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防災情報プラス バックナンバー
2020年04月~06月分

防災情報プラス バックナンバー 2020年04月~06月分 防災情報プラス バックナンバー 2020年04月~06月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2020年04月~06月分

【官庁情報】

◆首相官邸:朝日新聞:緊急事態宣言 7都府県対象、来月6日まで 108兆円の緊急経済対策

(2020.04.08.)
安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を出した。東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象で、期間は大型連休が終わる5月6日までの1カ月間……

【官庁情報】

◆首相官邸:医療「機能不全に陥る」 専門家会議「5都府県、抜本対策を」 新型コロナ

(朝日新聞:2020.04.02.)
新型コロナウイルス対策を検討する政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は1日、感染者が急増する都市部を中心に、爆発的な患者増加(オーバーシュート)が起こる前に医療現場が……

【官庁情報】

◆内閣官房(政府CIO):新型コロナウイルス感染症対策関係:全国医療機関の医療提供体制の状況を公開(β版)

(2020.04.08.)
厚生労働省は、内閣官房と連携し、全国の入院病床を有する病(20床以上)の医療提供状況を毎日確認している。各病院の外来・入院・救急等の各機能について、現状をまとめ、公開するもので……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):災害発生時の避難所での感染症対策強化を

(NHKニュース:2020.04.02.)
新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも災害が発生すれば、避難所での集団生活を余儀なくされることが懸念される。さらなる感染拡大を防ぐため、国はホテルなどの宿泊施設を避難所として活用……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):台風、避難情報見直しは年内結論 災害弱者支援強化も

(共同通信:2020.03.31.)
政府は31日、昨年相次いだ台風を巡る行政対応や住民避難に関する検証報告書をまとめた。自治体による避難勧告と指示の一本化も含めた見直しについて、年内に結論を出す方針を示し……

【官庁情報】

◆国土交通省:防災集団移転促進事業、より小規模な移転を対象に 改正政令が施行

(新建ハウジング:2020.04.01.)
災害の頻発化・激甚化に対応し、より小規模な移転を対象とするため、地方公共団体が整備する住宅団地の規模の要件を緩和する「防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する……

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について(随時更新)

【官庁情報】

◆厚生労働省:テレワーク実行5% 厚労省LINEに2400万人回答

(朝日新聞:2020.04.04.)
厚生労働省は4日、LINEの公式アカウントで、新型コロナウイルス対策について2回目の全国調査をすると発表した。4月5、6日、全国のLINEユーザーを対象とする。調査は前回と同じ内容で……

【官庁情報】

◆厚生労働省:軽症者、自宅・施設で療養 厚労省、病床確保へ指針 各知事が判断 新型コロナ

(朝日新聞:2020.04.04.)
新型コロナウイルスの感染者のうち軽症と症状のない人について、厚生労働省は3日、自宅や宿泊施設など病院以外で療養する際の対象者や方法をまとめた指針を、明らかにした。現在は感染者は全員入院……

【官庁情報】

◆総務省:在宅避難者も仮設入居、見直しを 内閣府へ勧告

(共同通信:2020.03.31.)
総務省行政評価局は31日、災害で被災した自宅を修理しながら住み続ける「在宅避難者」らが仮設住宅に入居できるよう、内閣府に制度の見直しを勧告した。仮設住宅への入居は原則として、自宅が全壊……

【官庁情報】

◆外務省:全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ または維持)

(2020.03.31.)
新型コロナウイルス感染症の感染者数とこれによる死亡者数については、世界的に急激な増加が見られ 、世界保健機関(WHO)は3月11日、この感染症の拡大がパンデミックと形容されると評価した……

【官庁情報】

◆首相官邸:スーパー入店、政府「制限を」 混雑回避、知事に要請 新型コロナ

(朝日新聞:2020.04.24.)
政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の知事に対し、商店街やスーパーの事業者が必要に応じて入場を制限するよう要請することを求めた。大型連休中の行楽を目的とした宿泊事業……

【官庁情報】

◆首相官邸:接触8割減へ、10の提言 緊急事態2週間、専門家会議 首相「GW、オンライン帰省を」

(朝日新聞:2020.04.23.)
政府の専門家会議は22日、帰省や飲み会をオンラインで行うなど人と人との接触を8割減らすための「10のポイント」をまとめた。外出自粛要請後に人が多く集まるスーパーや公園での対策が課題とし……

【官庁情報】

◆首相官邸:緊急事態宣言、全国に拡大 GW、地方への移動抑制へ 13都道府県「特定警戒」

(朝日新聞:2020.04.17.)
安倍晋三首相は16日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づき、緊急事態宣言の対象区域を全国に拡大した。各地で感染者数が増加しているうえ、対象区域からの人の移動で感染が広がっていること……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):新型コロナウイルス感染症対策としての災害時の避難所としてのホテル・旅館等の活用に向けた準備について

(2020.04.28.)
新型コロナウイルス感染症については、感染経路が特定できない症例が多数に上り、かつ、感染者数の急速な増加が確認されている状況にあるため、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策に……

【官庁情報】

◆気象庁:新型コロナ拡大「災害時はこれまでと変わらず避難を」

(NHKニュース:2020.04.15.)
新型コロナウイルスの感染が拡大し外出の自粛が求められる中、災害の危険度が高まった際にどう行動するのか。気象庁の関田康雄長官は15日の定例会見の中で「これまでと変わらず迅速に避難してほしい」……

【官庁情報】

◆気象庁:防災気象情報を14カ国語で提供開始 ~気象庁における多言語化に係る取組~

(2020.04.16.)
4月16日14時から、気象庁ホームページの防災気象情報を11カ国語から14カ国語に拡充して提供開始する。日本に住む外国人、来日する外国人が安心・安全に過ごせるように、気象情報の多言語化に……

【官庁情報】

◆気象庁:記録的暖冬は「異常気象」 地球温暖化の影響を注視

(NHKニュース:2020.04.15.)
この冬の全国の平均気温は統計開始以降最も高く、東日本と北日本では降雪量も過去最少となった。気象庁はこの冬の記録的な暖かさは「異常気象と言える」とし「今後も地球温暖化による影響を注視……

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルス感染症について(随時更新)

【官庁情報】

◆厚生労働省:コロナ重症化の前兆症状…「唇が紫色」「座らないと息できない」などチェックリスト13例

(読売新聞:2020.04.29.)
新型コロナウイルスに感染し、軽症・無症状者として自治体が用意したホテルや自宅で療養している人たちに向けて、厚生労働省は28日、重症化の前兆となる「緊急性の高い症状」を自分でチェックできる……

【官庁情報】

◆厚生労働省:「オンライン診療」医療機関 厚労省HPで公表へ 菅官房長官会見詳報

(毎日新聞:2020.04.24.)
新型コロナウイルスの感染拡大について、24日午前の菅義偉官房長官の記者会見で質疑があった。菅氏は「オンライン診療」に対応する医療機関について「24日までに都道府県から対応する機関の一覧を……

【官庁情報】

◆国立感染症研究所:濃厚接触者の定義「発症2日前以降」 国立感染研が変更 新型コロナ

(朝日新聞:2020.04.22.)
国立感染症研究所は、新型コロナウイルスに感染した人の濃厚接触者の定義について、感染者と接触した時期を「発症日以降」から「発症2日前以降」に変更した。発症前から別の人に感染させる可能性が……

【官庁情報】

◆経済産業省:中小企業向け補助金・総合支援サイト「ミラサポplus」を公開 補助金等の制度検索から電子申請までをサポート

(2020.04.01.)
中小企業庁は、中小企業・小規模事業者を対象とした様々な国の支援措置をより「知ってもらう」「使ってもらう」ことを目指し、「中小企業向け補助金・総合支援サイト ミラサポplus」を公開……

【官庁情報】

◆首相官邸:首相「緊急事態」39県解除表明 残り8都道府県「21日めどに検討」

(毎日新聞:2020.05.14.)
安倍晋三首相は14日、首相官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて全国に拡大した「緊急事態宣言」を、39県で解除する方針を表明した。改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に……

【官庁情報】

◆首相官邸:緊急事態31日まで、決定 全国対象 34県、経済活動の容認も 早期解除、14日めど検討

(朝日新聞:2020.05.05.)
安倍晋三首相は4日、首相官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を31日まで延長すると表明した。全都道府県が対象。重点的に対策を取る13の「特定警戒都道府県」……

【官庁情報】

◆首相官邸:専門家会議「新しい生活様式」の実践例 「新しい生活様式」具体的には

(NHKニュース:2020.05.04.)
専門家会議の提言では、新たな感染者の数が限定的となった地域では再び感染が拡大しないよう長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示された。感染防止の3つ……

【官庁情報】

◆内閣府原子力防災担当:原発事故の避難計画 感染症対策を検討へ

(NHKニュース:2020.05.14.)
新型コロナウイルスの感染が続く中、原子力発電所で大事故が起きるなどした際の避難計画には感染症の流行への具体的な対策が示されてないことから、内閣府は計画内容の見直しの検討を進めることに……

【官庁情報】

◆国土交通省:「2020年濱口梧陵(はまぐちごりょう)国際賞」の募集を開始~津波・高潮等に対する防災・減災に取り組んでいる方を表彰~

(2020.05.11.)
津波・高潮等に対する防災・減災に関して顕著な功績を挙げた国内外の個人または団体を表彰する「2020年濱口梧陵国際賞」について、本日から6月10日まで募集(対象は個人または団体)……

【官庁情報】

◆厚生労働省:コロナ病床、想定の半分以下 確保済み12県、東京、石川逼迫

(時事通信:2020.05.11.)
厚生労働省は10日、新型コロナウイルス感染者用の病床について、ピーク時に3万1077床を見込んでいるのに対し、実際に確保できているのは1万4486床で半分に満たないことを明らかにした……

【官庁情報】

◆厚生労働省:朝日新聞:PCR、すぐ相談を 息苦しさ・強いだるさ・高熱 厚労省、目安変更「37.5度以上」削除

(朝日新聞:2020.05.09.)
厚生労働省は8日、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査をめぐり、疑いのある人が保健所などの相談センターに相談する際の目安を改めた。37.5度以上の発熱などを削除、息苦しさや強いだるさ……

【官庁情報】

◆厚生労働省:レムデシビル、特例承認 国内初、原則は重症者

(2020.02.05.)
2月3日より横浜・大黒ふ頭沖で検疫を実施しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」内の乗客10人について、新型コロナウイルス検査の陽性を確認、本日午前8時頃、神奈川県内の医療機関へ搬送……

【官庁情報】

◆厚生労働省:半数が3密回避、テレワークは3割 厚労省LINE調査

(朝日新聞:2020.05.01.)
厚生労働省は4月30日、LINEの公式アカウントで行った新型コロナウイルス対策についての全国調査の結果を発表した。感染拡大を防ぐ「3密(密閉・密集・密接)」を避けることは広がりつつあるものの……

【官庁情報】

◆首相官邸:緊急事態を全面解除 首相表明 事業規模200兆円の対策

(日本経済新聞:2020.05.25.)
安倍晋三首相は25日の記者会見で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を全国で解除すると表明。全47都道府県に発令していた宣言は残る東京と埼玉、千葉、神奈川、北海道の5都道県も全面解除……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):大雨の警戒レベルをわかりやすく伝えるために5色の配色を定めた

(2020.05.29.)
5段階の警戒レベルの違いをわかりやすく伝えるためには、その配色を統一させ色のイメージを定着させることが重要であり、またその配色が様々な色覚の人にも可能な限りわかりやすいものになっていること……

【官庁情報】

◆国土交通省:新幹線における車両及び重要施設に関する浸水対策

(2020.05.27.)
昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)の影響により、JR東日本 長野新幹線車両センターにおいて新幹線車両10編成が浸水するなどの被害が発生したことを踏まえ、同様の事象の再発防止のため……

【官庁情報】

◆国土交通省:「水害・土砂災害に関する防災用語改善検討会」(第1回)をWEB会議で開催(5月28日)

(2020.05.25.)
水害や土砂災害に関する防災情報に用いられる用語が、住民や報道機関に分かりやすく、的確な判断、行動につながるものとなるよう改善を図るため、「防災用語改善検討会」(第1回)を5月28日に開催……

【官庁情報】

◆国土交通省中部地方整備局:「3密」避ける車中避難も、中部地整が新型コロナ流行下の防災訓練

(日経BP:2020.05.21.)
国土交通省中部地方整備局は、新型コロナウイルスの流行下での大規模な水害発生を想定した訓練を行う。内閣府や三重県、防災科学技術研究所などが参加し、2020年5月24日にインターネット上で実施……

【官庁情報】

◆気象庁:「自らの命は自らが守る」社会を支える取組~防災気象情報の伝え方改善~

(2020.05.28.)
気象庁では「防災気象情報の伝え方に関する検討会」で、令和元年房総半島台風や東日本台風における課題および改善策を整理・検討し、防災気象情報がより防災対策に役立つよう防災気象情報の伝え方の……

【官庁情報】

◆気象庁:動画教材「大雨のときにどう逃げる?」(eラーニング)の提供を開始

(2020.05.28.)
防災気象情報の伝え方の改善の一環として、「自らの命は自らが守る」基本的な知識ととるべき行動について多くの人に学んでもらえる学習教材(eラーニング※)の提供を本日より気象庁ホームページで開始……

【官庁情報】

◆観光庁:4月訪日客、わずか2900人 99.9%減、新型コロナで需要喪失

(時事通信:2020.05.20.)
日本政府観光局が20日発表した4月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比99.9%減の2900人だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅に落ち込み、1964年の統計開始以降初めて単月で1万人を……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:災害時の避難所における新型コロナウイルス感染症対策や避難所の確保等に係る地方公共団体の取組状況等について

(2020.05.27.)
災害が発生し避難所を開設する場合には、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、感染症対策に万全を期すことが重要となっており、「避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について」……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)

(2020.05.22.)
1. 基本的な考え方 胸骨圧迫のみの場合を含め心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては……

【官庁情報】

◆厚生労働省:コロナ、血栓リスクに要注意 厚労省が診療の手引改訂

(共同通信:2020.05.18.)
厚生労働省は18日、新型コロナウイルス感染症の患者の診療に当たる医師らに活用してもらう診療の手引を改訂したと発表した。患者は肺の血管に血栓ができて呼吸不全につながる恐れがあるとして注意を……

【官庁情報】

◆環境省/気象庁:暑さ指数33度で「アラート」 熱中症警戒、東京は年7回程度想定

(朝日新聞:2020.05.28.)
環境省と気象庁が7月から関東甲信9都県で始める新しい警報「熱中症警戒アラート」について、専門家でつくる検討会は27日、環境省が公表する「暑さ指数」が33度以上で出すことを決めた……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):激甚化踏まえた避難必要 昨年の台風被害受け 防災白書

(時事通信:2020.06.12.)
政府は12日の閣議で、2020年版防災白書を決定した。昨年9月の台風15、19号では、観測史上最大となる暴風や大雨が各地で発生。こうした豪雨災害の激甚化を踏まえ、住民に避難の緊急度を……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):災害時は「早めのテレワーク判断」 武田防災相が経済界に要請

(産経新聞:2020.06.12.)
武田良太防災担当相は12日、経団連などの経済団体に対し、台風など災害の恐れが高まった場合には早めに計画休業や従業員のテレワークを判断するよう企業に促すことを求める文書を出した……

【官庁情報】

◆国土交通省:避難施設増強へ自治体支援 最大級水害に備え

(共同通信:2020.06.08.)
国土交通省は7日、最大クラスの災害に備え、避難施設を増強する方針を固めた。2018年の西日本豪雨、昨年の台風19号など地球温暖化で従来の規模を超える水害が多発しており、最新の想定に基づいて……

【官庁情報】

◆国土交通省:3次元地図で防災対策 全国で作製へ

(日本経済新聞:2020.06.05.)
国土交通省は3次元のデジタル地図を津波などの防災対策に生かす。市町村が持つ地図に建物の高さや地形を組み合わせた画像を作り、津波や大雨災害時の浸水予測や住民の避難誘導の検討に役立てる……

【官庁情報】

◆気象庁:産業界における気象データの利活用状況(調査結果)

(2020.06.11.)
産業界全体において、気象データを自社の事業に利活用している企業の割合は、約1割であることが分かった。気象庁では、産業界における気象データの利活用促進により、経済産業活動の生産性向上に……

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルス接触確認アプリの概要やQ&Aなどを公表

(2020.06.12.)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策テックチーム事務局と連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリを開発し、6月中旬にリリースを予定……

【官庁情報】

◆首相官邸:災害対策基本法改正へ

(朝日新聞:2020.06.27.)
政府は大規模災害への対応力を強めるため、災害対策基本法を改正する方針を固めた。災害が発生するおそれがある段階で政府の災害対策本部を設置できるようにする。被害が広範囲に及ぶ場合を想定し……

【官庁情報】

◆首相官邸:専門家会議廃止、新組織に 「位置づけ不安定」

(朝日新聞:2020.06.25.)
西村康稔経済再生相は24日の記者会見で、2月以降、医学的見地から政府に助言を行ってきた専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)を廃止し、より幅広い専門家を加えた新たな会議体を……

【官庁情報】

◆首相官邸:女川原発の避難対応了承 新型コロナ感染症対策盛り込む

(時事通信:2020.06.22.)
政府の原子力防災会議は22日、東北電力女川原発(宮城県)で事故が発生した場合の周辺住民の避難などに関する対応を了承した。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、避難時の感染者の分離や……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):「気候変動×防災」に関する共同メッセージ

(2020.06.30.)
想定を超える気象災害が各地で頻発し、気候変動はもはや「気候危機」と言える状況の中、こうした時代の災害に対応するためには、気候変動リスクを踏まえた抜本的な防災・減災対策が必要。このため今般……

【官庁情報】

◆内閣官房:国土強靱化に資する民間の取組事例の募集

(2020.06.26.)
国土強靱化の推進を実効性のあるものにするためには、国、地方公共団体のみならず、民間事業者の自主的・主体的な取組が重要。こうした民間の取組を促進するため、「国土強靭化 民間の取組事例集」HP……

【官庁情報】

◆内閣府:在留外国人に向けて災害時に便利なアプリとWEBサイトを紹介する多言語リーフレットを発信開始

(グローバルパワー:2020.06.25.)
内閣府は、共に日本の社会と経済をささえる在留外国人にも、日頃から 「災害時の避難に必要な情報が得られる場」と「災害時の適切な行動」を知ってもらうことが必要だと考え、『災害時に便利なアプリと……

【官庁情報】

◆国土交通省:2020年版国土交通白書 20年目の挑戦~発足からこれまでを振り返り、国土交通省が向き合うべき課題と方向性を展望~

(2020.06.26.)
本年は国土交通省が発足して20年目の節目を迎えることなどから、国土交通白書では「社会と暮らしのデザイン改革」をテーマに、発足からこれまでの環境変化と、それに対する取組を振り返るとともに……

【官庁情報】

◆国土交通省:地方自治体等によるマイ・タイムラインの取組を支援 ~「マイ・タイムラインかんたん検討ガイド」等を公表~

(2020.06.26.)
マイ・タイムラインの更なる普及・啓発に向け、地方自治体の職員や地域のリーダー等が、その意義や重要性を、住民等に分かりやすく伝えられるよう「マイ・タイムラインかんたん検討ガイド」等を公表……

【官庁情報】

◆国土交通省:市街地の高台化構想 水害備え、国交省と東京都

(日本経済新聞:2020.06.23.)
国土交通省と東京都は河川の氾濫に備え、市街地に土を盛ってかさ上げしたり、ビル同士を空中通路でつないだりする「高台まちづくり」構想をまとめた。街の水没を避けて人命を守り、経済活動が長期間……

【官庁情報】

◆国土交通省:「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」~洪水等の発生時における機能継続に向けた対策を提示~

(2020.06.19.)
国土交通省と経済産業省は、洪水等の発生時に機能継続が必要と考えられるマンション、オフィスビル、病院等の建築物における電気設備の浸水対策のあり方や具体事例について記載したガイドラインを……

【官庁情報】

◆気象庁:気象科学館 7月1日より、リニューアルオープン

(2020.06.29.)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館を延期していた気象科学館は7月1日よりリニューアルオープンする。開館にあたっては、併設されている港区立みなと科学館と協力し、来場者の検温や……

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを2へ引上げ

(2020.06.25.)
本日(25日)15時00分に浅間山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。山頂火口から概ね2kmの範囲では警戒が必要。浅間山では20日頃から、山体西側での膨張を示すと考えられる傾斜変動……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年6月25日04時47分頃の千葉県東方沖の地震-「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第85報)-

(2020.06.25.)
発生時刻:66月25日04時47分、M6.1(暫定値)、場所および深さ:千葉県東方沖、深さ36㎞(暫定値)、震度:【最大震度5弱】千葉県旭市。「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震……

【官庁情報】

◆気象庁:「ゆっくりすべり」 南海トラフ沿い全域でデータ監視へ

(NHKニュース:2020.06.25.)
プレート境界がゆっくりとずれ動く現象=「ゆっくりすべり」について、気象庁は東海地方で行っていたリアルタイムでのデータの監視を、25日から近畿と四国を含む南海トラフ沿い全域に拡大……

【官庁情報】

◆気象庁:「津波フラッグ」の運用が始まります

(2020.06.24.)
気象庁は、本年2月の「津波警報等の視覚的伝達のあり方検討会」による取りまとめを受け、津波警報等の伝達に赤と白の格子模様の旗(「津波フラッグ」と呼ぶ)を用いることとし、6月24日、規程類を……

【官庁情報】

◆気象庁:NHKニュース:大雨特別警報「解除」を「切り替え」に 氾濫の警戒呼びかけへ

(2020.06.16.)
去年の台風19号では、大雨の特別警報を解除したあとに、川の氾濫が相次いだ。これを受け国土交通省と気象庁は、特別警報の「解除」を「切り替え」と表現したうえで、利根川や阿武隈川など大きな河川……

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

(2020.06.20.)
6月19日にリリース。20日17:00現在ダウンロード数約179万件。本アプリは、利用者本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないよう……

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を改訂

(2020.06.19.)
新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言(5月4日)を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージもらえるよう、今後、日常生活の中で取り入れてもらいたい……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道森町:森町地域防災計画の改訂

(2020.04.02.)
森町地域防災計画を改訂した(令和2年3月31日)。この計画は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第42条の規定に基づき、森町の地域に係る防災に関し、災害予防、災害応急及び災害復旧等の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆青森県八戸市:八戸市地域防災計画を修正

(2020.03.27.)
八戸市は、これまで昭和35年のチリ地震津波や昭和43年の十勝沖地震、平成6年の三陸はるか沖地震、そして平成23年3月11日の東日本大震災など、たびたび発生する自然災害により甚大な被害を被って……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県釜石市:釜石・東部地区の避難路完成 4月1日から通行可能

(岩手日報:2020.03.31.)
釜石市が東部地区に整備を進めてきた避難路(通称・グリーンベルト)が完成し、4月1日から通行可能となる。標高8~12mで港湾利用者らが市街地の高台に安全かつ最短で避難できる。堤状に盛り土して……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:台風19号契機に自主防災組織発足 いわき・勿来酒井の災害公営住宅

(河北新報:2020.04.01.)
東京電力福島第1原発事故に伴う避難者らが暮らす福島県いわき市勿来町酒井地区の災害公営住宅で、自主防災会が発足した。避難者向け住宅で初めて市の認定を受け、資機材を整える。古里を離れた入居者……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆茨城県牛久市:少年院で避難所開設訓練 地震想定、牛久市と地域住民も参加

(産経新聞:2020.04.08.)
牛久市久野町の少年院「茨城農芸学院」で、災害発生時の協力協定を結んだ市との防災訓練が初めて行われた。院職員のほか地域住民や警察、消防、市役所、水戸刑務所から約40人が参加し、避難所の開設……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:都、きょうから休業要請 図書館・体育館・パチンコ・バー・カラオケ 協力金50万~100万円

(朝日新聞:2020.04.11.)
新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言を受け、東京都の小池百合子知事は10日、休業を要請する対象施設を公表した。要請は11日午前0時からで、5月6日まで続く。協力事業者に「感染拡大防止協力金」……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:小池都知事、コロナ情報を毎日生配信 「都民の不安解消」

(時事通信:2020.04.03.)
小池百合子東京都知事は3日、新型コロナウイルスの最新情報を伝えるため、自ら生出演する番組を配信する。動画投稿サイト「ユーチューブ」や動画アプリ「TikTok(ティックトック)」の都公式アカウントで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:東京都立学校、5月6日まで休校…世田谷区は分散登校へ

(リセマム:2020.04.02.)
東京都教育委員会は4月1日、新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の今後の対応について発表した。都内で感染拡大の局面にあることから、5月6日まで休校とする。区市町村教育委員会に対しても……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山梨県:富士山の防災強化 火山防災対策室を設置

(テレビ山梨:2020.04.01.)
富士山の火山防災対策を強化するため山梨県は4月1日、富士吉田市に「火山防災対策室」を設置した。「火山防災対策室」は北麓地域の富士山の噴火の防災拠点にしようと富士吉田合同庁舎に設置されたもの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆滋賀県:企業のグラウンド掘り下げて遊水地に

(日本経済新聞:2020.04.06.)
滋賀県は企業の多目的グラウンドを豪雨時の遊水地として活用する治水事業の基本協定を三菱ケミカル滋賀事業所(同県長浜市)と結んだ。長浜市の米川沿いにあるグラウンド(面積1ヘクタール)を1m……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県新宮市:ポストに観光や防災情報 新宮市内の99カ所

(紀伊民報:2020.04.02.)
和歌山県新宮市の新宮郵便局は、身近な場所にある郵便ポストを観光振興や防災に役立てようと、スマートフォンなどを使って観光情報や災害時の避難所の情報を読み取ることができるQRコードと……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鳥取県:鳥取県がドライブスルー検査導入へ 4月下旬めど 都道府県で初

(毎日新聞:2020.04.09.)
医療機関や保健所で実施している新型コロナウイルスのPCR検査(遺伝子検査)について、鳥取県の平井伸治知事は9日、屋外の駐車場で車に乗ったまま検査を受けられる「ドライブスルー方式」を4月下旬……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鳥取県:感染、段ボールで防げ 新型コロナの庁舎内対策―鳥取県

(時事通信:2020.04.02.)
新年度に合わせ、鳥取県は県庁各部署の執務スペースで新型コロナウイルス対策を始めた。県内で感染者は確認されていないが、意識向上も兼ねて実施。職員同士の間隔を離したり机の向きを変えたり……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県倉敷市:真備地区復興計画について

(2020.03.31.)
2018年7月豪雨により甚大な被害が生じた真備地区において、被災住民が一日も早く落ち着いた生活を取り戻し、真備地区外で仮住まいをする住民も真備に戻り、安心して 暮らしていけるよう、将来に渡って……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆徳島県北島町:熊本地震の被害忘れないで 徳島県立防災センターでパネル展

(徳島新聞:2020.04.07.)
2016年4月に発生した熊本地震の被害を伝えるパネル展が、北島町鯛浜の県立防災センターで開かれている。5月6日まで。地震で倒壊した家屋の写真など10枚を展示。死者数273人のうち200人以上……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県郡山市:遠隔手話サービス、高齢夫婦救助に一役 「Net119」に代わり福島・郡山市が独自導入

(河北新報:2020.04.15.)
台風19号豪雨で甚大な浸水被害に見舞われた郡山市では、未導入だった「Net119緊急通報システム」の代わりに市独自の「遠隔手話サービス」が活用された。聴覚障害者の安否を確認し、孤立していた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:リーフレット「東京仮住まい」を作成

(2020.04.16.)
大学提案事業「首都直下地震時の仮設住宅不足への対応準備」(提案者:専修大学・佐藤慶一教授)の取組成果としてリーフレット「東京仮住まい」を作成。大規模地震の発生から仮住まい、復興までの流れ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:震災時に助け合いを 「ご近助(きんじょ)マニュアル」を作成

(タウンニュース:2020.04.30.)
旭区連合自治会町内会連絡協議会・旭区役所・旭消防署はこのほど、「旭区ご近助(きんじょ)マニュアル」を新たに作成した。震災初期の「共助」に関する取り組みをまとめ、いざという時の行動に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:避難所に宿泊施設積極活用 県、市町村に検討求め通知

(信濃毎日新聞:2020.04.14.)
新型コロナウイルスの感染予防が求められる中、県が水害や大地震といった大規模災害発生に備え、県内市町村に対し、ホテルや旅館を住民の避難所として積極活用するよう検討を求めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県沼津市:津波対策、訓練重ね意識向上 内閣府モデル地区の沼津・戸田(へだ)

(静岡新聞:2020.04.26.)
沼津市の戸田地区が、2019年度のモデル地区として同市では初めて内閣府から支援を受け、地区防災計画の策定作業を進めている。県第4次地震被害想定では津波到達時間4分、津波高5mと予想され……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県養父市:感染者に専用避難所準備 災害時想定

(神戸新聞:2020.04.24.)
兵庫県養父(やぶ)市は地震や水害など自然災害の発生時に、外出が困難で避難先を確保できない新型コロナウイルスの感染者らを救急車などで公民館に開設する専用避難所に搬送する方針を固めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県:西日本豪雨の記録、後世に残す1冊完成

(朝日新聞:2020.04.20.)
2018年7月の西日本豪雨の被害や行政の対応などを県が「平成30年7月豪雨災害記録誌」(A4判256ページ)にまとめた。豪雨を教訓として後世に伝えるため、1800部を作り、県内の市町村や図書館などに……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山市:ハザードマップ全面改訂 小学区単位に分割、全戸配布

(山陽新聞:2020.04.13.)
岡山市は、2018年の西日本豪雨の経験を踏まえて洪水・土砂災害ハザードマップを全面改訂した。1枚の用紙に市全域の情報を載せた従来の方式を改め、市内の89小学校区単位にマップを分割して……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県須崎市:津波避難施設 運用開始 逃げ遅れ対策

(高知新聞:2020.04.03.)
須崎市が旧市街地の南古市町に建設を進めていた津波避難施設が、1日から運用を始めた。市内初の避難専用施設で、高齢者らの逃げ遅れ対策として活用される。海から約200m離れた海抜約4.6mの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県別府市:「障害者を取り残さぬ」 熊本・大分地震本震4年、個別に避難計画

(大分合同新聞:2020.04.16.)
大分県内で観測史上最大の震度6弱を記録した熊本・大分地震の本震から16日で4年。別府市では障害者が個別に避難計画を作り、地域の防災訓練に参加する動きが進んでいる。これまで市内4地区の56人……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮崎市:避難所でも3密防ごう 駐車場で車中泊訓練 新型コロナ

(読売新聞:2020.04.20.)
新型コロナウイルスの感染が収束していない中で大規模災害に見舞われた際、避難所で「密閉」「密集」「密接」の3密を回避するための訓練が19日、宮崎市清武町で行われた。避難所の駐車場で車中泊……
http://jdarchive.org/ja

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県釜石市:オンラインで震災ガイド 釜石「いのちをつなぐ未来館」

(岩手日報:2020.05.06.)
新型コロナウイルス感染症の影響で休館中の釜石市鵜住居(うのすまい)町の震災伝承施設「いのちをつなぐ未来館」は、オンラインによるガイドの受け付けを始めた。将来的には遠隔地の学校の防災授業に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島市:災害時の防疫対策支援 福島市と県ペストコントロール協会が協定

(福島民友新聞:2020.05.03.)
福島市は2日までに、県ペストコントロール協会(会長・吾妻学キョウワプロテック社長)と「災害発生時における防疫対策業務の支援に関する協定」を結んだ。同協会が自治体と災害・感染症に関する……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県市川市:3密避け健康チェック 市川市が避難所運営方針

(東京新聞:2020.05.09.)
市川市は8日、新型コロナウイルス感染症に備え、災害時の避難所に避難した市民を対象に、受け付けで健康状態などを尋ねる問診をし、発熱がある人はテントで間仕切りした「隔離スペース」で過ごして……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:東京 島しょ部で初めて新型コロナ感染確認 御蔵島村

(NHKニュース:2020.05.09.)
東京都の御蔵島村は、村議会の議長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。都によると、都内の島しょ部で感染が確認されたのは初めて。新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、御蔵島村議会……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:車での避難先 ネットで公開へ 新型コロナ下の災害備え

(信濃毎日新聞:2020.05.13.)
新型コロナウイルス感染拡大の中での大規模災害発生に備え、県が車で一時的に避難できる場所をインターネット上で公表する作業に着手したことが12日、分かった。複数台が駐車できる避難場所を示した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県、岐阜県:4月下旬から地震続く 浅い震源、揺れ大きく

(毎日新聞:2020.05.01.)
長野県中部や岐阜県飛驒地方を震源とする地震が4月下旬から多発している。原因は分かっておらず、気象庁は「いつ大きな地震が起きても大丈夫なように、日ごろの備えを見直して」と呼びかけている……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岐阜県:避難所で体調判別 運営ガイドライン発表

(中日新聞:2020.05.12.)
県は11日、豪雨や台風などの災害時、新型コロナウイルス感染症のまん延を防ぐために作った避難所運営のガイドラインを発表した。「健康状態チェックカード」の記入で、体調不良の人を分けるスペース……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県:災害時の指定避難所 34市町村で「改善必要」 自治体アンケート

(上毛新聞:2020.04.30.)
災害時の指定避難所を巡り、南牧村を除く群馬県内34市町村が改善の必要があると考えていることが29日までに、全国自治体アンケートで分かった。プライバシーの確保と断水時の仮設トイレについて……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆富山県射水市:浸水状況、避難所確認を 射水市が新ハザードマップ

(中日新聞:2020.04.29.)
射水市は水防法の改正に伴い、千年に1回とされる大雨を想定した洪水ハザードマップを新しく作った。地区ごとに該当するマップを市報5月号に合わせて全戸配布する。降雨の際の自宅周辺の浸水状況や……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福井県:災害時避難所、新型コロナ対策急務 福井県内市町、3密起こりやすく

(福井新聞:2020.05.03.)
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、福井新聞社は災害時の避難所運営について福井県内17市町にアンケートを行った。現状の避難所運営マニュアルの感染症対策で新型コロナに対応できるか聞いた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県丹波市:丹波豪雨の復興記録誌を発刊 課題と教訓を未来へ

(神戸新聞:2020.05.01.)
2014年8月に、兵庫県丹波市市島地域を中心に甚大な被害をもたらした丹波豪雨の課題と教訓を将来に語り継ぐため、丹波市はこのほど「復興記録誌」を発刊した。初動に始まる災害対応や、現在に至る……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県串本町:串本町で避難ビル兼ねた県営住宅

(NHKニュース:2020.05.06.)
南海トラフの巨大地震で最短3分で津波が到達すると想定されている和歌山県串本町で、来年度、高台に移転する町役場の跡地に避難ビルとして活用できる高層の県営住宅が建てられることになった……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県:障害者のサポートブック作成 豪雨踏まえ災害時に迅速避難

(山陽新聞:2020.05.11.)
岡山県は、災害時における障害者の避難プランとなる「サポートブック」を作成した。西日本豪雨の教訓を踏まえ、避難のタイミングや方法、ルートなどを家族や身近な支援者と決めておくことで迅速な行動……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆広島県尾道市:市全域にデジタル防災無線 来年6月導入へ

(朝日新聞:2020.05.08.)
尾道市は、デジタル防災無線システムを利用した情報発信を来年6月から始める。いざという時に避難を呼びかける防災情報だけでなく、日常的に行政や地域の情報も流す予定だ。スマホ用の防災アプリを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福岡県:防災協定対象に公園・緑地も追加 官民連携による災害復旧

(NETIB-NEWS:2020.05.09.)
近年、自然災害が頻発化・激甚化・広域化し、日本全国各地で猛威を振るうようになってきている。九州だけを見ても、2016年4月に発生した最大震度7の熊本地震を始め、朝倉市や東峰村、日田市などで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本市:被害や気象情報を地図で一覧 熊本市、新防災システム始動

(熊本日日新聞:2020.05.05.)
熊本市は、熊本地震の経験を踏まえ、災害時の被害や気象情報を地図情報と連動させて一元管理する新しい防災情報システムの運用を始めた。一つの地図上に必要な情報を表示でき、市危機管理防災総室は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島市:コロナ拡大想定し防災訓練、福島 避難所で検温

(共同通信:2020.05.16.)
福島市は16日、新型コロナウイルス感染が拡大することを想定した住民参加の防災訓練を行った。市職員が避難所の入り口で検温し、生活スペースには密集を防ぐため簡易テントを設置。洪水と土砂災害……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県:地域防災計画を改定 台風19号検証踏まえ警戒体制拡充 新型コロナで避難所確保推進

(下野新聞:2020.05.22.)
県は21日までに、昨年10月の台風19号の検証結果などを踏まえ、県地域防災計画を改定した。大規模災害時の職員の早期参集や市町への職員派遣といった災害対応体制の充実や、ボランティア活動の円滑な……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都江戸川区:水害に備え100カ所超に救助ボート

(日本経済新聞:2020.05.26.)
東京都江戸川区は区内100カ所超の避難所や区の施設などに災害用の救助ボートの配備を始めた。同区内は7割が海抜ゼロメートル地帯で、水害のリスクが大きい。災害拠点にボートを配備することで、区内が……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県:SDGsアクションで新型コロナウイルス感染症を乗り越えよう(特設ページ)

(2020.05.28.)
5月25日に緊急事態宣言が神奈川県でも解除され、感染防止対策を講じ、持続可能な「新たな日常」に向けた事業の再起促進など経済を回していく取組み、あるいは誰一人取り残さない地域づくりに向けた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神戸市:新型コロナ 避難時、宿泊費を助成 妊婦など災害弱者支援

(毎日新聞:2020.05.28.)
台風や豪雨などの発生時に、新型コロナウイルスへの感染を恐れて避難所に行きづらい災害弱者を支援しようと、神戸市は27日、妊婦や乳児のいる世帯がホテルや旅館に避難した際の宿泊費を助成すると発表……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県笠岡市:過去学び防災の一助 「笠岡の地震 日本の地震」発刊

(山陽新聞:2020.05.19.)
笠岡市内の歴史愛好家でつくる「笠岡町の歴史を知る会」(大塚善彦会長)は、過去の大規模地震による地域の被害を住民の証言や史料を基に記録した冊子「笠岡の地震 日本の地震」を発刊した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆徳島県:徳大防災カフェ28日再開 オンライン討論 災害とコロナ対応テーマ

(徳島新聞:2020.05.24.)
徳島大環境防災研究センターは28日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月から中止していた「防災カフェ」をオンラインで再開する。本年度1回目のテーマは「災害と新型コロナウイルスへの対応」と題し……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県唐津市:避難所のコロナ対策確認

(佐賀新聞:2020.05.27.)
唐津市は26日、出水期を前に市内3カ所で防災パトロールを行った。呼子町の呼子公民館では、避難場所における新型コロナウイルスの感染防止策が行程に組まれた。受付での消毒や「3密」を避けるための……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本市:災害時に「保健避難所」 濃厚接触者ら受け入れ

(熊本日日新聞:2020.05.28.)
熊本市は27日、大雨や地震などの災害が発生した場合、新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者ら健康観察中の人を受け入れる「保健避難所」を設けることを明らかにした。避難所での感染リスクを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県益城町:避難所の「3密」どう防ぐ 益城町、マニュアル策定へ

(読売新聞:2020.05.26.)
水害への警戒が必要な大雨シーズンを前に、災害時の避難所について、新型コロナウイルスの感染拡大をどう防ぐのかが課題となっている。熊本地震で甚大な被害を受けた益城町では、「3密」を防ぐ感染症……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆全国知事会:災害不明者の氏名公表ルール低調 策定は都道府県の3割以下

(共同通信:2020.06.04.)
災害時の安否不明者・死者の氏名公表を巡り、全国知事会は4日、全都道府県を対象とした実態調査の結果を明らかにした。公表、非公表の判断基準など独自のルールを策定した都道府県の数は12で、全体の3割以下に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県:東日本大震災を教訓に防潮堤の自動閉鎖 今月から運用へ

(NHKニュース:2020.06.08.)
宮城県は、東日本大震災で水門を閉める作業にあたった消防団員などが津波で亡くなったことを教訓に、津波警報などが出ると自動で防潮堤の扉などを閉めるシステムを導入し、今月から運用を始める……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡宮城県南三陸町:志津川高生2人が県防災指導員に 災害対策に高校生の視点を

(河北新報:2020.06.09.)
宮城県南三陸町の志津川高3年及川拓海さん(18)と同2年木下巧大さん(16)が、県の防災指導員に高校生で初めて認定された。津波が町を襲った東日本大震災の経験も踏まえ、被災地の学校から防災活動の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県東松山市:「今、M9が起きたら…」 コロナにらみ防災訓練 東松島市が避難所対応など確認

(河北新報:2020.06.08.)
「みやぎ県民防災の日」の12日を前に、東松島市は7日、マグニチュード9.0の地震と津波を想定した総合防災訓練を行った。新型コロナウイルス対策で参加者を例年の約1万人から、市職員や自主防災組織の会員ら約600人へと大幅に減らして行われた。密閉、密集、密接の「3密」の環境……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県名取市:閖上地区に「震災復興伝承館」が開館 水害時は防災拠点にも

(産経新聞:2020.06.07.)
平成23年の東日本大震災で700人以上が犠牲になった宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区に「名取市震災復興伝承館」が開館した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、約1カ月遅れてオープン……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県船橋市:災害時医療体制を刷新、リーフレットに 6月から全戸配布へ

(船橋経済新聞:2020.06.10.)
船橋市保健所が6月上旬、災害時の医療体制を刷新し、トリアージを行う病院前救護所などの位置や救護所での流れなどをまとめたリーフレットの全戸配布を始めた。国の報告によると、阪神・淡路大震災や……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都世田谷区:風水害対策を策定 19年10月の台風被害受け

(日本経済新聞:2020.06.01.)
東京都世田谷区は区内の一部が浸水した2019年10月の台風19号による被害を受けて、風水害対策を取りまとめた。今後、台風の接近・通過が予想される24時間前には高齢者ら向けの避難所を開設し……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県横須賀市:救急車の出動回数が減少…コロナが影響? 高齢者の転倒によるけがなどが減少

(神奈川新聞:2020.06.10.)
横須賀、三浦両市での救急車の出動回数が、2019年の同時期に比べ大きく減っている。今年4、5月はいずれも前年比で400件以上減少。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請などの影響も考えられる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:災害「逃げ遅れゼロ宣言」 県・県市長会・県町村会 役割を明記

(信濃毎日新聞:2020.06.04.)
県と県市長会、県町村会は3日、災害時に住民が安全に避難する環境づくりを進める「逃げ遅れゼロ宣言」を発表した。浸水区域から逃げ遅れる人がいた昨年10月の台風19号災害を踏まえ、梅雨や台風など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡市:県地震防災センターがリニューアル

(朝日新聞:2020.06.02.)
東海、東南海地震のメカニズムや被害想定について学べる静岡市葵区駒形通5丁目の静岡県地震防災センターが、1年5カ月ぶりにリニューアルオープンした。近年の風水害の増加に伴い、展示内容を一新。台風被害……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大阪府:コロナ対応の避難所マニュアル策定 ホテルなど活用

(産経新聞:2020.06.03.)
大阪府は3日、新型コロナウイルスの感染防止を図りながら、災害時に避難所を運営するための市町村向けのマニュアルを公表した。避難所で3密(密閉、密集、密接)を避けるため、家族ごとに一定の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆広島県:大雨の際、冠水に要注意!

(JAF広島:2020.06.11.)
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)広島支部は、梅雨に入り大雨における道路の冠水時の注意点をドライバーに呼び掛けている。特に大雨の際にはアンダーパスでは道路が冠水し非常に危険な可能性もある……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県西予市:災害や感染症、相互応援 5福祉法人と西予市が協定

(愛媛新聞:2020.06.11.)
地震や風水害、感染症などの災害時に法人の枠を超えて社会福祉施設の運営を継続しようと西予市の市社会福祉協議会など5つの社会福祉法人と市は10日、相互応援協定を締結した。高齢者・障害者施設や……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本市:新型コロナ 感染拡大防ぐ避難所開設訓練

(朝日新聞:2020.06.10.)
新型コロナウイルスの感染拡大への警戒が続くなか、風水害が起きた場合に備えた避難所の運営訓練が8日、熊本市南区の南部公民館であった。タブレット端末を利用した保健師によるリモート健康観察など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島市:挑戦 町内会長は高校生! 輪番制や防災を考える

(KKB鹿児島放送:2020.06.09.)
鹿児島県内で大雨シーズンを迎えるなか、鹿児島市には地域で防災に取り組もうとする町内会がある。家族の影響で興味を持ち町内会長に就任したのはなんと高校3年生の金子陽飛さん(17)。今年4月、鹿児島市……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道釧路市:釧路市でも緊急地震速報伝達訓練

(NHKニュース:2020.06.17.)
緊急地震速報の全国一斉の伝達訓練が行われ、釧路市では防災担当者が行政無線や防災ラジオできちんと音声が流れるか確認した。釧路市防災庁舎では緊急地震速報がJアラート=全国瞬時警報システムで配信……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:医療従事者の抗体保有確認されず 1000人対象、今月実施

(時事通信:2020.06.22.)
新型コロナウイルスの感染者が全国で唯一確認されていない岩手県の県立中央病院(盛岡市)は22日までに、同病院で働く医療従事者1000人を対象に新型ウイルスの抗体検査を実施した結果、抗体を保持……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:津波浸水想定策定へ1年程度 県が方針示す

(岩手放送:2020.06.19.)
県は2011年に制定された「津波防災地域づくり法」に基づいて、最大クラスの津波が発生した場合の浸水想定を策定することにしているが、作業にかかる期間は1年程度となるとした。県独自の浸水想定は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:高齢者の避難どうする?いわき市下平窪地区では

(福島テレビ:2020.06.21.)
災害時、必要な情報が伝わりにくいのが“情報弱者”と呼ばれる高齢者。台風19号の被災地ではハードとソフトの両面から災害対応の見直しが進められている。福島県いわき市の下平窪地区で進められている……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:「マイ・タイムライン」の作り方 動画公開

(NHKニュース:2020.06.27.)
本格的な大雨のシーズンを前に、住民が避難のタイミングなどをあらかじめ決めておく計画、「マイ・タイムライン」の作り方を学ぶことができる動画を東京都が公開。「マイ・タイムライン」は、大雨など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:事業者向け感染予防対策 東京都がガイドブック作成

(NHKニュース:2020.06.20.)
東京都は、休業要請などを解除したことを踏まえ、店などを再開した場合に取り組んでほしいとする感染予防対策を業種別にまとめたガイドブックを作成し、ホームページで公開している。東京都は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:台風19号の教訓生かし水害発生時声掛け 「率先安全避難者」を導入 逃げ遅れゼロへ 県、1000人研修

(毎日新聞:2020.06.29.)
昨年の台風19号の教訓を生かそうと、県は大規模水害発生時に地域内の声掛けで避難を促す「率先安全避難者」を導入する。全国で津波を想定した事例はあるが、河川氾濫など水害に備えた導入は珍しい……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:御嶽山噴火の記録集 活用を 県が関係機関の対応を整理

(信濃毎日新聞:2020.06.19.)
県は18日、死者・行方不明者63人を出した2014年9月の御嶽山噴火災害で、関係機関が救助や行方不明者捜索などにどう動いたかを振り返る「対応記録集」をまとめた。今後の火山防災や災害対応に生かす……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:災害時 ボランティアに助成 長野県・県社協 1団体上限20万円

(信濃毎日新聞:2020.06.12.)
長野県と県社会福祉協議会は11日、大規模災害の発生時にボランティア活動をする団体に対し、交通費や宿泊費などを支援すると発表した。県内で甚大な被害を残した昨年10月の台風19号災害からの復旧を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県猪名川町:災害に備え県と合同訓練 消防・防災広場を活用

(神戸新聞:2020.06.18.)
1日に正式運用を始めた兵庫県猪名川町消防・防災広場(同町差組)で17日、猪名川町消防本部と県消防防災航空隊による合同訓練が行われた。消防隊員が傷病者を航空隊員に引き継ぎヘリコプターに乗せて……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県別府市:避難所運営見直しへ説明会

(NHKニュース:2020.06.16.)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、災害時の避難所での対応が課題となっている。別府市は、避難所の運営にあたる職員を対象にした説明会を開き、感染の疑いがある人や持病があって感染した場合に……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸経済新聞:神戸発防災音楽ユニット「ブルームワークス」が「Stay Home」テーマにチャット配信

(2020.04.10.)
「Bloom Works(ブルームワークス)」が4月11日、「Stay Home」をテーマとしたチャット配信「e-BGMスクエア」を行う。防災大学院修士号取得者のKAZZさんと、防災士・石田裕之さんのユニット……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:(防災士養成など)防災経験、海外へ発信 愛媛大が連携 モザンビーク・国立ルリオ大と 減災対策構築に意欲

(2020.04.01.)
愛媛大はアフリカ南東部・モザンビークの国立ルリオ大との間で今年から「防災」「減災」面で連携を深める。愛大は2006年に設立した「防災情報研究センター」を中心に災害調査や防災研究、防災士養成……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆キスケ株式会社:「防災協力事業所」に認定(従業員の防災士資格取得がきっかけ)

(2020.04.01.)
キスケ株式会社では、従業員の防災士資格取得をきっかけに防災・減災に関する情報共有・啓発・教育を強化している。このほど、愛媛県松山市の「防災協力事業所」に認定され、認定証を授与された……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:コロナ広がる今、災害起きたら? 家でできる10の対策 防災士の岡本裕紀子さんに聞く

(2020.04.27.)
新型コロナウイルスの感染が広がる今こそ、災害への備えを家族で考えておこう――大阪府大阪狭山市の防災士、岡本裕紀子さん(33)がこう呼びかけている。私たちは今何をすべきか。岡本さんに聞いた……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆高知新聞:小6で防災士に合格 高知市の田渕さん・山本さん

(2020.05.05.)
地域の命、私たちの手で守りたい―。この3月まで高知市の潮江南小学校の6年生だった女子生徒2人が、在学中に受けた防災士の認定試験に見事合格した。全国に防災士は19万5千人いるが12歳での資格……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:佐賀)防災士の資格を取得 中国出身の章潔さん

(2020.05.01.)
災害が起きたとき、地域の外国人を同じ目線からサポートしたい――中国出身で佐賀県伊万里市職員の章潔(しょうけつ)さん(42)が、日頃の防災活動や災害時の避難などでリーダーとなる「防災士」の……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆東奥日報:青森県内最年少13歳防災士 青森・佃中の工藤さん

(2020.05.25.)
青森市佃中学校2年の工藤空(そら)さん(13)が中学1年だった今年3月、防災士の資格を取得した。資格認証に当たるNPO法人「日本防災士機構」(東京)によると、13歳での資格取得は県内最年少……を帰国させる目的で、日本政府が派遣した民間チャーター機の第1便が29日、羽田空港に到着し、206人が帰国した……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:「避難所行かず、籠城を」マンション住民、大地震の備え 「マンション防災士」

(2020.05.19.)
首都直下あるいは南海トラフ。巨大地震が起きたら、マンションの住民はどうすればいいのか。「マンション防災士」として講演や研修を続けている釜石徹さん(68)は、「マンションは在宅避難が……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:県内初、全盲男性が防災士に パソコン読み上げ機能で猛勉強

(2020.05.14.)
災害時に支援が必要な「要配慮者」への理解を広げようと活動する全盲の男性がこのほど、兵庫県のひょうご防災リーダー講座を修了し、防災士資格試験に合格した。県によると全盲の人の防災士資格取得は……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆チューリップテレビ:まもなく梅雨入り 手探り…コロナ禍での新しい避難は(活動の中心は防災士)/富山

(2020.06.11.)
県内では梅雨入りが近づき大雨、そして水害に警戒が必要となってくる。避難所での「3密」を避けようとさまざまな対策が始まっている。感染症からも災害からも身を守るための「新しい避難」について……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:息子失い「泣いて終わるのは嫌」 防災士になった母

(2020.06.29.)
2年前の西日本豪雨で大切な家族を失った人たちが、地域の防災活動に力を入れている。同じ思いを誰にもさせないよう、力になりたくて。6月18日、広島市内で民間資格「防災士」を取得した人たちが……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆信濃毎日新聞:諏訪の防災担う人材育成 有志ら「ネットワーク」立ち上げ(防災士も)

(2020.06.28.)
諏訪市の住民有志らが27日、市民団体「諏訪防災ネットワーク」を立ち上げた。防災士や看護師、介護福祉士ら20の個人・団体を発足メンバーに、市内で設立総会を開催。各地で災害が相次ぐ中、さまざまな……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆熊本日日新聞:新型コロナ影響 防災士、梅雨本番も動けず

(2020.06.27.)
避難物資の配布や講演など防災活動に取り組む日本防災士会熊本県支部(熊本市中央区)が、新型コロナウイルスの影響で活動できず、これから本格化する梅雨を前に悩ましげだ。県支部には防災士約220人……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆市民タイムス:池田(長野県)が防災士連絡協設立 災害時の支援強化へ連携

(2020.06.24.)
(長野県)池田町は23日、防災や災害対応の専門知識や経験を持ち、地域の防災活動でアドバイザー的な役割を担う「防災士」の連携組織として「町防災士連絡協議会」を設立した。町内には防災士が16人……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:(気象予報士・防災士が)防災講座をライブ配信 呼びかけが伝わらなかった西日本豪雨の思い胸に 熊本

(2020.06.24.)
新型コロナウイルスの影響で防災出前講座などの開催が難しい中、オンラインで災害への備えを呼びかける動きが出ている。熊本県八代市の気象予報士で防災士の資格も持つ早田蛍さん(33)は6月から……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆ポストセブン:家に子供だけのときに大地震発生 避難or待機、正解は? ママ防災士の柳原志保さん アドバイス

(2020.06.22.)
国の緊急事態宣言の解除を受け、6月に入り全国の小中学校の99%、高校の96%が、登校を再開。外出自粛や休業要請も緩和され徐々に親と子が別々に過ごす時間も増えてきそうだ。そんな中、大地震が発生……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆山陽新聞:高齢者避難 早い行動を 真備の防災士が体験基に訴え

(2020.06.22.)
西日本豪雨で自宅が浸水被害を受けた防災士・木山勝之さん(65)=倉敷市真備町川辺=が22日、岡山市ウェルポートなださき(南区片岡)で講演し、自身の体験を基に早めの避難の大切さなどを訴えた……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆夕刊フジ:災害とコロナ 今年の夏は暑いと予想、熱中症対策は不可欠 日本防災士会・正谷絵美さん アドバイス

(2020.06.18.)
今年は新型コロナウイルスから身を守る防災グッズも備えたい。各自治体では、避難の際には「マスク、アルコール消毒液、体温計」の持参を呼びかけている。これらに加え、日本防災士会の正谷絵美さんは……

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