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防災情報プラス バックナンバー
2020年09月~10月分

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BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2020年09月~10月分

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデルの検討について(概要報告)」の追加資料の公表

(2020.09.11.)
日本海溝・千島海溝沿いにおける最大クラスの地震・津波の基本的な考え方や震度分布、津波高、浸水域の推計結果を2020年4月21日公表。岩手県分の公表を見送っていが、今般公表……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):2020年防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決定について

(2020.09.02.)
2020年防災功労者内閣総理大臣表彰受賞者が決定。災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及または防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著……

【官庁情報】

◆国土交通省:NHKニュース:台風10号 宮崎の大淀川も氾濫のおそれ 事前避難を 国交省

(2020.09.05.)
国土交通省宮崎河川国道事務所は、今回の台風10号で、宮崎県の西部から宮崎市中心部を流れる一級河川の「大淀川」でも氾濫するおそれがあるとして、早めの避難を呼びかけている。予想雨量をもとに……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年9月4日09時10分頃の福井県嶺北の地震

(2020.09.04.)
発生時刻:9月4日09時10分頃、マグニチュード:5.0(速報値)、場所・深さ:福井県嶺北 深さ 約10km、震度:【最大震度5弱】福井県の坂井市ほか、中部地方から中国地方にかけて震度4~1を観測……

【官庁情報】

◆気象庁:台風第10号に早めの備えを!(9月2日)

(2020.09.02.)
台風第10号は、今後特別警報級(中心気圧930hPa以下、最大風速50m/s以上)の勢力まで発達し、6日から7日にかけて、奄美地方から西日本にかけて接近または上陸するおそれがある。台風の予報には……

【官庁情報】

◆厚生労働省:多言語情報として、COVID-19 Multilingual Guide がご覧いただけます

(2020.09.04.)
厚生労働省ホームページでは多言語情報として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)相談窓口を、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語で解説している。スペイン語、ベトナム語……

【官庁情報】

◆ジェトロ:新たに2プロジェクトを「地域への対日直接投資カンファレンス」に採択

(2020.09.03.)
ジェトロと経済産業省は、地方への外国企業誘致促進を目指す「地域への対日直接投資カンファレンスとして、「東日本大震災からの復興と新たな防災関連産業の創出に向けたオープンイノベーションによる……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和2年台風第10号を踏まえた今後の台風における避難の円滑化について

(2020.09.23.)
令和2年台風第10号において、地方公共団体が開設した避難所の中には収容人数に達し、他の避難所を紹介するなどした事例があったことを踏まえ、避難者が多かった地方公共団体に避難所の運営実態……

【官庁情報】

◆国土交通省:道路高架区間等の緊急避難場所としての活用について市区町村と調整を開始

(2020.09.24.)
東日本大震災を教訓に道路の高架区間等を津波や洪水時の緊急避難場所として活用する取組を推進している。これを一層推進するため、津波・洪水の浸水想定より高い道路区間を抽出した……

【官庁情報】

◆気象庁:「危険度分布」の愛称を募集します!

(2020.09.16.)
気象庁では、土砂災害や洪水など大雨による身の回りの危険が一目でわかる「危険度分布」を提供している。 より多くの人に「危険度分布」を知ってもらい、活用してもらうため、愛称を募集する……

【官庁情報】

◆気象庁:台風情報を14か国語で提供開始~気象庁における多言語化に係る取組み~

(2020.09.16.)
9月16日14時より台風情報を14か国語で提供開始する。また、台風情報等に関する用語を追加した多言語辞書を公開する。自治体・民間企業等は、外国人への防災気象情報の提供に多言語辞書の活用を……

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁ホームページへのウェブ広告掲載停止について

(2020.09.16.)
昨日、掲載を開始した気象庁ホームページへのウェブ広告について、広告掲載基準に沿わない可能性がある広告が掲載されたため、「気象庁ホームページへのウェブ広告に関する掲載運用方針」に基づき……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年台風第10号における予報の検証(速報)

(2020.09.16.)
台風第10号が九州の西海上を北上した際、予報よりも早く勢力が弱まり、西日本を中心とした雨量も少なく、高潮となった地点が少なかった原因について速報的に検証したところ、以下の要因が明らかに……

【官庁情報】

◆厚生労働省:接触確認アプリ「COCOA」の修正版(iOS版「1.1.4」)の配布を開始

(2020.09.24.)
厚生労働省は新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の修正版(iOS版)の配布を開始した。スマートフォン端末のアプリの自動アップデート機能がOnになっている場合には、ダウンロードが……

【官庁情報】

◆厚生労働省:COCOAでトラブル、政府が発表 新型コロナ接触確認アプリ、厚生労働省に問い合わせ数千件

(福井新聞:2020.09.18.)
政府は9月17日、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向け接触確認アプリ(COCOA)で、プッシュ通知が届いたのにアプリを開くと「接触は確認されていない」と……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):広域避難、国が事前調整 浸水想定時 政府、法改正へ

(朝日新聞:2020.10.09.)
台風などで浸水被害が想定される場合に、数十万人規模の広域避難を円滑に実施するため、政府は、自治体や交通・インフラ事業者などに必要な指示や協力依頼をできるよう法改正する方針を固めた……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):2020年台風第10号を踏まえた今後の台風における避難の円滑化について(その2)

(2020.10.08.)
2020年台風第10号の対応について、避難者が多かった地方公共団体に対して、避難所の運営実態等について調査を実施し、今後、地方公共団体において取り急ぎ留意する点を整理して、9月23日に通知した……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):「防災推進国民大会2020」オンライン配信

(2020.10.01.)
内閣府(防災担当)では、10月3 日10時00分より、誰もが気軽に防災を学べる日本最大級の防災イベントである防災推進国民大会を開催する。本年度は、コロナ禍をふまえ、広島会場での開催を変更し……

【官庁情報】

◆国土交通省:国が防災計画作りでガイドライン 浸水エリアで建築規制など

(NHKニュース:2020.10.01.)
自治体がコンパクトシティ化を目指している市街地の中に、浸水が想定されるエリアが含まれるケースが多いことから、国は浸水エリアでの建築の規制や、浸水リスクがある地域の人口をどのくらい減らす……

【官庁情報】

◆国土交通省:「千寿園」避難、浸水に対応できず 高齢者施設の改善策議論 熊本豪雨で国交省などが検討会

(熊本日日新聞:2020.10.08.)
国土交通省と厚生労働省は7日、熊本県南部を襲った7月の豪雨で入所者14人が犠牲になった球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」の避難確保計画について「土砂災害を対象にした計画で、洪水による……

【官庁情報】

◆気象庁:東京都(伊豆諸島南部)に大雨特別警報を発表

(2020.10.10.)
東京都(伊豆諸島南部の三宅村及び御蔵島村)に大雨特別警報を発表した。特別警報を発表した三宅村、御蔵島村では、これまでに経験したことのないような大雨に。特に土砂災害警戒区域や浸水想定区域……

【官庁情報】

◆厚生労働省:「第1回 令和2年7月豪雨災害を踏まえた高齢者福祉施設の避難確保に関する検討会」の開催(10月7日)

(2020.10.02.)
高齢者福祉施設における被害の再発防止を図るために、今回の豪雨災害を踏まえた避難の課題を確認したうえで、避難の実効性を高める対応策をとりまとめることを目的に「令和2年7月豪雨災害を踏まえた……

【官庁情報】

◆首相官邸:菅首相、「2050年までに温室効果ガス実質ゼロ」を宣言

(環境ビジネス:2020.10.26.)
菅義偉内閣総理大臣は10月26日、就任後初の所信表明演説で「菅政権では成長戦略の柱に『経済と環境の好循環』を掲げ、グリーン社会の実現に最大限注力していく」と述べ、「わが国は2050年までに……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):「令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難の在り方について(中間とりまとめ)」の公表

(2020.10.28.)
令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難に関するサブワーキンググループにおいて、「令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難の在り方について(中間とりまとめ)」がとりまとめ……

【官庁情報】

◆復興庁:「東北の今と未来」震災の記憶次世代に 震災10年、復興庁がサイト開設

(河北新報:2020.10.21.)
復興庁は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年の節目を前に、「東北の今と未来」をテーマにしたポータルサイトを開設した。震災の記憶と教訓を次世代に伝えることを目的とし……

【官庁情報】

◆国土交通省:「流域治水の推進に向けた関係省庁実務者会議」を開催

(2020.10.27.)
水害の激甚化等を踏まえ、「流域治水」を推進するために、第1回実務者会議を10月28日に開催。気候変動の影響により頻発・激甚化する自然災害に対し、流域全体を俯瞰し、あらゆる関係者が共同して……

【官庁情報】

◆国土交通省:マンホールトイレ整備を 普及促進へ市町村に初通知

(時事通信:2020.10.26.)
災害時に下水道のマンホールのふたを外して簡易トイレを置き、テントで覆って使用する「マンホールトイレ」。排せつ物が下水道に直接流れて衛生的なほか、地面と段差なく設置でき、車いす利用者らの……

【官庁情報】

◆国土交通省:令和2年度出水期における事前放流の実施状況

(2020.10.27.)
水害の激甚化等を踏まえ、ダムによる洪水調節機能の早期の強化に向けて「既存ダムの洪水調節機能強化に向けた検討会議」を設置。令和2年度の出水期における事前放流の実施状況を取りまとめた……

【官庁情報】

◆気象庁:大規模組織改編 防災監新設、4部に整理

(産経新聞:2020.10.29.)
気象庁は10月、激甚化する自然災害への対応能力を高めるため、大掛かりな組織改編に踏み切った。専門家集団を代表し、現場の危機感を官邸に伝える「気象防災監」を新設。ビッグデータの時代を見据え……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:「防災VR」導入 親子らが災害を疑似体験

(福島民報:2020.09.06.)
県は県庁北庁舎内の危機管理センターに、災害を疑似体験できる設備「防災VR(バーチャルリアリティー)」を導入した。5日、センターで「家族で学ぶ防災セミナー」が開かれ、参加者は設備を使って……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都江戸川区:水害時、どう避難する? ハザードマップ活用 江戸川の小学生学ぶ

(東京新聞:2020.09.07.)
江戸川区立江戸川小学校(江戸川一)で「防災の日」の1日、4年生が「江戸川区水害ハザードマップ」を活用した社会科の授業を初めて受けた。水害の危険性が身近にあると知ってもらい、発生時の対応や……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野市:避難所収容 全体の25% 「1000年に1度」の大雨 市試算

(信濃毎日:2020.09.12.)
長野市は11日、「1000年に1度」の大雨で市内全域で千曲川と犀川が氾濫し、浸水地域の市民全員が避難すると想定した場合、市の指定避難所で収容できるのは避難者の25%にとどまるとの試算を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山梨県:山梨県、外国人向けに言語別の防災サイト

(日本経済新聞:2020.09.03.)
山梨県は県内に住む外国人や外国人旅行者向けに、災害時に必要な情報を提供する多言語の防災ポータルサイトを開設した。英語や中国語(簡体字と繁体字)、韓国語など8言語ごとに個別ページを用意した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆富山県小矢部市:障害に応じた避難誘導学ぶ 小矢部で防災訓練リハーサル

(北日本新聞:2020.09.08.)
小矢部市障害者団体連絡協議会は8日、市総合保健福祉センターで障害者防災訓練のリハーサルを行い、視覚や聴覚など、障害に応じた避難誘導の仕方を学んだ。市の防災訓練は毎年9月下旬に行われるが……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岐阜県:7月豪雨検証、33項目の災害対応強化へ

(岐阜新聞:2020.09.08.)
岐阜県は7日、7月豪雨の検証結果に関する最終報告書をまとめた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた避難所運営の強化や実効性のある避難対策など7テーマ33項目について課題を挙げ、今後の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆奈良県五條市:紀伊水害で被災の水車 災害時の電源に

(読売新聞:2020.09.02.)
2011年9月の紀伊水害で水没後、修復され地域のシンボルとして親しまれてきた奈良県五條市大塔町の木製の水車(直径約5m)が、災害に備えた非常用発電装置に生まれ変わった。水車は1978年に当時の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県:土砂災害に備え立体地図 和歌山県が動画公開

(紀伊民報:2020.09.05.)
台風など大雨による土砂災害に備えてもらおうと、和歌山県土砂災害啓発センターは9月、警戒区域を上空から立体的に見たような動画の公開を始めた。全市町村分あり、センターの担当者は「自宅周辺など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県宇和島市:子ども食堂防災考える 運営者ら30人気づき共有

(愛媛新聞:2020.09.05.)
子ども食堂運営者の災害対応力を強化しようと「子ども食堂防災マニュアル講座」がこのほど、宇和島市三間町迫目のコスモスホール三間であり、関係者ら約30人が講座と避難訓練を通じて防災への意識を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県荒尾市:ペット同伴の避難受け入れ「ペットも家族」

(西日本新聞:2020.09.08.)
6日朝に避難所を開設した熊本県荒尾市は、初めてペット同伴の避難を受け入れた。避難所外に置く決まりだったが、「ペットも家族」などと同伴を望む電話が10件以上あり、同日朝に急きょ受け入れを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:自主防災組織結成へ動き加速 東日本台風から間もなく1年

(福島民友:2020.09.18.)
県内に甚大な被害をもたらした昨年10月の東日本台風(台風19号)から、間もなく1年となる。全国各地で台風や大雨などの災害が相次ぐ中、県内では被災地を中心に地域住民が助け合い、災害に備える……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県南相馬市:安全確保を最優先 南相馬市、災害時の職員行動マニュアル改定

(福島民友:2020.09.18.)
昨年10月の東日本台風で災害業務に従事していた南相馬市職員が帰宅中に死亡した事故を受け、南相馬市は災害時の職員行動マニュアルを改定した。職員の安全を最優先とすることや避難情報や時間帯など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県双葉町:震災・原発事故、「伝承館」が開館

(朝日新聞:2020.09.21.)
震災や原発事故の教訓を伝える目的の福島県の「東日本大震災・原子力災害伝承館」が20日、原発が立地する同県双葉町に開館した。初日は避難先から地元の人たちも訪れた。施設は3月に原発事故による……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県鹿沼市:災害時、キャンプ技生かそう 鹿沼市社協、ユーチューブで発信

(下野新聞:2020.09.23.)
身近なキャンプの動画を通して災害時に役立つ知識や技術を知ってもらおうと、市社会福祉協議会は動画投稿サイト「ユーチューブ」に「CAMPCAMPちゃんねる」を開設。市ボランティア連絡協議会……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県東金市:自宅避難も選択肢に 東金市、高齢者に防災セット

(東京新聞:2020.09.19.)
台風シーズンに合わせ、東金市は75歳以上の高齢者がいる世帯に防災用品のセットを配布している。新型コロナウイルス感染が拡大する中自宅避難を一つの選択肢として考えてもらう目的で、高齢者からは……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:東京版CDC、名称は「東京iCDC」に

(日本経済新聞:2020.09.25.)
東京都の小池百合子知事は25日の記者会見で、新型コロナウイルス対策の司令塔となる東京版CDC(疾病対策センター)の名称を「東京iCDC」にすると発表。10月1日開設、医療機関のクラスター対策のほか……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県:県警高津署、署長ら85人自宅待機 感染者が続出

(朝日新聞:2020.09.26.)
神奈川県警は25日、これまで感染者が6人確認されていた高津署で、新たに4人の感染者が確認されたと発表した。同署での感染者は計10人。署員約230人のうち署長と副署長を含めた85人が自宅待機中で……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山梨県富士吉田市:富士五湖観光連盟が災害マニュアル、富士山噴火も想定

(日本経済新聞:2020.09.17.)
富士山周辺の自治体や観光業者などでつくる富士五湖観光連盟(山梨県富士吉田市)は観光事業者向けの災害対応マニュアルを作成した。地震や風水害、富士山噴火を想定し、非常時に観光客の避難誘導など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岐阜県:中部院大、災害時に岐阜DCAT支援 学生を避難所派遣

(岐阜新聞:2020.09.24.)
岐阜県と中部学院大、中部学院大短期大学部は23日、災害発生時に高齢者や障害者を支援する「県災害派遣福祉チーム(岐阜DCAT)」の後方支援のため、学生や教職員を避難所などにボランティアとして……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆名古屋市:福祉避難所20カ所確保へ 5ホテルチェーンと協定

(中日新聞:2020.09.14.)
介助が必要な高齢者など災害時に特別な配慮が必要な市民が身を寄せる福祉避難所を巡り名古屋市は14日、市内などに本社を置くホテルチェーン5社と協定を結んだ。市内のホテル計20カ所が新たに加わる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県:センサーで浸水検知 伊予銀が水害対策融資拡充

(日本経済新聞:2020.09.23.)
伊予銀行は、豪雨発生時に借入金の元本返済を免除する「水害対策融資」に、浸水をセンサーで検知するサービスを導入した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を活用する。事業者の敷地内に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県:避難所での要配慮者支援は? 高知県がガイド冊子 認知症など14種の方法掲載

(高知新聞:2020.09.13.)
災害時に設置される避難所で、高齢者や障害者ら配慮が必要な人への対応をまとめた支援ガイドを高知県がこのほど冊子にまとめた。認知症や妊婦など14タイプ別に避難生活での支援方法を掲載。5千部作成……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀市:「やさしい日本語」で避難案内 留学生にメールで災害情報

(佐賀新聞:2020.09.15.)
佐賀市は市内の外国人留学生にメールなどで災害情報を提供する取り組みを始めた。簡単な日本語で発信し、災害時に情報が得にくい外国人留学生の避難に役立ててもらう。台風10号が接近していた5日に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮崎県門川町:門川消防団にバイク隊 機動性生かし災害救援へ

(読売新聞:2020.09.28.)
門川町消防団に「消防バイク隊」が発足した。町が配備した250ccオフロードバイク5台を使い、バイクならではの機動性を生かし、災害時、悪路を走って被災状況を把握したり、行方不明者を捜したりする……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県山田町:三陸鉄道や施設で学ぶ大震災 山田高1年生、宮古や釜石巡る

(岩手日報:2020.10.05.)
山田町織笠の山田高(宮学校長、生徒111人)の1年生31人は2日、三陸鉄道(中村一郎社長)の車両内と釜石市鵜住居町の震災伝承施設「いのちをつなぐ未来館」で復興・防災学習に取り組んだ。生徒は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県相模原市:災害時のペット支援強化 相模原市、民間と協定 物資提供へ

(神奈川新聞:2020.10.08.)
災害時に避難所などでペットを飼養管理する際に必要となる物資を提供することを目的とした協定が1日、市とイオンペット(米津一郎社長)との間で締結された。協定により災害発生時、市の要請で市内外……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県:「災害福祉カンタンマップ」実験 県社協 来年1月から

(信濃毎日:2020.10.09.)
長野県社会福祉協議会は来年1月、災害時に支援の必要な高齢者や障害者らの居場所を、タブレット端末の地図上に示す「災害福祉カンタンマップ」の実証実験を始める。昨年10月の台風19号災害の際……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県藤岡市:緊急災害情報、電話で一斉配信

(産経新聞:2020.09.30.)
大型台風接近などに伴う自主避難所の開設や避難指示などの緊急情報を電話による音声で一斉配信する伝達システムを、群馬県藤岡市が1日から導入し、運用を始める。従来はメールやツイッター……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県御前崎市:災害時の分娩支援研修 御前崎、新しい命の守り方学ぶ

(静岡新聞:2020.09.30.)
災害時の分娩(ぶんべん)支援に関する研修会が28日、御前崎市役所で行われた。市の保健師13人が参加し、混乱の中で生まれる新しい命をどう守るかを学んだ。講師は同市白羽で助産院を営む野口智美さん……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福井県:自然災害の脅威伝える防災出前授業

(NHKニュース:2020.10.07.)
福井県は、平成16年の福井豪雨をきっかけに、県内の小中学校で防災の出前授業を開いていて、6日は福井土木事務所の職員4人が永平寺町の御陵小学校を訪れた。職員たちは、5年生の児童およそ20人に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県田辺市:合同で林野火災訓練 防災ヘリと田辺市中辺路の消防団

(紀伊民報:2020.10.12.)
和歌山県の田辺市消防団中辺路支団と県防災航空隊は11日、同市中辺路町近露で合同訓練をした。山間部での林野火災に備えて、地上で防災ヘリのタンクに給水し、上空から散水した県防災航空隊の隊員や……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県海南市:地域で命守る 塩津区防災会に総理大臣賞

(わかやま新報:2020.10.02.)
本年度の防災功労者内閣総理大臣表彰に、和歌山県内から海南市の塩津区防災会が選ばれた。同会は「自分たちでできることは全てやる」をモットーに、住民参加の避難訓練や避難経路の整備、井戸づくり……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県:災害ボランティアのPCR検査 兵庫県が助成へ

(神戸新聞:2020.10.13.)
兵庫県は12日、自然災害の被災地に赴く災害ボランティアに対し、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査を受ける費用の一部を補助すると発表した。県が適用を決めた大規模災害について……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県加東市:台風接近 避難のタイミング、時系列で図解 加東市がタイムライン

(神戸新聞:2020.10.09.)
兵庫県加東市は台風の接近時に、市民が避難行動の目安を時間の流れに沿って知ることができる防災行動計画「災害タイムライン」を作成した。土砂災害や河川推移の状況、市が発令する警戒レベルによって……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長崎県島原市:母子特化の避難所 災害時開設へ協定 長崎県内で初

(長崎新聞:2020.09.29.)
長崎県島原市は28日、大規模災害時、妊産婦や乳幼児の受け入れに特化した福祉避難所として児童養護施設を活用するための協定を、社会福祉法人みのり会(長崎市、天本俊太理事長)と締結した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道釧路市:釧路の中学校で「防災小説」

(NHKニュース:2020.10.26.)
地震や津波を想定し、被災した自分を主人公とした小説を書くことで、災害への備えについて考えてもらう授業が釧路市の中学校で行われた。「防災小説」と呼ばれるこの取り組みは災害が起きたときを想定……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県石巻市:石巻・門脇に伝承交流施設 来年3月開館

(河北新報:2020.10.28.)
東日本大震災の伝承活動に取り組む公益社団法人「3.11みらいサポート」(宮城県石巻市)は、伝承交流施設「MEET(ミート)門脇」を石巻市門脇町に整備する。震災から10年となる来年3月に開館……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県双葉町:教訓継承在り方探る 3.11ロード推進機構 防災・伝承セミナー

(福島民報:2020.10.25.)
一般財団法人「3.11伝承ロード推進機構」は24日、双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で、ウェブ中継による「防災・伝承セミナー」を開いた。参加者はパネルディスカッションや基調講演を通し……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県市貝町:避難所の炊飯 児童が実践 市貝小「防災体験学習」

(下野新聞:2020.10.27.)
災害時の避難所について学ぶ「防災体験学習」が23日、市貝小で行われた。5年生32人が炊き出しの方法や、避難所で起こりやすい食中毒対策などについて学んだ。町社会福祉協議会の担当者2人と町の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆茨城県日立市:日立のホームセンター31日開店 災害時には防災拠点 自家発電や貯水タンク

(茨城新聞:2020.10.25.)
日立市東滑川町5丁目の市公設地方卸売市場跡地を活用し、3月にオープンした複合型商業施設「シー・マーク・スクエア」の一角に、非常用自家発電機や貯水タンクを備えた災害対応ホームセンター……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:「若い世代に防災情報を」 ご近所SNSと東京消防庁協定

(東京新聞:2020.10.17.)
東京消防庁は、地域の生活情報をやりとりする会員制交流サイト「ご近所SNS マチマチ」の運営会社「マチマチ」(東京都渋谷区)と、防災や災害の情報発信で連携する協定を締結した。20〜40代を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県:しずおか子育て防災ネット 物心両面、共助体制構築へ活動本格化

(静岡新聞:2020.10.25.)
静岡県内の子育て支援団体でつくる「しずおか子育て防災ネットワーク」が、活動を本格化させている。子育て世帯に災害への心構えを呼び掛ける防災講座や、支援体制の強化に向けたネットワーク構築を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆愛媛県大洲市:人や物資提供 相互応援 災害時も福祉守ろう 大洲市と地元7団体協定

(愛媛新聞:2020.10.28.)
地震や風水害、感染症などの災害時に社会福祉施設の事業継続が困難になるのを防ごうと、大洲市は27日、市内の6社会福祉法人と大洲喜多特別養護老人ホーム事務組合と相互応援協定を締結した。有事の際……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島市:南日本新聞:地震火災に備え、鹿児島県など防災訓練 ENEOS喜入基地

(2020.10.21.)
鹿児島市喜入中名町のENEOS喜入基地で20日、地震による火災や原油の流出に備える総合防災訓練があった。県や市、第10管区海上保安本部など11機関約190人が緊急時の対応を確認した。南海トラフを……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆NHKニュース:広がる? “ホテル避難” ~台風10号 最大級警戒の現場では~

(2020.09.08.)
特別警報の可能性とともに最大級の警戒が呼びかけられた今回の台風10号。自治体の避難所に向かう人が多くいた中で、別の避難先として注目されたのがホテルなどの宿泊施設。記録的な台風の被害や……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日本経済新聞:台風10号、九州など広域で停電 宮崎で4人安否不明

(2020.09.07.)
大型で強い台風10号は7日、九州の西の海上を北へ進み、日本海へ抜けた。長崎市で最大瞬間風速59.4mを観測するなど各地で記録的な暴風を伴い、広い範囲で停電が発生した。正午現在でこれまでに九州……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆THE PAGE:「100年に1度」上回る大雨を想定し行動を 台風10号で気象庁・国交省が合同記者会見

(2020.09.05.)
大型で非常に強い台風10号は、今後特別警報級の勢力まで発達し、6日午前に沖縄地方、6日午後に奄美地方に接近する見込みで、その後も勢力を維持したまま北上を続け、6日午後から7日にかけて九州に……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:原発事故、国の責任認める 仙台高裁判決で初の判断

(2020.09.30.)
東京電力福島第一原発事故をめぐり、福島県内の住民や避難者ら約3700人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が30日、仙台高裁であった。上田哲裁判長は一審・福島地裁判決に続き……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:危険区域、住むの避けたいが 開発規制・移転促進へ、国が法改正

(2020.09.28.)
相次ぐ自然災害による被害を減らすため、危険度が高い場所での暮らしは避ける――。国がめざしているのが、そんなまちづくりだ。危険区域では新しい建物の建設を規制し、すでに住んでいる人には移転を……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆時事通信:PCR検査、1日1万件 新施設を公開―ソフトバンクG

(2020.09.24.)
ソフトバンクグループは24日、新型コロナウイルス対策のため新設した「東京PCR検査センター」(千葉県市川市)を報道陣に公開した。同日から受け付けを始め、11月中に1日1万件の唾液を使った検査……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:東電再稼働の「適格性」認定 規制委、審査終結へ 柏崎刈羽原発

(2020.09.24.)
原子力規制委員会は23日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた審査で、東電が保安規定に盛り込んだ安全に対する基本姿勢を了承した。福島第一原発事故を起こした当事者に原発を……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日経BP:福島第1原発に最大16mの防潮堤、完成目前の堤防越える津波予測で

(2020.09.24.)
東京電力ホールディングスは、廃炉作業中の福島第1原子力発電所に最大で海抜16mの高さの防潮堤を新設する。日本海溝で巨大地震が発生した場合、建設中や設置済みの防潮堤を越える津波が来襲する……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:国や東電の批判NG? 伝承館語り部に要求、原稿添削も

(2020.09.22.)
震災や原発事故の教訓を伝える目的で福島県双葉町に20日に開館した「東日本大震災・原子力災害伝承館」が、館内で活動する語り部が話す内容について「特定の団体」の批判などをしないよう求めている……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:70歳以上、女性の4人に1人 65歳以上、最多3617万人

(2020.09.21.)
65歳以上の高齢者の人口は15日現在、前年より30万人増えて3617万人と過去最多となった。総人口に占める高齢者の割合(高齢化率)は28.7%で、過去最高を更新した。70歳以上の割合は22.2%……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:強度満たす堤防、決壊84カ所 昨秋以降、全被害の6割弱

(2020.10.13.)
昨年10月の台風19号や今年7月の豪雨などで決壊した計147カ所の河川堤防のうち、6割弱の84カ所は必要な強度を満たした「完成堤防」だったことが、国土交通省への取材でわかった。気候変動による……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆NHKニュース:国が水害対策を転換「流域治水」とは… 台風19号被害から1年

(2020.10.12.)
台風19号による記録的な豪雨災害から12日で1年。大規模な浸水被害が相次いだことをきっかけに、国は治水対策を転換したほか、氾濫の危険性の伝え方についても改めることになった。台風19号の大雨では……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆河北新報:大川小訴訟判決確定1年 学校防災進展に寄与8割 被災3県沿岸の小中学校アンケート

(2020.10.10.)
石巻市大川小津波事故訴訟で最高裁が市と宮城県の上告を棄却し原告遺族の勝訴が確定して1年を迎えるのに合わせ、河北新報社は岩手、宮城、福島3県の沿岸部の小中学校を対象に津波防災アンケートを……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆共同通信:災害福祉チーム、33府県に設置 震災機に弱者支援を重視

(2020.10.08.)
災害で避難を強いられた高齢者や障害者、子どもらを支援する災害派遣福祉チーム(DWAT)をつくった都道府県が9月末時点で、7割の33府県に上ることが8日、厚生労働省などのまとめで分かった……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆時事通信:「泥縄の結果オーライ」 アベノマスク、首相周辺独走―コロナ対応で民間検証

(2020.10.08.)
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(理事長・船橋洋一元朝日新聞主筆)は8日、有識者で構成した「新型コロナ対応・民間臨時調査会」による新型コロナウイルス対策の検証報告書を発表……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:除染土使った農地の野菜 環境省「放射性物質十分低い」

(2020.10.07.)
東京電力福島第一原発事故の除染で出た土を農地のかさ上げに使う飯舘村での実証事業で、環境省は6日、栽培したカブなど野菜4種を調べた結果、放射性物質の濃度は国の食品基準よりも十分低い値だったと……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆西日本新聞:川辺川ダム揺れる民意…白紙撤回から12年

(2020.10.05.)
7月の豪雨災害を契機に、かつて熊本県の蒲島郁夫知事が「白紙撤回」した川辺川ダム建設を巡る議論が再燃している。発端は、国が8月の検証委員会で提示した「ダムがあれば被害は軽減できた」とする……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日本経済新聞:トランプ大統領夫妻 コロナ感染 「直ちに自主隔離」

(2020.10.02.)
トランプ米大統領は2日、ツイッターで新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。大統領の主治医は1日付で公表したメモで、同日夜に感染を確認したと説明した。新型コロナへの危機管理の不備が……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:国内の感染者10万人超す 東京が3割、地方でも再拡大

(2020.10.29.)
東京都で29日に新型コロナウイルスの感染者が221人確認され、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客らも含めた国内の感染者が累計で10万人を超えた。1月中旬に国内で初めて感染者が確認……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:津波警戒区域、指定3割弱 地価懸念・切迫感の薄さ、要因(災害大国 いのちを守る)

(2020.10.26.)
津波被害の恐れがある40都道府県のうち、避難対策を強化する「津波災害警戒区域」の指定をすべて終えているのは3割弱にとどまることが国土交通省への取材でわかった。制度開始から9年近くになるが……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:製油所の地震対策、全国12カ所で不十分か 検査院指摘

(2020.10.26.)
南海トラフ地震や首都直下地震が起きても石油を安定供給するため、石油会社が国の補助を受けて行った地震対策で、揺れの想定が不十分な製油所が全国で12カ所あることが、会計検査院の調べでわかった……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神朝日新聞:米もノリも、おにぎり目線の危機 温暖化のリアル:1(環境 転換点2030)

(2020.10.25.)
南極の氷が解ける、豪雨災害が起きやすくなる、高山の生き物が絶滅の危機に陥る……。地球温暖化は地球規模で様々な変化をもたらす。それは遠い地域、遠い未来の問題だけではない。すでに私たちの身近……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:温暖化、危うい21世紀末 熱中症リスク「大」、豪雨「増」

(2020.10.25.)
地球温暖化が進んでいる。世界の平均気温は産業革命前と比べ、すでに約1度上昇。もし、温室効果ガスが今のペースで増え続けると、21世紀末の気温上昇は3度以上に達すると見込まれる。21世紀末……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:災害時氏名公表めぐり提言(全国知事会)

(2020.10.23.)
災害時の死者・行方不明者の氏名公表をめぐり、全国知事会の危機管理・防災特別委員会(危防特)は22日、知事らが公表の可否を判断する際の法的根拠を明確にするよう国に求める提言をまとめた……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆産経新聞:宮城県議会、女川原発再稼働に同意 賛成請願を採択、今後は首長判断へ

(2020.10.22.)
東北電力が令和4年度以降の再稼働を目指している女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)をめぐり、宮城県議会は22日の本会議で、女川町商工会が提出していた再稼働の同意表明を求める請願を賛成……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:マスクやはり効果あり 東大が新型コロナと人形で実証

(2020.10.22.)
新型コロナウイルスの感染予防に、マスクはやはり効果がある――。東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)や植木紘史特任助教らの研究グループが「実物」の新型コロナウイルスとマネキン人形……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日本経済新聞:温暖化ガス排出、2050年に実質ゼロ 菅首相が表明へ 就任後初の所信演説で

(2020.10.21.)
政府が温暖化ガスの排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げることが分かった。菅義偉首相が26日、就任後初の所信表明演説で方針を示す。欧州連合(EU)は19年に同様の目標を立てており……

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