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防災情報プラス バックナンバー
2019年9月~10月分

防災情報プラス バックナンバー 2019年9月~10月分 防災情報プラス バックナンバー 2019年9月~10月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2019年9月~10月分

【官庁情報】

◆首相官邸:令和元年台風第19号災害対策特設ページ「被災されている皆様へ」開設

(2019.10.17.)
政府による「#プッシュ型支援」や「#入浴支援」等の「#生活支援情報」などの支援策を被災者に、ワンストップでわかりやすく届ける。被災地ごとに、地域別に最新情報を掲載…

【官庁情報】

◆首相官邸:女性・子育て家庭配慮の避難所運営を 政府が指針改定へ

(NHKニュース:2019.10.27.)
台風19号など災害が相次ぐ中、女性や子育て家庭に配慮した避難所運営が徹底されていないことから、新たに専門家による検討会を発足させて課題を検証、今年度中に指針を改定し、改めて各自治体に周知…

【官庁情報】

◆会計検査院:ため池の豪雨調査「不適切」=3800カ所、低基準で実施

(時事通信:2019.10.21.)
農業用水を確保するため池の防災・減災対策工事を行う必要性を判定する際、兵庫など5県の3899カ所のため池について、自治体が国の指針よりも基準を低くして豪雨時の危険度調査をしていた…

【官庁情報】

◆国土交通省:2019年 濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)受賞者決定~国外から1名、国内から1名が受賞~

(2019.10.23.)
津波・高潮等に対する防災・減災に関して顕著な功績を挙げた国内外の個人または団体を表彰する「濱口梧陵国際賞」(国土交通大臣賞)について2019年の受賞者が決定。授賞式及び記念講演会は10月29日に…

【官庁情報】

◆国土交通省:気候変動を踏まえた治水計画へ転換~「気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会」の提言とりまとめ~

(2019.10.18.)
「気候変動を踏まえた治水計画に係る技術検討会」において、「気候変動を踏まえた治水計画のあり方 提言」がとりまとめられた。提言を踏まえ、気候変動による降雨量の増加を反映した治水対策に転換…

【官庁情報】

◆国土交通省:気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について社会資本整備審議会へ諮問しました

(2019.10.18.)
国土交通省は社会資本整備審議会に対し、気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について諮問した。近年、全国各地で豪雨等による水害や土砂災害が頻発し、甚大な被害が発生している中、気候変動に伴う…

【官庁情報】

◆国土交通省:関東地方整備局管理区間の堤防決壊の原因究明と復旧に向けて有識者からなる「荒川水系越辺川・都幾川堤防調査委員会」「那珂川・久慈川堤防調査委員会」を設置

(2019.10.16.)
台風第19号により発生した関東地方整備局が管理する河川の堤防決壊に対して被災原因の究明、復旧工法等の検討を目的に「荒川水系越辺川・都幾川堤防調査委員会」、「那珂川・久慈川堤防調査委員会」を…

【官庁情報】

◆気象庁:口永良部島の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2019.10.28.)
本日(28日)00時15分に口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒。口永良部島では、昨日(27日)21時33分に…

【官庁情報】

◆気象庁:「津波警報等の視覚による伝達のあり方検討会」(第1回・10月29日)の開催について

(2019.10.23.)
海水浴場等を利用する聴覚障害者等に対し、津波警報等を一層確実に伝達できるよう、津波警報等の視覚的伝達方法を検討する「津波警報等の視覚による伝達のあり方検討会」(第1回)を10月29日に…

【官庁情報】

◆文部科学省:【台風19号】文科省関係の被害状況(10/14時点)物的被害 物的被害619カ所

(リセマム:2019.10.15.)
文部科学省Webサイトでは、台風19号に伴う文部科学省関係の被害情報を公表している。10月14日午後1時時点の被害情報(第7報)によると、物的被害は619カ所。避難所となっている学校等は625カ所…

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和元年台風第19号に係る被害状況等について

(2019.10.13.)
(令和元年10月13日18:00現在)台風第19号は12日19時前に大型で強い勢力で伊豆半島に上陸した後、関東地方を通過し、13日未明に東北地方の東海上に抜けた後、13日12時に日本の東で温帯低気圧に…

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和元年台風第15号に係る検証チームの開催

(2019.10.02.)
令和元年台風第15号において課題となった長期停電及びその復旧プロセス、その他課題となった事項について検証を行うため、令和元年台風第15号に係る検証チームを開催する。チームの構成は、次のとおり…

【官庁情報】

◆国土交通省:台風第19号における計画運休に向けて~鉄道の計画運休の実施についての取りまとめの更新~

(2019.10.11.)
【主な更新事項】1.計画運休の実施について ○空港アクセス路線を有する鉄道事業者は、計画運休の実施や運転再開などに際して、旅客ターミナル施設事業者等と連携して、利用者等の誘導や…

【官庁情報】

◆国土交通省:盛り土の地盤調査計画、予定は半数強 来年度まで 造成地ある自治体

(朝日新聞:2019.10.11.)
大地震で地滑りを起こす恐れがある大規模盛り土造成地について、危険箇所を把握するための「地盤調査計画」を2020年度までに作る予定がある自治体が半数にとどまることが10日、国土交通省の調査で…

【官庁情報】

◆国土交通省:『乗客の安全確保を最優先』~猛暑時の停電による駅間停車への対応についての取りまとめ~

(2019.10.04.)
2018年6月の大阪北部地震では、多数の列車が駅間停車し、乗客の救済に時間を要したことが課題となった。国土交通省では三大都市圏の鉄道事業者が参加した連絡会議を開催し、駅間停車列車における乗客の…

【官庁情報】

◆国土交通省:気候変動による海面上昇や海岸災害の激甚化への対応~「第1回 気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」の開催~

(2019.09.30.)
国土交通省では、農林水産省と共同で「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」を設置(第1回を10月2日に開催)し、海岸における気候変動適応策を具体化する…

【官庁情報】

◆国土交通省:“ダムを見に行こう 秋号2019” ~秋めくダムが、見逃せない~

(2019.09.30.)
国土交通省では、民間ツアー会社と連携してダムツアーを実施している。ダムとその周辺地域の環境を活用し、地域と連携してダムの観光資源としての活用を図っている。また、ダムの工事現場も活用して…

【官庁情報】

◆気象庁:岩手県に大雨特別警報発表

(2019.10.13.)
岩手県の市町村にも大雨特別警報を発表。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害警戒区域や浸水想定区域などでは、土砂崩れや浸水による…

【官庁情報】

◆気象庁:5県に大雨特別警報発表

(2019.10.12.) 20時50分
5県(茨城県、栃木県、新潟県、福島県、宮城県)の市町村にも大雨特別警報を発表。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害警戒区域や…

【官庁情報】

◆気象庁:7都県に大雨特別警報発表

(2019.10.12.) 16時30分
7都県(静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県)の市町村に大雨特別警報を発表。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている…

【官庁情報】

◆気象庁:台風に関するハイレベル東京会議で「台風から命と財産を守る10年ビジョン」を発表

(2019.10.11.)
台風に関するハイレベル東京会議において、「台風から命と財産を守る10年ビジョン」をとりまとめ、「東京宣言」として世界に発信した。各国気象機関は『人を動かす気象情報』の発表とその利活用を…

【官庁情報】

◆気象庁:台風第19号に早めの備えを!

(2019.10.09.)
台風第19号は、非常に強い勢力を保ったまま、12日から13日にかけて、西日本から東日本に接近または上陸するおそれがある。その後、台風は速度を上げながら北日本に進む見込み。台風の予報にはまだ幅が…

【官庁情報】

◆気象庁:防災情報専用のTwitterアカウントを開設~気象庁の“危機感”を直接あなたに届けます~

(2019.10.04.)
台風の接近時や、地震発生等により顕著な災害の発生が想定される、あるいは既に発生している際に、気象庁がもつ危機感をより効果的に発信するため、気象庁防災情報Twitterアカウントを新たに開設する…

【官庁情報】

◆気象庁:11月5日に緊急地震速報の訓練

(2019.10.04.)
緊急地震速報の訓練を11月5日10時00分頃に実施。内閣府、消防庁及び気象庁は年2回、緊急地震速報の全国的な訓練を国の機関や地方公共団体のほか、学校、民間企業等や個人にも幅広く呼びかけて実施…

【官庁情報】

◆気象庁:台風に関するハイレベル東京会議の開催 ~「台風から命と財産を守る10年ビジョン」を描く~

(2019.10.02.)
北西太平洋域の台風情報を地域内の各国に提供する「熱帯低気圧RSMC東京センター」の運用を、気象庁が開始して30年になることを記念して、 東アジア各国の気象局長官等を招聘し、10月10日と11日に開催…

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和元年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決定について

(2019.09.18.)
標記について、別添のとおり受賞者が決定した。なお、表彰式の日時等については、別途告知する。防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』に基づき…

【官庁情報】

◆気象庁:防災気象情報の11か国語における提供範囲の拡大~気象庁における多言語化に係る取組~

(2019.09.30.)
今般、防災気象情報の提供準備が整ったことから、大雨警報や天気予報等の気象情報、地震情報、津波警報等、噴火警報・予報等の防災気象情報を気象庁ホームページにて11カ国語で提供開始する…

【官庁情報】

◆気象庁:噴火速報の運用の一部見直しについて

(2019.09.27.)
平成27年8月に運用を開始した噴火速報は、登山者や周辺住民に噴火の発生をいち早く知らせ、直ちに身を守る行動を取ってもらうための情報。以下の噴火速報の運用の一部見直しを、本年9月30日12時に実施…

【官庁情報】

◆気象庁:吾妻山、安達太良山、磐梯山の噴火警戒レベルの改定及び判定基準の公表について

(2019.09.24.)
吾妻山、安達太良山及び磐梯山の噴火警戒レベルを改定し、令和元年9月25日14時より運用を開始する。併せて、噴火警戒レベルの判定基準を公表する…

【官庁情報】

◆文化庁:「国宝・重要文化財(建造物)の防火対策ガイドライン」及び「国宝・重要文化財(美術工芸品)を保管する博物館等の防火対策ガイドライン」について

(2019.09.02.)
文化庁では先般、フランスパリのノートルダム大聖堂において発生した火災を受けて、国宝・重要文化財の防火設備等の緊急状況調査を実施し、8月8日に調査結果を公表したところ。調査結果を受けて…

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):「防災の日」政府や自治体が訓練 地震や津波に備え

(日本経済新聞:2019.09.01.)
「防災の日」の1日、地震や津波などに備える防災訓練が各地で行われた。政府は首都直下地震を想定した総合防災訓練を行い、甚大な被害が出た場合の初動対応や自治体との連携の手順などを確認した…

【官庁情報】

◆国土交通省:「水害リスクライン」により身近な箇所の危険度が明らかに~より身近な箇所の危険度を把握することで、防災行動を円滑化~

(2019.09.11.)
災害の切迫感を分かりやすく伝える取組みの一つとして、上流から下流まで連続的に洪水の危険度が分かる「水害リスクライン」による水位情報の提供を開始する。概ね200m毎の水位の計算結果と堤防高と…

【官庁情報】

◆国土交通省:SNS・AI技術を活用した住民避難・水防活動支援プロジェクトを始動 ~三重県伊勢市で現場実証訓練を9月13日に実施~

(2019.09.06.)
9月5日に延期した現場実証訓練を9月13日に三重県伊勢市で行う。高齢者等の避難支援や水防団の円滑な活動支援などを目的として、SNS(LINE)及び防災チャットボット「SOCDA」(ソクダ)を活用…

【官庁情報】

◆国土地理院:新地図記号が「防災の日」にデビュー ~「自然災害伝承碑」を掲載した2万5千分1地形図を刊行開始 ~

(2019.08.29.)
国土地理院は、地図記号「自然災害伝承碑」を掲載した初めての2万5千分1地形図を9月1日に刊行する。「自然災害伝承碑」を掲載した地形図を通じて、各地域における自然災害への理解を深めて…

【官庁情報】

◆厚生労働省:第1回化学災害・テロ対策に関する検討会の開催

(2019.09.04.)
9月5日開催。議題は、(1) 化学災害・テロ対策に関する検討会開催、(2) 化学テロの医療・公衆衛生対策、(3) 神経剤解毒剤自動注射器、(4) 神経剤解毒剤自動注射器の医師等による使用や備蓄…

【官庁情報】

◆厚生労働省:救命士、消防以外にも拡大 転院搬送、想定し研修

(朝日新聞:2019.09.01.)
自治体消防の救急隊員の負担を減らすため、厚生労働省は、病院に所属する救急救命士ら消防機関に属していない救命士が活動しやすくする方針を決めた。病院の救急車を使った緊急性の低い転院搬送などを想定…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県山田町:台風19号で津波対策の堤防障害に 岩手・山田で水せき止め70戸超被害 「人災」住民から批判

(河北新報:2019.10.17.)
台風19号の猛烈な雨の影響で、岩手県山田町の田の浜地区は70戸以上が浸水した。東日本大震災の津波を教訓に整備したはずの津波防災緑地公園の堤防が、雨水や沢水をせき止めてしまったためだ…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県四万十市:災害時の物資配送 自主防と連携訓練

(高知新聞:2019.10.16.)
四万十市はこのほど、自主防災組織と連携し、地震などの災害時に支援物資を避難所へ届けるための訓練を行った。自主防メンバーや市職員約25人が参加し、仕分けや積み込みなどの手順を確認した…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県大網白里市:台風15号 家屋修繕に役立てて 関連73社の一覧表作成 大網白里市商工会

(千葉日報:2019.10.02.)
台風15号で被災した家屋の修繕依頼に役立ててもらおうと、大網白里市商工会は会員企業の一覧表を作った。住宅関連73社を内外装など分野別に分類。損傷状況に応じて問い合わせしやすいようにした…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆奈良市:奈良市ジュニア防災クラブ員の募集!

(2019.10.11.)
「自分の身は自分で守る人へ・助けられる人から助ける人へ」という自助・共助の意識と思いやりの心を育み、さらに、将来、地域における防災リーダーや消防団員を志す人材育成を目的として、小中学生を対象…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県新居浜市:運営の流れ 時系列で 住民のための避難所マニュアル 新居浜・角野校区防災会が作成

(愛媛新聞:2019.10.01.)
新居浜市の角野校区防災会(約150人)が、災害時に住民らが避難所を運営する時の手順を記した避難所運営マニュアルを完成させた。運営の流れを時系列で示し、活動のチェックリストを掲載…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆徳島県阿南市:日本経済新聞:避難呼びかけ1人ずつ 徳島・阿南市、防災システム構築

(2019.10.03.)
徳島県阿南市で産官学が連携し、最先端のIT(情報技術)技術を使った防災システムの構築が始まった。NECなど民間企業がIT技術を持ち寄り、平常時に防犯、災害時には停電が起きても個人に向けた…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆仙台市:<311次世代塾>学校、地域での連携不可欠 避難所運営の課題探る

(河北新報:2019.09.27.)
東日本大震災の伝承と防災の担い手育成を目的に、河北新報社などが開く通年講座「311『伝える/備える』次世代塾」第3期の第7回講座が21日、東北福祉大仙台駅東口キャンパスであった。第2フェーズが…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県:防災ラジオ 導入広がる 電源オフでも警報作動 栃木県内自治体、貸与や購入補助

(下野新聞:2019.09.17.)
災害時に避難勧告などの情報を地域のFM局を通じて伝える「防災ラジオ」を導入する県内自治体が増えている。2015年以降、栃木や小山、宇都宮市が導入し、下野市は今年12月にも自治会長などへの無償貸与…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県:罹災証明発行進まず 現地調査の職員不足 家屋被害1万8千戸、千葉県外から応援も 【台風15号】

(千葉日報:2019.09.26.)
台風15号で多数の家屋被害が出た県内の自治体では、人手が足りず公的支援を受ける際に必要な罹災証明書の発行が遅れている。県内の家屋被害は25日時点で約1万8千戸。県外から職員の応援を受ける自治体も…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都福祉保健局:都内でインフルエンザの流行開始

(2019.09.26.)
都内のインフルエンザ定点医療機関からの第38週(9月16日から9月22日)の患者報告数が、流行開始の目安となる定点当たり1.0人を超えた。インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行するが…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:神奈川区「my防災マップ」作成 10月中旬めどに全世帯配布

(タウンニュース:2019.09.26.)
自分の住むまちの災害リスクを知ってもらおうと、神奈川区はこのほど、防災マップを一新した。各家庭でオリジナルの「myマップ」を作成・保管できる仕様。10月中旬をめどに区内12万6千世帯に配布…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県諏訪市:総合防災訓練でリアルタイム配信システムと連携したドローンを活用

(EDAC:2019.09.24.)
諏訪市は南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されたことを受け、地震総合防災訓練は、南海トラフ地震臨時情報を受信し、南海トラフ地震(マグニチュード9規模)が発生、震度6弱のゆれによる…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福井県鯖江市:任命!!キッズ防災士 小学生、備え僕らも

(毎日新聞:2019.09.23.)
鯖江市桜町2の嚮陽(きょうよう)会館で22日、災害への心構えなどを学ぶイベント「防災カーニバル」が開かれた。イベントでは市内で防災学習を続けてきた小学生9人が「さばえキッズ防災士」に任命され…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県:西日本豪雨教訓 障害者向け災害対応の手引 県が作成

(愛媛新聞:2019.09.25.)
愛媛県はこのほど、西日本豪雨を教訓として障害者に特化した災害対応の手引を作成した。本人や家族らに役立ててもらうのが狙いで、自分の情報や手助けしてほしいことを記入し携帯する「ヘルプカード」の…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県西予市:浸水に警鐘 西予市が新ハザードマップ

(愛媛新聞:2019.09.19.)
2018年の西日本豪雨を受け西予市は18日、肱川氾濫で被災した同市野村町野村地区などを対象に新たに策定した洪水ハザードマップを公表した。20日に市ホームページで公開し、月内をめどに順次、野村地域の…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県:食料備蓄基準13市町満たず 県、適正確保を要請 災害時「命に直結しかねない問題」

(佐賀新聞:2019.09.27.)
佐賀県内20市町のうち13市町が、災害時に避難所などで必要な保存食や飲料水の備蓄基準の目安を満たしていないことが分かった。8月末の豪雨被害のように浸水で食料を調達できないケースもあり得る…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分市:防災マニュアル、大きな字で見やすく 志手町の高齢者世帯に

(大分合同新聞:2019.09.23.)
大分市志手町防災会(園田一二町内会長)は、町内の避難所や避難の判断基準などをまとめた冊子「志手町の防災マニュアル~防災・減災 事前の備え」を作り、高齢者世帯に配った。大きな文字や地図

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県盛岡市:矢巾に岩手初の防災グッズ専門店(社長は防災士)https://morioka.keizai.biz/headline/2904/

(盛岡経済新聞:2019.09.04.)
防災グッズ専門店「防災ショップ ライノ」(矢巾町)が8月30日にオープンした。岩手県を中心に運送事業を行う「新和」が新事業として立ち上げた。社長の工藤政樹さんは東日本大震災で被災地支援活動…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島市:福島大が震災展示コーナー開設 風化懸念、避難所を再現

(共同通信:2019.09.11.)
福島大(福島市)は11日、発生から8年半を迎えた東日本大震災の風化が懸念されるとして、同大学で被災者を支援した記憶を残そうと常設の震災展示コーナーを開設した。避難者と交流する学生らの写真…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県小山市:大災害…隣同士の共助探る 小山で「地区防災計画」作り開始

(東京新聞:2019.09.11.)
大地震などの災害が発生した際、自治会や自主防災組織が、いち早く避難や救護に取り組むための「地区防災計画」作りが小山市内で始まった。この計画は、東日本大震災を教訓に2014年4月から制度化…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡市:災害時、外国人にどう伝える 静岡市職員「やさしい日本語」研修

(静岡新聞:2019.09.12.)
静岡市は11日、地域防災の視点から「やさしい日本語」について学ぶ職員研修会を市役所静岡庁舎で開いた。窓口や防災関連の業務を担当する約90人が、災害時の円滑なコミュニケーションを目指し…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県:防災訓練に津波浸水・被害推計システムを活用

(週刊BCN:2019.09.11.)
9月17日の「令和元年度高知県災害対策本部事務局等震災対策訓練」に、RTi-castが開発したリアルタイムに津波の浸水状況と建屋などの被害推計を行う「リアルタイム津波浸水・被害推計システム」を活用…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県黒潮町:黒潮町防災を世界に紹介 大方高生が津波サミット in 北海道へ

(高知新聞:2019.09.07.)
高知県の大方高校の生徒3人が9月10、11日に札幌市で開かれる「世界津波の日 高校生サミット」に3年ぶりに参加する。高知県黒潮町で開催された2016年の第1回大会以来で、メンバーは…

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福岡市:避難行動、LINEで伝達 福岡市、災害時に市民支援

(産経新聞:2019.09.05.)
福岡市は4日、大雨などの災害時に、スマートフォンの無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、メッセージを対話形式でやり取りし、身を守るのに適した避難方法を伝える市民向けサービスを始めると発表…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆上毛新聞:「避難先 事前共有を」 千葉の被災地支援経験者(防災士など)

(2019.10.12.)
気象庁が最大級の警戒を呼び掛ける台風19号。千葉県などで大きな被害をもたらした台風15号の被災地で支援に当たった人らは「避難先などを家族で話し合って」と呼び掛けている。日本防災士会県支部…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:備えに知恵と工夫 新聞紙活用、避難所に個室 発達障害児らが防災学習/岩手(防災士を講師に

(2019.10.09.)
発達障害などで集団生活が苦手な人や、その家族で活動する盛岡市の認定NPO法人accommon(アコモン)が、昨年から防災体験学習に取り組んでいる。東日本大震災時は避難所の環境になじめず…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:関西国際大に留学、防災士のオンさん 県内の訓練に積極的に参加

(2019.10.04.)
関西国際大学教育学部4年生でシンガポール出身の防災士、オン・シミンさん(27)=兵庫県西宮市=が、県内の防災訓練に積極的に参加している。9月29日には三木市福井の三木山総合公園で…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆千葉科学大学:千葉科学大学4年・栗田さん(防災士) 授業で習った心肺蘇生で男性救助 功績をたたえ、東京消防庁から表彰 運転士や看護師と交代で頑張る

(2019.10.03.)
千葉科学大学危機管理学部4年・栗田昴稀(こうき)さんが、電車内で倒れた40代の男性を心肺蘇生で救い、東京消防庁から表彰された。栗田さんは8月20日昼過ぎ、就職活動のため東京メトロ有楽町線の…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆東京新聞:長期停電、普段から備えて(防災士らに聞く) 車を発電機に/アプリで情報

(2019.10.03.)
台風被害で千葉県を中心に広範囲で停電が続き、今も完全解消していない。昨秋の北海道胆振東部地震では、道内でブラックアウト(全域停電)が発生するなど、近年災害による大規模停電が各地で発生…

【報道に見る防災士の主な動向】

◆AERA:千葉大停電長期化に学ぶ 使える「携帯電話充電」方法

(2019.09.25.)
台風15号がもたらした千葉県の大規模停電。思わぬ長期化に県民の疲労は増す一方だ。停電に対して、どのような心構えが必要か。防災士研修センター代表取締役の玉田太郎さんに聞いた…

【企業・団体広報関連】

◆京丹波町ケーブルテレビ:平成30年7月豪雨で壊滅的な被害を受けた集落を取材 なぜ、一人も犠牲者を出さず命を守りぬけたか、検証した番組が全国表彰

(2019.09.26.)
京丹波町ケーブルテレビでは、平成30年7月豪雨で壊滅的な被害を受けたが、地域住民全員の命が助かった集落を取材。なぜ、一人も犠牲者を出さず命を守りぬけたのか、検証番組が全国表彰…

【企業・団体広報関連】

◆大阪電気通信大学:11月3日に「ヒト型レスキューロボットコンテスト 2019」を開催 -- 大学祭も同時開催

(2019.09.26.)
大阪電気通信大学総合情報学部・升谷保博教授が委員長を務める「ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会」は、11月3日に駅前キャンパスで「ヒト型レスキューロボットコンテスト(R) 2019」を開催…

【企業・団体広報関連】

◆号外NET:摂津市(大阪府) 摂津市長も勉強中、防災士資格を取得しませんか? コミプラで「災害と防災せっつ展」開催中

(2019.09.10.)
大阪北部地震での被災に摂津市防災管財課が対応したが、業務に精通する職員は少なかった。そこで、摂津市の森山市長は、知識や経験があれば対応は全く違うとし、自身が防災士資格取得を目指している…

【企業・団体広報関連】

◆産経新聞:「防災士」資格者17万人

(2019.09.01.)
民間資格の「防災士」を取得する人が増えている。登録者数の累計は8月末時点で男性14万9344人、女性2万7925人の計17万7269人となった。資格認証に当たるNPO法人「日本防災士機構」(東京)は…

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