お問い合わせ



防災情報プラス バックナンバー
2020年07月~08月分

防災情報プラス バックナンバー 2020年07月~08月分 防災情報プラス バックナンバー 2020年07月~08月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2020年07月~08月分

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和2年7月3日からの大雨による災害にかかる災害救助法の適用について【第9報】

(2020.07.14.)
令和2年7月3日からの大雨による災害により、多数の者が生命または身体に危害を受け、または受けるおそれが生じていることから、全国で 6 県61市町村にそれぞれ災害救助法の適用を決定した……

【官庁情報】

◆国土交通省:総力挙げ「流域治水」に転換 水系ごとの全体像 2020年度内に策定 国交省

(建設通信新聞:2020.07.08.)
国土交通省は6日、総力を挙げて防災・減災に取り組む新たなプロジェクトを決定した。流域のあらゆる関係者が協働して治水に取り組む流域治水への転換などを進め、防災・減災が主流となる社会の実現を……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年7月3日からの豪雨の名称「令和2年7月豪雨」に(編集部注:本紙は「2020年7月豪雨」と表記します)

(2020.07.09.)
気象庁は令和2年7月3日からの豪雨に対して、「令和2年7月豪雨」と名称を定めた。気象庁では、顕著な災害をもたらした自然現象について、後世に経験や教訓を伝承することなどを目的に名称を定める……

【官庁情報】

◆気象庁:岐阜県と長野県に大雨特別警報発表

(2020.07.08.)
岐阜県と長野県の市町村に大雨特別警報を発表した。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害警戒区域や浸水想定区域などでは、土砂崩れや……

【官庁情報】

◆気象庁:福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報発表

(2020.07.06.)
福岡県、佐賀県、長崎県の市町村に大雨特別警報を発表した。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害警戒区域や浸水想定区域などでは……

【官庁情報】

◆気象庁:JETT(気象庁防災対応支援チーム)の派遣について~梅雨前線に伴う大雨にかかる地方公共団体への支援~

(2020.07.05.)
気象庁はJETT(気象庁防災対応支援チーム)を熊本県、熊本県人吉市、熊本県芦北町、鹿児島県に派遣。JETTは、国土交通省の緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)の気象・地象情報提供班……

【官庁情報】

◆気象庁:熊本県と鹿児島県に大雨特別警報発表

(2020.07.04.)
熊本県と鹿児島県の市町村に大雨特別警報を発表。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことのないような大雨となっている。特に土砂災害警戒区域や浸水想定区域などでは、土砂崩れや浸水……

【官庁情報】

◆気象庁:緊急記者会見への手話通訳者の配置について

(2020.07.01.)
気象庁では、緊急記者会見を開催する際に手話通訳者を試行的に配置してきた。1年余りの試行を経て本日より本格運用を開始する。緊急記者会見の模様は、YouTube を利用したライブ中継を行っている……

【官庁情報】

◆海上保安庁:津波どう来る?青森県の防災情報図が公開

(東奥日報:2020.07.01.)
海上保安庁は30日、津波が青森県沿岸にどのように押し寄せるかを図やアニメーションなどで示した「津波防災情報図」を作り、ホームページで公開した。船が避難する際のマニュアルの作成や港湾の防災……(海上保安庁:津波防災情報)
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAIYO/tsunami/index.html

【官庁情報】

◆厚生労働省:接触確認アプリ「COCOA」の修正版(Android版)の配布を開始

(2020.07.01.)
厚生労働省は、本日、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の修正版(Android版)の配布を開始した。スマートフォン端末のアプリの自動更新機能がOnになっている場合には、ダウンロードが……

【官庁情報】

◆環境省:ダム・堤防から「いなす」防災へ 気候変動前提の戦略

(朝日新聞:2020.06.30.)
地球温暖化に伴うとみられる気象災害が世界各国で起こっており、環境省と内閣府は、気候変動のリスクをふまえた防災・減災の戦略をまとめた。ダムや堤防などのハード対策の強化よりも「危ない土地には……

【官庁情報】

◆経済産業省:低効率な石炭火力発電所、100基を休廃止へ 経産省

(日本経済新聞:2020.07.02.)
経済産業省は二酸化炭素(CO2)を多く排出する低効率な石炭火力発電所の休廃止を促す。2030年度までに段階的に進める方針だ。電力会社ごとに発電量の上限を定めて徐々に引き下げる仕組みを想定する……

【官庁情報】

◆首相官邸:コロナ対策、各自治体に指標 地域ごとに対応しやすく 空き病床数や高齢者の感染割合 政府検討

(日本経済新聞:2020.07.27.)
政府は地方自治体が新型コロナウイルス対策に踏み切る際の判断基準をつくる。空き病床数や高齢者の感染数など、医療の逼迫が分かる指標を今夏に示す。指標を上回れば自治体が営業自粛の要請などを出す……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):避難情報「指示」に一本化 「勧告」廃止…逃げ遅れ防ぐ

(産経新聞:2020.07.25.)
九州地方を中心とした今月の豪雨など近年相次ぐ大規模災害を受け、自治体の避難情報の見直しを進めていた政府が、避難勧告を廃止して避難指示に一本化する方針を固めたことが25日、分かった……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):半壊住宅、解体費補助 特定非常災害で恒久化

(朝日新聞:2020.07.22.)
政府は21日、多数の人的被害・建物被害が出た場合などに指定される「特定非常災害」について、市町村が被災家屋を解体・撤去する費用の補助対象を「全壊」だけでなく、「半壊」まで恒久的に拡大する……

【官庁情報】

◆国土交通省:不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地の説明を義務化 ~宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令の公布等について~

(2020.07.17.)
不動産取引時において、水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を事前に説明することを義務づけることとする宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令が本日公布された。近年、大規模水災害……

【官庁情報】

◆国土交通省:水災害対策とまちづくりの連携のあり方検討会(第4回)~提言、水災害リスクを踏まえた防災まちづくりのガイドライン骨子(案)を公表

(2020.07.16.)
近年の水災害の激甚化や水災害リスクの増大を踏まえ、リスクの評価及び防災、減災の方向性について検討。これまでの議論を踏まえ、水災害対策とまちづくりの連携のあり方提言(案)について……

【官庁情報】

◆国土交通省:大規模盛土造成地マップ情報のハザードマップポータルサイトへの提供について~大規模盛土造成地マップのわかりやすい情報の発信~

(2020.07.15.)
大規模盛土造成地マップについては、2020年3月までに全ての市町村で公表を行い、5万1306箇所約10万haの盛土造成地の存在が明らかになった。国土交通省では、この情報を「わかりやすい情報発信」の……

【官庁情報】

◆国土交通省:自治体の防災計画作りを支援 専門チーム立ち上げ

(NHKニュース:2020.07.11.)
豪雨災害が相次ぐ中で、まちづくりをどう進めるのか。国土交通省は「コンパクトシティ化」と「災害に強いまちづくり」を両立させるために、自治体の防災計画作りを支援する……(国土交通省:第1回 コンパクトシティ形成支援チーム 防災タスクフォース会議の開催)
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshi07_hh_000157.html

【官庁情報】

◆気象庁:「令和2年7月豪雨」の特徴と関連する大気の流れ(速報)

(2020.07.31.)
「令和2年7月豪雨」は、7月3日から14日までの総降水量が九州を中心に年降水量平年値の半分以上となるところがあるなど、西日本から東日本の広範囲にわたる長期間の大雨となった。その要因は、偏西風……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年7月30日9時38分に発表した緊急地震速報(警報)について 予測震度が過大に

(2020.07.30.)
関東・伊豆諸島・東海・東北・甲信・北陸地方に発表された緊急地震速報(警報)では緊急地震速報処理において本来の震源とは異なり、房総半島南方沖に震源を決定し、マグニチュードを7.3と過大に推定……

【官庁情報】

◆気象庁:狭い範囲の災害に対応、大雨特別警報の基準1km四方で判定

(読売新聞:2020.07.29.)
気象庁は大雨特別警報を出す基準を見直し、30日から運用すると発表した。より局所的な豪雨などでも出せるようにし、多発する災害への警戒を呼びかける。これまでの基準では、国内全域を5km四方の……
(気象庁:大雨特別警報の発表に新たな発表指標を用いる改善)
http://www.jma.go.jp/jma/press/2007/29a/20200729_tokubetsukeihou_kaizen.html

【官庁情報】

◆気象庁:「気候変動監視レポート2019」を公表

(2020.07.17.)
「気候変動監視レポート」は、社会・経済活動に影響を及ぼす気候変動に関して、わが国と世界の気候・海洋・大気環境の観測及び監視結果に基づいた最新の科学的な情報・知見をまとめた年次報告……(気候変動監視レポート)
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/monitor/index.html

【官庁情報】

◆厚生労働省:新型コロナウイルス 公費負担の検査対象拡充へ

(NHKニュース:2020.07.20.)
新型コロナウイルスの検査を拡充するため、感染者の濃厚接触者と認められなくても、勤め先での感染リスクが高いと考えられる人などを公費負担による検査の対象に加えることに。東京都でホストクラブ……

【官庁情報】

◆厚生労働省:接触確認アプリの修正版の配布を開始。また陽性者から通知を受けとることができる機能を明日から再開する

(2020.07.14.)
今回の修正版(1.1.2)による修正は、7月13日に配布を開始したiOS版の修正版と同じで、接触確認アプリに陽性者登録を行う際、正しい処理番号を入力しても登録することができない事象を解消する……

【官庁情報】

◆警察庁:大災害時に写真や動画をネットで募集 地図化、救助に活用

(毎日新聞:2020.07.29.)
警察庁は29日、大規模災害の発生時に住民らから被害状況の写真や動画をインターネットで受け付ける「災害情報投稿サイト」を8月から同庁ホームページ内で運用する。地震後の道路や建物の損壊状況……

【官庁情報】

◆内閣官房:政治判断の余地大きく 感染指標、官邸の意向反映―新型コロナ分科会

(時事通信:2020.08.08.)
新型コロナウイルス感染症対策分科会が感染状況をステージ1~4に分類するための指標をまとめた。悪化具合に応じ、より強力な対策にレベルを引き上げていく仕組みだ。ただ、指標ごとに示した数値は……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):被災住宅、半壊も再建支援 一部対象、最大100万円 支援法改正へ 阪神大震災以降、拡充課題に

(朝日新聞:2020.08.04.)
災害で壊れた住宅の再建支援制度について、政府は「半壊」世帯の一部も対象に加える方向で調整に入った。最大100万円を支給する。被災者生活再建支援法に基づく制度の対象は「全壊」と「大規模半壊」……

【官庁情報】

◆国土交通省:増大する災害リスクに対応するための港湾における新たな防災・減災対策を提言

(2020.08.11.)
近年の台風被害の頻発化・激甚化や、将来の気候変動による災害リスクの増大を背景として、交通政策審議会より「今後の港湾におけるハード・ソフト一体となった総合的な防災・減災対策のあり方」が答申……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年7月豪雨による大雨の状況について~『災害をもたらした気象事例』に資料を掲載

(2020.08.11.)
令和2年7月豪雨(令和2年7月3日から31日)について、日本付近に停滞した前線の影響で、広い範囲で大きな被害が発生したことから、当時の大雨の状況に関する資料をとりまとめ、 『災害をもたらした……

【官庁情報】

◆気象庁:緊急地震速報の緊急的な改善策の実施について

(2020.08.07.)
2020年7月30日に、関東・伊豆諸島・東海・東北・甲信・北陸地方に対して発表した緊急地震速報(警報)の問題に対処するため、緊急的な改善策を講じる。7月30日9時36分頃に鳥島近海を震源とする……

【官庁情報】

◆気象庁:「2020(令和2)年7月豪雨」の期間について

(2020.08.04.)
気象庁は、「2020(令和2)年7月豪雨」の期間について、2020(令和2)年7月3日から7月31日までとすることとした……

【官庁情報】

◆環境省、気象庁:熱中症警戒アラートを発表 茨城県 東京都 千葉県

(2020.08.07.)
関東甲信地方で熱中症警戒アラートを新たに提供。関東甲信地方以外は2021年度から対象。今年度は暑さ指数(WBGT)の推移に注意して行動のこと。※熱中症警戒アラート発表時の予防行動は……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):避難勧告、指示に一本化 災害切迫で警戒レベル「5」発令検討も

(朝日新聞:2020.08.22.)
水害や土砂災害時の避難情報のあり方を検討している内閣府の作業部会は21日、中間報告を公表した。避難勧告を廃止し、避難指示に一本化する方針を明記。災害の危険度を5段階で示す「警戒レベル」で……(令和元年台風第19号等を踏まえた避難情報及び広域避難等のあり方について 中間とりまとめ)
http://www.bousai.go.jp/fusuigai/subtyphoonworking/index.html

【官庁情報】

◆国土交通省:「水災害対策とまちづくりの連携のあり方について」提言とりまとめ

(2020.08.31.)
近年の水災害の激甚化や水災害リスクの増大を踏まえ、水災害に対するリスクの評価及び防災、減災の方向性について検討するため、本年1月より「水災害対策とまちづくりの連携のあり方」検討会を……

【官庁情報】

◆国土交通省:首都直下地震を想定した防災訓練を9月1日に実施

(2020.08.28.)
国土交通省では、毎年9月上旬に「国土交通省地震防災訓練」を実施している。本年は、東京23区を震源とする首都直下地震を想定し、国土交通省緊急災害対策本部会議の運営訓練を実施する。本部会議……

【官庁情報】

◆国土交通省:防災情報サイトを一覧できる「防災ポータル」をリニューアル(9月1日から)

(2020.08.28.)
国土交通省では、2017年度から「防災ポータル」を開設している。今般、閲覧利便性の向上、各種防災情報の拡充(掲載サイト数:156 → 319)等を図り、9月1日よりリニューアルする。詳しくは……

【官庁情報】

◆国土交通省:「国土の長期展望専門委員会(第8回)」~2050年までの国土の姿と長期的な課題について議論~

(2020.08.24.)
「国土の長期展望専門委員会」では人口減少の進行や急速な少子高齢化、自然災害の激甚化・頻発化など、昨今の国土を取り巻く状況変化を踏まえ、2050年までにわが国の国土や人々の暮らしがどのように……

【官庁情報】

◆気象庁:高潮及び潮位に関する情報の改善

(2020.08.19.)
高潮及び潮位に関する各種情報を改善する。これにより早めの警戒を呼びかけられるようになるほか、過去の高潮事例と比較することで危機感をわかりやすく伝える。5日先までの高潮の警報級の可能性を……

【官庁情報】

◆気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2020.08.19.)
高潮及び潮位に関する各種情報を改善する。これにより早めの警戒を呼びかけられるようになるほか、過去の高潮事例と比較することで危機感をわかりやすく伝える。5日先までの高潮の警報級の可能性を……

【官庁情報】

◆気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2020.08.18.)
阿蘇山では、火山性微動の振幅が、本年7月18日以降、小さい状態で推移しており、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、6月中旬頃からやや少ない状態。また、6月16日以降、噴火は観測されていない……

【官庁情報】

◆気象研究所:首都接近の台風1.5倍に…過去40年分析、太平洋高気圧の張り出し影響

(読売新聞:2020.08.25.)
東京に接近する台風の数が過去40年間の分析で約1.5倍に増えたとの結果を、気象庁気象研究所が25日発表した。日本の南側にある太平洋高気圧の張り出しが強まったことが要因と考えられ、地球温暖化……

【官庁情報】

◆海上保安庁:西之島の火山活動について(8月19日観測)

(2020.08.20.)
8月19日午後、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により、西之島の火山活動の観測を実施。【観測結果】・火口から大量の火山ガスが放出され、白色の噴煙が高度 3000m に達しており……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:熱中症、1週間で1万2804人が救急搬送

(リセマム:2020.08.19.)
熱中症により2020年8月16日までの1週間、全国で1万2804人が救急搬送されたことが8月18日、総務省消防庁の速報値からわかった。前週(8月3日~9日)の6664人から倍増し、前年同時期の7639人を……

【官庁情報】

◆厚生労働省:朝日新聞:コロナ感染、緩やかに減少 専門家組織「7月末ピーク」 重症者増「なお警戒を」

(2020.08.25.)
新型コロナウイルス対策について厚生労働省に助言する専門家組織(アドバイザリーボード)は24日、「第2波」とも言われる現在の流行は7月末がピークとみられ、新規感染者数は緩やかに減少していると……

【官庁情報】

◆厚生労働省:感染拡大地域に保健師派遣 沖縄などの保健所へ、全国から 厚労省方針 新型コロナ

(朝日新聞:2020.08.18.)
新型コロナウイルスの感染が拡大している地域の保健所の人員不足に対応するため、加藤勝信厚生労働相は17日、全国から保健師を派遣する仕組みを始めることを明らかにした。濃厚接触者の追跡など……

【官庁情報】

◆経済産業省:電線「1カ所1本原則」緩和 経産省、来年にも 災害時も安定供給

(日本経済新聞:2020.08.18.)
自然災害の際など非常時に電力を安定供給するためのルール改正が進む。経済産業省は一つの場所に引き込める電線を1本に限るルールを2021年にも緩和する。マンションや学校などが複数の電線から……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福宮城県:台風19号の災害対応を教訓に 宮城15市町村の首長ら参加して減災対策協議会

(河北新報:2020.06.30.)
水害への備えの意識を高めようと東北地方整備局北上川下流河川事務所は29日、鳴瀬川や北上川などの流域自治体、宮城県などでつくる減災対策協議会を宮城県大郷町文化会館で開いた。昨年10月の台風……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:幼児向け防災DVD 白河消防本部が動画制作、施設に寄贈

(福島民友:2020.07.10.)
白河地方消防本部は、幼児防災教育の動画を制作した。動画を収録したDVDを管内の幼稚園や保育所48施設に贈った。同本部は例年、管内の幼稚園や保育所で防災教室を行っていたが、今年は新型コロナ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県広野町:福島・広野町、東大発ベンチャーと防災地図づくり

(日本経済新聞:2020.07.02.)
福島県広野町は人工知能(AI)技術に強みを持つ東京大学発のベンチャー企業、アリスマー(東京・港)と連携し、水害に備えた防災地図づくりに取り組む。ドローンによる測量データから立体図を作り、……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県みなべ町:ハザードマップの作成進む みなべ町、11地区をHPに掲載

(紀伊民報:2020.07.13.)
和歌山県みなべ町は土砂災害ハザードマップの作成を進めている。2019年度までに11地区の分が完成した。各地区で全戸配布するとともに、町ホームページで紹介している。「土砂災害が起こりやすい……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山市:岡山 平島地区で防災地図作成進む 避難所や危険箇所書き込む

(山陽新聞:2020.07.04.)
西日本豪雨で砂川の堤防が決壊し、住宅約2千棟が浸水した岡山市東区平島地区の連合町内会が、避難所や危険箇所を記した独自の防災マップの作成を進めている。住民自らの目で地域の要注意スポットなど……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県松山市:西日本豪雨で農家と愛媛大 農業版ハザードマップ作成 災害の爪痕 後世に 松山市の興居島

(日本農業新聞:2020.07.09.)
2018年7月の西日本豪雨で被災した松山市島しょ部の興居島で、かんきつ農家と愛媛大学が連携し、農業版ハザードマップを作成した。被災を教訓にするため、土砂災害が発生した園地などを地図上に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:浸水住宅復旧へ講習会 建築士や大工ら対象に 16日に熊本県など

(毎日新聞:2020.07.13.)
豪雨災害で浸水した住宅の復旧工事に向け、熊本県などは、建築士や大工、工務店関係者らを対象に「浸水住宅復旧のための講習会」を16日午後1時10分から、熊本市中央区のホテル熊本テルサで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島県:身近で利用しやすい「届出避難所」 自治会公民会4カ所登録 日置市、収容能力向上

(南日本新聞:2020.06.29.)
日置市は、災害時に自治会公民館などに自主的に開かれる避難所を登録する「届出(とどけで)避難所」制度を導入した。市の指定避難所以外に住民が身近に利用できる施設の確保と同時に、市全体の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆仙台市:決壊ハザードマップ作製 防災重点ため池83ヵ所の満水想定

(河北新報:2020.07.27.)
仙台市は昨年6月に新たに指定された市内92カ所の「防災重点ため池」のうち、83カ所の決壊時のハザードマップを作製し、8月11日から市の公式ホームページなどで公開する。マップはため池ごとに作製……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県郡山市、須賀川市:「防災先行モデル都市」に郡山と須賀川 国交省が技術的支援へ

(福島民友:2020.07.15.)
東日本台風で被害を受けた郡山、須賀川両市は国土交通省の「防災コンパクト先行モデル都市」に選定された。台風で一部浸水のあった居住誘導区域の見直しや防災対策などについて国交省から技術的支援を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県上越市:令和2年度上越市防災士養成講座の受講者追加募集

(2020.07.21.)
地域における防災力の向上を図り、上越市防災士養成講座の受講者を追加で募集。年齢・性別は問わず、地域の防災リーダーとして活動する意欲のある人、防災活動には女性の視点も重要で、女性の応募を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県矢板市:コンテナ型ホテル、災害時の避難所に協定

(産経新聞:2020.07.21.)
矢板市は市内でコンテナ型ホテル「HOTEL R9 The Yard 矢板」を運営するデベロップ(千葉県市川市)と災害時の宿泊施設提供に関する協定を結んだ。同社は市の要請に基づき、コンテナ型ホテルを災害時……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆埼玉県深谷市:大災害時、大学を警察署に 深谷署、埼工大と協定「大規模災害いつ起きてもおかしくない」

(埼玉新聞:2020.07.20.)
地震や水害などの災害で警察署が使用できなくなった場合の一時的な施設を確保するため、深谷署は15日、埼玉工業大学(埼玉県深谷市)と「大規模災害発生時における大学施設の一時使用に関する協定」を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県:防災意識高揚のための啓発動画の公開

(2020.07.22.)
防災意識高揚のための動画を県ホームページ及びYouTubeで公開し、家庭における防災会議や学校での防災教育、また、地域の防災講習会など様々な場面で活用を狙う。千葉県の過去の災害における教訓……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:感染拡大で小池知事「特別警報」 独自で緊急事態宣言も 新型コロナウイルス

(朝日新聞:2020.07.30.)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、小池百合子知事は30日、臨時記者会見で、都内全域の酒類を提供する飲食店と、全カラオケ店を対象に8月3~31日、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県:避難所 密集回避へ情報提供 旅館ホテル組合と協定

(東京新聞:2020.07.29.)
神奈川県は28日、災害時の避難所として旅館やホテルを活用する際の情報提供などに関する協定を、県旅館ホテル生活衛生同業組合と結んだ。新型コロナウイルス感染拡大が続く中、宿泊施設を避難所として……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:コロナ禍での避難 防災拠点3密対策を強化  「分散避難」呼びかけも

(タウンニュース:2020.07.23.)
台風シーズンを控え豪雨や地震などの自然災害と新型コロナウイルス感染症が重なる「複合災害」への対策は急務だ。横浜市は感染防止備蓄品を市内の全地域防災拠点に整備し避難所の感染症対策を強化……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆石川県小松市:ジュニア防災士ARで育成 小松市消防本部が独自制度

(北國新聞:2020.07.15.)
小松市消防本部は小学生の防災力強化に向け、独自の「ジュニア防災士」認定制度を設ける。今年度内に同本部で講習会を開き、受講した児童に認定証を贈る。幼少期から知識を身に付けておくことで災害に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県小野市:防災士取得で2万円支給 自然災害の増加受け

(神戸新聞:2020.07.21.)
小野市は防災リーダーの担い手を増やすため、防災士資格の取得者に2万円を支給することを決め、市内在住、在勤、在学者に利用を呼び掛けている。防災士となった住民に啓発活動に参加してもらい……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県土佐市:土佐市全世帯に避難行動シート 台風などに備え配布

(高知新聞:2020.07.19.)
高知県土佐市は台風などの大雨時に市民一人一人が避難のタイミングや避難場所などを確認し、事前に家族で情報を共有してもらうための「避難行動計画シート」=写真=を作製し、全世帯に配布した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県須崎市:廃漁船を改造し高台に救命艇 住民「心強い」須崎・妙見山防災会

(高知新聞:2020.07.09.)
高知県須崎市妙見町の自主防災会「妙見山防災会」(西村善勝会長)が、廃漁船を改造した救命艇を高台の公園に構えた。各地で豪雨などによる浸水被害が相次ぐ中、近隣住民は「心強い」と喜んでいる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県:日田市の防災ラジオ明暗 大音量で早期避難促す、停電の中津江村では電池切れ

(大分合同新聞:2020.07.15.)
日田市が6月から試験運用を始めた防災ラジオが被災者の早期避難に一役買っている。最大音量で避難情報が流れ、赤いランプが点滅することで危機意識が高まるという。一方、停電が長引いた同市中津江村……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆青森県三沢市:津波想定し沖出しルール 三沢漁港対象、市が説明会

(河北新報:2020.08.06.)
青森県三沢市は、津波襲来を想定し沖合に漁船を避難させる「沖出し」ルールを策定した。三沢漁港を拠点とする漁業者向け説明会を5日、市漁協で開き、命を最優先する行動を基本に周知徹底を呼び掛けた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆秋田県仙北市:仙北・桧木内地区で防災訓練 生徒、避難所開設担う

(秋田魁新報:2020.08.05.)
秋田県仙北市西木町の桧木内小、桧木内中と住民組織「ひのき清流会」は4日、同小体育館などで豪雨災害を想定した避難所開設訓練を行った。両校の児童生徒や地域住民ら約100人が参加したほか……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県:宮城県、最大級の津波浸水想定区域を策定へ

(河北新報:2020.07.31.)
宮城県は30日、津波防災地域づくり法で義務付けられた最大級の津波による浸水想定区域を策定するため、有識者でつくる検討会の初会合を県庁で開いた。全国36道府県が策定済みで、宮城は最後発……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県双葉町:開館は9月20日 震災資料展示や防災研究 双葉の県伝承館

(福島民報:2020.08.04.)
双葉町で整備が進む県のアーカイブ(記録庫)拠点施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」は9月20日午前9時に開館する。地震や津波、東京電力福島第一原発事故の複合災害発生から10年目……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:誓約書なしでの公園使用、都が一転許可へ 関東大震災、朝鮮人犠牲者らの追悼式典

(朝日新聞:2020.08.05.)
関東大震災の際のデマなどで虐殺された朝鮮人犠牲者らの追悼式典をめぐり、会場の公園を管理する東京都が主催者に誓約書の提出を求めた問題で、都は、誓約書なしで公園使用を許可する方針に転換した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:「釜石の奇跡」に学ぶ、大規模災害時の備え 戸塚高で地域防災講座

(東京新聞:2020.08.07.)
大規模災害が起きた時、地域で学び、暮らす高校生たちに何ができるか。横浜市戸塚区の市立戸塚高校で6日、生徒や保護者、地域住民ら50人が参加し、地域防災講座が開かれた。東日本大震災で多くの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛知県:愛知県、緊急事態宣言へ 6日から県またぐ帰省など自粛要請

(中日新聞:2020.08.05.)
愛知県は急増している新型コロナウイルスの感染を抑え込むため、県独自の緊急事態宣言を出す方針を固めた。期間は6~24日。お盆の時期を念頭に、大人数での会食や、県をまたぐ帰省など不要不急の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆三重県桑名市:市民の事前避難にバス活用 桑名市と三重交通が協定

(中日新聞:2020.08.04.)
桑名市は3日、大型台風の接近による高潮や、南海トラフ地震の発生が想定された場合に必要な事前避難に関する協定を、三重交通(津市)と結んだ。大災害の発生が警戒される段階で市民の安全と移動手段……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福岡市:災害リスク軽減に尽力 ~福岡市消防局の取り組み “もしも”のときに備える

(NET IB NEWS:2020.08.06.)
福岡市消防局では「福岡市民防災センター」で、現役の消防士が「災害への備え」をテーマに講演を行う「消防出前講習」を実施している。これまでに計5066回開催し、28万3752人が受講。このほかにも……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県白石町:災害時体制強化へ 佐賀災害支援プラットフォームと協定

(佐賀新聞:2020.08.04.)
白石町は7月31日、県内のボランティア団体など51団体でつくる「佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)」と、災害時にボランティア派遣の調整などで連携する協定を結んだ。災害対応の経験があるSPFの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮崎県:県の新防災庁舎 コロナ特命チームが入り運用開始

(朝日新聞:2020.08.04.)
南海トラフ巨大地震など大災害に対応する県の「防災庁舎」が完成。豪雨や津波も含め、大規模災害発生時に県の対策本部が設置され、司令塔の役割を担う。3日には新型コロナウイルス対策特命チームが……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:特養4割、洪水で3m以上浸水も 東京23区

(日本経済新聞:2020.08.15.)
東京23区内にある特別養護老人ホーム(特養)の約4割が、国や都の想定で洪水時に最大3m以上の浸水が見込まれる場所に立地していることが分かった。7月の豪雨では熊本県で浸水想定区域内の特養が……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都八王子市:八王子市役所、2m浸水も 多摩川の支流に豪雨で

(朝日新聞:2020.08.30.)
多摩川の支流・浅川の流域に、想定できる最も多い雨が降った場合、東京都八王子市役所が最大2m浸水する可能性があることが、都の解析で判明した。市役所は災害時の対策の拠点となるため、市は機能を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県川崎市:避難行動計画を制度化 要援護者支援に活用へ

(タウンニュース:2020.08.28.)
川崎市は、災害時に自力で避難できない人の逃げ遅れを防ぐ「要援護者避難支援制度」に避難行動計画を活用する方針を示した。町会らで構成する自主防災組織を対象に市が実施した調査によると、昨秋の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県淡路市:淡路で津波・高潮対策シンポ 事前防災の意義確認

(神戸新聞:2020.08.22.)
津波や高潮への備えを考える「国土強靱化ひょうご津波・高潮対策シンポジウム」が22日、淡路市の県立淡路夢舞台国際会議場であった。2011年の東日本大震災が引き起こした津波被害などを振り返り……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆産経新聞:「3年前の豪雨」教訓に 早期の避難誘導、河川情報共有 福岡・大分(防災士を増やしている)

(2020.07.11.)
同市大肥(おおひ)本町では、自治会が九州北部豪雨で大きな被害が出た7月5日を「防災の日」に指定し、毎年この日に防災訓練を実施している。防災士の資格を持つ住民も増やしており、今月6日から……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:コロナ広がる今、災害起きたら? 家でできる10の対策 防災士の岡本裕紀子さんに聞く

(2020.04.27.)
新型コロナウイルスの感染が広がる今こそ、災害への備えを家族で考えておこう――大阪府大阪狭山市の防災士、岡本裕紀子さん(33)がこう呼びかけている。私たちは今何をすべきか。岡本さんに聞いた……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆長野日報:(防災士ネットワーク)コロナ対応、避難所訓練 下諏訪

(2020.07.22.)
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、避難所の感染症対策が課題となる中、下諏訪町の防災士約130人で組織する「防災ネットワークしもすわ」(高橋敦子会長)は、町内全10区で感染症影響下を想定した……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆北日本新聞:避難所運営に女性の視点 魚津市職員・防災士9人がチーム

(2020.07.21.)
(富山県)魚津市は本年度、避難所の適切な在り方を検討するため、市職員や市内の防災士ら女性9人によるチームを発足させた。7月に改定した「市避難所運営マニュアル作成指針」にチームの提言を反映……(魚津市避難所運営マニュアル作成指針 2002年7月改定)
https://www.city.uozu.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=6753

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:専門家(防災士)招き防災の心得学ぶ 加古川の東溝之口町内会

(2020.07.21.)
全国で豪雨災害が相次いでいることを受け、兵庫県加古川市加古川町溝之口の東溝之口町内会が19日、NPO法人「ひょうご地域防災サポート隊」前理事で防災士の阿山耕三さん(74)を講師に招き……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆河北新報:9月公開の震災遺構「旧中浜小」 町職員が教訓伝える 宮城・山元

(2020.08.13.)
東日本大震災の震災遺構として9月26日に一般公開が始まる宮城県山元町の旧中浜小で、遺構を案内する町の会計年度任用職員5人が今月から研修に取り組んでいる。5人は同小の元教員や防災士らで……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆北日本新聞:新型コロナ 第2波に備え避難所開設訓練 婦中で富山県防災士会

(2020.08.09.)
新型コロナウイルス感染拡大の第2波に備えた災害時の避難所開設訓練が9日、富山市婦中町地角の宮野小学校体育館で行われた。参加者は、避難所でのクラスター(感染者集団)発生を防ぐため、対策の……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸経済新聞:神戸の「ひとぼう」が配信イベント「私たちのスモン」 防災啓発につながる歌づくり(防災士ら)

(2020.08.05.)
「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(ひとぼう)」が展開中の配信イベント「夏休み防災未来学校2020」の一環で、「『私たちのSMONG(スモン)』みんなで歌づくりワークショップ」……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆長野日報:「防災ネットワークしもすわ」 コロナ禍の避難所作り キットで開設訓練

(2020.08.04.)
防災士などで組織する下諏訪町の「防災ネットワークしもすわ」(髙橋敦子会長)は3日、下諏訪社中学校で出前講座を開いた。教職員約20人が参加。講師は同ネットメンバー5人が務め、町内各避難所に……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:高齢者らの避難支援充実を 防災士らの市民グループ発足

(2020.08.22.)
兵庫県の播磨地域の防災士や気象予報士の資格を持つ人らによる市民グループ「One by one(ワン・バイ・ワン)」が、加古川市を拠点に発足した。22日には初の活動として、同市内の町内会役員らに……

バックナンバー

2021年9月~10月分

2021年7月~8月分

2021年4月~6月分

2021年1月~3月分

2020年11月~12月分

2020年09月~10月分

2020年07月~08月分

2020年04月~06月分

2020年01月~03月分

2019年11月~12月分

2019年9月~10月分

2019年7月~8月分

2019年4月~6月分

2018年12月~2019年3月分

会報vol.56掲載分

会報vol.55掲載分