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防災情報プラス バックナンバー
2019年7月~8月分

防災情報プラス バックナンバー 2019年7月~8月分 防災情報プラス バックナンバー 2019年7月~8月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2019年7月~8月分

【官庁情報】

◆国土交通省:台風第10号に伴う鉄道の計画運休の実施(8月14日12時00分現在)~各鉄道事業者の運転計画について~

(2019.08.14.)
台風第10号が西日本に接近しており、風速、雨量等が運転を規制する基準値を上回ることが事前に予測されるため、各鉄道事業者は、安全を確保することに加え、駅での混乱や駅間停車した場合の乗客の…

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを2へ引下げ

(2019.08.19.)
浅間山では8月7日に小規模な噴火が発生し噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。その後噴火は発生しておらず本日、噴火警戒レベルを3から2(火口周辺規制)に引き下げた。 引き続き…

【官庁情報】

◆気象庁:伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」の開催 ~台風、そして東京湾でも懸念される高潮、その怖さを正しく知る~

(2019.08.16.)
本年は1959(昭和34)年9月の伊勢湾台風から60年の節目の年。台風と高潮災害についての防災知識の普及啓発を目的としたシンポジウムを9月14日に開催する…

【官庁情報】

◆文部科学省:公立小中学校の耐震化率あと0.8%で完了

(リセマム:2019.08.14.)
文部科学省は公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を発表。2019年4月1日時点の耐震化率は、小中学校が99.2%、高校が98.7%。小中学校の耐震化率は昨年に続き沖縄県が93.0%で…

【官庁情報】

◆地震本部:地震動予測地図、色分け一新へ

(朝日新聞:2019.08.23.)
政府の地震調査研究推進本部は22日、ある地点が揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」などの分布図の色分けを、新しくすることを決めた。これまで危険度を示す色が図によってばらばら…

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2019.08.08.)
浅間山では、昨日(7日)22時08分、山頂火口で小規模の噴火が発生。今後、居住地域の近くまで影響を及ぼす可能性があり、7日22時30分に火口周辺警報を発表、噴火警戒レベルを3(入山規制)に…

【官庁情報】

◆気象庁:令和元年8月4日19時23分頃の福島県沖の地震について ー「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第83報)ー

(2019.08.08.)
地震が発生した時刻:8月4日19時23分、マグニチュード:6.4(暫定値)、場所および深さ:福島県沖、深さ45km(暫定値)、発震機構:西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(速報)、震度:【最大震度5弱】宮城県亘理町、石巻市、福島県双葉町…

【官庁情報】

◆文部科学省:公民館の耐震化率78・1% 15年比2・0ポイント増

(日本経済新聞:2019.08.01.)
文部科学省が1日までに発表した社会教育調査の中間報告によると、全国にある公民館の2018年10月時点の耐震化率は78.1%で、15年の前回調査から2.0ポイント増にとどまった…

【官庁情報】

◆文化庁:消火設備に老朽化恐れ=世界遺産・国宝建造物の約2割

(時事通信:2019.08.08.)
世界文化遺産や国宝に登録・指定されている建造物の約2割が消火設備の整備・改修から30年以上経過し、老朽化による機能低下の恐れがあることが8日、文化庁の調べで分かった…

【官庁情報】

◆国土交通省:平成30年7月豪雨が統計開始以来最大の被害額に~平成30年の水害被害額(暫定値)を公表~

(2019.07.30.)
2018(平成30)年7月豪雨による被害額は約1兆1580億円となり、単一の豪雨による被害としては、1976(昭和51)年台風第17号等による被害額(8844億円)を上回り、統計開始以来最大の被害額…

【官庁情報】

◆国土交通省:下水道の汚水あふれ防げ=豪雨対策、ガイドライン作成へ

(時事通信:2019.07.18.)
国土交通省は、豪雨が発生した際、下水道に流れる雨水への対策をまとめたガイドラインを作成する。豪雨による急激な水量増加で、汚水が路上などにあふれるトラブルが全国で相次いでいるため…

【官庁情報】

◆気象庁:危険度分布及び多言語辞書を11か国語に拡充!

(2019.07.31.)
7月31日14時から気象庁ホームページの危険度分布及び雨雲の動きのページを新たに5カ国語(インドネシア語、ベトナム語、タガログ語、タイ語、ネパール語)追加し、11か国語で提供を開始…

【官庁情報】

◆気象庁:2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会観戦支援ポータルサイトの公開 ~より安全で快適に大会を観戦いただくために~

(2019.07.24.)
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及び関連するテストイベントの観戦支援のため、競技が開催される各地の気象情報等をまとめたポータルサイトを公開…

【官庁情報】

◆気象庁:長崎県に特別警報発表

(2019.07.20.)
長崎県の五島と対馬市に大雨特別警報を発表した。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に浸水想定区域や土砂災害警戒区域などでは…

【官庁情報】

◆国土地理院:地震被害の推計「スグダス」 新システム運用

(共同通信:2019.07.25.)
国土地理院は、震度5弱以上の地震の発生直後に崖崩れや地滑り、液状化現象などが起きる可能性がある地域や被害規模を推計する新システムの本格運用を始めた。震度5強以上では関係機関にデータを…

【官庁情報】

◆海上保安庁:全国14施設周辺で停泊禁止=荒天時、羽田や神戸も

(時事通信:2019.07.26.)
海上保安庁は26日、強風などの荒天時に羽田空港(東京都)や神戸空港(神戸市)など全国14施設周辺の海域で、船舶がいかりを降ろして停泊する「錨泊」を原則禁止すると明らかにした…

【官庁情報】

◆観光庁:災害時に、訪日外国人旅行者への情報提供に役立つツールについて(Safety Information Card)

(2019.07.16.)
訪日外国人旅行者に、災害発生時を含め、安全・安心に日本に滞在できるよう、有用と思われるウェブサイト・アプリ等の情報をまとめたリーフレット(Safety Information Card)等を制作…

【官庁情報】

◆文部科学省:リセマム:文部科学白書2018、特集は高等教育グランドデザインなど(「激甚化する災害への対応強化」も)

(2019.07.17.)
文部科学省は7月16日、2018年度「文部科学白書」の概要を公表した。「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」などの特集とともに、新しい文部科学省の創生に向けた取組みについて記述。刊行予定は7月下旬…

【官庁情報】

◆厚生労働省:コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言

(2019.07.18.)
世界保健機関(WHO)は、2019年7月18日(日本時間)、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC」に該当する旨を宣言…

【官庁情報】

◆国土交通省:「計画運休」、鉄道各社がタイムライン作成へ ~鉄道の計画運休のあり方について最終とりまとめ~

(2019.07.02.)
昨年9月に鉄道事業者各社が行った「計画運休」の対応等を踏まえ、検討課題となっていた利用者への情報提供のあり方を中心に、今回、最終とりまとめを行った…

【官庁情報】

◆国土交通省:令和元年版国土交通白書 令和時代の「豊かな生活空間」とは~技術の進歩と日本人の感性(美意識)を活かして~

(2019.07.02.)
「新しい時代に応える国土交通政策」をテーマに、平成時代の技術の進歩や日本人の感性(美意識)の変化などを振り返り、新しい令和時代の「豊かな生活空間」に向けた国土交通政策について展望…

【官庁情報】

◆気象庁:ヒートアイランド現象の最新情報を公開

(2019.07.11.)
最新のヒートアイランド現象の解析結果を取りまとめたヒートアイランド現象のページを新たに気象庁ホームページに開設。要点や主な図を掲載するほか、表データのダウンロードもできる…

【官庁情報】

◆気象庁:災害リスクをスマホに通知 気象庁と民間で新サービス

(産経新聞:2019.07.10.)
気象庁は民間事業者と協力し、大雨時の危険度の変化をメールやスマートフォンアプリで知らせるサービスを始める。同庁の「危険度分布」を閲覧しなくても登録地点の危険度情報が手元に。基本的に無料…

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁における多言語化に係る取組について ~危険度分布を6か国語で提供します!~

(2019.07.03.)
7月3日14時から気象庁ホームページの危険度分布及び雨雲の動きのページについて6カ国語での提供を開始する。今後、対応言語数や情報の種類を拡充するなど、多言語化に係る取組みをさらに…

【官庁情報】

◆総務省消防庁:5月熱中症搬送、前年の1.8倍=15年以降で最多4,448人

(時事通信:2019.06.28.)
総務省消防庁は28日、5月に熱中症で救急搬送された人が全国で4448人に上ったと発表した。前年同月の2427人と比べ約1.8倍。5月の搬送人数を調べ始めた2015年以降で最多となった。死者は8人…

【官庁情報】

◆厚生労働省:「2018年版(平成30年版)厚生労働白書」を公表

(2019.07.09.)
2部構成で、第1部では「障害や病気などと向き合い、全ての人が活躍できる社会に」と題し、誰もが地域で役割を発揮し居場所を持ち、「包摂(ほうせつ)」される社会を実現するための視点を提示…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:阪神・淡路と東日本大震災 被災地同士で学び合い

(神戸新聞:2019.08.22.)
避難した後にもかかわらず、多くの住民が津波の犠牲になった。壊滅的な被害が出た町は今も人影がまばら-。東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を今月中旬、神戸の学識者や大学生らが足を運んだ…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県伊東市:ジュニア防災士講座 中学生6人参加

(毎日新聞:2019.08.23.)
伊東市危機対策課は22日、受講案内に応じた市内の中学2年生6人に、市ジュニア防災士講座を実施した。生徒らは同市桜木町の駿東伊豆消防本部伊東消防署で座学と実技を学び、小野達也市長から認定証を…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県菊川市:災害救助犬と連携確認 NPOや警察、合同訓練

(静岡新聞:2019.08.24.)
9月1日の「防災の日」を前に、認定NPO法人災害救助犬静岡と菊川署、菊川市消防本部は23日、災害救助訓練を市内で行った。災害救助犬を活用し、倒壊家屋に取り残された人を捜索・救助する流れを確認…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆名古屋市:来園者参加の避難訓練を実施へ 東山動植物園

(朝日新聞:2019.08.24.)
東山動植物園(名古屋市千種区)が休園日の26日、園内の一部を午後の1時間だけ無料開放する。この日は地震を想定した防災訓練を予定しており、来園者にも参加を呼びかける。無料開放をしてまで…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:「三陸防災復興プロジェクト2019」がフィナーレ

(2019.08.07.)
「三陸防災復興プロジェクト2019」クロージングセレモニーが8月7日、岩手県陸前高田市の夢アリーナたかたで開催され、三陸沿岸を舞台に6月1日から8月7日にかけて行われたプロジェクト…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県山田町:津波に備え苗木4000本植樹 岩手・山田

(河北新報:2019.08.10.)
東日本大震災の津波で被災した岩手県山田町の田の浜地区津波防災緑地公園で4日、植樹祭があった。防潮林を育てて将来の津波被害を軽減しようと、山田町と公益財団法人「鎮守の森のプロジェクト」が実施…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県大槌町:大槌町が震災記録誌発刊 「高台へ」対策生かせず

(岩手日報:2019.08.05.)
大槌町が発刊した東日本大震災記録誌「生きる証」。災害対策本部の旧役場庁舎前への設置経緯などの証言から当時の防災体制の不備が明らかに。大槌町は5日、東日本大震災で旧役場庁舎が津波に襲われる…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県東松山市:東松島市の防災集団移転団地 空き区画の一般分譲が好調

(河北新報:2019.08.12.)
宮城県東松島市が東日本大震災後に整備した防災集団移転団地で、空き区画の一般向け分譲が好調だ。交通の便が良いエリアを中心に仙台市や石巻市などから引き合いがあり、これまで計71区画を全て売却…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県魚沼市:魚沼市やNTT東、電子看板で災害情報の配信実験

(日本経済新聞:2019.08.09.)
新潟県魚沼市は9日から、電子看板(デジタルサイネージ)を活用して、防災・災害情報を配信する実証実験を始めた。NTT東日本などと組み、機材を市役所内に設ける。災害発生時、市民に周囲の状況を…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆茨城県水戸市:中学生を防災リーダーに 水戸市教委

(読売新聞:2019.08.06.)
水戸市教育委員会は中学生を対象に、災害が起きた際に自ら行動、判断できる人材育成に乗り出した。16人の生徒たちが8月、東日本大震災で大きな被害を受け復興途上にある岩手県陸前高田市に泊まり込み…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県浦安市:沖縄にコールセンター 県内初 遠隔地で災害対応

(千葉日報:2019.08.02.)
大規模災害時に市民に必要な行政情報を円滑に届けるため、浦安市は1日、沖縄県那覇市に「災害コールセンター」を設置した。2011年の東日本大震災の経験から、同時に被災しない遠隔地に開設…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県大泉町:災害に備え親子ら避難所づくり体験

(上毛新聞:2019.08.11.)
防災意識を高めてもらおうと、親子で避難所づくりを体験するチャレンジスクールが10日、群馬県大泉町のいずみの杜(もり)で開かれ、小学生と保護者7組18人が参加した。避難所での生活を想定し…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆富山県砺波市:段ボールベッドの組み立て方確認 砺波市防災士

(北國新聞:2019.08.07.)
砺波市防災士連絡協議会は5日夜、市役所で研修会を開き、防災士ら約40人が段ボールベッドなど災害時の避難所用備品の取り扱い方を確認。9月1日の市総合防災訓練で避難所に段ボールベッド設営を予定…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆京都府亀岡市:水害早期避難へ事前に計画(タイムライン)

(京都新聞:2019.08.07.)
水害に備えて地域住民の避難行動を事前に定める「タイムライン」作成に向け、京都府亀岡市保津町自治会が4日夜、初会合。災害の前兆となった現象を住民間で共有し、市の避難情報を待たずに自主避難…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県加古川市:地区防災計画の作成開始 専門家招き研修

(神戸新聞:2019.08.09.)
南海トラフ巨大地震などに備え、兵庫県加古川市尾上町の養田南町内会が地域性に合った災害対策を盛り込む「地区防災計画」の作成を始めた。来年度中の完成を目指す。8日夜には専門家らを招いた初めての…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道千歳市:北千歳駐屯地の陸自隊員、こども園で研修 災害時対応へ保育経験積む

(苫小牧民報:2019.07.26.)
陸上自衛隊北千歳駐屯地の隊員10人が市立認定こども園ひまわりと同つばさで、保育教諭の仕事について研修を受けた。隊員たちは災害発生時に部隊内に設けられる、派遣隊員の子供を預かる施設の担当者…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県広野町:将来の災害備え「防災アイデア」 高校生サミット

(福島民友:2019.07.28.)
全国の原発立地自治体の高校生が集う「第2回高校生が被災地で考える防災サミット in 福島」が27日、広野町で開かれた。生徒は東京電力福島第1原発事故を教訓に身近にある原発と向き合い…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:防災計画を修正 避難所や情報提供、女性や外国人に配慮

(日本経済新聞:2019.07.19.)
東京都は19日、震災への備えを具体的に定めた「地域防災計画」を5年ぶりに修正した。訪日外国人への対策として情報提供の充実を図るとともに、女性に配慮した避難所の設置や乳児用液体ミルクの調達も…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県厚木市:巨大な地下空間、厚木に出現 豪雨浸水被害軽減へ

(神奈川新聞:2019.07.24.)
厚木市は23日、小田急線本厚木駅南側にある「あさひ公園」(同市旭町)地下に建設中の雨水貯留施設を報道陣に公開した。近年、全国各地で相次いでいる局地的豪雨による浸水被害の軽減を目的に…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県:火山防災へ登山自粛伝達 静岡県など訓練、情報の連携確認

(静岡新聞:2019.07.13.)
国内外から多くの登山者が訪れる夏山シーズンを迎えた世界遺産富士山で12日、県や周辺自治体、山小屋関係者などが火山防災情報伝達訓練を行った。噴火警戒レベル1の時に気象庁が…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛知県:名古屋大学と連携して「高校生防災セミナー」を開催

(2019.07.16.)
愛知県教育委員会では名古屋大学及び愛知県防災安全局と連携し、県内高校生を対象に、自然災害に対する知識の理解や技術の習得などによる防災対応能力の向上とともに、災害時には積極的に…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛知県美浜町:災害時に潜在看護職を活用へ 知多半島の7市町と連携 全国初 日本福祉大

(毎日新聞:2019.07.17.)
日本福祉大(愛知県美浜町)は知多半島の7市町と連携し、看護師などの免許を持ちながら就業していない人材の発掘に乗り出す。大災害の発生直後に、応急処置などの初期対応に当たってもらうのが目的…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆石川県金沢市:看護学生 災害時に救護を 市消防局 ボランティア118人任命

(中日新聞:2019.07.15.)
金沢市消防局は14日、看護学生118人を、災害時に医療救護所で活動してもらう学生ボランティア「Kanazawa-FAST(カナザワ-ファスト)」に任命した。災害時に不足しがちな応急手当て要員を養成…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆京都府福知山市:社会のルール、防災、防犯など 日本公衆電話会がこども手帳寄贈

(両丹日日新聞:2019.07.23.)
公益財団法人日本公衆電話会はこのほど、社会のルール、防災、防犯などの情報をまとめた冊子「こども手帳」を福知山市教委に贈った。小学校5年生全員分の約800冊の目録を…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神戸市:全国初!防災チャットボットが消防団員をつなぐ『消防団スマート情報システム』の構築に向けた実証訓練を実施

(2019.07.26.)
神戸市は「AI防災協議会」の最初の取組みとして、防災チャットボット実用化に向けた全国初となる実証訓練を8月4日に実施する。消防団員がLINEを活用、災害現場に関する情報を防災チャットボットに…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県総社市:総社市がLINEで情報発信 災害時に市民の写真受け付けも

(山陽新聞:2019.07.22.)
総社市は、無料通信アプリ「LINE」(ライン)の公式アカウントを開設した。災害発生時の情報伝達や平常時のイベント情報発信などに役立てる。市では、すでにフェイスブック、ツイッターといった…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆香川県:災害で帰宅困難の旅行客、受け入れ宿泊施設を初公表

(日本経済新聞:2019.07.19.)
香川県は大規模災害で自宅に帰ることが困難になった旅行客などを一時的に受け入れる宿泊施設の一覧を初めて公表した。掲載数は94施設で、ロビーなどでの滞在の可否などをまとめた(有料)…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県:社会福祉士、どう災害支援 豪雨時の活動を報告 松山で市民ら約60人が参加

(愛媛新聞:2019.07.25.)
災害時の社会福祉士らの役割を考えるイベント「ソーシャルワーカー(SW)デー2019」が21日、愛媛県松山市の県身体障がい者福祉センターであり、「『災害とSW』~西日本豪雨災害の活動」をテーマ…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県:令和元年度高知県防災士養成講座の開催

(2019.07.01.)
高知県南海トラフ地震対策課は、地域や事業所での防災活動の担い手となる「防災士」を養成し、地域防災力を向上させようと、11月から12月にかけて県内4会場で防災士養成講座を開催する…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県:災害時ガイド本作成へ 外国人支援の日本人向け

(佐賀新聞:2019.07.18.)
大雨や地震などの災害時に備え、佐賀県国際交流協会は、外国人住民を支援する日本人向けのガイドブック作成を始めた。県内に住む外国人と日本人が双方の視点から意見を出し合った。来年2月の完成を…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆青森県八戸市:八戸の震災被害伝える 市の体験学習館オープン

(河北新報:2019.07.07.)
八戸市湊地区の歴史・文化、東日本大震災の被害状況などを学べる施設「市みなと体験学習館」が6日、同市の館鼻公園にオープンした。震災の被害や教訓を後世に伝える「震災伝承施設」にも登録され…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:福島民友新聞:戦隊ヒーロー「ボウサイザー」登場! 防災の心構え伝える

(2019.07.04.)
災害から市民を守る正義のヒーロー「防災戦隊ボウサイザー」が2日、福島県いわき市のいわき短大付属幼稚園に現れ、園児に防災の心構えを伝えた。ボウサイザーは2017年、JA共済のオリジナル戦隊ヒーロー…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県:防災ナビ開始 避難情報スマホに通知

(日本経済新聞:2019.07.05.)
新潟県は5日、防災情報を配信する「新潟県防災ナビ」の運用を始めた。洪水や土砂災害、津波など県内全域の防災情報を表示するほか、市町村から発令される避難勧告などの避難情報をプッシュ通知で配信…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:一斉帰宅抑制推進企業認定制度の募集開始と事例集の公表

(2019.06.28.)
東京都では、従業員の一斉帰宅抑制に積極的に取り組む企業等を認定する「東京都一斉帰宅抑制推進企業認定制度」を昨年度創設した。今年度の募集を7月1日より開始する…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県・岐阜県:御嶽山頂までの規制解除、噴火後、夏季通しては初

(共同通信:2019.07.01.)
2014年に噴火し、58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山の麓にある長野県木曽町は1日、同町側から山頂に至る登山道の立ち入り規制を、山開きに合わせて解除した。10月16日までの夏山シーズン…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本市:「災害に強い病院」完成 熊本市民病院 免震装置など完備

(西日本新聞:2019.07.02.)
熊本市民病院(同市東区東町4丁目)の内部が1日、報道陣に公開された。新病院は昨年2月に着工し、今年6月末に完成。免震装置など地震などが起きても継続できるよう設備も充実させ…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島市:鹿児島市が全域約60万人に避難指示 4日にかけて激しい雨のおそれ

(毎日新聞:2019.07.03.)
鹿児島市は3日午前9時35分、4日の昼前にかけて激しい雨の恐れがあるため、市内全域(27万5287世帯、59万4943人)に緊急の避難指示を出した。同市は命に危険を及ぼす土砂災害の発生が迫っており…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日本経済新聞:「防災士」どう活用 震災後に急増、全国に17万人

(2019.08.22.)
自然災害が多発する中、地域の防災活動を担う民間資格「防災士」を活用する試みが広がっている。2011年の東日本大震災以降、防災士は4倍に増え現在17万人に達したが、資格取得後は更新の必要がなく…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:外国人 災害時の対応は? 小松 防災キャンプで学ぶ(防災士の資格を持つ外国人も)

(2019.08.15.)
小松市国際交流協会の日本語教室に通う外国人らが、同市西俣町の西俣自然教室で、1泊2日の防災キャンプをした。9カ国の54人が日本での災害時に何を準備すべきかを考えた…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:防災士の力、いまこそ 前田史郎(社説余滴)

(2019.08.11.)
大雨で土砂崩れや洪水が起きた際、人的な被害がほとんどなかった地域を何カ所か取材すると、往々にして共通点がある。周囲に「逃げよう」と声をかける人がいることだ。昨年の西日本豪雨の後…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆高砂経済新聞:高砂で8月17日に「子育ち応援フェア」 縁日ごっこや楽器演奏で高砂の魅力発信(防災士も協力)

(2019.08.08.)
就学前の親子、祖父母を対象に「子育ち応援フェア」が8月17日、高砂市総合体育館で開催される。市の保育園、幼稚園、こども園の教員らが企画、運営。子どもたちに高砂の良さを伝える(防災士も協力)…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆佐賀テレビ:親子で防災教室 子供たちが災害時に命を守る方法学ぶ(防災士と) 佐賀市

(2019.08.08.)
佐賀市で親子を対象にした防災教室が開かれ、子供たちが災害時に命を守る方法を学びました。佐賀県建設業協会などが毎年開くもので、県内の親子連れ17組43人が参加。防災指導をしている防災士と一緒に…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆愛媛新聞:今治 防災士らが避難所開設訓練

(2019.08.04.)
南海トラフ巨大地震などの災害を想定した避難所開設訓練がこのほど、今治市町谷の市クリーンセンター「バリクリーン」であり、地元の防災士や市職員ら約60人が、開設の手順などを改めて学んだ…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆高知新聞:黒潮町の移住者交流会が防災セミナー あす7月28日 防災士講演など

(2019.07.27.)
黒潮町の移住者交流会「ウエルカム黒潮」が28日、同町入野の町保健福祉センターで防災セミナーを開く。日本防災士機構認定防災士、土居清彦さんの講演のほか、防災食試食会やクイズなど…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:小中学生が担う防災クラブ発足へ 三木の防災士呼び掛け

(2019.07.23.)
兵庫県三木市内の小中学生が防災士を目指して活動する「みきジュニア防災クラブ」が来月始動する。中学校の元校長で流通科学大参与の又吉健二さん(63)が今春、防災士資格を得たのを機に呼び掛け…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆岩手日報:避難所体験、どう工夫 滝沢・児童生徒、段ボールで設備作り 陸前高田市の防災士、武蔵野美和さんを講師に

(2019.07.21.)
滝沢市の柳沢小・中は19日、避難所生活を体験する授業を行い、避難スペースの確保や炊き出しを通して災害時の避難所運営に理解を深めた。震災語り部・陸前高田市の防災士、武蔵野美和さんを講師に…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆不動産流通:防災士認定登録者数が100名突破/東急コミュ

(2019.07.16.)
(株)東急コミュニティ―は12日、日本防災士機構による資格「防災士」の認定登録者数が、6月末時点で100名を突破したと発表。同社が管理受託する約5000の管理組合に対し「地震対策マニュアル」…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆AERA:「大切なペットと避難するためにまずやるべきこと」 防災士で獣医師の提言

(2019.07.12.)
災害時に、大切なペットとスムーズに避難するためにはどうすればよいのか。兵庫・淡路島で動物の耳に特化した「どうぶつ耳科専門クリニック主(しゅ)の枝」を営み、防災士の資格も持つ獣医師…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:渓流の変化、カメラで監視 土砂災害の避難情報を強制表示も(防災士も協働)

(2019.07.05.)
6月上旬、広島市立大の学生や地元住民、市内で活動する防災士ら約10人が集まり、特別養護老人ホーム「なごみの郷」(同市安佐北区)の裏山を流れる渓流の脇にカメラ2台を設置した…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆大分合同新聞:佐伯市防災士会女性部に功労賞

(2019.07.04.)
地域の防災力向上に貢献したとして、佐伯市防災士会女性部(渡辺早苗部長、85人)が日本防災士機構(東京都)の「防災士功労賞」を受賞した。昨年度の実績に基づき、全国で2団体、3人が選ばれ…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆西日本新聞:被災地支援 プロが橋渡し 消防士や防災士、ボランティアに

(2019.07.02.)
災害発生時、被災地でいち早く活動する救援リーダーを育成し、公的機関や民間支援者との連絡調整などに取り組む一般社団法人「日本レスキューボランティアセンター」(東京、JRVC)。同センターに所属…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:ソーラー調理器具 段ボールで手作り 内灘で防災研修会(石川県防災士会)

(2019.07.02.)
NPO法人県防災士会は29日、内灘町地域防災センターでスキルアップ研修会を開き、太陽光を利用して調理することができるソーラークッカーを手作りした。かほく市以南の防災士約60人が参加…

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