お問い合わせ



防災情報プラス バックナンバー
2021年1月~3月分

防災情報プラス バックナンバー 2021年1月~3月分 防災情報プラス バックナンバー 2021年1月~3月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2021年1月~3月分

【官庁情報】

◆首相官邸:大規模広域避難に財政支援 災害救助法改正へ

(共同通信:2021.01.12.)
政府は12日、大水害の恐れがある場合に大勢の住民を遠隔地に逃がす「大規模広域避難」の円滑化に向け、実施主体の市区町村を財政支援する方針を固めた。被害が発生せず空振りに終わった場合でも……行動や場面が明らかになってきた。一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられる。新型コロナウイルス……

【官庁情報】

◆首相官邸:栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の7府県に緊急事態宣言を発出(総理会見)

(2021.01.13.)
緊急事態宣言の対象に栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県及び福岡県の7つの府県を追加することを決定した。期間は2月7日まで。さきの1都3県に続き、他の地域においても厳しい状況が……

【官庁情報】

◆首相官邸:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都3県に緊急事態宣言を発出

(2021.01.07.)
1/8~2/7(31日間)を期間として、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県(1都3県)を対象に、緊急事態宣言が行われた。首都圏を中心に、新規感染報告が過去最多を記録し続け、医療体制がひっ迫して……

【官庁情報】

◆国土交通省:大雪に対する国土交通省緊急発表

(2021.01.11.)
国土交通省は1月11日から12日の太平洋側の大雪に備え、ドライバー等への呼びかけを発出。日本の南を低気圧が通過する影響で、西日本と東日本では11日夜から12日夕方にかけて雪や雨が降り、太平洋側……

【官庁情報】

◆国土交通省:大雪に対する国土交通省緊急発表

(2021.01.06.)
国土交通省は、1月7日から9日頃の大雪に備え、ドライバー等への呼びかけを発出。大雪や暴風雪による立ち往生等に警戒が必要。不要不急の外出は控える。やむを得ず自動車を運転する場合には、冬タイヤ……

【官庁情報】

◆国土交通省:洪水や土砂災害の予報 民間許可へ検討 始まる

(NHKニュース:2021.01.06.)
大雨による川の氾濫や土砂災害が相次ぐ中、これまで国以外は出せないとしてきた洪水や土砂災害の予報を、研究機関や民間事業者にも許可すべきか議論する、気象庁の初めての検討会が6日開かれた。川の……

【官庁情報】

◆国土交通省:高速道に逃げろ!=相次ぐ水害、避難場所増設

(時事通信:2021.01.03.)
国土交通省は、高速道路など高台にある道路上の避難場所について、全国で新たに655カ所増やす方針だ。付近の住民が津波や水害から逃げ込めるようにする。災害が激甚・頻発化する中、既存の道路を活用……

【官庁情報】

◆気象庁:諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを2へ引下げ

(2021.01.14.)
本日(14日)11時00分に諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き下げた。引き続き御岳(おたけ)火口から概ね1kmの範囲では警戒が必要。諏訪之瀬島では、2020年12月28日に発生した……

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁ホームページへのウェブ広告掲載再開について

(2021.01.08.)
気象庁ホームページへのウェブ広告掲載は、広告掲載基準に沿わない広告が確認されたため、昨年9月16日10時から一時停止していたが、再発防止策を施し、2021年1月12日14時からウェブ広告掲載を再開……

【官庁情報】

◆気象庁:今夏から「線状降水帯注意報」発表へ 洋上の水蒸気観測 気象庁

(西日本新聞:2021.01.04.)
気象庁は豪雨災害の原因となる「線状降水帯」が発生しつつある場合、今年の梅雨期をめどに「線状降水帯注意情報(仮称)」の発表を始める。局地的な豪雨をもたらす線状降水帯は発生予測が難しく……

【官庁情報】

◆国土交通省:2020年7月豪雨で甚大な被害が発生した最上川・球磨川において『緊急治水対策プロジェクト』に着手

(2021.01.29.)
2020年7月豪雨で特に甚大な被害の発生した最上川、球磨川において、再度災害防止のための「緊急治水対策プロジェクト」に着手。同プロジェクトでは、河道掘削、遊水地、堤防整備等を実施するほか……

【官庁情報】

◆国土交通省:浸水想定区域を「レッドゾーン」指定、開発を規制

(読売新聞:2021.01.19.)
国土交通省は、河川沿いの浸水被害が想定される区域を「レッドゾーン」に指定し、住宅や高齢者施設などの開発規制に乗り出す。新規開発の抑止や防災機能の強化を図り、多発する河川氾濫による被害を……

【官庁情報】

◆気象庁:令和2年度「熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会」報告書の公表

(2021.01.26.)
環境省と気象庁は、2018年夏の記録的高温などの影響による近年の熱中症の発生状況を踏まえ、有識者による「熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会」を開催し、 熱中症予防対策に……

【官庁情報】

◆総務省:公衆電話 見直し 有識者会議で検討開始 災害時用 確保も議論へ

(NHKニュース:2021.01.22.)
携帯電話の普及で利用が大幅に減っている公衆電話の見直しに向けて、総務省の有識者会議で検討が始まった。国のルールを緩和すれば10万台余りある公衆電話の数が減ることが見込まれるため、災害時……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:消防団員の待遇改善を検討 減少に危機感、人員確保へ

(共同通信:2021.01.25.)
総務省消防庁は、地域で消火活動や災害救助に当たる消防団員を確保するため、待遇改善に向けた検討を始めた。2020年の全国の団員数は過去最少の約81万8千人。少子高齢化などで減少傾向が止まらず……

【官庁情報】

◆厚生労働省:コロナ病床増、「勧告」可能に 病院へ要求、強める 拒否なら公表も 感染症法改正案

(朝日新聞:2021.01.16.)
厚生労働省は15日、感染症法の改正案を専門家でつくる部会に示し、了承された。新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる病床を確保するため、医療機関への協力要請を「勧告」に強める。正当な……

【官庁情報】

◆環境省:泡消火剤、全国に340万リットル 有害物質含有、廃棄進まず 2010年以降は製造禁止

(朝日新聞:2021.01.31.)
発がん性が疑われる有機フッ素化合物の一種「PFOS(ピーフォス)」を含む泡消火剤の薬剤が、全国の地下駐車場や空港などに約339万リットル残されていることが環境省のまとめでわかった。PFOSは……

【官庁情報】

◆首相官邸:福島県沖を震源とする地震についての会見

(2021.02.14.)
昨日発生した地震によって、津波の心配はない。さらに、原子力関係でも全て異常な報告については、ない。全て正常ということである。また、人的被害は確認中だが、今のところ大きな報告はない……

【官庁情報】

◆国土交通省:浸水想定ハザードマップ 中小河川でも作成義務づけへ 国交省

(NHKニュース:2021.02.05.)
水害が相次ぐ中、国はこれまで大きな河川を対象に義務づけていたハザードマップの作成を「中小河川」でも義務づけることになった。おととし10月の台風19号の豪雨では全国71の河川で堤防が決壊したが……

【官庁情報】

◆国土交通省:「特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案」(流域治水関連法案)を閣議決定

(2021.02.02.)
気候変動の影響による降雨量の増加等に対応するため、流域全体を俯瞰して取り組む「流域治水」の実現を図る「特定都市河川浸水被害 対策法等の一部を改正する法律案」(流域治水関連法案)が閣議決定……

【官庁情報】

◆気象庁:令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震について-「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第89報)-

(2021.02.14.)
発生時刻:2月13日23時07分、M:7.3(暫定値)、場所および深さ:福島県沖 深さ 55km(暫定値)、発震機構:西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(速報)、【最大震度】宮城県蔵王町、福島県の国見町、相馬市、新地町で6強。津波なし…

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2021.02.05.)
本日(5日)14時00分に浅間山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。浅間山では、火口から500mを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、突発的な火山灰噴出……

【官庁情報】

◆総務省消防庁:令和3年02月14日 福島県沖を震源とする地震による被害及び消防機関等の対応状況(第7報・R3.2.14更新)

(2021.02.14.)

【官庁情報】

◆厚生労働省:Android版接触確認アプリの障害について

(2021.02.03.)
Android端末にて新型コロナウイルス接触確認アプリを利用の場合に、陽性登録を行ったアプリ利用者との1m以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明……

【官庁情報】

◆環境省:NPOのためのSDGs活用ガイドブックの発行~SDGsで地域の環境を守ろう~地域で活動するNPOのためのSDGs活用ガイド~

(2021.01.25.)
環境省が国際連合大学と共同運営している地球環境パートナーシッププラザ(GEOC:東京都渋谷区)が「NPOのためのSDGs活用ガイドブック」を発行した。また、GEOCと全国8カ所に環境省が設置して……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):令和3年福島県沖を震源とする地震に係る支援策とりまとめ

(2021.02.26.)
未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から10年の節目を迎えようとしている中で発生した福島県沖を震源とする地震に対し、東日本大震災の被災地である地域のニーズや特性を踏まえつつ、被災者の……

【官庁情報】

◆気象庁:口永良部島の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2021.02.28.)
本日(28日)13時40分に口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。新岳火口から概ね2kmの範囲では噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒。口永良部島では、2月21日から主に新岳火口の……

【官庁情報】

◆気象庁:2020年の日本沿岸の平均海面水位が過去最高を記録

(2021.02.25.)
2020年の日本沿岸の平均海面水位は、平年に比べて87mm高く統計を開始した1906年以降で最も高くなった。2020年の日本沿岸の平均海面水位は1980年以降に見られる上昇傾向に黒潮(海面水位が高い)が……

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁ホームページ全体障害について(第4報)

(2021.02.20.)
本日0時55分頃から発生した気象庁ホームページの障害は、10時50分頃に復旧した。なお、障害原因は同庁が利用しているクラウドシステムの障害。現在、最新の情報は正常に掲載している。また障害期間中……

【官庁情報】

◆気象庁:「余震」発表の見直し検討 東日本大震災から10年で

(時事通信:2021.02.16.)
東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震から10年となるのを受け、気象庁が「余震」の発表方法について見直しを検討している。東北・関東沿岸から日本海溝の東方沖にかけての範囲を「余震域」と……

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁ホームページのリニューアルについて~地域に発表されている防災気象情報が見やすくなります~(2月24日13時より)

(2021.02.16.)
気象庁ホームページを2月24日13時よりリニューアルする。様々な防災気象情報が一つのページで見やすく確認できるようになるほか、スマートフォンでも見やすくなる。気象庁ホームページでは……

【官庁情報】

◆警察庁:首都直下地震で全国から応援部隊を自動結集 災害派遣計画

(産経新聞:2021.02.25.)
東日本大震災から3月11日で10年となるのを機に、警察庁は25日、大規模災害への対応の現状と課題をまとめた。発生が予想されている首都直下地震が起きて連絡網が途絶えた場合、全国の応援部隊が自動的……

【官庁情報】

◆首相官邸:「東日本大震災十周年追悼式」における内閣総理大臣式辞

(2021.03.11.)
かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有(みぞう)の被害をもたらした東日本大震災の発生から、10年の歳月が流れました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを……

【官庁情報】

◆首相官邸:新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣会見

(2021.03.05.)
【菅総理冒頭発言】先ほど新型コロナ対策本部を開催し、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県において緊急事態宣言を2週間延長し、3月21日までにすることを決定した。宣言を発出した1月以降、大きな……

【官庁情報】

◆内閣府 宮内庁:天皇陛下のおことば 東日本大震災十周年追悼式(国立劇場)

(2021.03.11.)
東日本大震災から10年が経たちました。ここに皆さんと共に、震災によって亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。10年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波に……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):災害対策基本法等の一部を改正する法律案が閣議決定

(2021.03.05.)
政府は5日、災害対策基本法などの改正案を閣議決定した。災害時に市区町村が発令する避難勧告を廃止し、避難指示に一本化。法改正に併せ、防災情報を5段階に分類する大雨・洪水警戒レベルを改定し……

【官庁情報】

◆気象庁:霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2021.03.01.)
本日(1日)11時00分に霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。新燃岳火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったが、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面……

【官庁情報】

◆原子力規制委員会:「安全神話の復活許さない」 原子力規制委員長が訓示―東日本大震災10年

(時事通信:2021.03.11.)
東京電力福島第1原発事故から10年となった11日、原子力規制委員会の更田豊志委員長が原子力規制庁の職員に対し、「事故発生から10年を迎え、改めて規制委は安全神話の復活を許さないことを誓う」……

【官庁情報】

◆首相官邸:緊急事態 21日で全面解除 菅首相「変異株の対策強化」

(朝日新聞:2021.03.19.)
政府は18日、新型コロナウイルス対応で首都圏4都県に出している緊急事態宣言について、期限の21日までで解除すると決めた。東京都などで新規感染者数が下げ止まりを見せるなかでの判断。リバウンド……

【官庁情報】

◆原子力規制委員会:柏崎刈羽、核燃料の搬入禁止 規制委命令へ、解除まで再稼働不可 東電、テロ対策不備

(朝日新聞:2021.03.25.)
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策の不備が相次いで発覚した問題で、原子力規制委員会は24日、東電が原子炉等規制法に違反したとして是正措置命令を出すことを決めた。東電が核物質防護の……

【官庁情報】

◆原子力規制委員会:柏崎刈羽、テロ対策「最悪」 15カ所、侵入検知できず

(朝日新聞:2021.03.17.)
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ防止のための核物質防護設備が複数箇所で長期間機能を喪失していた問題があり、原子力規制委員会は安全確保への影響が4段階評価で最悪の「赤」とする暫定評価を……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):集客施設等における噴火時等の避難確保計画作成の手引き等の改定について

(2021.03.25.)
2015年の活動火山対策特別措置法の改正を踏まえて、内閣府では16年3月に「集客施設等における噴火時等の避難確保計画作成の手引き」を作成、公表した。今年度、避難確保計画の作成支援を実施した……

【官庁情報】

◆国土交通省:今冬の大規模車両滞留を踏まえ、大雪時の道路交通を確保するための具体的な対策を改めて提言

(2021.03.31.)
大雪による道路交通への障害を減らすための検討を行ってきた「冬期道路交通確保対策検討委員会」で、今冬の大規模車両滞留も踏まえ、『大雪時の道路交通確保対策 中間とりまとめ』を改定し、提言……

【官庁情報】

◆国土交通省:Project PLATEAU ver1.0をリリース―全国56都市の3D都市モデル整備とユースケース開発が完了―

(2021.03.26.)
現実の都市をサイバー空間に再現する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化事業Project PLATEAUプラトーは、2020年度の事業として全国56都市の3D都市モデルの整備を完了し、開発した……

【官庁情報】

◆国土交通省:国、東京都、沿川区等が連携し、高台まちづくりの実践に向けた検討を開始 ~「高台まちづくり推進方策検討ワーキンググループ」第1回WG を開催~

(2021.03.24.)
東京東部地域のゼロメートル地帯等における水害リスクを踏まえ、高台まちづくりの実践等に向けた具体の推進方策を検討するため国、東京都、沿川区等の実務者による「高台まちづくり推進方策検討WG」……

【官庁情報】

◆国土交通省:3月23日、「川の防災情報」ウェブサイトをリニューアル! ~洪水の危険度を的確に伝え、主体的な避難を促進~

(2021.03.10.)
全国の川の水位や洪水予警報、レーダ雨量、河川カメラ画像などをリアルタイムで提供する「川の防災情報」ウェブサイトを、3月23日に全面リニューアル、大雨時に必要となる川の情報をより分かりやすく……

【官庁情報】

◆国土交通省:高齢者施設の避難、法改正へ 危険地域からは移転促す

(朝日新聞:2021.03.19.)
昨年7月の豪雨で、熊本県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」の入所者14人が犠牲になったことを受け、国土交通省などは18日、避難訓練の内容を市区町村へ報告するよう高齢者施設に義務づける方針……

【官庁情報】

◆気象庁:諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2021.03.31.)
本日(31日)03時30分に諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。御岳(おたけ)火口から概ね2kmの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要。諏訪之瀬島では、昨日……

【官庁情報】

◆気象庁:浅間山の噴火警戒レベルを2へ引上げ

(2021.03.23.)
本日(23日)16時00分に浅間山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げた。山頂火口から概ね2kmの範囲では警戒が必要。浅間山では、3月15日頃から浅間山の西側での膨張を示すと考えられる……

【官庁情報】

◆気象庁:草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを1へ引下げ

(2021.03.23.)
本日(23日)11時00分に草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げた。今後も、湯釜火口から概ね500mの範囲では、ごく小規模な火山灰等の噴出に……

【官庁情報】

◆▼気象庁:2021年3月20日18時09分頃の宮城県沖の地震について-「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第91報)

(2021.03.20.)
発生時刻:3月20日18時09分、M6.9(暫定)、場所・深さ:宮城県沖 深さ59km(暫定)、発震機構:西北西-東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型、【最大震度5強】合計10市町村、津波注意報:宮城県……

【官庁情報】

◆気象庁:日本近海でも海洋酸性化が進行

(2021.03.19.)
海洋生態系に大きな影響を与えることが懸念されている海洋酸性化の状況について調査した結果、日本近海では、世界と同程度の速さで海洋酸性化が進行していることが分かった。化石燃料の燃焼などにより……

【官庁情報】

◆気象庁:気象庁図書館の利用再開について

(2021.03.19.)
気象庁図書館は新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していたが、緊急事態宣言の解除に伴い3月22日より利用を再開する。同館は気象庁本庁舎内3階にある気象の専門図書館。利用できるのは……

【官庁情報】

◆気象庁:「危険度分布」の愛称は「キキクル」

(2021.03.17.)
大雨による災害発生の危険度の高まりを地図上で確認できる「危険度分布」の愛称を「キキクル」に決定した。この愛称を通じて「危険度分布」を知ってもらい、いざというときの自主的な避難の判断に活用……

【官庁情報】

◆気象庁:2021年3月15日00時26分頃の和歌山県北部の地震について

(2021.03.15.)
発生時刻:3月15日00時25分、M4.6(暫定値)、場所および深さ:和歌山県北部 深さ4km(暫定値)、発震機構:西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型(速報)、【最大震度5弱】和歌山県の湯浅町……

【官庁情報】

◆地震調査研究推進本部:地震動予測地図 「30年内に震度6弱以上」確率が東北上昇、太平洋沿い高く

(産経新聞:2021.03.26.)
政府の地震調査委員会は26日、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の2020年版を公表した。2011年の東日本大震災の余震活動を新たに考慮した結果、東北……

【官庁情報】

◆環境省:南海トラフ災害ごみ3億トン発生、東日本大震災の10倍

(産経新聞:2021.03.22.)2021.3.22 16:39
南海トラフ巨大地震が起きた際、建物のがれきなど災害ごみが37都府県で計約3億トン発生するとの推計を環境省がまとめたことが22日、分かった。東日本大震災を受けて2014年に出した推計を見直した……

【官庁情報】

◆外務省:「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」増補版の発表

(2021.03.23.)
今般、「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の増補版が完成した。増補版では、既存のマニュアルに、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行下でもテロのリスクは軽減しておらず……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道:道の津波新想定 今年度末公表へ

(NHKニュース:2021.01.10.)
「千島海溝」と「日本海溝」沿いの巨大地震と津波について、道は新たな浸水の想定を今年度末にも公表する予定。国の検討会は去年4月、えりも町で最大27.9m、釧路市で最大20.7mなど道内の広い範囲……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆秋田県:県内大雪死者11人、過去最悪ペース 7市町村に災害救助法

(秋田魁新報:2021.01.07.)
秋田県は7日、今冬の雪害事故の死者が11人に上り、過去最多だった2005年度を上回るペースで増えていることを明らかにした。佐竹敬久知事は同日開かれた県の災害対策本部会議で、県内陸南部を中心……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆秋田県:自衛隊災害派遣、秋田知事が要請 県南部で記録的大雪

(朝日新聞:2021.01.06.)
秋田県の南部を中心に記録的な大雪が降り、佐竹敬久知事は5日、陸上自衛隊に同県横手市への災害派遣を要請した。陸自は6日から高齢者世帯などで除雪にあたる。同県が大雪で自衛隊に災害派遣を要請……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県:雪による死傷者、新潟県内では過去10年で最多

(産経新聞:2021.01.06.)
新潟県内の雪による死傷者が先月1日から今月6日朝までに142人となり、同期の数字としては過去10年で最多となっていることが県危機対策課の調べでわかった。全体の約7割が雪下ろし作業中に屋根から……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県:「国土強靱化計画」初の本格改訂 流域治水、防災人材育成を追加

(下野新聞:2021.01.12.)
栃木県は11日までに、本県で想定される自然災害の被害を最小限に抑えて迅速な復旧復興を図る「県国土強靱化地域計画」の改訂素案をまとめた。2019年の台風19号などの教訓を踏まえ、防災インフラの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県太田市:災害備え独自に防災用品を備蓄 老人ホーム運営の群馬郵便逓送

(上毛新聞:2021.01.04.)
2019年10月台風19号での各地での被害や、昨年7月九州豪雨で熊本県の特別養護老人ホームの利用者が浸水で死亡したことを受け、群馬県太田市で有料老人ホームなどを運営する群馬郵便逓送(藤岡市)は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡市:災害用貯水槽の操作、動画で解説 高校生が制作

(静岡新聞:2021.01.04.)
静岡市葵区の科学技術高の生徒がこのほど、飲料水用耐震性貯水槽の操作方法を紹介する動画を制作した。紙の説明書では分かりにくいとの声が市民から寄せられ、同校OBの市職員の発案で実現した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神戸市:阪神大震災の関連本フェア 「神戸で創業」三宮のジュンク堂 教訓、未来へ

(毎日新聞:2021.01.12.)
阪神大震災(1995年)から26年を迎えるのを前に、関連書籍を集めた「阪神大震災を語り継ぐブックフェア」が神戸市中央区の三宮センター街にあるジュンク堂書店三宮店で開催中。震災当時、三宮エリア……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山市:地震のないベトナムの人に 避難法のセミナー開く

(毎日新聞:2021.01.08.)
災害時の避難方法を知ってもらおうと、和歌山市でベトナム人向けの防災セミナーがあった。市内で働くベトナム人ら約15人が参加、熱心に耳を傾けた。防災用品の開発などを行う「防災用品研究所」主催……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県:要配慮者の避難計画作りに役立てて 河川事務所が支援動画を制作中

(山陽新聞:2021.01.06.)
西日本豪雨を教訓に自力での避難が難しい高齢者や障害者の個別避難計画「要配慮者版マイ・タイムライン」作りに役立ててもらおうと国土交通省高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所(倉敷市真備町)が……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀県鹿島市:鹿島地区の民生委員30人、地域防災学ぶ 昨年の豪雨災害受け企画

(佐賀新聞:2021.01.12.)
鹿島市の鹿島地区の民生委員らによる地域防災をテーマにした会合が7日、同市高津原の市民交流プラザかたらいで開かれた。昨年の豪雨災害を受けて自主的に企画し、地区の委員ら約30人が身近にできる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆北海道厚岸町:震度7想定で津波襲来 CGで再現 厚岸町公開

(北海道新聞:2021.01.21.)
釧路管内厚岸町は、巨大地震による津波が町内の住宅地などに到達した時の状況をCGでシミュレーションした防災啓発動画「大津波から命を守るために」を制作し今月、町のホームページで公開を始めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県大槌町:住民と防災マップ更新へ 大槌町ワークショップ開始

(岩手日報:2021.01.23.)
大槌町は、町防災マップ更新に向けた住民とのワークショップを始めた。住宅再建が進み新たな地域の形が固まったことを踏まえ、住民から危険箇所を挙げてもらい、マップに反映させる。津波防災に加え……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:新システム防災訓練 オンライン相談や避難所の混雑確認

(福島民友:2021.01.25.)
いわき市は23日、同市平の平窪公園周辺などで地震や津波の発生を想定した総合防災訓練を行った。オンライン相談機能を装備した車両や避難所の混雑具合を地図上で確認できるシステムなどを初めて運用……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山形県:最上川の氾濫地区に堤防整備、国が整備案 豪雨から半年

(朝日新聞:2021.01.28.)
最上川などが氾濫した昨年7月の豪雨から、28日で半年になる。国土交通省は27日、オンラインで最上川流域治水協議会を開き、同規模の洪水被害を軽減するために緊急で取り組む対策を盛り込んだ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブック

(2021.01.28.)
東京iCDC専門家ボードの感染制御チームは、新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養することになった人を対象に「自宅療養者向けハンドブック」を新たに作成した。自宅で過ごす期間中に気をつける……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県:「防災農地」兵庫でも始動 避難場所や仮設用地に

(神戸新聞:2021.01.24.)
災害時に農地を避難場所や仮設住宅の用地などに活用する「防災協力農地制度」が三大都市圏で広がる。1995年の阪神・淡路大震災を教訓に首都圏を中心に広がり、現在は70以上の自治体が取り組む……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆兵庫県:福祉避難所の感染防止に助成へ

(NHKニュース:2021.01.21.)
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、兵庫県は、災害時に高齢者や障害者を受け入れる「福祉避難所」を確実に確保するため、感染防止対策の工事費用の一部を助成する方針を固めた。災害時に、高齢者……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福岡県:災害時の「動く薬局」、福岡県薬剤師会が導入 県など連携

(朝日新聞:2021.01.21.)
災害時の被災地で薬を調剤できる車両「モバイルファーマシー」を福岡県薬剤師会が導入し、20日、お披露目された。全国で初めて自治体と薬剤師会、医薬品卸団体の3者が協定を結んで運用する。多品目……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:IT企業と地域課題解決 熊本県、防災インフラなど支援

(熊本日日新聞:2021.01.24.)
熊本県は、県内に進出したIT関連企業のノウハウを生かして、自治体が抱える地域課題の解決を支援する事業を始めた。皮切りとして防災インフラなどに関する5テーマを選定。その後、同事業を通じて……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:「マイ・タイムライン」普及へ 豪雨教訓、自ら立案しスムーズな避難を

(熊本日日新聞:2021.01.23.)
熊本県は2021年度、住民一人一人が取るべき防災行動を時系列にまとめた「マイ・タイムライン(事前防災行動計画)」の普及に乗り出す。昨年7月の豪雨で球磨川水系が氾濫し、浸水から逃げ遅れた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:避難者向けへ家系図制作 元飯舘村職員・横山さんが開始

(福島民友:2021.02.08.)
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で失われた古里や親族のつながりを形に残し、次の世代に引き継ぎたい―。避難者のそんな思いに応えるため、福島市の横山秀人さんが、「家系図」の制作サービス……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:災害時ホテルも避難先 新宿区

(読売新聞:2021.02.10.)
災害時に避難所で新型コロナウイルスの感染が拡大するのを防ぐため、新宿区は9日、客室を避難先にできるように、区内12か所のホテルと協定を結んだと発表した。区は災害が起きた地域で学校などを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:255万人避難「困難」 東京都、水害対策見直し

(日本経済新聞:2021.02.05.)
東京都は5日、大規模水害時の避難対策を見直す方針を示した。これまでは、住民255万人を遠隔地に逃がす「広域避難」を軸に被害を減らすとしていた。しかし2019年の台風19号により、移動手段の確保……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:江戸川区、大規模水害時の事前避難に1泊3000円の補助金

(読売新聞:2021.02.03.)
大規模水害時にほぼ全域で浸水被害が想定されている東京都江戸川区は、河川氾濫の恐れが高まった時に区外の宿泊施設へ自主避難する区民に対し来年度以降、1泊3000円の補助金を支給する方針を固めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:災害時は赤・黄旗目印に 区内医療機関で訓練

(タウンニュース:2021.02.04.)
港北区内の医療機関は、災害時にも診療可能・開局中であることを知らせる「災害時のぼり旗」の掲出訓練を、1月17日から23日まで行った。港北区は2017年、大地震発生時の医療体制を変更。震度6以上の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野県富士見町:地区の防災力強化 富士見町が初動マニュアル

(長野日報:2021.02.11.)
富士見町は地域の自主防災力の強化に乗り出した。今年度、新型コロナウイルス感染症への対策も盛り込んだ災害時の自主防災会初動マニュアルを策定し、防災士の資格取得費用を全額助成。3月には初めて……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県:意識醸成 防災に多角的な視点取り入れ 動き加速 避難所運営に経験を反映《女性参画の現在地》

(上毛新聞:2021.02.09.)
自然災害の発生頻度の高まりと激甚化が顕著となる中で、防災対策に男女共同参画の視点を取り入れる動きが加速している。災害の影響や必要な支援に男女で違いが生じることや、非常時に固定的な性別役割……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆富山県:先月の記録的大雪教訓に「タイムライン」策定へ

(NHKニュース:2021.02.08.)
先月上旬の記録的な大雪で富山県内では車の立往生や渋滞が相次ぎ、住民の生活や地域経済に大きな影響が出たことを受けて、県は道路の事前の通行止めや情報共有などの在り方など関係機関が取るべき……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆京都府:防災の取組みや災害関連情報をTwitterで発信 ~京都府防災Twitterアカウント開設~ 2月10日午前10時スタート

(2021.02.10.)
近年多発する風水害や、いつ発生するかもしれない地震災害等に備え、京都府における防災の取組みや災害関連情報等を府民へ発信、周知し、防災意識を高めてもらうことを目的に、新たな情報発信ツール……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岡山県、佐賀県:災害支援組織が広域協定 県域ネットワーク間で初 発生時の連携強化

(毎日新聞:2021.02.05.)
災害時の迅速な支援を目指し、NPO法人や民間企業などでつくる岡山県の「災害支援ネットワークおかやま」が3日、同じくNPOなどで構成する「佐賀災害支援プラットフォーム」と災害発生時の連携強化を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆佐賀市:避難所運営に女性の視点を 防災リーダー養成講座 男女共同参画の重要性学ぶ

(佐賀新聞:2021.02.09.)
大規模災害で生じる避難所運営の問題などについて、男女共同参画の視点を取り入れて考える「防災リーダー養成講座」が6日、佐賀市天神のアバンセで始まった。約20人の女性が、28日までの3回の講座……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮崎市:洪水浸水区域より詳細に 宮崎市ハザードマップ改訂

(宮崎日日新聞:2021.02.07.)
宮崎市は豪雨などの災害に備える「宮崎市洪水ハザードマップ」を13年ぶりに改訂した。2016、19年に行った、国と県の洪水浸水想定区域の見直しに合わせた「千年に1度」級の大雨を想定して製作……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島県:出水市と錦江町が災害時「敵に塩を送る協定」その心は?

(朝日新聞:2021.02.10.)
敵であっても災害時には助け合う――。3年前に互いの魅力を競い合う「敵対都市」を宣言して連携を深める出水市と錦江町が、災害時の相互応援協定を結んだ。武田信玄と上杉謙信の故事にならって別名を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県:3.11は震災津波語り継ぐ日 条例可決 ― 岩手県議会

(時事通信:2021.02.17.)
岩手県議会は17日の本会議で、東日本大震災が発生した3月11日を「東日本大震災津波を語り継ぐ日」と定める条例(議員提案)を全会一致で可決した。今週中に公布、施行される見通し。条例は二度と同じ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県:震災10年「防災意識を」 福島県内のラジオ3社、合同CM収録

(福島民友:2021.02.20.)
県内でラジオ放送を展開するふくしまFM(郡山市)とNHK福島放送局(福島市)、ラジオ福島(同市)の3社は19日、防災意識を高めてもらうための合同CMを収録した。東日本大震災から10年になることを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:災害支援、普段から連携を 民間団体など組織設立

(河北新報:2021.02.24.)
福島県いわき市で活動している民間の災害支援ボランティア団体などが23日、連携組織を設立した。東日本大震災や2019年の台風19号の経験を踏まえ、平時から各団体の連携を強め災害時の円滑な支援活動……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県足利市:自衛隊ヘリ出動も鎮圧至らず 足利の山林火災

(下野新聞:2021.02.23.)
足利市西宮町の両崖山山頂付近で21日に発生した山林火災は22日、梅の名所「西渓園」の北側までの約10ヘクタールで延焼が続いている。市は22日午前10時すぎ、県を通じて自衛隊に災害派遣を要請。早朝……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:DXで防災対策を推進 3カ年計画案

(日本経済新聞:2021.02.15.)
東京都は2021~23年度の防災対策の事業計画となる「東京防災プラン2021」素案をまとめた。台風接近時の水位の変動の予測に人工知能(AI)を活用するなど「デジタルトランスフォーメーション(DX)」……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都板橋区:災害非常食に「ポテチ」 東京・板橋区、湖池屋などと連携

(日本経済新聞:2021.02.15.)
東京都板橋区は湖池屋や東京家政大学と連携し、災害時の非常食としてポテトチップスを活用するよう区民に呼びかける。ポテトチップスの賞味期限は6カ月間と保存性が高いことから非常食の備蓄を手軽に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都青梅市:東京・青梅の10カ所で火災 たき火から強風で延焼か

(共同通信:2021.02.23.)
23日午後1時半ごろ、東京都青梅市の住宅から「家が燃えている」と119番があった。警視庁青梅署によると、この住宅や近くの空き家が全焼したほか、付近の寺院や山林も燃えるなど計約10カ所で火災が……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県座間市:避難所の備蓄食料、コロナ対策で個食タイプに

(朝日新聞:2021.02.17.)
座間市は新型コロナウイルスの感染症対策として、災害時に避難所で提供する備蓄食料を、炊き出しを前提としたものから個食タイプに一部切り替える。新年度当初予算案に、その費用376万円を盛り込んだ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県:富士山の火山灰で走行実験、静岡 検証を防災体制整備に活用

(共同通信:2021.02.19.)
国土交通省中部地方整備局富士砂防事務所は19日、富士山噴火時の緊急車両の活動を想定し、実際に火山灰の上を走行する実験を静岡県富士宮市内の広場で行った。地元警察や自治体の関係者が参加し、防災……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆石川県小松市:LINEで防災情報 外国人に登録促し 国際交流協

(北國新聞:2021.02.14.)
小松市国際交流協会は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を介して多言語で防災情報を発信するため、14日、同協会で外国人住民向けにLINE登録会を開いた。防災士の資格を持つ協会員が、同所での……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆三重県津市:南海トラフを想定 病院でコロナ禍の防災訓練

(朝日新聞:2021.02.21.)
コロナ禍でさらに災害が発生した場合を想定し、三重大学病院(津市江戸橋2丁目)が20日、大規模な防災訓練を実施した。医師や看護師、職員のほか同大医学部の学生ら200人以上が参加。被災した傷病者……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県山田町:もしもの時、光に 「光る避難階段」

(朝日新聞:2021.03.14.)
電気がなくても夜間に見える「光る避難階段」が岩手県山田町にできた。元々あった避難階段に、太陽や蛍光灯の光を蓄えて光る「蓄光塗料」を塗ったもので、暗闇の中でも人の目で見える明るさを12時間……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県:地区防災計画 24市町で策定 自治会、学区単位の遅れ 課題に 栃木県

(下野新聞:2021.03.07.)
災害発生時などに地域住民の防災活動の指針となる「地区防災計画」が、栃木県の地区防災計画策定促進事業(2019、20年度)によって24市町で策定されたことが6日までに、県のまとめで分かった。一方……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県足利市:足利の山火事、鎮圧 発生9日目

(朝日新聞:2021.03.02.)
栃木県足利市で2月21日に発生した山火事について、市は1日夕、鎮圧したと発表した。周辺の305世帯に出していた避難勧告は全面解除した。24日夜から通行止めになっていた北関東自動車道の足利IC~……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:都内 木造住宅密集地域の不燃化対策 指標は70%に達せず

東京都は首都直下地震への備えとして、木造住宅の密集地で火災が燃え広がらないようにするため、住宅の建て替え支援などを進めているが、まちの燃えにくさを示す指標は対策が進められている地域の平均……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都足立区:「防災マップ&ガイド」刷新 地震、災害に備えて活用を 避難所に向かう判断基準も示す

(東京新聞:2021.03.12.)
足立区が、地震が発生した時の避難方法などをまとめた「あだち防災マップ&ガイド」を作った。感染症対策などを盛り込み7年ぶりにリニューアル。東日本大震災から10年。災害対策課の会田康之課長は……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆静岡県湖西市:新居・住吉西地区 津波想定の夜間防災訓練開催

(中日新聞:2021.03.13.)
東日本大震災から丸10年になる11日夜、湖西市内の5カ所で夜間防災訓練があった。南海トラフ巨大地震で津波の浸水想定域になっている新居町の住吉西地区では、住民約90人が参加して近くの命山まで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県みなべ町:土砂災害ハザードマップが完成

(紀伊民報:2021.03.11.)
和歌山県みなべ町は本年度、土砂災害の警戒場所を航空写真上で示し、避難情報を周知する「土砂災害ハザードマップ」の未作成だった10地区分を完成させた。町内の対象全地区のマップができ、町ホーム……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県南阿蘇村:新たな阿蘇大橋、開通 熊本地震で崩落

(朝日新聞:2021.03.08.)
2016年4月の熊本地震で崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋に代わり、建設が進められていた新阿蘇大橋が完成し、7日午後3時に開通した。熊本地震で寸断した熊本県北東部の阿蘇地域の国道は、これで……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆沖縄県:最大級の津波なら沖縄県面積の1割が浸水 県、浸水の区域などを予想 範囲拡大の可能性も

(琉球新報:2021.03.10.)
東日本大震災を受け、沖縄県は2013年3月に「津波浸水想定図」を公表し、15年3月には新たなデータに基づく想定図を公開した。県内で発生する最大級の津波を想定して、浸水の区域や水深を予想した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆青森県:県地域防災計画 修正 複合災害の対応

(青森放送:2021.03.25.)
県は地域防災計画を修正し、原子力災害と自然災害の「複合災害」が発生した場合まずは自然災害に対する安全を確保することを基本とした。県の地域防災計画は国の防災基本計画にあわせて修正されたもの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県釜石市:明治三陸大津波 伝承碑修復 「教訓忘れない」

(毎日新聞:2021.03.22.)
岩手県釜石市唐丹町の本郷地区にあり、東日本大震災で破損した明治三陸大津波(1896年)の伝承碑が修復された。地元住民らが「教訓を語り継がなければ未来の命が守れない」と、約100万円の修復費用……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県:藤沢市と二宮町に津波災害警戒区域 県が指定

(神奈川新聞:2021.03.23.)
県は22日、藤沢市と二宮町に津波災害警戒区域を指定した。両市町では今後、最大級の津波が押し寄せた場合の水位を考慮したハザードマップの作製や要配慮者利用施設の避難計画づくりなどが進められる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆横浜市:「防災マンション」を認定 設備・活動の両面で評価

(タウンニュース:2021.03.25.)
横浜市の次年度の事業計画によると、市は台風・豪雨などの風水害や大地震などに備え、新たに「地域防災力向上マンション認定制度」を導入する。建物の耐震対策や地域住民と防災協力を行うマンションを……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岐阜県飛騨市:史上最大級の台風接近を想定 中学生がゲーム型シミュレーション「風水害24」で行動確認

(ぎふチャンDIGITAL:2021.03.26.)
岐阜県飛騨市の中学校で、災害時に自分自身や地域住民が生き残ることを目指す、ゲーム型の防災研修プログラムが行われた。防災意識の向上を図る「風水害飛騨PROJECT」が市内の古川中学校で行った……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆三重県:「みえの防災レシピコンテスト」レシピ集と調理動画を作成

(2021.03.06.)
日ごろからローリングストックを意識した調理を実践することで、食生活の面から「防災の日常化」を推進することを目的に「みえの防災レシピコンテスト」を実施し、レシピ集と調理動画を作成した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福岡市:福岡市民防災の日 防災センターに”新疑似体験装置” 地震や火災など

(テレビ西日本:2021.03.20.)
福岡県西方沖地震から16年、20日は福岡市民防災の日。福岡市の防災センターで、仮想現実などの技術を使った防災体験の先行公開が始まった。福岡市早良区の市民防災センターで4月の本格運用を前に……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本市:にぎわいと防災拠点期待 JR熊本駅前の広場完成

(朝日新聞:2021.03.21.)
熊本市とJR九州が整備を進めてきたJR熊本駅白川口(同市西区)の駅前広場が完成した。20日の記念式典には、大西一史・熊本市長や蒲島郁夫知事、JR九州の青柳俊彦社長ら関係者が出席。熊本地震から……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島市:鹿児島市地域防災計画 土砂災害の危険で4避難所見直し

(南日本放送:2021.03.23.)
鹿児島市は来年度の地域防災計画で、土砂災害の危険が特に高いとされた4つの指定避難所を見直す。土砂災害警戒区域の9割にあたる3107か所が4月末までに「土砂災害特別警戒区域」に指定される見通し……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神奈川新聞:災害時役立つ知恵を動画配信 24日まで防災ギャザリング(防災士も参加)

(2021.01.12.)
日々の備えや災害時に役立つ知恵を発信する「かながわ・よこはま防災ギャザリング2020」がインターネット上で始まった。本来は体験イベントだが、新型コロナ感染拡大を受けてオンラインに変更……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆山陽新聞:真備の被災者支援まだまだ継続 岡山の山本さん、活動440回に

(2021.01.04.)
倉敷市真備町地区で被災者支援を続けるボランティアがいる。岡山市中区の山本聡之さん(66)。住宅再建の手伝いや清掃、各種申請の援助など、昨年末で活動は440回を数え、ほぼ2日に1日のペースで……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆日本経済新聞:ヤフー、防災士9000人が危険地点の情報共有

(2021.01.29.)
Zホールディングス傘下のヤフーは防災用の地図サービスで、地域防災に取り組むNPOと連携する。防災士の資格を持つ最大で約9000人が大雨で冠水しそうな地点や地震の際に倒壊の懸念がある建物など……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆朝日新聞:地域防災の担い手に 高校生の防災士取得支援 徳島

(2021.01.21.)
南海トラフ地震などの災害に備えて学校の防災力を高めようと徳島県は「防災士」の育成講座を開いて高校生や教員の資格取得を支援。防災士の資格を得た高校生や教員らは昨年度までに680人を超え……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆岩おうえんフェス:「オンライン防災」(防災士主宰) 東日本大震災10年 愛する人を守るためにできること 3月6日開催

(2021.01.19.)
オンライン防災(黒田典子代表、防災士/宮城県仙台市)は3月6日にオンラインで、即実践できる防災の知識と気づきを拡げるためのイベント「東日本大震災10年 愛する人を守るために」を開催する……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆リスク対策.com:お笑い芸人赤プル、会いたい防災士さんに会いに行く! 防災士ってどんな人? 知られざる素顔を体当たり取材

(2021.01.14.)
「防災士」って、特殊な仕事に就くための資格ではないので、基本『ボランティア』ですからね。皆さんどんなきっかけで防災士になったのか、何をモチベーションに学び、活動されているのか、また長く……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆宮崎日日新聞:防災士5人にモニター委嘱 日南署

(2021.02.13.)
日南署(迎修二署長)は10日、災害時の情報収集活動の拡充を図るため、日南市内の防災士5人にモニター委嘱を行った。委嘱されたのはNPO法人県防災士ネットワーク日南支部(柏田寿支部長、63人)……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:外国人にライン防災情報 小松市国際交流協が多言語配信(外国人防災士の育成も)

(2021.02.09.)
小松市国際交流協会(KIA)は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、外国人向けに多言語での防災情報の配信を始めた。ポルトガル語、ベトナム語、中国語、英語と、やさしい日本語に対応する5つの……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆丹波新聞:音楽で防災を「文化」に 異色ユニット(防災士)がメジャーデビュー 神戸発「Bloom Works」

(2021.02.09.)
シンガーソングライターの石田裕之さんと、ボイスパーカッションの第一人者・KAZZさんによる神戸発のユニット「Bloom Works(ブルームワークス)」が、大手レコード会社からメジャーデビューする……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆夕刊フジ:冬の夜の地震対策(1) 上着は布団の上に 非常用袋には使い捨てカイロ、毛糸の帽子、ネックウォーマーなどを

(2021.02.25.)
13日の深夜、福島県沖で起きた強い地震。東日本大震災を思い出した人も少なくないだろう。寒い冬のこの時期、今の備えでいいのか改めて確認したい。日本防災士会の防災士、正谷絵美さんに聞いた……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎日新聞:防災士10年で4倍増 石川県内 行政と地域の連携強化

(2021.03.12.)
地震や津波によって多くの犠牲者を出した東日本大震災は自治体が防災対策を見つめ直すきっかけになった。石川県内では大震災後、災害時に地域で中心的な役割が期待される「防災士」の数が4倍以上に……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆ポストセブン:東日本大震災被災者が明かす「いらなかった物資」は手回しラジオ(陸前高田市・防災士の佐藤一男さん)

(2021.03.12.)
いつ大きな地震が発生するかわからない日本列島。東日本大震災の経験で得た教訓を今後に活かしていかなくてはならない。被災して避難生活に入ると、いろいろと足りないものも出てくるだろう。しかし……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆毎わかやま新報:災害には臆病に備えて 防災士会の早稲田さん

(2021.03.12.)
東日本大震災直後、高かった防災意識も徐々に薄れつつある。命を守るため、日常からどのような備えが必要なのか。同震災後の被災地で、赤十字医療センターの医師に不足した薬などを中型バイクで届ける……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆KSBニュース:災害時に役立つ「無線機」 香川大学の防災無線局が防災士会らと合同訓練 高松市

(2021.03.12.)
東日本大震災から10年。アマチュア無線を地域の防災に生かそうと活動している香川大学の学生たち。この日、香川大学では「アマチュア無線」を活用した訓練が行われた。中心となって活動しているのは……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:コミュニティ防災士 組織化 4部会、自主的に活動 金沢市が27日

(2021.03.11.)
災害発生時の避難所運営などで地域のリーダーとなる「かなざわコミュニティ防災士」を集めた初の組織が27日、金沢市で設立される。同防災士は本年度末で1000人を超す見通しで、専門知識を生かし……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆テレビ熊本:「日ごろからの備え」女性防災士がその経験と教訓を伝える(熊本)

(2021.03.11.)
東日本大震災で被災した後、宮城県から玉名郡和水町に移住した女性が防災士となって、その経験と教訓を伝える活動を熊本で続けている。
『日頃からの備え』の大切さを訴える、女性の思いを取材した……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆琉球新報:地域独自の防災計画必要 行政の取りこぼし可視化 松村直子さん 日本防災士会県支部

(2021.03.11.)
日本防災士会沖縄県支部の松村直子さん(47)は「自主防災組織を効果的に活用するためには、津波や土砂災害などその地域ごとで異なる災害リスクの洗い出しと対策を徹底的に練って、まずは地域独自の……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆下野新聞:栃木県内 防災士3601人に 10年前の5倍 災害相次ぎ意識向上

(2021.03.09.)
地域の防災リーダーとして啓発活動などに取り組む「防災士」の県内資格取得者が2020年12月末時点で3601人となり、東日本大震災が発生した10年前の約5倍に増えたことが8日までに分かった……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆岩手日日新聞:段ボールベッド製作 防災士会「絆」 応急処置の研修会 岩手

(2021.03.07.)
奥州市防災士会「絆」(千葉稔会長、会員61人)のスキルアップ研修会は6日、同市水沢聖天の水沢地区センターで開かれた。会員26人が参加、段ボールベッドの組み立て、身近な物を使った応急処置など……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆上越妙高タウン情報:妙高市新たに3人が防災士に 登録証を交付

(2021.03.27.)
妙高市の町内会などで活動する自主防災組織に新たに3人の防災士が認定され24日、登録証が交付された。新しく妙高市の防災士に登録されたのは妙高市志の田中英幸さん、東雲町の横山典雄さん、西条の……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆テレビ金沢:金沢市 コミュニティ防災士ネットワーク設立 市全体での防災力向上に期待

(2021.03.27.)
地域の防災力を向上させるため、石川県金沢市の防災士が参加した防災士ネットワークが設立された。金沢市では、およそ1000人の防災士がいる。「かなざわコミュニティ防災士ネットワーク」は研修会や……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆高知新聞:車いす避難の危険箇所は? 四肢まひの防災士がマップ作成 高知市

(2021.03.22.)
四肢まひなどの障害を負いながら、防災士として活動する高知市小津町の桑名秀輔さん(36)が、自宅周辺の「車いす用防災マップ」を高知大生らと作成した。道路の段差など避難時に障害となり得る場所……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:(石川県)川北・中島区に防災士会が発足 計画作成や訓練実施へ

(2021.03.21.)
川北町中島区の防災士会発足式が14日、同町中島の東部地区学習等供用施設であった。手取川の氾濫に備えた防災計画の作成や訓練の実施などに取り組み、防災力を高めていく。近年の異常気象に伴う……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆山口新聞:ゲームを使い避難訓練 下松、防災士会の牧野さん開発

(2021.03.21.)
下松市防災士会は20日、同市旗岡の旗岡第1集会所で地域住民約30人を対象に、独自開発した避難所運営シミュレーションゲームを使った訓練を実施した。ゲームは同防災士会の牧野和央さん(72)が開発……

バックナンバー

2021年9月~10月分

2021年7月~8月分

2021年4月~6月分

2021年1月~3月分

2020年11月~12月分

2020年09月~10月分

2020年07月~08月分

2020年04月~06月分

2020年01月~03月分

2019年11月~12月分

2019年9月~10月分

2019年7月~8月分

2019年4月~6月分

2018年12月~2019年3月分

会報vol.56掲載分

会報vol.55掲載分