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防災情報プラス バックナンバー
2019年11月~12月分

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BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2019年11月~12月分

【官庁情報】

◆首相官邸:来秋に広島市で防災イベント(「防災推進国民大会」)

(時事通信:2019.12.12.)
政府は12日、各業界団体の代表らでつくる「防災推進国民会議」を首相官邸で開き、2020年10月3、4両日に国民の意識向上に向けた防災イベント「防災推進国民大会」を広島市で開くことを……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和元年台風第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループの設置

(2019.12.03.)
中央防災会議 防災対策実行会議(座長:菅 義偉内閣官房長官)を持ち回りで開催し、「令和元年台風第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループ」を設置した……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):名古屋「救助実施市」に 10市目、災害時の権限移譲

(時事通信:2019.12.02.)
内閣府は2日、名古屋市を災害救助法に基づく「救助実施市」に指定したと発表した。災害時に都道府県が担う避難所設置や仮設住宅整備などの権限を政令市に移譲する制度で、指定は10市目……

【官庁情報】

◆国土交通省:「港湾等に来襲する想定を超えた高潮・高波・暴風対策検討委員会 ハード施策検討WG・ソフト施策検討WG 合同会合」を12月17日に開催

(2019.12.13.)
令和元年台風第15号及び19号をはじめとする近年の台風による港湾での被害を踏まえ、「自助」「共助」「公助」が一体となった総合的な防災・減災対策について中間とりまとめ(案)の検討を……

【官庁情報】

◆国土交通省:「内水氾濫」対策を強化 雨水の貯留、排水施設整備

(時事通信:2019.12.10.)
国土交通省は、大雨で排水処理できない雨水が側溝などからあふれて街が浸水する「内水氾濫」による被害を防ぐため、雨水の貯留、排水設備を全国で新たに整備する方針を固めた……

【官庁情報】

◆国土交通省:「居心地のよい、歩きたくなる街路づくり」~今年は神戸でウォーカブルシティを考えてみませんか?~

(2019.12.10.)
国土交通省は2020年1月24日、街路空間再構築・利活用に向けた取組を全国に広めることを目的に、第2回となる全国会議を「マチミチ会議 in 神戸」として神戸市と共同で開催する……

【官庁情報】

◆気象庁:令和元年12月12日01時09分頃の宗谷地方北部の地震

(2019.12.12.)
発生日時:12月12日01時09分、M:4.2(暫定値)、場所および深さ:宗谷地方北部、深さ7km(暫定値)、震度:【最大震度5弱】北海道豊富町(とよとみちょう)、津波おそれなし……

【官庁情報】

◆気象庁:台風進路予測や降水予測の精度が改善 ~全球モデルの初期値作成処理の高度化~

(2019.12.10.)
気象庁は、地球全体を予報対象とした気象庁の数値予報モデル(全球モデル)を2019年12月11日に改良し、台風進路予測や降水予測の精度を改善する。台風や集中豪雨による災害の防止・軽減に……

【官庁情報】

◆気象庁:気象過去データの利用環境のデータが使いやすく ~気象データを活用したビジネスの検討にお役立てを~

(2019.12.03.)
気象データの利用の推進に向けた企業等のニーズや課題等を分析する調査を実施する一環として、2020年3月末までの間、企業等が数年分の気象過去データを実際に利用できる環境を用意……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:戸別受信機、1万台配備支援 市町村防災行政無線

(時事通信:2019.12.06.)
総務省消防庁は、台風や大雨などの際に住民に避難情報を伝える防災行政無線の戸別受信機について、配備が十分進んでいない市町村を対象に計1万台程度の設置を支援する方針を固めた……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):中央防災会議会長(内閣総理大臣)による「降積雪期における防災態勢の強化等について」の通知

(2019.11.26.)
降積雪期を迎えるに当たり、令和元年11月26日付けで中央防災会議会長(内閣総理大臣)より指定行政機関の長、指定公共機関の代表者及び関係都道府県防災会議会長宛てに、別紙の……

【官庁情報】

◆国土交通省:タワーマンションの浸水対策 指針作成へ 台風19号の浸水被害で

(NHKニュース:2019.11.28.)
台風19号の豪雨で浸水被害が発生したタワーマンション。国は、浸水対策のガイドラインを作り、新たな建物では電気設備を浸水のおそれのない場所に設置するなどの対策を示すことに……

【官庁情報】

◆国土交通省:水深が床面を超えたら、もう危険!-自動車が冠水した道路を走行する場合に発生する不具合について-

(2019.11.27.)
自動車が冠水した道路を走行する場合、水深が車両の床面を超えると、エンジン、電気装置等に不具合が発生するおそれがある。また、水深がドアの高さの半分を超えると、ドアを内側から……

【官庁情報】

◆気象庁:3日先までの雨量や、2日先の風速などの予想を具体的な数値で発表

(2019.11.29.)
台風や低気圧などについて、3日先までの雨量や2日先の風速などの予測の信頼度が高い場合には、今後、府県気象情報等を通じてこれらを具体的な数値で発表する。地域のタイムラインによる……

【官庁情報】

◆気象庁:世界の主要温室効果ガス濃度は観測史上最高を更新 ~「WMO温室効果ガス年報第15号」の公表~

(2019.11.25.)
世界気象機関は温室効果ガス年報第15号を公表。大気中の主要な温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の増加が続いており、2018年の世界平均濃度はいずれも観測史上最高……

【官庁情報】

◆気象庁:霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2へ引上げ

(2019.11.18.)
本日(18日)05時10分に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げました。新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒が必要。霧島山(新燃岳)では、火口直下を……

【官庁情報】

◆気象庁:大雪の情報提供強化 相次ぐ雪害受け

(日本経済新聞:2019.11.13.)
大雪による深刻な被害が近年相次いでいることを受け、気象庁は13日、雪に関する情報発信を今冬から強化すると発表した。大雪への警戒を呼びかける新たな気象情報を導入するほか……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:防災行政無線、100市町村に戸別受信機配備へ 未整備解消で政府

(時事通信:2019.11.21.)
政府は、台風や大雨などの際に住民に避難情報を伝えるのに用いる防災行政無線の戸別受信機について、未整備の約100市町村を対象に国費で設置する方針を固めた。1市町村各10台程度を……

【官庁情報】

◆復興庁:復興庁10年延長へ 原発被災地に重点 岩手・宮城は5年 政府方針

(朝日新聞:2019.11.08.)
政府は、東日本大震災からの復興の司令塔となる復興庁について、2020年度末となっている設置期限を10年間延長して30年度末とする方針を決めた。延長後は、東京電力福島第一原発事故の被災地の支援に重点を置き……

【官庁情報】

◆会計検査院:水門など防災施設の電気設備 6割が耐震調査せず

(日本経済新聞:2019.11.08.)
国の補助金を受けて整備され、自治体が耐震性を調査した河川管理施設や下水道施設などの防災施設のうち、約6割で電気設備の耐震性を調べていなかったことが会計検査院の調査でわかった。検査院は「電気設備の耐震性が……

【官庁情報】

◆国土交通省:「台風19号に係る鉄道の計画運休に関する検討会議」の開催(11月12日)

(2019.11.11.)
台風19号における計画運休を振り返るため、全国の鉄道事業者や気象庁を集めた会議を開催し、本年10月11日の「鉄道の計画運休の実施についての取りまとめ」の更新を踏まえ、各鉄道事業者が台風19号で行った計画運休の実施……

【官庁情報】

◆国土交通省:「内水氾濫」ハザードマップを 広域浸水受け、自治体に通知

(時事通信:2019.11.10.)
国土交通省は、9、10月の台風で、降った雨を排水処理しきれないことなどによる「内水氾濫」が各地で起きたことを受け、全ての都道府県と市区町村に対し、浸水想定区域を示した「内水ハザードマップ」の作成を進めるよう通知……

【官庁情報】

◆国土交通省:「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」を設置 ~気候変動を踏まえた水災害対策のあり方を検討~

(2019.11.07.)
社会資本整備審議会河川分科会に「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会」を新たに設置。気候変動による降雨量の増加等が懸念される中、流域全体で水災害による被害を防止・軽減するための取組みについて、総合的に……

【官庁情報】

◆国土交通省:中小河川も浸水想定 国交相方針、マップ作成へ

(朝日新聞:2019.11.06.)
台風19号による大雨で堤防が決壊した71河川の半数で浸水想定区域図が作られていなかった問題で、赤羽一嘉・国土交通相は5日、水防法で浸水想定区域の設定対象にしていない中小規模の河川についても、対象に加えていく考えを……

【官庁情報】

◆国土交通省:土砂災害件数、04年以降最多=台風19号、821件に

(時事通信:2019.11.06.)
台風19号による土砂災害が6日午前8時時点で821件に上り、記録を取り始めた2004年以降の台風による国内での件数としては最多になった。これまでの最多は04年の台風23号で発生した800件……

【官庁情報】

◆気象庁:伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」の資料を掲載

(2019.11.07.)
高潮被害等により甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の来襲から、今年は60年の節目。このため、伊勢湾台風60年シンポジウム「台風と高潮」を9月14日に、名古屋ご出身である工藤彰三衆議院議員にご同席いただき開催した……

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2019.11.06.)
浅間山の火山活動は低下しており、火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低く、本日(6日)14時00分に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げ……

【官庁情報】

◆気象庁:報道発表を装った迷惑メールにご注意

(2019.11.06.)
最近、気象庁の報道発表を装って、偽アプリをダウンロードさせようとする迷惑メールが届いたという情報が寄せられている。現在、気象庁ではアプリの配布は行っていない。心当たりのないアドレスから届いたメール……

【官庁情報】

◆気象庁:薩摩硫黄島の噴火警戒レベルを2へ引上げ

(2019.11.02.)
薩摩硫黄島の硫黄岳では、本日(2日)17時35分に噴火が発生。灰白色の噴煙が火口縁上約1000m以上に上がった。2日17時50分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:避難計画、個別作成は12% 災害時の要支援者

(時事通信:2019.11.13.)
災害時に自力で避難することが難しい高齢者や障害者に対し、避難手順を定めた個人別の支援計画を全員分策定している市区町村は12.1%にとどまることが総務省消防庁の集計で分かった。台風19号では死者の多くを65歳以上……

【官庁情報】

◆厚生労働省:全国火葬場データベース

(2019.11.06.)
全国の火葬場のほぼすべての火葬場を掲載。情報内容は、名称・火葬場所在地・電話番号・FAX番号・メールアドレス・URL・火葬場の位置・設置主体・火葬場担当部署・火葬場担当部署の電話番号・備考を記載……

【官庁情報】

◆環境省:台風対策 半壊家屋も公費解体の対象に

(NHKニュース:2019.11.08.)
台風19号などの被災者の生活やなりわいの再建に向けた施策を盛り込んだ「対策パッケージ」で、環境省は全壊だけでなく半壊した家屋についても公費解体の対象にすることなどを盛り込んでいる。今回の台風では、浸水などの……

【官庁情報】

◆文化庁:国宝・重要文化財の2割、消火設備が老朽化 防火対策急務に

(産経新聞:2019.10.31.)
城跡などが世界文化遺産に登録されている首里城(那覇市)の火災を受け、文化庁は31日、調査官4人を現地に派遣した。被害状況を調べるとともに、関係機関と連携して防火体制などを確認する。一方、国内のほかの文化財でも……

【官庁情報】

◆農林水産省:豚コレラは「CSF」に 風評被害対策、呼称変更

(時事通信:2019.11.11.)
農林水産省は11日、家畜伝染病「豚コレラ」の呼び名を「CSF」に変更する方針を明らかにした。「コレラのイメージが悪い」といった指摘を踏まえた措置で、豚へのワクチン接種により懸念される豚肉への風評被害を抑える……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆青森県むつ市:河北新報:「1000年に1度」の大雨に備え 浸水域マップ全戸配布

(河北新報:2019.12.04.)
青森県むつ市は1000年に1度の規模の大雨災害が発生した際の浸水想定区域を記したマップを全戸に配った。台風19号で全国的に被害が出たことを受けての対応で、「広報むつ」12月号に差し込んだ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:一関・中央町と五代町の住宅浸水、水門開放遅れが原因 岩手河川国道事務所

(河北新報:2019.12.12.)
台風19号の豪雨と河川の氾濫により、岩手県一関市の中央町一丁目と五代町で住宅22棟が浸水した被害について、東北地方整備局岩手河川国道事務所は11日、磐井川に合流する銅谷川の水門を開放……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県銚子市:東日本大震災で被災の千葉科学大で防災訓練 学生消防隊ら活躍

(産経新聞:2019.12.11.)
千葉県銚子市の千葉科学大(木曽功学長)で11日、同県東方沖を震源とする大地震を想定した総合防災訓練が行われた。危機管理学部の学生有志でつくる学生消防隊や、教職員で構成する……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県川崎市:台風19号 国の支援対象外の浸水被害に独自の支援金

(NHKニュース:2019.12.12.)
台風19号で川崎市内では多摩川や支流沿いの広さ100ヘクタール余りが水につかり、およそ2500軒の住宅などが浸水被害を受けた。市は、国の制度では支援対象とならない住宅の浸水被害について……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県伊那市:立体地形模型で防災講座 高遠公民館河南分館

(長野日報:2019.12.08.)
伊那市の高遠町公民館河南地区分館は7日、河南地区の立体地形模型を手作りし、自宅周辺の地形や危険を知る防災講座を開いた。「人と防災未来センター」の坪井塑太郎さんの指導で……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県焼津市:大井川防災広場の一部オープン 焼津、一時避難や仮設住宅用地に

(静岡新聞:2019.12.12.)
焼津市が東日本大震災を教訓に整備を始めた大井川防災広場(同市利右衛門・下江留・吉永)の一部が完成し11日、供用が始まった。大規模地震発生時に一時避難所や応急仮設住宅の建設用地として……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆富山市:「応急組立橋」災害に備え 防災センター

(中日新聞:2019.12.10.)
地震や水害などの災害で橋が使用できなくなった場合に代替交通路として活用する「応急組立橋」の組み立て訓練が9日、富山市水橋入江の富山防災センターであった。国土交通省北陸地方整備局……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆三重県:災害ボラ派遣で協定 市など4者連携し防災活動も

(毎日新聞:2019.12.08.)
名張市などはこのほど、災害時のボランティア活動についての4者協定を結んだ。災害時にボランティアに参加する人材の確保などで協力する。協定は、名張青年会議所(JC)の呼びかけで締結……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県丹波篠山市:地図に災害情報書き込み、課題検討 丹波篠山で図上訓練

(神戸新聞:2019.12.10.)
大きな地図にさまざまな災害情報を書き込むことで、地域の課題を洗い出し、対策を検討する「災害図上訓練(DIG)」の研修が10日、兵庫県丹波篠山市宮田の西紀老人福祉センターで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県倉敷市:垂直避難できれば…37%生存も 倉敷市 豪雨犠牲者の状況公表

((山陽新聞:2019.11.29.)(2019年11月29日 23時02分 更新)
倉敷市は29日、西日本豪雨により同市真備町地区で亡くなった全51人(災害関連死を除く)の避難行動調査の結果を初めて公表した。37%に当たる19人について、垂直避難していれば……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山口県防府市:トランポリンが避難所に、100人OK 防災公園計画

(朝日新聞:2019.12.10.)
普段はトランポリンなどの遊具として使われる巨大なアカメバルを災害時には避難所に――。そんな巨大遊具を含む防災公園の整備を、山口県防府市が計画している。巨大遊具の下部をシートで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県松山市:災害に備え400人訓練 松山・済美平成自主防災連合協

(愛媛新聞:2019.12.12.)
愛媛県松山市の済美平成中等教育学校(空港通5丁目)を災害時の避難所とする地区でつくる済美平成自主防災連合協議会(片山正直会長)は、同校などで南海トラフ巨大地震に備える訓練を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県:洪水ハザードマップ更新急ピッチ 大分県13市町、想定降雨量増

(大分合同新聞:2019.12.11.)
県内の各市町が主要河川の氾濫時に想定される浸水区域や避難場所を示した洪水ハザードマップの更新を急ピッチで進めている。2015年の水防法改正で想定最大降雨量が増え、浸水の恐れが……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県盛岡市:避難所に女性の視点 盛岡で防災講座、トイレや入浴課題

(岩手日報:2019.11.25.)
災害時、避難所で女性のプライバシーを守り安心して過ごせる環境をどうつくればよいか-。女性の視点から考える防災講座(もりおか女性センター主催、全3回)は盛岡市でこのほど開かれ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:福島で31人の犠牲者、半世紀の水害で最悪 深夜に氾濫し避難遅れ

台風19号による福島県内の死者数31人は、過去50年の豪雨災害で最多となった。これまで何度も洪水被害に見舞われた福島県でなぜ被害は拡大したのか。人的被害をもたらした半世紀の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県流山市:防災知識 遊んで学ぼう 流山の子育てママら、カルタ発売

(東京新聞:2019.11.27.)
流山市内で子育て中の母親たちでつくる市民団体「流山子育てプロジェクト」が、遊びながら地震や津波、浸水などへの備えを身に付ける「防災カルタ」を作成、発売した。今回、相次いで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県鎌倉市:「プライバシーに配慮」 鎌倉市、避難所に個室テント導入

(神奈川新聞:2019.11.28.)
鎌倉市は、災害時の避難所になっている16の市立小学校に、授乳室や更衣室などに利用できる多目的個室テントを4個ずつ導入する。市は市議会12月定例会に、購入費426万円を盛り込んだ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県三島市:「要配慮施設」の避難講習 三島市、浸水想定の学校など対象 管理者80人、成功例学ぶ /静岡

(毎日新聞:2019.11.27.)
三島市は市の浸水想定区域などにある高齢者施設や学校など100の「要配慮者利用施設」を対象に避難訓練講習会を開き、施設管理者ら約80人が参加した。要配慮者利用施設の管理者は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆石川県金沢市:火災の反省 生かし訓練 住民が自主防災組織設立 3月出火 泉本町のマンション(金沢市三馬地区防災士会の福谷正信代表が講評)

(中日新聞:2019.11.25.)
3月に火災があった金沢市泉本町の120世帯が入居するマンション「ロイヤルシャトー泉本町」で24日、全体の防災訓練が初めて開かれ、住民ら60人が参加した。3月23日午後8時10分ごろ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆奈良県:文化財防災で条例制定へ 首里城火災受け体制整備

(時事通信:2019.11.26.)2019年11月26日17時37分
奈良県の荒井正吾知事は26日、首里城(那覇市)の正殿などが焼失した火災を受け、寺社や美術品といった文化財を火災や災害から守るための条例制定を目指す考えを明らかにした……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆徳島県徳島市、阿南市:台風19号被災の14市町、居住誘導区域で浸水 徳島・阿南両市含む239市町も被害想定

(徳島新聞:2019.11.27.)
街の中心部に住宅や公共施設などを集約する「コンパクトシティー」を目指し、自治体が設定した居住誘導区域の浸水被害が、台風19号被災地のうち少なくとも7県の14市町で起きていた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県唐津市:災害時、子どもをどう守る? 唐津で防災ママカフェ 東日本大震災の経験講演 親子20人、行動学ぶ

(佐賀新聞:2019.11.27.)
子育て中の親子を対象に、地震や大雨などの災害が起こった際の行動について考える「防災ママカフェ@唐津」が24日、唐津市二タ子の市健康サポートセンターさんてで開かれた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:阿蘇山上で防災訓練 突然の噴火想定

(朝日新聞:2019.11.27.)
阿蘇山が突然大きな噴火をした場合に観光客や登山客を救出する訓練が26日、阿蘇山上広場や草千里ケ浜であった。行政や消防、医療関係者ら約230人が参加し、情報伝達や負傷者の搬送……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:被災地支援チーム隊員に教員ら37人 熊本県教委が任命

(教育新聞:2019.11.26.)
熊本県教委は11月26日までに、教員ら37人を、教職員の被災地支援組織「県学校支援チーム」の新隊員に任命した。県内外の被災地の学校に派遣され、授業再開や子供の心のケアを支援……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県気仙沼市:津波への備え怠りなく 気仙沼で8900人が避難行動訓練

(河北新報:2019.11.04.)
「津波防災の日」(5日)に合わせ、宮城県気仙沼市は3日、東日本大震災で被災した沿岸部などで津波総合防災訓練を実施した。住民や行政関係者ら約8900人が避難行動を確認。三陸沖を震源とするマグニチュード9/0の地震……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県石巻市:「世界津波の日」に合わせ 災害頻発 命守る行動確認 石巻・総合訓練中止も地区単位で

(石巻日日新聞:2019.11.05.)
世界津波の日(11月5日)を前に3日、石巻市内各地で防災訓練が展開された。当初予定されていた市主催の総合防災訓練は、台風19号被害への対応で中止。それでも町内会では炊き出し、学校では防災教育などと市民が独自に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県:新潟県、原発事故に備え防災訓練 住民16万人が参加

(日本経済新聞:2019.11.08.)
新潟県は8日、原子力災害を想定した防災訓練を実施した。訓練は2日間の日程で、初日は県災害対策本部の設置や運営、緊急時の情報共有に関する手順を確認した。9日には柏崎市や刈羽村の住民が実際にバスやヘリコプターなどで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:避難所や防災広報 課題洗い出し検証 台風被害で都、見直し

(東京新聞:2019.11.07.)
9月から10月にかけて都内各地に被害を出した台風15号や19号などを受け、都は6日、住民の避難所確保や情報発信の方法などについて見直しを始めた。11月中に検証結果を取りまとめる。都内では台風19号で多摩川などが氾濫……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:防火・防災啓発の絵本 消防職員が原作

(日本経済新聞:2019.11.07.)
横浜市は7日、消防署と保育園が考案した消防キャラクター「キッズ消防隊」をモチーフに、火災予防などについて学べる絵本を地元書店などで発売すると発表した。現役の消防職員が原作を担当し、地元印刷会社などが制作に協力

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県川崎市:【台風19号】支援策、動画で分かりやすく紹介

(神奈川新聞:2019.11.11.)
川崎市は、台風19号で浸水被害などを受けた市民に分かりやすく支援メニューや手続きを案内するための動画を作成し、市ホームページ(HP)上で公開している。市は、各区役所の窓口などで、それぞれの被災状況に応じて……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:「やさしい日本語」に効果 外国人向け防災情報、指針反映へ

(時事通信:2019.11.09.)
台風19号で大きな被害を受けた長野県が、外国人向けに「やさしい日本語」で防災情報を発信したところ、4万件を超えて拡散されるなど大きな反響があった。県の多文化共生相談センターも、15の言語で相談に応じる試みを実施……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福井県:奥越で8県合同防災訓練 大雨と地震想定

(中日新聞:2019.11.03.)
大雨と地震を想定した中部7県の緊急消防援助隊中部ブロックと県総合防災訓練、大野と勝山両市も加えた合同防災訓練が2日、奥越地方の7会場であった。奥越地方を中心に長時間の降雨があり、震度5強の地震……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県丹波市:避難所生活、親子で体験 丹波・市島で防災キャンプ

(神戸新聞:2019.11.02.)
2014年の丹波豪雨で甚大な被害を受けた兵庫県丹波市市島町前山地区で2日、親子で避難所生活を体験する防災キャンプが始まった。交流施設「オアシスいつせ」を避難所に見立て、1泊2日で滞在……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県みなべ町:3地区3千人が避難 みなべで防災訓練

(紀伊民報:2019.11.04.)
津波防災の日(11月5日)を前に、和歌山県みなべ町内の南部、岩代、上南部の3地区で3日、大地震と津波を想定した防災訓練があった。住民約3千人が高台に避難し、炊き出しなどをして防災意識を高めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆香川県:地震備え防災訓練 タンク火災など想定 坂出、12機関110人参加

(四国新聞:2019.11.07.)
南海トラフ巨大地震の発生に備える県石油コンビナート総合防災訓練が6日、坂出市番の州町で行われた。番の州工業地帯の企業などが参加し、地震によるタンク火災や油の流出などを想定した応急対策活動で非常時の連携強化……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県:災害に強い地域づくりを目指し防災学習会 県地域婦人連絡協議会

(佐賀新聞:2019.11.02.)
佐賀県地域婦人連絡協議会(三苫紀美子会長)は10月30日、災害に強い地域づくりを目指す「防災学習会」を開いた。会員ら130人が災害時の心得や応急手当について学び、防災意識を高めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長崎県:上五島国家石油備蓄基地における防災訓練の実施

(JOGMEC:2019.11.07.)
JOGMECは、11月1日に上五島国家石油備蓄基地にて実施された「令和元年度防災訓練」において、災害時の緊急対応および被害抑制体制が十分に整っていることを確認した。同訓練は、上五島基地が加入する「長崎県西部排出油等……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島県:「津波防災の日」訓練 鹿児島など高齢者誘導に不安も

(産経新聞:2019.11.06.)
東日本大震災をきっかけに制定された「津波防災の日」の5日、各地で津波の防災訓練があり、住民や地元事業所の従業員らが参加した。鹿児島市では立体駐車場への避難で、高齢者の誘導に不安を訴える声もあった……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆沖縄県宮古島市:災害時に外国人支援 サポーター養成講座が開講/県国際交流・人材育成財団

(宮古毎日新聞:2019.11.13.)
沖縄県国際交流・人材育成財団は12日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で2019年度災害時外国人支援サポーター養成講座を開いた。講座は災害時に外国人を支援し行政や地域住民との橋渡しを担うサポーターを養成し……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:子ども防災作文コンクール 16人の作品表彰(日本防災士会協力)

(2019.12.10.)
防災や災害への青少年の思いをつづってもらうコンクール、第1回全国子ども防災作文コンクール(毎日新聞社後援、日本防災士会協力)の表彰式が8日、千代田区の全国町村会館で開かれ……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:足りぬ女性防災士 県内8% 全国平均大きく下回る/鳥取

(2019.12.08.)
「防災士」の県内の認証者数(10月末時点)が全国で2番目に少ない903人にとどまっている。更に女性の割合は全国平均の15.02%を大きく下回る8.97%、人数ゼロというのが4町あった……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆タウンニュース:笑いで災害対策を指南 くぼてんきさんが来校

(2019.11.30.)
気象予報士と防災士の資格を持ち、日本テレビ「ZIP!」での気象キャスターとしても親しまれる紙芝居師・くぼてんきさんが11月16日、小田原市内の豊川小学校を訪れ……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:体験通じ防災の知識吸収 七尾・御祓で初のフェス(防災士会と協力・企画)

(2019.11.28.)
七尾市御祓(みそぎ)地域づくり協議会は、同地区コミュニティセンターで「御祓防災フェスタ」を初めて開いた。多彩な展示・体験のブースが並び、住民150人以上が地域防災について……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:最優秀賞に8作品 全国子ども防災コン決まる(日本防災士会協力)

(2019.11.22.)
防災や災害に対する青少年の思いをつづる「第1回全国子ども防災コンクール」(毎日新聞社後援、日本防災士会協力)の審査があり、最優秀賞作に8作品が決まった。12月8日、都内で表彰式……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆静岡新聞:災害の備え新たに、子育て世帯対象に防災講座(防災士を講師に)

(2019.11.05.)
子育て世帯を対象にした防災講座「はじめよう防災家族 もしもに備えるいつも」(備災グループままざあ主催)が4日、静岡市駿河区の市立南部図書館で開かれた。親子連れら約70人が参加し、ゲームなどを楽しみながら……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆北國新聞:「避難する」声上げることが大切 かほくで防災士育成講座

(2019.11.03.)
(石川)県の自主防災組織リーダー・防災士育成講座は2日、かほく市高松産業文化センターで2日間の日程で始まった。自然災害が相次ぐ中、地域の推薦を受けた住民約50人が地震や津波の仕組み、被害想定に関する講義に耳を……

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