お問い合わせ



防災情報プラス バックナンバー
2021年9月~10月分

防災情報プラス バックナンバー 2021年9月~10月分 防災情報プラス バックナンバー 2021年9月~10月分

BOSAI PLUS の防災情報プラス

会報と連動して、直近の防災をめぐる“耳寄り情報”をダイジェスト版でお届け。
(情報提供:Bosai Plus 防災プラス)

2021年9月~10月分

【官庁情報】

◆首相官邸:災害時の情報共有、国と自治体のシステム一元化へ

(読売新聞:2021.09.11.)
政府は、国と地方自治体が災害時に情報を共有する新たなシステム「防災デジタルプラットフォーム」(仮称)を創設し、2024年度にも運用開始する方針を固めた。インフラ(社会基盤)の被災状況など……

【官庁情報】

◆首相官邸:19都道府県の緊急事態延長 30日まで、宮城・岡山は重点措置に―9日決定・政府

(時事通信:2021.09.08.)
政府は8日、新型コロナウイルス対策で21都道府県に発令中の緊急事態宣言について、首都圏など19都道府県の期限を延長する方針を固めた。新たな期限は30日まで。9日に政府対策本部で決定する……

【官庁情報】

◆首相官邸:島根原発の避難計画を了承 原子力防災会議

(共同通信:2021.09.07.)
政府は7日、原子力防災会議(議長・菅義偉首相)を官邸で開き、中国電力が再稼働を目指す島根原発(松江市)の事故に備えた住民避難計画を了承した。事実上の再稼働手続きの一環。避難計画は事故時に……(原子力防災会議)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku_bousai/

【官庁情報】

◆気象庁:関東で震度3 “異常震域”か 震源は東海道南方沖深さ450キロ

(NHKニュース:2021.09.14.)
14日朝8時前、東海道南方沖の非常に深い場所を震源とする地震があり、関東で震度3の揺れを観測したほか、東北から九州にかけての広い範囲で震度2や1の揺れを観測。気象庁は「異常震域」と呼ばれる……

【官庁情報】

◆気象庁:2021年8月の記録的な大雨の特徴とその要因について

(2021.09.13.)
気象庁は本年8月の記録的な大雨の特徴と大規模な大気の流れから見た要因についてとりまとめた。日本の北で発達したオホーツク海高気圧と平年より南に偏って南海上に張り出した太平洋高気圧との間で……

【官庁情報】

◆気象庁:都心冷涼 7日連続25度未満

(朝日新聞:2021.09.08.)
9月に入り、関東甲信や東北を中心に季節外れの涼しさ。気象庁によると、東京都心の7日の最高気温は24.4度。1日から7日連続で最高気温が25度未満となり、6日連続だった1934年の記録を87年ぶりに……

【官庁情報】

◆国土地理院:明治時代の地図から、土地の液状化リスクがわかります~「明治期の低湿地データ」の整備範囲を拡大

(2021.09.02.)
国土地理院は土地の液状化との関連が深い区域である「明治期の低湿地データ」について、これまで公表していた三大都市圏周辺及び静岡地区に加え全国の主要都市周辺についても公開。明治期に作成された……

【官庁情報】

◆首相官邸:日本経済新聞:緊急事態の全面解除決定 酒提供は夜8時まで、1都3県

(2021.09.28.)
政府は28日、新型コロナウイルス対策で発令中の緊急事態宣言と「まん延防止等重点措置」を期限の30日で全面解除すると決めた。宣言地域で禁止していた飲食店での酒類提供を全国で解禁する……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):安否不明者、氏名公表に指針 来年度中に策定へ 防災担当相

(朝日新聞:2021.09.18.)
災害時の安否不明者の氏名公表について、棚橋泰文防災担当相は17日の閣議後会見で「救助活動の効率化、円滑化につながる」と述べ、来年度中に公表に向けた統一的な指針(ガイドライン)を策定する……

【官庁情報】

◆原子力規制委員会:島根原発2号機が審査合格 全国唯一の県庁所在地立地

(朝日新聞:2021.09.15.)
原子力規制委員会は15日の定例会合で、中国電力島根原発2号機(松江市)の安全対策が、新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。これで正式に審査に合格した。合格は10原発17基目……

【官庁情報】

◆原子力規制委員会:想定超す放射線量 福島第一、格納容器上部 規制委発表

(朝日新聞:2021.09.15.)
東京電力福島第一原発事故を調査している原子力規制委員会は14日、2号機の原子炉格納容器の真上にあるふたの表面付近で、従来の想定を上回る毎時1.2シーベルトの高い放射線量を確認したと発表した……

【官庁情報】

◆気象庁:諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2021.09.17.)
17日02時35分に諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ。御岳火口では、昨日(16日)20時14分と本日(17日)02時12分に、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から1km近く……

【官庁情報】

◆気象庁:震源から750キロ先で震度1 工事の振動だった 観測記録から削除

(南日本新聞:2021.09.17.)
14日に東海道南方沖で発生したマグニチュード6.2の地震を巡り、気象庁は16日、日置市日吉の「震度1」を観測記録から削除した。別の振動を誤検知したと説明。西日本で唯一震度1以上の地点として発表……

【官庁情報】

◆気象庁:2021年9月16日18時42分頃の石川県能登地方の地震

(2021.09.16.)
発生時刻:9月16日18時42分、M5.1(暫定値)、場所・深さ:石川県能登地方 深さ13km(暫定値)、発震機構:西北西―東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型、震度:【最大震度5弱】石川県の珠洲市……

【官庁情報】

◆経済産業省:放射性廃棄物、海外委託も 国内処分の方針、転換 低レベルの原発主要機器 経産省

(朝日新聞:2021.09.20.)
原発の放射性廃棄物は国内ですべて処分するという原則に関わる規制が、変わろうとしている。廃炉が相次ぐなか、低レベル廃棄物である一部の大型機器について処分を海外業者に委託できるように輸出規制…… 本日(29日)11時00分に諏訪之瀬島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き下げた。引き続き、御岳(おたけ)火口から概ね1kmの範囲では警戒が必要。諏訪之瀬島の御岳(おたけ)火口では……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):災害ボランティア育成へ研修 避難支援強化で創設

(時事通信:2021.10.09.)
政府は、災害被災地で活動するボランティアが、住民の避難生活を支援するスキルを学ぶ研修制度を新たに創設する。避難所の運営などに関して一定の知識・経験を持つ人材を育て、被災者の生活環境の確保……

【官庁情報】

◆内閣府(防災担当):M7以上で後発地震の注意喚起を 日本・千島海溝で専門家委

(共同通信:2021.10.07.)
内閣府の専門家委員会は7日、日本海溝・千島海溝沿いでマグニチュード(M)7以上の地震が発生した場合に、より大きな後発地震への備えを住民に注意喚起するのが適切だとする報告書案をまとめた……

【官庁情報】

◆地震本部:「都市部はM6級でも被害」「M7級に備えを」

(時事通信:2021.10.08.)
政府の地震調査委員会は8日、千葉県北西部で起きたM5.9、最大震度5強の地震について臨時会合を開催。平田直委員長(東京大名誉教授)は「M6級地震になると都市部だと大きな被害になる」と……

【官庁情報】

◆国土交通省:防災士を対象としたマイ・タイムライン研修会

(2021.10.07.)
マイ・タイムラインの普及・啓発に向け、マイ・タイムラインワークショップ講師を担う防災士を対象とした研修会を、10月9日にWEB会議にて開催する。「日本防災士機構」と「日本防災士会」等と連携し……

【官庁情報】

◆国土交通省:「洪水及び土砂災害の予報のあり方に関する検討会(報告書)」の公表について

(2021.10.05.)
「洪水及び土砂災害の予報のあり方に関する検討会(報告書)」をとりまとめ。近年の頻発・激甚化する気象災害を背景として、市区町村や住民をはじめ民間企業や自主防災組織等の地域コミュニティなど……

【官庁情報】

◆気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを2へ引上げ

(2021.10.13.)
阿蘇山では、13日15時30分頃から火山性微動の振幅が次第に増大。火山活動が高まっており、火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があることから、17時10分に火口周辺警報を発表し……

【官庁情報】

◆気象庁:「大雨特別」「噴火」 緊急速報メール廃止へ

(FNNプライム:2021.10.12.)
気象庁は、大雨特別警報や噴火警報を携帯電話の利用者に直接届ける「緊急速報メール」を、10月28日に廃止すると発表した。緊急地震速報と大津波警報、津波警報はこれまで通り配信するとしている……(気象庁:緊急速報メール配信の見直しについて)
https://www.jma.go.jp/jma/press/2110/12a/20211012kinsoku.html

【官庁情報】

◆気象庁:2021年10月7日22時41分頃の千葉県北西部の地震

(2021.10.08.)
発生時刻:10月7日22時41分、M5.9(暫定値)、場所および深さ:千葉県北西部 深さ75km(暫定値)、発震機構:東西方向に圧力軸・逆断層型、【最大震度5強】埼玉県川口市・宮代町、東京都足立区……

【官庁情報】

◆気象庁:真鍋淑郎先生のノーベル賞受賞について 気象庁長官

(2021.10.06.)
「真鍋淑郎先生がノーベル物理学賞を受賞されたことに対し、気象庁として心からお祝い申し上げます。真鍋先生は、気候のシミュレーションモデルの開発や、それを用いた気候変動予測に関する研究等……

【官庁情報】

◆気象庁:2021年10月6日02時46分頃の岩手県沖の地震

(2021.10.06.)
発生時刻:10月6日02時46分、M5.9(暫定値)、場所・び深さ:岩手県沖 深さ56km(暫定値)、震度:【最大震度5強】青森県階上町、ほか北海道から関東地方にかけて震度5弱~1を観測、津波なし……

【官庁情報】

◆厚生労働省:第6波に向けた医療体制の見直し 都道府県に通知

(毎日新聞:2021.10.01.)
厚生労働省は1日、冬場に懸念される新型コロナウイルスの感染拡大「第6波」に備え、医療提供体制を見直すよう各都道府県に通知した。病床が逼迫した第5波と同程度の感染拡大を前提に、患者に切れ目……

【官庁情報】

◆金融庁:気候変動、4000社に排出量・損失影響開示求める 金融庁

(日本経済新聞:2021.10.05.)
金融庁は上場企業など約4000社を対象に、気候変動に伴う業績などへの影響を開示するよう義務付ける。開示を求める内容としては、温暖化ガス排出量や気温上昇に伴う損失影響の試算などが浮上している……

【官庁情報】

◆首相官邸:脱炭素へ、再エネ倍増 原発増設に含み 基本計画決定

(朝日新聞:2021.10.23.)
政府は22日、新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。温室効果ガスを減らすため、2030年度に再生可能エネルギーの割合を発電量全体の「36~38%」に引き上げ、19年度実績から倍増させる……

【官庁情報】

◆内閣官房:「防災・減災、国土強靱化の効果発揮事例」

(2021.10.23.)
近年の災害時に効果を発揮した事例等から代表事例を採り上げ、資料を作成した。「防災・減災、国土強靱化の効果発揮事例」一覧表(以下の一覧表内をクリックすると各事例の資料にアクセスできる……

【官庁情報】

◆気象庁:世界の主要温室効果ガス濃度は観測史上最高を更新 ~「WMO温室効果ガス年報第17号」の公表~

(2021.10.25.)
気象庁が運営を担う温室効果ガス世界資料センターの解析によれば、大気中の主要な温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の増加が続き、2020年世界平均濃度はいずれも観測史上最高を更新……

【官庁情報】

◆気象庁:世界気象機関(WMO)「アジアの気候2020」の公開

(2021.10.25.)
2020年のアジア地域の天候や極端な気象現象とそれによる社会経済的な影響を取りまとめた世界気象機関(WMO)の報告書「アジアの気候2020(State of the Climate in Asia 2020)」が公開……

【官庁情報】

◆気象庁:阿蘇山の噴火警戒レベルを3へ引上げ

(2021.10.20.)
阿蘇山の中岳第一火口で、20日11時43分に噴火が発生。この噴火に伴い、火砕流が火口より1km以上に達した。11時48分に火口周辺警報を発表、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)から3(入山規制)に……

【官庁情報】

◆会計検査院:発電機4割、損傷恐れ 災害時の空港

(朝日新聞:2021.10.19.)
災害で空港が停電しても管制塔などが使えるよう国が整備してきた運搬型の発電設備について、会計検査院が保管状況を調べたところ、全体の4割が地震で損傷する恐れがあることがわかった。検査院は18日……

【官庁情報】

◆会計検査院:水門・排水場、必要な修理せず 全国12施設、4年以上放置の例も

(朝日新聞:2021.10.14.)
全国の河川に設置されている水門や排水機場などの河川管理施設について、会計検査院が調べたところ、12施設で重要機器が故障していたのに、必要な緊急修理がされていなかったことが、関係者への取材……

【官庁情報】

◆会計検査院:災害対応給油所 14カ所営業せず 台風で停電時

(時事通信:2021.10.14.)
災害による停電時でも給油できるよう、自家発電設備を備えた給油所「住民拠点サービスステーション(SS)」のうち、5県の14カ所が台風で停電が起きた後も営業していなかったことが会計検査院の調査……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県宮古市:防災にもチーム一丸 宮古でブルズ選手ら震災学習

(岩手日報:2021.09.10.)
バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岩手ビッグブルズは8日、宮古市田老地区の防潮堤などを訪れ、津波防災について学んだ。東日本大震災を経験した土地で、自分に何ができるのか考えを深めた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県宮古市:身近な災害学び心構え 宮古・新里中が研修会

(岩手日報:2021.09.09.)
宮古・新里中(大久保浩一校長、生徒29人)は6日、宮古市刈屋の同校で防災研修会を行い、生徒や教員らが身近で起きる可能性がある災害について学び、防災意識を高めた。岩手大地域防災研究センターの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆宮城県気仙沼市:災害時物資の拠点、気仙沼に完成 1万5000人分に対応

(河北新報:2021.09.09.)
宮城県気仙沼市が同市赤岩牧沢の市総合体育館敷地内に整備し、大規模災害時に1万5000人分の救援物資を集積・配送する「市防災物資集積配送基地」が完成、報道陣に公開。運搬に使うパレット(荷台)……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島市:ブラックアウト対策「夜の防災訓練」

(2021.09.10.)
福島市は大規模災害が発生して市内が広範囲の大停電に見舞われ、指定避難所も停電してしまった状況を想定し、ブラックアウト対策として夜の防災訓練を実施した。「電気自動車を活用した災害連携協定」……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:防災まちづくり/災害時「助け合う避難」旗印

(福島民友:2021.09.09.)
いわき市などに甚大な被害をもたらした東日本台風(台風19号)から、間もなく2年を迎える。新市長となる内田広之氏は教訓をどう生かし、防災や減災のまちづくりを進めるのか。市や県によると……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆三重県桑名市:命を守るみちしるべ 桑名市防災マップを発行

(2021.09.07.)
三重県桑名市が新たに「桑名市防災マップ」を作成し公開。「風水害時の災害リスクを把握する桑名市域全体図」、「震災時の災害リスクを把握する桑名市域全体図」、「河川ごとの洪水ハザードマップ」……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県日田市:地域みんなで参加できる「体験型防災プログラム」のサポートを開始

(2021.09.07.)
大分県日田市が市内の自治会や自主防災組織など、地域が主体となって防災に取り組む団体を対象とした「体験型防災プログラム」のサポートを開始した。地域の要望に合わせ、避難所運営訓練やまちあるき……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆熊本県:大雨や台風などに備えて、マイタイムライン(防災行動計画)を作ろう!

(2021.09.06.)
熊本県が、大雨や台風などの自然災害から私たち自身を守るための防災行動計画「マイタイムライン」を作るための専用Webサイトを開設した。自分の住む地域のハザードマップや避難所の位置を確認……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長崎県南島原市:広報みなみしまばら「特集 噴火災害の記憶をつなぐ あれから30年」

(2021.09.14.)
長崎県南島原市は、雲仙・普賢岳噴火災害の記憶を引き継ごうと「広報みなみしまばら」9月号に特集を掲載。今年は1991年6月3日の雲仙・普賢岳大火砕流、大野木場地区などの大火砕流から30年の節目……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山形市:災害時も口腔ケア重要 山形歯科専門学校の防災講話

(山形新聞:2021.09.24.)
東日本大震災から10年の節目に合わせ、山形歯科専門学校は23日、同市の遊学館で防災講話を開いた。宮城県石巻市で身元確認を担った歯科医の三宅宏之氏(49)が当時の写真や動画を示しながら講演……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆新潟県:蝶野正洋さん「自助の意識大切に」 JCが防災啓発イベント

(新潟日報:2021.09.24.)
防災意識の向上を図るイベント「新潟県防災コンファレンス」が23日、新潟市中央区の万代島多目的広場で開かれた。トークショーでは、防災に関する啓発活動に力を入れるプロレスラーの蝶野正洋さんが……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆長野市:台風19で被災した小学校で地震を想定した防災授業

(SBC信越放送:2021.09.27.)
おととしの台風19号で被災した長野市の小学校で、子どもたちの防災意識を高めようと地震を学ぶ授業が行われた。授業は学校の安全対策を支援する県の事業の一環で初めて行われたもので、子どもたちは……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福井県越前市:令和3年度越前市外国人市民防災リーダーを認定

(2021.09.16.)
外国人市民防災リーダー養成研修会を16日に生涯学習センターで、9月9日に続き第2回目を開催し、10名が参加。研修会では、救急車を上手に利用するための救急通報ポイントなどの講義を受けたあと……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆名古屋市:名古屋・栄で『Blossa 防災サバイバル体験』を開催 体験型防災イベントで生存力をアップ

(花咲爺さんズ:2021.09.24.)
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区)は名古屋市東桜一丁目に位置するアーバンネット名古屋ビル及び商業施設Blossaで10月8日~9日の2日間、栄エリア周辺地域を対象としたエリアマネジメントの……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県:小学生向けの防災情報紙「和歌山県防災ガイド」を発行

(アクセスグループ・ホールディングス:2021.09.28.)
株式会社アクセスプログレス(東京都渋谷区)が防災情報紙「和歌山県防災ガイド」を発行。和歌山県内すべての小学校1~6年生へ配布するほか、和歌山県庁内でも配布。名古屋市、福岡市でも順次発行を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県大船渡市:避難所ありのまま残す…大船渡・市防災学習館 必要物資や生活状況伝える

(読売新聞:2021.10.10.)
大船渡市赤崎町に1日、東日本大震災の経験を伝える「市防災学習館」がオープンした。震災後、避難所として使われた施設で、当時の姿をそのまま残し、避難生活の様子をうかがい知ることができる……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県浪江町:震災遺構、請戸小を公開 福島で初、24日オープン

(時事通信:2021.10.06.)
福島県浪江町は7日、東日本大震災の脅威や教訓、地域の記憶を後世に伝えるため、震災遺構として整備を進めてきた町立請戸小学校を報道陣に公開した。県内では初の震災遺構で24日から一般公開される……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆茨城県水戸市:早めの避難行動を 一昨年の台風号教訓に防災研修会 浸水地区の住民

(朝日新聞:2021.10.10.)
2019年10月台風19号被害から間もなく2年。浸水した水戸市渡里町の圷(あくつ)渡里地区の住民有志が9日、茨城大で防災研修会を開いた。大学の地域連携の一環で住民25人ほどが早めの避難行動など……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆栃木県:SNSで防災情報発信 ネパール出身の男性が大臣表彰

(とちぎテレビ:2021.10.06.)
災害が起きた際の防災活動に力を尽くした人をたたえる大臣表彰を栃木県内で初めて外国籍の人が受賞、県庁で表彰状の伝達式が行われた。表彰を受けたのはネパール出身のルイテル・マヘスさん……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆千葉県:災害時の安否不明者、千葉県が氏名公表へ…救助の迅速化重視し方針転換

(読売新聞:2021.09.27.)
千葉県は27日、災害時の安否不明者の氏名を原則公表する方針を決めた。氏名はこれまで公表していなかったが、静岡県熱海市で7月に起きた土石流災害で公表が救助活動の迅速化につながったと判断した……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都(警視庁):災害対応力の強化へ 航空隊を警備部移管

(東京新聞:2021.10.03.)
災害への対応力を強化しようと、警視庁は1日、地域部に置かれてきた航空隊を警備部に移管した。全国的に災害が多発する中、警察ヘリの広域的な運用の強化などを目的に、国家公安委員会規則の改正が……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:燃料電池バスを非常用電源に活用 災害時支援体制を整備

(日刊工業:2021.09.21.)
東京都は台風など自然災害による停電発生時に避難所での非常用電源として、燃料電池バス(FC)を活用した給電支援の実施体制を整えた。岩谷産業やENEOSなど民間企業などが都内6カ所に置く水素……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆神奈川県相模原市:相模原市が防災ガイドブックを改訂

(テレビ神奈川:2021.10.01.)
おととし、台風19号による土砂崩れなどで8人が死亡した相模原市で、避難情報などを記載した「防災ガイドブック」が全面改訂、10月4日から市内に配付される。ことし5月に「災害対策基本法」が改正……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山梨県:富士山噴火に関する説明動画 「新しくなった富士山ハザードマップ」を詳しく説明~「説明動画」と「FAQ」を用意 ~

(2021.09.22.)
富士山噴火時の適切な避難行動を実現するためには、まず、富士山噴火によるリスクを正しく理解することが重要。多くの人に「新しくなったハザードマップ」を知ってもらい、避難行動を検討するきっかけ……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆山梨県大月市:自主防災組織が要支援者情報の地図作成

(YBS山梨放送:2021.10.01.)
大月市の住民と警察などが災害時の避難に助けが必要な人の情報をまとめた地図を作成した。地図は大月市猿橋町・伊良原地区の自主防災組織などが作成した。高齢者や障害者など災害時に助けが必要な人を……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆群馬県渋川市:防災学べる旅館 展示コーナーや体験型講習会 群馬・伊香保温泉

(毎日新聞:2021.09.24.)
伊香保温泉(群馬県渋川市)の旅館「いかほ秀水園」は30日、「みんなで考えるミニ防災EXPO」を開く。秀水園は昨年9月、一般社団法人「日本環境保健機構」から、国内で初めて災害時にさまざまな……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県田辺市:住民の目で津波対策 活発に議論し計画作り

(紀伊民報:2021.10.11.)
住民の目で津波対策を考える研修会が、和歌山県田辺市の中部地区と三栖谷地区で始まった。住民同士の活発な議論を通じ、防災意識を高めるのが狙い。3回の研修を通じ、避難マップと避難計画を作り……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鳥取県:海難事故を想定、救助の手順確認 鳥取砂丘で訓練

(日本海新聞:2021.10.07.)
海難事故が発生した際の救助技術の向上につなげようと、鳥取県や東部消防局などは6日、鳥取市の鳥取砂丘で救急救助訓練を実施した。海で人が溺れたことを想定し、消防防災ヘリや砂丘専用運搬車を使い……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鹿児島県天城町:B&G財団 3年間で4400万円支援へ 「防災拠点設置など」事業 人材育成にも

(奄美新聞:2021.10.02.)
公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団、東京都港区)による2021年度「防災拠点の設置および災害時相互支援体制構築事業」決定書授与式が1日、天城町役場であった……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岩手県陸前高田市:3.11仮設住宅体験館のホームページ公開

(2021.10.20.)10月20日
岩手県陸前高田市は20日、東日本大震災の教訓を伝える場として「3.11仮設住宅体験館」を整備し、防災や観光に関するプログラム内容を紹介するホームページを公開したと発表した。

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県いわき市:「防災モデル地区」設定へ 独自ハザードマップ作成や訓練

(福島民友:2021.10.27.)
いわき市は来年度から、東日本台風(台風19号)の被災地域からモデル地区を設定して住民と防災課題を話し合う取組みを始め、災害対応能力の向上を図る。25日開いた10月議会一般質問で市が答えた……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆福島県猪苗代町:地元の特性に合わせた防災教室 中学生が火山災害などを学ぶ

(福島テレビ:2021.10.19.)
福島県の猪苗代中学校で10月18日に開かれた防災教室には、全校生徒およそ200人が参加。自然災害から命を守ることを目的に、大雨や地震だけでなく、磐梯山など活火山が位置する町の特性に合わせ火山……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆東京都:首都直下地震の想定見直し 東京都

(時事通信:2021.10.22.)
東京都の小池百合子知事は22日の記者会見で、首都直下地震や南海トラフ地震に関する都の被害想定を見直す方針を明らかに。現行の想定公表時から高齢化が進んだことなどを踏まえ2022年度初めをめど……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆岐阜県大垣市:ブラジル人学校の高校生を対象に地震防災の授業

(NHKニュース:2021.10.25.)
大雨や地震などの災害が続く中、岐阜県内に住む外国籍の人たちに防災への意識を高めてもらおうと、ブラジル人学校で地震のリスクや避難時の心がけなどを学ぶ授業が行われた。岐阜県国際交流センターが……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大阪府豊中市:避難にかかる宿泊費を助成 災害時における妊婦の新型コロナ感染防止対策

(2021.10.15.)
緊急避難所における新型コロナウイルス感染防止の観点から、妊婦が宿泊施設へ避難した際の宿泊費用を助成する制度を始める。対象者は浸水想定区域、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域に住民登録……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆和歌山県田辺市:土砂災害や水害の話聞く 龍神中学校で防災教室

(紀伊民報:2021.10.19.)
和歌山県田辺市龍神村安井の龍神中学校は15日、学校近くの龍神市民センターで防災教室を開き、1年生23人が参加した。県の職員から土砂災害の起こる仕組みについて聞いたり、紀伊半島大水害の被災者……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆鳥取県倉吉市:鳥取県中部地震から5年フォーラム 学生ら防災対策などで意見交換

(NHKニュース:2021.10.21.)
倉吉市では、県中部で最大震度6弱を観測した地震から5年を振り返るフォーラムが開かれ、被災した短期大学の学生などが今後の防災対策などについて意見交換。被災した鳥取短期大学と鳥取看護大学の……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆高知県四万十市:四万十市で10月24日に「防災婚活」

(高知新聞:2021.10.09.)
四万十市は24日、独身の男女に防災への知識を深めてもらいながら出会いをサポートする「BOUSAI de 縁結び(防災婚活)」を同市内で開く。参加無料。防災食の試食や防災施設見学などを予定……

【地域防災/地区防災計画に関連する主な動向】

◆大分県津久見市:南海トラフ巨大地震を想定した、九州地方で最大規模の実動訓練

(国土交通省九州地方整備局:2021.10.29.)
11月5日は「津波防災の日」、国連制定「世界津波の日」。これにあわせ、地震による大規模津波の被害軽減を目指すとともに、津波に対する知識の普及・啓発を図ることを目的に、南海トラフ巨大地震……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆タウンニュース:今こそ防災! 学生が伝える地域防災 防災普及学生団体 玄海(鎌倉市)

(2021.09.10.)
現在、MUJIcomホテルメトロポリタン鎌倉で、企画展「始めよう、僕らと防災。」が開催されている。同店と共に展示を行うのは、防災普及学生団体「玄海」だ。稲村ガ崎在住の中里海人さん(18)と……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆ゲンダイ:日刊「半径5m」の防災対策 日常の必需品で危機をしのぐ方法を防災士に聞く

(2021.09.30.)
地震列島の日本では常に巨大地震のリスクが。水害・地震はいつ起きてもおかしくない。「おうち避難のためのマンガ防災図鑑」(飛鳥新社)の著者で防災士の草野かおる氏に身近な家庭用品で危機をしのぐ……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆KSB瀬戸内海放送:どこでもいいってわけじゃない 一級建築士・防災士に聞く「家具固定」のポイントとは?

(2021.09.29.)
皆さんは、家具の固定、しっかりできていますか? 地震の時、家具の下敷きにならないためには家具を固定することが大切。すでにやってい? もしかすると大切なポイントを見落としているかも……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆クロワッサン:防災士が厳選、今の時代にふさわしい最新防災グッズと備蓄品リスト

(2021.10.09.)
防災用品はセットで購入して置きっ放し。備蓄食品の賞味期限が過ぎていてもそのまま。災害に対する切実感が薄いのが、残念ながら現状だ。「地震、風水害などの自然災害をもっと身近に考えるべき……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆神戸新聞:明石高専防災団「D-PRO135°」「楽しい防災」で功労賞 災害疑似体験ゲームなど評価

(2021.10.29.)
明石工業高等専門学校(兵庫県明石市)の学生でつくる明石高専防災団「D-PRO135°」が、NPO法人日本防災士機構(東京)の防災士功労賞に輝いた。災害からの避難を想定したシミュレーションゲームで……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆NHKニュース:大垣市でジュニア防災士養成講座(岐阜県)

(2021.10.24.)
中学生が災害の知識や対応方法を学ぶジュニア防災士養成講座が、大垣市で開かれた。2年目となることしは市内の中学生65人が参加、防災活動を続けている地元のNPO法人の担当者が、ハザードマップの……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆高知新聞:高知市に全国最年少9歳の防災士誕生、片山君「もっと知識増やす」

(2021.10.21.)
地域のみんなを守りたい―。高知市大津甲の付属小4年、片山航(こう)君が今春、全国最年少タイの9歳で防災士になった。避難の「避」をはじめ、テキストの読めない漢字は両親に仮名を振ってもらい……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆KRY山口放送:下松市防災士会、市に避難所シミュレーションゲームを贈る

(2021.10.20.)
楽しみながら防災に対する意識を高めてもらおうと、山口県の下松市防災士会が避難所をコーディネートする「避難シミュレーションゲームESG」を下松市に5セット贈った。ゲームは下松市防災士会が開発……

【報道に見る防災士の主な動向】

◆中日新聞:座れる防災箱 防災士の資格を持つデザイナーと南砺・波多巌木工所が製作

(2021.10.19.)
跳び箱や平均台など木製運動具を手掛ける「波多巌(はたいわお)木工所」(富山県南砺市)は、普段はいすとして使える災害用備蓄箱「bosaibako」を製作。少子化で運動具の需要減少が見込まれる中……

バックナンバー

2021年9月~10月分

2021年7月~8月分

2021年4月~6月分

2021年1月~3月分

2020年11月~12月分

2020年09月~10月分

2020年07月~08月分

2020年04月~06月分

2020年01月~03月分

2019年11月~12月分

2019年9月~10月分

2019年7月~8月分

2019年4月~6月分

2018年12月~2019年3月分

会報vol.56掲載分

会報vol.55掲載分