の注意事項が述べられ、その後校庭で隊員の号令によりストレッチ体操で体をほごし愈々訓練開始。
初めに●基本ロープワーク指導(本結び、一重、二重つなぎ、巻き結び、ひばり結び、もやい結び)
●身体結策(二重、三重もやい結び、コイル巻きもやい結び)
●応用器具結策(斧、ハンマー、バール、ポリ容器)
消防局のご厚意で消防使用の子綱(12㎜×4m)を全員にご用意いただき4班に分かれ特別救助隊の隊員から懇切丁寧にご指導を受けました。参加防災士の中にはロープを常備されてない方もおり、どこで購入出来るかの質問もあり又結策の図解書も全員に配布され今後は自宅に於いても自己研鑽に励む事と思います。
休憩をはさみ続いて●徒手搬送及び応急担架の作成指導一、二、三、四名による徒手搬送と担架作成、持ち上げ搬送法のご指導でした。
実技の最後には●高所、低所からの救助救出技能を始めて取り入れました。四連梯子を使用し二階に取り残された要救助者を抱え救助する。特別な器具を必要としないで即座に実施する事ができ、要救助者に安心感を持たせ又、連続して救助出来る事から取り入れました。
事故防止の為、命綱とハーネス、カラビナを使用し二重、三重の安全を確保して行われました。梯子を立てるとき、梯子上部の設置場所、梯子の立てる角度、梯子の登る時又は降下の姿勢と3点支持、進入するときの足の位置、等「梯子取扱い注意事項」と「抱え救助要領」の解説書も事前に配布、三班に分かれ、交互に入れ替わり真剣に取り組んでおりました。●指導隊員の中に「国際緊急援助隊」の吉田隊員がおり平成16年12月のインド洋スマトラ沖地震、(津波被害20万人以上の死者)に第一次派遣隊で参加し10名の救出を行った貴重な体験談もお聞きする事が出来ました。最後に今回の訓練は本部訓練と同等の基準で行われ、従って、●「日本防災士会 代表幹事 小宮 多喜二」名で参加防災士全員に「修了書」が黒川支部長、藤橋副支部長、消防局特別救助隊吉田隊長から其々、授与されました。
今回参加者の中には千葉県支部以外に茨城県水戸市から朝4時に自宅を出て参加した防災士もおり、それだけで熱心な向学心に敬服した次第です。
■千葉県支部だより
―「勝浦市自主防災組織リーダー講習会」千葉県支部へ防災士派遣要請―
報告者 千葉県支部 川崎隆克
平成20年10月10日付で勝浦市 藤平輝夫市長より千葉県支部 黒川民雄支部長へ下記の要領で防災士の派遣要請が有り、支部防災士5名と補助要員として千葉科学大学の学生6名が参加し自主防リーダーに実技指導を行いました。
実施日時 : 平成20年11月5日(水) 9時~11時
実施場所 : 勝浦市市役所4階会議室他
実施項目 : 徒手搬送法及び移動法、担架作成とその搬送法、
災害に役立つロープワーク
受講者 : 勝浦市自主防災組織リーダー150名
記
勝浦市の防災訓練には千葉県支部創設以来平成18年度から毎年千葉県支部へ防災士の派遣要請がありました。昨年は有我副本部長の指揮の下「本部災害救援チーム」の出動も有り、その実績を評価され本年20年も指導要請を受け、今回は自主防リーダーへ主に徒手搬送法の実技指導の要請でした。
本訓練は四つのブロックに分かれ(会場を異にし)
① 常炊き出し(日赤ボランティア)、
② 心肺蘇生法・AED(勝浦市消防本部)、
③ 三角巾緊縛法(日赤救急員)、
④ 応急搬送法(防災士会千葉県支部)
其々が所要時間2時間の範囲で実技指導行うもので防災士は搬送法の一人搬送、二人搬送、三人搬送、毛布搬送及び移動法と上着担架、毛布担架、ロープ担架作成と搬送法、ロープワークとして「まき結び、一重・二重継、もやい結び、止め結び」等の展示指導を行いました。後に参加者にも実技を実施して頂き、成果の披露として日赤指導の傷病者と連携した搬送も行い有意義な訓練となりました。
勝浦市は今年2月に海難事故が有った漁師町で参加者の中には「船方」と呼ばれる船長も参加され日頃ロープには慣れ親しんでるとはいえ質問も多く真剣に取り組んでおりました。
特に言える事は平日でも有りますのに150人を動員することは勿論市民の防災意識が高い地域で有る事は言うまでも有りませんが毎年企画する勝浦市の防災担当・神戸哲也防災士の企画力も見過ごす訳には行きません。今回の訓練に補助要員として千葉科学大の学生も参加致しましたが神戸氏へ質問も寄せられ論文の書きあげに大いに役立ったものと確信致しました。
以 上
■岐阜県支部だより
地震防災フォーラムにパネリスト参加
平成20年10月28日に「岐阜県地震防災フォーラムin岐阜市」が開催され、岐阜県支部でも管轄する岐阜中部ブロックの防災士によるPRと西田重成防災士がパネリストとして参加しましたので報告します。
開催日 平成20年10月28日(火)
午後1時30分午後4時40分
場 所 岐阜市じゅうろくプラザ
主 催 岐阜県、岐阜市、NHK岐阜放送局
共 催 岐阜県消防協会、岐阜市自主防災組織
テーマ ご近所力を高める!! 地震に備えて みんなの地域はみんなで守
1 オープニング
主催者あいさつ
岐阜県危機管理統括監 後藤 弘之
岐阜市副市長 英 直彦
NHK岐阜放送局長 遠藤 景子
2 基調講演
「私たちは地震と戦える準備はできているか」
福和伸夫氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
3 パネルディスカッション
地震に備えて みんなの地域はみんなで守る
★コーディネータ
福和伸夫氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
★パネリスト
稲垣文彦氏(中越復興市民会議事務局長)
城戸秀則氏(大日通周辺地区まちづくりを考える会元会長)
西田重成氏(日本防災士会岐阜県支部防災士)
大平輝夫氏(岐阜市自主防災組織連絡協議会会長)
鬼頭正司氏(岐阜市都市防災部長兼消防長)
当日は、防災士会岐阜県支部の岐阜中部ブロックの防災士が来場者に啓発用ティッシュと防災士PRリーフレットの配布をしました。
パネリストの西田重成さんは、被災した場合は避難所よりも、被害を受けなかった親戚等に一時的な疎開などをしたほうが心のケアーの面では大切なことではないか・・・と発表された。
会場はほぼ満席に近い500人ほどの方が参加され、地震に対する関心の高さが感じられました。
なお、当日1時間45分行われたパネルディスカッションを43分に編集し、次のとおりNHK教育テレビ(東海三県限定)で放映しますので、是非ご覧下さい。
■放送日時
平成20年11月22日(土)15:1515時58分
■チャンネル
NHK教育テレビ
■内容
「岐阜県地震防災フォーラムin岐阜市」
ご近所力を高める!! 地震に備えて みんなの地域はみんなで守る
■宮城県支部だより
仙台市宮城野区福住町防災訓練に参加!
10月26日10:00-12:00に仙台市宮城野区の福住町内会で開催された防火防災訓練に宮城県支部のブースを開設させて頂きました。
当日は、地域住民の方約300人が参加し、岩崎副市長・齋藤広報委員長も参加!伊達市からも視察団が訪れました。
今年で6回目を迎える訓練は、電力・ガス局・NTT・社会福祉協議会・警察署等のブースの他警察犬のデモンストレーション・消防署員の
救出作業等町内としては大規模な訓練でした。
宮城県支部のブースでは、
・「防災クイズ 知ってて良かった」 日本防災士会 を解説
・「サアテ ふしぎな卓上コンロ」 SBK 情報提供
「レスキュウフーズ 」 ホリカフーズ㈱ 作り方説明を行いました。
スナップ写真を宮城県支部田中秀平事務長・伊藤勲幹事が撮影監修しましたので、御覧頂き当日の模様を感じ取って頂ければ幸いです。
マスコットのサイくんも多くの市民の方を、一緒に出迎えてくれました。
クリックしてレポート写真をご覧ください。
■富山県支部だより
ラジオ講座に出演
■埼玉県支部だより
ニュースレター20年秋号を発行
埼玉県支部ニュースレター20年秋号が発行されましたのでご紹介します。
<概略項目>
1 埼玉県支部行事及び防災関連行事について
・ロープワーク研修について ・平成20年度総会について ・災害ボランティアセンターの開設・運営について ・リスクマネージメントセミナーを受講して ・新潟県中越地震被災地研修会報告 ・2008年首都圏統一帰宅困難者対応訓練に支援協力して
2 防災関連の最新トピックについて
・人類の危機 インフルエンザパンデミック ・「緊急地震速報」って 知ってますか?
*こちらをクリックしてご覧ください
■岐阜県支部だより
地震防災啓発用新デザインティッシュを作成
岐阜県支部では、平成20年度の地震防災啓発物品として、新デザインのティシュを5000個作成し県域各ブロックに配置した。このティシュは、10月28日が岐阜県地震防災の日として指定されていることに関し、同日に県下一斉街頭啓発を行なうことを計画しており、その際に一般住民に配布し地震に対する備えを啓発しようとするもの。
今年は、「5つの備え」を重点項目として以下の内容としている。
防災は、日ごろからの取組みが大切・・・。
あなたの備えは大丈夫ですか?
≪確認しましょう≫
1.非常時に備えて⇒家具類の転倒防止や飛散防止を!!
2.避難時に備えて⇒家族会議や避難場所と経路の確認を!!
3.連絡時に備えて⇒携帯ラジオと伝言ダイヤル「171」を!!
4.災害時に備えて⇒自主防災組織に加入し防災訓練に参加を!!
5.被災時に備えて⇒「非常持出品」と「非常備蓄品」の点検を!!
防災は、日ごろの備えや家族、地域とのコミュニケーションが大切です。過去の震災では、隣近所の方々により多くの命が助けられています。
日本防災士会 岐阜県支部
■鳥取県支部だより
支部だよりを発行
鳥取県支部では「支部だより 2008.10.15 Vol.6」を発行しました。
*クリックして支部だよりをご覧ください。
■岐阜県支部だより
要約筆記サークル講習会に協力支援
要約筆記サークル「かがり火」講習会に協力支援したので報告します。
1.日 時 : 平成20年10月13日(月)
2.場 所 : 岐阜市 社会福祉協議会
3.参加者 : 聴覚障害者ほか約60名
4.防災士 : 西田重成防災士ほか5名
5.講演者 : 西田防災士、矢部美津子氏・橋本清美氏(難聴者)、
福久愛子氏(要約筆記者)計4名
6.主 催 : 岐阜市 要約筆記サークル「かがり火」
7.内 容 : 西田氏「巨大地震、次は私たちの番!?」
矢部氏「その時難聴者が情報を得るには」
橋本氏「地震を体験して感じたこと」
福久氏「震災時に役立ったサークル活動」
8.交流会 : 難聴者との防災士との意見交換会
今回、岐阜市社会福祉協議会の要約筆記サークル「かがり火」からの申し出による講習会の中で、地震に関する講演を西田防災士に行なっていただいた。普段、健常者に対する防災啓発等の講演会は多く開催している中で、難聴者という聴覚障害者に対する啓発は初めてで、終了後に開催した意見交換会も熱心に質問が飛び交い意識を新たにされたことや、我々防災士も初めて知り得る実態など大いに勉強になることがあった。特に聴覚障害者の中には、音ばかりでなく震動さえ感じ取れない方もあるという事実や、避難所での対応についても音声案内だけでは知りえないから必ず板書がほしいとか、「私は聴覚障害者です」という表示をされたほうが嬉しいと感じる方が多いことなど、今後の避難所運営のあり方についても学ぶ所があった。
■広島県支部だより
広島県支部活動報告と予定計画について
三原地震防災リサーチネットの活動報告と予定計画
(日本防災士会広島支部 桑木光信)
実施報告:
10月5日 三原市本町連合町内会自主防連合会設立総会で講演を行った。
自主防災連合会の役員役40人が出席され、三原市市民生活課
危機管理係の「自主防災組織について」の話に続いて、三原
地震防災リサーチネットから地震に対する知識・意識の向上、
三原市での地震発生や被害予想の現状、更に防災への取り
組みの必要性を説明した。演題と内容は下記の通り;
「地震を知り、家族と地域を守ろう!」
三原地震防災リサーチネット代表・防災士 桑木光信
(1) 地震はなぜ起こり、繰り返す?
(2) 四川大地震の被害規模と教訓!
(3) 広島県、三原市も安全ではない!
(4) 地域を守るのは誰?
(5) 家族、地域の備えのポイント!
今後の予定:
10月26日 三原市宮沖1丁目町内会防災訓練実施
大地震や風水害の発生に備え自分の住む地域の安全を
守るための防災訓練を市内防災諸団体の協力を得て実施する。
市街地で高齢化と近所付き合いの希薄化が進む中で自然災害
に対する防災を共通課題として地域の安全な協力体制を築く。
訓練は基本的内容で下記を実施する;
主催:宮沖1丁目町内会(連絡先:090-5647-6364
自主防災部長・防災士 桑木光信)
支援:三原市防災ネットワーク9団体
日時:10月26日8時30分から12時30分
場所:宮沖1丁目市営住宅前広場
訓練内容:
(1) 初期消火と消火器の使い方
(2) 災害時のロープの役立つ使い方
(3) 応急手当、簡易担架作成、車椅子の避難
(4) わが家の耐震対策
(5) 児童のバケツ消火リレー
(6) 非常食の炊き出し
11月3日 三原市小坂町防災会防災訓練
小坂町は市内の先進的防災活動地域であり、実践的防災訓練が
行われる。実施訓練と合わせて地震や風水害、土砂災害への
知識や意識を高めるため依頼により次のテーマと内容の講演を
行う:
「地震、自然災害から家族と地域を守ろう!」
三原地震防災リサーチネット代表・防災士 桑木光信
(1)地震はなぜ起り、大地震は繰り返す!
(2)四川大地震の被害と教訓!
■香川県支部だより
かがわ自主ぼう連絡協議会「秋季研修会」に参加
かがわ自主ぼう連絡協議会主催の「秋季研修会」が開催され防災士会4名も出席したので報告します。
標記連絡協議会は川西地区を中心の自主防災組織で香川県ではもちろん全国的にも有名な自主防災組織で当防災士会も連絡会に加入しています
*クリックして資料をご覧ください。
■島根県支部だより
災害救援ボランティア活動推進フォーラムに出展
10月13日体育の日に、島根県社会福祉協議会の主催において災害救援ボランティア活動推進フォーラムが開催致しました。
我々、防災士の活動を広く、皆様に知っていただくために、本部の作っていた。パネル展示・非常持出品の展示などを行いました。参加人数は、100名くらいの参加がありました。参加していた人たちは、防災士と言う人が居るのですね。初めて、聞きました。と言って居られました。このことを聞くと、まだまだ、島根県の中でも認知度が 広くなっていないので、広報活動をどんどんやっていきたいです。
御協力頂いた関係省庁・社会福祉協議会の皆様、本当に有難う御座いました。参加いただいた、防災士の「原支部長代理・鶴頭防災士」2名の方々には御苦労さまでした。
今後も、展示会などあれば、どんどん参加して行きたいとおもいます。
■岐阜県支部だより
盲学校防災運動会に協力支援
岐阜県支部として、岐阜県立盲学校第2回防災運動会に協力支援したので報告します。
1.日 時 : 平成20年10月12日(日)
2.場 所 : 岐阜市 県立盲学校運動場
3.参加者 : 関係者約300名
4.防災士 :
中島統括、坪内副長、小川副長、堀部副長、以下制服及び私服防災士22名が会場設営から協力支援
5.来 賓 :
野田聖子国務大臣、岐阜県障がい福祉課長、県教育長、岐阜中消防署長、県盲学校長、岐阜市障がい福祉課長、市防災課長ほか
6.主 催 : 社会福祉法人岐阜アソシア
7.協 力 : NPO法人レスキューストックヤード
8.協 賛 : オオサキメディカル、コガネパン、ホリカフーズほか
9.競 技 :
非常時に役立つ内容を訓練ではなく競技として取り入れたもので視覚障害者と健常者、地域住民、行政機関との連携と顔の見える関係を築くことを目的に開催された。
①.あんしん・安全 搬送リレー(担架の作り方を学び搬送リレーを行なう)
②.非常食準備競争(各チームの全員の分を手分けして準備し全員が食べれるように指導する早さを競う)
③.ビニール袋で消火競争(水パックを音で距離を推測して目標物を狙う)
④.一緒に避難 車椅子非難競争(車椅子の扱い方を学び障害物を除けながら安全に避難する)
⑤.チーム対抗バケツリレー(全員が参加してのチームワークつくりの競技)
10.展示・体験 :
普段触れることのできない消防車両や梯子車体験、起震車体験、煙道体験。非常食の展示や防災グッズの展示など
感想:今回第2回目となった、防災運動会であるが、参加者も生き生きとして一生懸命取り組んでいる。新しい競技として車椅子での競技が増えた。防災士会としても参加者が増え来年以降も協力支援することとしている。
バケツリレー 起震車体験 車椅子避難競争
準備体操指導 担架搬送リレー 梯子車体験
非常食準備競争 野田国務大臣
■東京都足立区支部だより
FUCHU市民災害体験フェスタで講演会
むさし府中青年会議所主催の府中市民災害体験フェスタに、日本防災士会は共催団体として防災士講演を行いましたのでご報告いたします。
日時 : 平成20年10月4日(土) 10:00~16:00
講演 第一部11:00~ 第二部14:00~
場所 : 大国魂神社特設会場(東京都府中市)
■岐阜県支部だより
市内各地で避難、防災訓練が実施される
担当:川手靖猛防災士
9月1日は、国の「防災の日」来る10月28日は、岐阜県の防災の日です。これに呼応して、市内の各地で避難、防災訓練が実施されました。反省点は、いつも言われるが、「緊迫感があまりなく発生時如何なものか」とのことであった。特に東海地震等への緊迫感を本当に知らしめるのは、我ら防災士の使命だと感じていたら心ある2つの自治会から講演の依頼があり、下記の通りやらせていただいたので報告します。
記
1、テーマ 「東海地震とその対応について」
・地震の発生メカニズム ・東海地震について
・可児市での災害予想とその対応
・市内での発生要因 ・建物耐震診断制度
・家具固定・避難時対応 ・地域力の必要性等
2、開催場所等
①可児市若葉台集会所
・9月13日(土)13時30分~14時00分
・参加者数 76名
②可児市川合市民会館
・9月14日(日)10時30分~11時30分
・参加者 64名
■香川県支部
防災講演会を開催
下記の通り講演会が開催されましたのでご報告いたします。
記
日 時 : 平成20年9月27日(土) 13時30分~
場 所 : 岡田コミュティー(集会室)
講 師 : 香川県防災士会会長 久保雅和
丸亀市危機管理課の「けすゾウ君トラック」
■岐阜県支部だより
災害ボランティアコーディネーター養成講習会に参加
岐阜県災害ボランティアコーディネーター養成講習会に参加しましたので報告します。
日 時 : 平成20年9月28日(日)午前10時~午後4時
場 所 : 多治見市文化会館
参加者 : 92人 うち防災士会岐阜県支部から防災士が24人参加
内 容 : 講話「岐阜県の防災対策について」
岐阜県防災課長 大中隆則氏
講義「災害ボランティアセンターの役割」NPO法人
岐阜県災害ボランティアセンターコーディネーター
協議会 川上哲也理事長
ワークショップ「災害ボランティアセンター立ち上げ時の課題」
※10グループに分かれて、KJ法などで意見集約
川上講師がコメント
感 想 :
・川上講師からは災害ボランティア活動のみならず、近年の災害現場で起きている諸課題について講演があり、防災士の今後の活動に大いに参考になると感じた。
・ワークショップでは、他の参加者と意見交換を行うことができ、交流を深めることができた。
・24人の防災士全員のスキルアップに資することができたほか、県内のボランティア団体、社会福祉協議会等様々な参加者に、防災士の存在を認識してもらうことができた。
グループ討議発表中の堀部ブロック長 グループワーク
■広島県支部だより
広島県支部設立総会の開催
広島県支部の設立総会が開催されましたのでご報告致します。
○日 時 平成20年9月27日(土)10時~10時50分
○場 所 広島市東区民文化文化センター 3階 中会議室
〒732-0055 広島市東区東蟹屋町10番31号
○出席者
・来 賓 広島県危機管理監 抹香尊文氏
広島市消防局長 田村義典氏 所用のため、
代 理 広島市消防局 危機管理部長 山村雄一氏
・ 講 演 広島市安佐南区沼田町伴地区
自主防災会連合会 連合会長 原田 照美 氏
1. 開会挨拶
日本防災士会広島県支部設立総会準備会代表 箱上恵吾氏
日本防災士機構により防災士という資格ができ、このたび広島県でも多くの賛同を賜り広島県支部設立の運びとなった。度重なる災害に的確に対応するために、公にのみ頼るのではなく、自助・共助という考えのもと防災士が地域のリーダーとなって活動していかなければならないと挨拶した。
2. 来賓挨拶
広島県危機管理監 抹香尊文氏
災害は大規模化、多発化している。公助・自助・共助の3つが働いてこそ災害を最小限に食い止められる。広島県では68%の自主防災組織率であるが、各組織が連携して地域の防災力の向上につとめたい。
広島市消防局長 田村義典氏(代読 危機管理部長山村雄一氏)
近年短時間に降る雨量が多くなっており、市民の被害の増大に直結している。一人一人が災害を自分のものとして捕らえ、積極的に行動することが大切。正しい知識と技術を持った人がリーダーとして活躍して欲しい。
3. 祝電披露
・ 日本防災士会 代表幹事 小宮多喜次氏
・ 日本防災士会 岡山県支部 支部長 稲谷 晧右氏
・ 日本防災士会 鳥取県支部 支部長 黒田 敏博氏
・ 日本防災士会 香川県支部 支部長 久保 雅和氏
・ 日本防災士会 徳島県支部 支部長 呉羽 敏則氏
4. 議案審議
事務局の推薦により今井達也氏が議長となった。続いて各防災士が自己紹介を行った。事務局により広島県支部設立総会準備会の経過報告を行ったあと、各議案の審議を求めた。
・ 支部規約 別紙議案のとおり承認可決
・ 支部役員 以下のとおり承認可決
(敬称略)
支部長 箱上恵吾
副支部長 桑木光信、吉田昇
事務局長 楠田雅紀
事務局 今井達也、宮崎保通、渡邉真悟
会計 横田礼右、中嶋瑞紀
会計監査 脇坂伯史、中嶋泰
幹事(県南西部) 木本富男、若林孝道、佐々木秀彦、小嶋孝、新本貴子、佐伯達郎、松井邦幸、大河原美樹 (県南東部) 熊谷智代
・ 平成20年度の事業計画案(専門家による講演)提案のとおり承認可決
・ 予算案 別紙配布資料の予算案どおり承認可決
以上をもって審議がすべて終わり、議長は10時50分閉会を宣言した。
総会後、
・記念講演「地域防災力(自主防災組織)の向上について」
広島市安佐南区沼田町伴地区自主防災会連合会
連合会長 原田 照美 氏
・ 意見交換(2~3ヶ月に1度位のペースで支部会を開催、講演の他に消防、自衛隊等での実習を加えたいなど)
・記念撮影
12時45分、散会
(画像をクリックすると拡大します)
■岐阜県支部だより
中津川市加子母社会福祉協議会役員会研修会
1.日 時 平成20年9月10日(水)PM7時~
2.場 所 加子母ふれあいコミュニティセンター
3.参加者 同協議会加子母支部の役員さんと
社会福祉協議会職員さんの20名
4.講 師 岩井防災士、可知防災士
5.内 容
防災ボランティア育成研修会として、家具転倒防止要点を置いた講演会を実施しました。
まず基礎知識「震災から身を守る」と題して自助・共助の考え方をお話し、第一回耐震グランプリを受賞したときのPRパワーポイントにて家具転倒防止のノウハウを習得して頂いた。
参加者は関心度が高く知人も多く和やかな雰囲気で終了した。
質疑では、高齢者宅にどのように案内しお邪魔するかなど実践のイメージをする役員も多く見えた。一度に答えを求めずやりながら地域・地域の方法を模索することになる。みんなで考えれる場づくりが必要でワークショップの必要性が浮き彫りになった。
第二回研修会が楽しみである。
■群馬県支部だより
平成20年度群馬県総合防災訓練(9月6日)及び
高崎市総合防災訓練(9月13日)に群馬県支部参加の報告
Ⅰ 群馬県総合防災訓練(9月6日)の報告
県と安中市の共催による群馬県総合防災訓練が安中市中宿の碓氷川河川敷でおこなわれ、防災士会群馬県支部メンバーも12名が訓練に参加した。
参加団体は消防、警察、自衛隊、日赤、NTT等の67団体750名が参加し、車両100台、ヘリコプター6機が参加し風水害や震災及びテロを想定し14 種の訓練をおこなった。またイベント展示としてテント展示7団体、車両による展示は消防局の起振車による震度体験など3団体が展示をおこなった。
<支部の訓練参加メンバー名>
青木明善 鎌田実 斉藤一彦 大矢洋一 高田康司 宮崎透 増田武 星野朝昭
青木茂 赤羽潤子 黒澤久宏 丸尾成人 計12名
<訓練参加内容>
1.初期消火訓練 8名
安中女性消火クラブ及び安中危険物安全協会のメンバーと共同で 消火器及びバケツリレーによる消火訓練をおこなった。
2.倒壊建物救出訓練 負傷者役3名
日本赤十字メンバーにより負傷者用の血のり、バンソウコウ等のメイキャップをうけ負傷者役として徒歩避難をした。
3. イベント展示 テント1張り (12名)
[見学者]
支部のイベント展示の見学者は約150名でそのうち9割は訓練参加者と思われる。
*パネル展示 (パネルの説明と防災士の資格取得の勧誘)
防災士及び防災士会のパネル3枚 群馬県支部の中越地震旧山古志村視察1枚 中越地震4枚 液状化現象1枚 また防災士会と機構のパンフレットを見学者に配布した。
*液状化実験の展示 (液状化現象の原理の体験)
水槽に砂と水をいれ見学者に水槽をゆすってもらい、砂と水が分離し表面に水の層が出来るのを4回実験した。
<感想>
今回のイベント展示の見学者への説明で分かったことは防災士及び防災士会の知名度がまだ低く、一般の人にまだよく理解されていないことがわかった。今後、支部活動等の啓蒙活動を通じて知名度を上げる活動を進めましょう。また今回は茨城県支部より紹介のあった水槽による液状化実験は液状化のパネル展示とともに見学者に興味を持たれた。来年はパネルを増やし、防災士・支部活動を見せる展示について考えましょう。
埼玉県より見学にこられた日赤関係者他の3名に防災士の資格取得に興味があるとのことで、資格取得方法について詳細な説明をした。
Ⅱ高崎市総合防災訓練(9月13日)の報告
高崎市総合防災訓練が高崎市倉賀野の旧JR操車場跡地でおこなわれ、防災士会群馬県支部メンバーも10名が訓練に参加した。
参加団体は高崎市主催者の発表では消防、警察、自衛隊、日赤、NTT等の35団体で1000名が参加し、風水害や震災及びテロを想定し18種の訓練をおこなった。
群馬県支部としては自主防災組織初動訓練の応急担架搬送・応急手当訓練と倒壊建物救出訓練に9名が参加した。
<支部の訓練参加メンバー名>
米山弘之 高橋俊一 青木明善 井上克文 神保一雄 鷲尾和治
青木茂 赤羽潤子 飯塚宗夫 丸尾成人 計10名
<訓練参加内容> (添付の高崎市防災訓練写真を参照のこと)
1. 自主防災組織初動訓練の応急担架搬送・応急手当訓練 6名
棒4本と毛布2枚を公園スペースまで運び、そこで応急担架を二つ作り負傷者役の消防隊員2名を担架にのせて、負傷者応急手当スペースまで運ぶ。その後3班に分かれてAEDを使用しての心肺蘇生と応急手当の訓練をした。
2.倒壊建物救出訓練 3名
棒4本と毛布2枚を倒壊建物で負傷している2名の場所に駆けつけ消防団が応急処置をしたあと応急担架を二つ作り負傷者役の2名を担架にのせて救護所まで搬送の訓練をした。
<感想>
今回の高崎での主催者の発表の1000名はかなり水増し人数と思われる(一般参加者の人数でかなり水増しをしているか?)。参加団体は半分程度が6日に安中で実施された県総合防災訓練と重複していました。
予行演習での住民の参加者が少なく、また市担当者の事前の調整も不十分であったためか、担架搬送は手違いで担ぎ手は防災士6名(一人を3名 で二組)で搬送した。またAEDを使用しての心肺蘇生と応急手当の訓練には自主防災組織の人も実施する計画であったが実際には3班2回の実施は防災士のメンバーのみで実施することになり、自主防災組織の訓練参加者人はただ見ているだけであったのが残念でした。
来年度2009年の県の総合防災訓練はみどり市の桐生競艇場の駐車場で実施される予定です。今回の経験を生かしてさらに充実したものにしていきましょう。
-以上―
群馬県支部開会式前の集合写真 朝一番の打ち合わせ
(赤羽副支部長と青木さんが訓練内容の説明)
応急担架作製の事前打ち合わせ 応急担架作製中
(飯塚副支部長が全員に担架作製手順の説明) (飯塚班の5名奮闘中 担架搬送は結局、
防災士のみて搬送)
AEDを使った応急処置訓練 AEDを使った応急処置訓練
(自主防災組織の方々は見ているだけで残念) (心臓マッサージを実施中)
倒壊建物救出訓練 倒壊建物救出訓練
(青木班出動 消防団員と共に負傷者搬送作業中) (井上さん頑張る)
■岐阜県支部だより
市民防災指導員養成講座をスタート
岐阜県支部飛騨ブロックでは、高山市消防本部の協力を得ながら、地域防災力を向上させる目的で、市民防災指導員養成講座をスタートさせます。
各初日は、カリキュラム紹介と地震対策の必要性や自主防災組織の重要性について説いた。
記
1.日 時 平成20年8月22日 高山市丹生川町
平成20年9月 5日 高山市一之宮町
2.参加者 各地区計 約120名
(自主防災役員、町内会長などのリーダー)
3.講 師 清田隆三防災士、上田飛騨ブロック長他5名
4.内 容
災害に強い町を作るために、自主防災組織等の役員を中心に組織の重要性や機能的な組織のあり方、有事の際にすみやかに地域住民全員が一体となって活動できるように防災リーダーを育成することに主眼をおき、地震の基礎から避難所運営、応急手当、防災訓練の計画までを講座として、10月から月3回約2時間のペースで講義・実技を交えて開講することを決定した。
8月22日 丹生川 9月5日 飛騨一宮
■富山県支部だより
防災に関する「出前講座」の実施及び「防災パネル」の作成
富山県支部事務局長 防災士 山下廣継
日本防災士会富山県支部(支部長:小林光男)は、今年度6月から富山市が計画する「自主防災組織の活性化」を目的とした「出前講座」の要請を受け、防災士会員それぞれの個性・能力を生かした分野を担当し、8月末現在までに7個団体(自主防災組織等)、約240名に対して講演会を実施した。
この「出前講座」は、富山市建設部防災対策課が各地域に組織されている自主防災組織の活性化を図るため、昨(19)年度に組織した我々「富山県支部(富山県防災士会)」と連携して地域の防災意識を向上させようとするものである。
当初、自治体から上がってきた要請は、公民館又は地域の会館等において約30名程度の参加となっており、それも市街地から外れた郊外(山間部)が主体であり「どうなるかな?」の会員からの声もあったが、この期間において「中国四川省の大地震」、「入善町の高波被害」また「南砺市の集中豪雨」等の災害があり、地域の関心は一層の高まりを見せていた。
現在、郊外に限らず市街地からも次々と要請が入っており、会員はうれしい悲鳴と共に一層の責任感を感じているところである。
小林支部長(富山市有沢新町会場にて) 小杉副支部長(富山市五福末広町会場にて)
富山市の「防災出前講座」計画の概要は次の通りである。
1 目 的
災害時に地域防災活動の主力となる自主防災組織の活動を活性化
するため、富山県防災士会の防災士による出前講座を実施するもの
2 事業概要
(1) 実施要領
① 自主防災組織からの事前申し込みに応じて防災士が指導します。
② 実施時間は概ね1時間30分とします。
③ 指導内容、は原則下記から1講座のみ選択して下さい。
詳細は防災対策課と防災士会が調整します。
(2) 講座内容
① 身近でできる防災対策
ア 家具等の転倒防止対策
イ 備蓄品・非常持ち出し品の準備 など
② 避難方法と対策
ア 要援護者の避難方法・対策
イ 避難所や避難経路の選定 など
③ 自主防災組織活動の手引き
ア 組織の編成方法
イ 平常時と災害時の活動 など
④ 災害に備えて
ア 日常の心構え
イ 被災地等での体験から学ぶ防災対策など
また、富山県支部では「各種の防災訓練・講和、地域の催事等を通じて、地域の防災意識の向上を図る」事を目的として、平成16年及び19年に新潟及び石川(能登半島)県で発生した地震災害の写真、富山県に押し寄せた高波災害の写真、富山県及び近郊の断層、家具等の転倒防止、防災士の役割等をまとめ上げ、パネル(A1版)13枚を作成した。
本経費は、「赤い羽根共同募金会」から平成20年度事業として「地域における安心・安全なまちづくり活動支援特別配分」の公募をしていたものであり、防災士会の活動がこれに適切であるとの認定を受け作成の運びとなったものである。
3回の検討会と3回の作成会を経て8月24日にようやく完成を迎え、早速8月31日~9月5日の間、富山市婦中町の「婦中ふれあい館」においてお披露目展示を実施した。
期間中、新聞社3社の取材を受け、8月31日に1社、9月4日に1社の記事として掲載されたものである。
■岐阜県支部だより
総合防災訓練の参加
○神戸町総合防災訓練
災害図上訓練(避難所開設・運営演習)
日時:9月7日(日)午前9:15~11:20
場所:神戸町役場会議室
担当:安藤英之防災士
・町職員約50人対象に、避難所開設
・運営のイメージトレーニング
・避難所を開設した際の想定される諸問題をグループ毎に討論した
・出された意見は、避難所運営マニュアル策定の参考にする予定
女性防火のつどい
○養老町女性防火のつどい
災害図上訓練DIG入門編
日時:9月7日(日)午後2:00~3:10
場所:養老町中央公民館
担当:安藤英之防災士
・養老町女性防火クラブ員約120人を対象に、DIG初級編を実施
・それぞれの地区の地図に、防災上の情報を記入
・各グループのリーダーが、防災上の課題を発表した
■神奈川県横浜市支部だより
神奈川県横浜市支部設立総会の開催
日本防災士会横浜支部の設立総会が開催されましたのでご報告致します。
日 時 平成20年8月23日(土)
場 所 かながわ労働プラザ 3階多目的ホール
入会者40名 総会参加者30名
来賓者:横浜市会議員、行政関係者、日本防災士会湘南支部、秦野支部
日本防災士会横浜支部設立総会次第
< 第1部 設立総会(16:30~17:30)>
1 発起人あいさつ
2 来賓紹介
3 来賓あいさつ
4 議長選任
5 議事
第1号議案 規約制定について
第2号議案 役員選任について
第3号議案 平成20年度事業計画(案)について
第4号議案 平成20年度予算計画(案)について
6 写真撮影
< 第2部 基調講演(17:40~18:20)>
基調講演 テーマ:「防災士と行政との連携について」
講演者:荻原 多聞 氏 (元神奈川県警察署)
< 第3部 懇親会(18:30~20:00)>
会 場 3階多目的ホール(総会会場の隣)*
■栃木県支部だより
平成20年度栃木県・日光市総合防災訓練雑感
~意外だった消防団・防火クラブの防災知識~
防災の日を前に、県と日光市による総合防災訓練が31日、同市所野の日光運動公園で行われ、消防や警察、市民ら約4500人が参加した。
訓練は日光市で震度7を記録、周辺市町を含め家屋の倒壊など大きな被害が出たとの想定で実施された。同市の地域性も踏まえ、通常の消火やライフライン復旧訓練の他、山間部トンネルの崩落や倒壊したホテルからの救助・搬送、また、外国人観光客を要援護対象者とした英語による避難誘導も行われた。
| 私たち日本防災士会栃木県支部は、冨沢支部長以下12名が先の那須町総合水防訓練に引き続き参加し、「自助」の大切さを参加者に呼びかけた。 今回も同じ「災害時常識クイズ-あなたは生き残れるか」と題した4問の3択クイズを実施し、自助に関する防災知識の周知に努めた。今回も前回同様の盛況で、スタートから90分で400名が挑戦、予定時間を大幅に切り上げての終了となった。参加者は関連団体の参加者と一般市民の割合が半々であったが、意外な結果となった。 |
写真1 クイズ参加者 |
意外だったのは、クイズ参加者400名の成績。全問正解率は約10%、その多くは一般市民であり、驚くほど消防団員と防火クラブの方々の成績が低かった。1問しか正解できなかった団長さんもいた。今回の防災訓練で統監を務めた福田富一知事は「大規模災害はどこで発生するか分からない。日ごろから関係機関が連携し実戦的な訓練を続けてほしい」と閉会式で訓示されたが、それと同時に、防災に携わる関係者は、常に自らの防災知識の向上に努力すべきであると改めて感じた。 |
|
| 災害時、助ける側の人間でなければならない人間が、助けられるような状況になっては本末転倒である。 余談であるが、知事にもクイズをお願いしたところ、さすがに全問正解であった。 |
写真2 クイズに参加中の知事 |
| 本訓練に参加し、今後の会活動の方向性がある程度見えた気がする。それは防災訓練等がより多くの成果を残せるように、形だけのイベントで終わらないように、日本防災士会栃木県支部が先頭に立ち、多くの市民に自助の知識、そして共助の大切さを伝え続けていくことではないだろうか。 | 写真3 防災訓練参加の会員 |
以上(文責:亀田)
(参加者:冨沢、喜内、稲葉、福田(一)、鈴木、林、高橋、阿部、田崎、小松原、福田(重)、武田、亀田)
■大阪府支部だより
平成20年度近畿府県合同防災訓練に参加
大阪府支部は表記の訓練における住民啓発展示参加団体として、活動PR用テントでパネルの展示及びパンフレットの配布等をおこなった。
日 時 : 平成20年9月1日 10時~15時
場 所 : 浜工業公園
■茨城県支部だより
総合防災訓練に参加
茨城県支部活動状況報告
支部長 高橋 茂
茨城県支部では、この程全国防災の日を前に龍ヶ崎市防災フェア(8月24日)並びに茨城県主催総合防災訓練(8月30日)において展示コーナーへ参加した。
内容は地震発生時に生じる各種現象を、モデルによってシミュレーションするもので、「液状化現象(写真参照)」をはじめ、「地盤の固さの違いによる建物の揺れ方の違い」、「断層破壊の様子」、「ビル火災時の煙の伝わり方」等が簡単に模擬できるもので、いずれも会員が手作りで作成したものである。
そのモデルを会場の参加者の手で実際に動かしてもらったが、難しい現象が自分の手で簡単に実現でき、その驚きと感動が伝わってきた。特に小学生やお年寄りに好評で、列ができるほど盛況であった。
茨城県支部はこういった日常活動を通じて地震の恐ろしさと同時にその備えの大切さを知ってもらうと同時に、防災士会の認知と浸透を図って行くつもりである。

■岐阜県支部だより
「防災の日」特別番組、コメンテーターとしてアドバイス
岐阜エフエム放送が、「防災の日」の特別番組として、当日開催される、岐阜県総合防災訓練、飛騨高山市防災訓練の会場とを2元生中継でスタジオと結び、リスナーに地震が発生したら、どうするのかをテーマとして生放送を行なった。コメンテーターとして、岐阜県支部加藤事務局長がスタジオでパーソナリティとトークを交えながら、防災に関するアドバイスを行なった。
1.番組名:防災の日特別番組~その時、どうする、あなたは!~
2.放送日時:8月31日(日)午前9~10時
3.地区、放送局:中部地区 岐阜FM放送
4.出演者:パーソナリティ 久世良輔
コメンテーター 加藤博史(岐阜県支部)
レポーター 平松亜希子
ゲ ス ト 関市副市長 森 義次氏
太平洋工業 若野恒永氏
自衛隊岐阜 竹田大乗氏
飛騨市役所 三井大輔氏
5.番組概要
昨年の新潟中越沖地震、今年の岩手・宮城内陸地震、そして緊急地震速報のシステム導入など、地震に対する市民の関心が高まっている中、緊急地震速報受信ラジオの受信テストを含め、特別番組を生放送した。
・地震に対する備えやアドバイス
・岐阜県の防災訓練の会場から中継
・飛騨スタジオからの中継
・阪神淡路大震災復興コンサート出演者のコメント
・緊急地震速報システムのコメント
・企業の地震災害に備えた取組みの紹介1
パーソナリティの久世氏と 生放送中
8月28日岐阜新聞(朝刊)記事
■埼玉県支部だより
総合防災訓練に参加
8月31日に開催された八都県市総合防災訓練:県・朝霞市総合防災訓練において、支部会員9名が参加して「ロープワーク教室」を開設しました。出展テントは「防災フェアコーナー」に設置されましたので、来場した多くの朝霞市民の方々が、中沢支部長、安齋副支部長をはじめ、鈴木勇さん、迫垣内さん、守屋さん、田中さん、六十里からロープワークの指導を、興味を持ち、また、楽しそうに受けていました。また、朝霞市在住の浅川さん、當麻さんも自分たちの自治会が総合防災訓練に参加しておりましたので、その合間をぬって、「ロープワーク教室」の支援に加わっていただきました。そして、埼玉県支部による「ロープワーク教室」は、かなり好評を得たと実感できました。また、支部会員の大澤サユリさんは「埼玉RBK」として、避難所におけるボランティアコーディネイター支援を担当して参加しておりました。今朝ほど、朝霞市の當麻さんから、宿泊訓練のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されているとの以下のメールをうけました。朝日新聞を購読されていない方に、以下の抜き書きを添えておきます。「防災士の資格を持つ當麻さん」と朝日新聞に掲載されたことは、我々にとっても嬉しいことで
すね。
以下、平成20年9月1日付朝日新聞(朝刊;埼玉版)
「防災士の資格を持つ地元町内会役員の当痲和輝さん(66)は「周りがきになって、皆なかなか寝付けなかった。これが1ヶ月単位で続くと大変。訓練を機に、希薄になりがちな地域の防災意識を高めていきたい」と語った」
■岐阜県支部だより
自主防災組織リーダー研修会の開催
行事名 : 平成20年度自主防災組織リーダー研修会
主 催 : 垂井町
日 時 : 平成20年8月23日(土)9:00~12:00
場 所 : 岐阜県垂井町文化会館
内 容 : 【第1部】西田重成防災士講演「迫り来る 巨大地震」
300人が聴講
【第2部】災害図上訓練
講師:西田重成防災士 アドバイザー:安藤英之防災士
受講生:自主防災組織のリーダーが60人参加
感 想 : 垂井町では自主防災組織の設置が徐々に進んでいる。
DIGでは、全員が熱心に取り組み、防災意識の高揚が進みました。

DIG講評 西田防災士講演
岐阜県長期構想懇談会(防災部門)の会議結果について
岐阜県では、30年後の岐阜県の姿について人口、産業、経済、福祉、防災等の各項目毎に直面する課題を洗い出し各部門ごとに関係団体との懇談を開催し、取り組むべき施策等に対する意見聴取を実施しています。今般、防災士会岐阜県支部に対してもオファーがあり長期構想懇談会(防災部門:地域防災力の低下に関する検証)の会議に参加したので報告します。
日 時:平成20年8月28日(木)午後6時~午後8時
場 所:岐阜県美濃加茂市中央公民館506号会議室
説明者:岐阜県防災課 渡部課長補佐、危機管理課 田中主査
参加者:西田支部長、中島統括副支部長、古澤副支部長、小川副支部長、堀部副支部長、加藤事務局長
検 証:
①.岐阜県道路寸断孤立化地域422箇所(全国9位)
②.要救助者1人に対する共助の担い手1.5人(全国1.78人)
③.緊急時の備えができている人 約65%
④.家具固定を全くしていない人 約48%
⑤.自主防災組織に参加したことのない人 44%
※.岐阜県の自主防災組織率は約92%と高いものの、認知度は若い人ほど低く共助の担い手が足りない。また、自助に関する意識が低いなどが揚げられ、30年後は更に深刻な状況であるとのこと。
※.岐阜県支部として、住民の意識啓発やDIG、講演などを実施しているものの参加者に若い人が少なく県としても若者の参画を呼びかける施策を展開してほしい。今後は、メンバーのスキルアップの協力を県にお願いするとともに、支部としても全力を挙げて地域防災力の向上に貢献していきたいとした。
■岐阜県支部だより
スキルアップ対策と防災展参画のために資料を整備
このほど、岐阜県支部では会員防災士のスキルアップ対策と各地域で開催される防災展への積極的な参画を図るため、専用の資料を整備した。スキルアップ対策としては、これまでに講演会等で使用したパワーポイントファイルや会場配布用資料を容易に作成できるPDFファイルを収録したUSBメモリーを各ブロック責任者に配布することとし、内容は、小学生向き、一般住民向き、指導者クラス向き、お歳寄り向きの約30本が収録されている。その他、地震被災地写真の収録により、パネル等の作成を容易にした。防災展用資料としては、各種パネル34枚、啓発ビデオ1本、家具の転倒防止啓発CDの整備などとしている。
事務局では、これにより誰でも均一した最低レベルの防災指導が行なえるようになったはず。あとは人を惹きつける話術と度胸を身につけてほしいと語った。
■岐阜県支部だより
岐阜県支部と岐阜県との懇談会の開催
防災士会岐阜県支部と岐阜県行政との今後の連携や、岐阜県が直面する課題(県若手職員長期構想研究会まとめ)について、懇談会を行ないました。懇談中では、人口減少社会の到来、産業・経済・労働の課題、高齢者や外国人の増加、地域コミュニティの課題、食料自給問題など、現在の岐阜県におけるあらゆる課題について、防災士会の意見を県政に反映しようと岐阜県から申し出があり、懇談会として実施されました。
1.日 時 平成20年7月31日(木)
午後1時30分~午後3時30分
2.場 所 防災士会岐阜県支部長 事務所
3.出席者 岐阜県:危機管理副統括監 河尻幸夫氏
防災担当主査 伊藤雅志氏
防災士:支部長 西田正文氏
事務局長 加藤博史氏
4.経過について
自助、共助部分での防災士への期待と、地域コミュニティの変化に伴う消防団員の減少問題を防災士が中核として団員となり指導する形や、地域高齢化に伴う防災力をどう補うかなどの対策、自主防災会の強化に対する要望などが出された。
防災士会からは、地域防災力の向上として、本会の活用を各市町村に対して県から紹介してもらうことや、防災士としてのスキルアップ研修を行なうに当り、会場提供などの協力支援をお願いした。また、防災士が救急救命士や看護士資格の取得に対しての助成制度の創設などを依頼した。
最後に県からは、将来的には岐阜県支部との災害応援協定の締結に向けて、一層の連携強化についてお願いがあった。
(写真は、向かって右側が、河尻危機管理副統括監、左側が、伊藤防災担当主査)
中津川市で市民防災展を開催
中津川市において、市民防災展を開催したので報告します。これは、中津川市・中津川市教育委員会が主催したものに、中津川市災害救援市民会議(加藤吉晴防災士代表)、恵那市まちづくり市民協会防災チーム(岩井慶次防災士代表)が共催し開催されたもので、「マリと子犬の物語」の映画上映に合わせて防災グッズの展示や活動写真の展示などをおこなったもの。防災士会岐阜県支部においても活動写真パネルやパンフレット、ティシュ配布などを行なうブース展示を実施した。他の出展には、中津川市、NTT、社会福祉協議会、国交省多治見砂防国道事務所なとが出展しており、映画の上映に合わせて来場された市民は興味深く展示に見入っていた。
1.日 時 平成20年8月1日~8月3日まで
2.場 所 中津川市東美濃ふれあいセンター
3.防災士 加藤防災士、岩井防災士、伊藤防災士、可知防災士
4.支部役員 西田支部長、堀部副支部長、加藤事務局長
5.内 容 防災展の内容は、災害救援活動写真展示、
家具転倒防止モデル、非常食・防災グッズ・トイレの展示、
安否確認システム・防災メールへの加入・災害伝言ダイヤルの
紹介等
■群馬県支部・栃木県支部・茨城県支部だより
北関東支部連絡協議会設立総会を開催
群馬県支部、栃木県支部、茨城県支部による北関東支部連絡協議会設立総会が開催されました。
日 時 : 平成20年7月26日(土)11:00~12:00
場 所 : 「栃木県職員ニューみくら」
宇都宮市昭和1-3-5
次 第 :
<第1部>
1.開会の言葉
2.発起人代表挨拶
3.議長選出
4.議事
(1)第1号議案 日本防災士会北関東連絡協議会・規約(案)について
(2)第2号議案 日本防災士会北関東連絡協議会・役員について
(3)第3号議案 平成20年度事業計画(案)について
(4)その他
5.新役員挨拶
6.来賓挨拶 日本防災士会事務局
7.閉会の言葉
8.記念撮影
<第二部> 昼食会
■岐阜県支部だより
災害図上訓練指導者養成研修を実施
岐阜県防災士会と岐阜県防災課の連携事業の一つとして、災害図上訓練指導者養成研修を実施したので報告します。
行事名 : 災害図上訓練指導者養成研修
日 時 : 平成20年7月26日(土)10:30~16:30
場 所 : 海津市総合福祉会館「ひまわり」
主 催 : 岐阜県
講 師 : 西田重成防災士
補助員 : 安藤英之防災士、大場寛久防災士
参加人数: 65人(その内防災士が12参加)
感 想 :
・前半の西田防災士の講話では、最近の東北地方での地震発生を踏まえたもので、参加者に地震防災に必要性をうったえることができたと思います。
・DIGの実践では、地元海津市以外の参加者が多いにもかかわらず、積極的な姿勢がみられ、活気がみなぎっていた
・各グループでの議論が十分行われ、各リーダーからは、前向きな意見が続きました。
・発表に対し西田講師の具体的で細かなアドバイスがあり、参加者が地元でDIGの実施につながると思います。大変内容のある研修でした。
・参加した12人の防災士にとっても、貴重なスキルアップの場になったと思われます。
行事名 : 災害図上訓練指導者養成研修
日 時 : 平成20年7月27日(日)9:30~12:30、13:30~16:30
午前と午後の2回実施
場 所 : 土岐市文化プラザ3階視聴覚室
主 催 : 岐阜県
講 師 : 岩井慶次防災士
補助員 : 堀部司郎ブロック長、伊藤信之防災士
記 録 : 加藤事務局長
参加人数: 120人(その内防災士が27名参加)
感 想 :
・前半の岩井防災士の講話では、当該地域に起こり得る災害についてと題して、最近の地震の傾向に触れ、発生の予測が難しい中で、自助とは「自分自身が怪我をしないこと」として家具の転倒がいかに恐ろしい被害であるか。阪神淡路大震災の時の家具の倒れ方を再現した映像で訴え、各家庭を見直してほしいと説いた。また、過去に救助された方が誰に救助されたかに触れ、ご近所付き合いの大切さを説いた。
・DIGの実践では、地元土岐市で自治会役員等されている方をリーダー役として町を知る、人を知る、災害を知るの基本に基づき、その後に災害想定として地震による火災の発生、土石流の発生、携帯電話が不通、市街地間を結ぶ橋が落橋したとの条件を提示し、緊急物資の道路の確保や、避難所避難者の活用、JR一時滞在者への対応など実践的な内容により災害と対応から、町の課題と対策を導く方法により進行をした。
・参加者は、災害想定など難題にもかかわらず、積極的な姿勢がみられ、最後に行なったグループ討議の発表においても制限時間を超えて発表が続けられるなど、終始熱心な姿勢が伺えた。
■岐阜県支部だより
自主防災組織防災講演会を開催
岐阜県支部では、御嵩町の要望により岐阜県の協力を得て、自主防災組織防災講演会を開催しましたので報告します。
1.日 時 平成20年7月9日 午後7時30分~
2.場 所 御嵩町役場 北庁舎3階大会議室
3.演 題 「自主防災組織が取り組むべき日常活動」
4.講 師 岐阜県支部 岩井慶次 防災士
5.サポート 堀部司郎副支部長ほか4名
6.概 要 講演会当日は、御嵩町の自治会長等70名及び副町長や町幹部、消防関係者が出席し、冒頭に堀部副支部長による、阪神淡路大震災の体験談が朗読されスタートした。
その後、岩井防災士による、自主防災組織のあり方や平常時には何をすべきかを学んだ。地域の事情ではあるが、自治会長が自主防災会長を兼務することについて、1年 のサイクルで役員が交代し、防災力がゼロ近くに下がってしまうことから、地域の防災リーダーが必要であることや組織の作り方を教授。また、来る防災訓練について各自治会で取り組むメニューについても理解を深めた。
会場では、岩井防災士が持参したレスキュー資材や、簡易トイレの作り方講習会、非常食の紹介などが行なわれ有意義な防災講演会となった。
■宮城県支部だより
岩手・宮城内陸地震現地調査報告
宮城県支部
今回の調査の目的
1.現地の土砂崩れ、道路、橋など市民、建物被害についての調査
2.現地対策本部、避難所など支援活動についての調査
3、市民へ地震発災時とその後の状況について聞き取り調査
日程と概要
6月22日(日)
・9:50
地下鉄泉中央駅前集合、出発
・10:40
栗原市役所災害対策本部
市役所1階ロビーに広報用スペースが確保されていて、新聞、TVなど報道関係者が市役所前で待機、自衛隊の救援車両が出入りしていた。
栗原市役所・災害対策本部 自衛隊の救援車両
・11:45
築館から国道398号線を一迫経由で花山地区へ向かう。
・12:30
花山支所付近から災害に伴う通行止めの案内板、警備員による交通規制が目立つ。道の駅、支所付近には自衛隊の救援車両、給水所、浴場、ヘリポートなどがあり、マスコミ関係者、市民などの姿があり救援活動が行われていた。
栗原市花山関係者以外立ち入り禁止 花山総合支所前
花山の土砂崩れ 花山の土砂崩れ現場 花山湖のヘリポート
・13:00
花山から細倉マインパークへ向かう。鉱山坑道を観光化したテーマパークのマインパークは休園状態で閑散としていた。
ここはかつてくりはら田園鉄道の終着駅があったところで、今も建物、レールは営業時と同じ状態で保存されている。隣駅付近にある鴬沢工業高校の敷地が50~60mにわたって土砂が崩れてブルーシートで覆われいた。
この付近では道路の亀裂、古い建物の壁が落ちていて、揺れの激しさを物語っている。
細倉マインパーク 鴬沢工業高校の土砂崩れ 壁が崩れ落ちた民家・花山
道路の亀裂・細倉付近
・13:30
旧栗駒駅近くのみちのく風土館の奥さんに地震発生当時の様子を聞いたところ、家具から食器からすべて崩れ落ち、家の中は足の踏み場もない状態になったとのことで、揺れていたときは立っているのがやっとだったそうだ。
二度とあの揺れは体験したくないとも話していた。
・13:45
避難所となっている栗駒総合支所近くのみちのく伝創館前には、自衛隊の救援車両20台ほどが給水、浴場などの救援作業にあたっていた。総合支所は現地対策本部となっていて新聞、放送などマスコミ関係者が待機していた。
栗駒の現地対策本部 栗駒総合支所 栗駒総合支所前の自衛隊車両
・14:00
金成津久毛在住でまちづくり活動を行っている鈴木さんに地震当時の様子を聞いたところ激しい縦揺れに驚いた。建物などの被害は特になかったが、家の中の飾りものなどが落下した。鈴木さんの住まいからは栗駒山が陥没した山肌が見えるとのことだが、お邪魔したときの天候がくもりで、確認はできなかった。栗駒の観光シーズンはこれからで、温泉施設で働いていた人たちも避難しているとのことで、今後はどうなるか心配していた。今年は宮城の大型観光キャンペーンを控えていただけに観光客の誘致に大きく影響するので、早く対策を講じたいと話していた。
・15:30
東北自動車道経由で栗原市から仙台へ向け移動。
・16:40
地下鉄泉中央駅前着、解散。
調査隊メンバー
幹事 伊藤 勲
幹事 須田義久
副支部長 高橋英彦
■岐阜県支部だより
平成20年度日本防災士会 岐阜県支部第2回通常総会開催!
平成20年6月22日(日)午後2時から、美濃加茂市中央公民館にて、正会員及び賛助会員合わせて約70名の参加のもと下記式次第のとおり盛大に開催されました。
また、受付では「岩手・宮城内陸地震」義援金の募金箱が設置され、総額16,400円が岐阜新聞社美濃加茂総局を通じて現地へ送金されることとなりました。
総会冒頭で、西田支部長は昨今の地震に触れ、予測が難しい中で発生し多くの被害や被災者が発生している。防災士に寄せる岐阜県民と行政、防災関係機関の期待は大きく、その責務を痛感している。これか






