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2024/01/23

新潟県支部 震災後のうごきについて1/6

 関係のみなさまへ

 能登半島地震でお亡くなりになられた皆さまに、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 元旦の参事に対応するにあたり、新年のご挨拶がおくれまたことをお詫び申し上げます。
 今年もよろしくお願いします。

■震災後の新潟県支部のうごき
1月1日 
発災後すぐに避難所運営訓練に関係した防災士が  中心となって地元の小中学校やコミュニティセンターなどの避難所運営にあたる。
津波避難誘導や自主防災会の運営、ペット避難などの報告がありました。

1月2日 
宿泊避難者への対応などが報告される夕方までには新潟県下のほとんどの避難所が閉所。
各防災士が地元などを見廻り(液状化箇所等を市役所に報告)、新潟県災害ボランティア調整会議(新潟県社協)から新潟市西区社会福祉協議会災害ボランティアセンターを立上げ準備に入り派遣要請を受ける。
協働型運営の団体として一役を担い西区社協と協働。

1月3日 
新潟市西区社協が災害ボランティアセンターの設置。
西区社協とペアリングで「断水・液状化地域ローラー作戦」6名を派遣。
県内開設されている避難所5か所(避難者27名)いずれも新潟市西区坂井輪コミュニティセンターに3名派遣(5名が交代で宿泊避難者の対応)

1月4日 
「社協職員や防災士を中心としたチームで状況確認のため訪問調査を実施しています。」(下記社協案内文参照)https://niigatanishiku-syakyo.jp/4503/

6日~8日災害ボランティア募集開始(即日定員に達する)
西区社協とペアリングで「断水・液状化地域ローラー作戦」(ニーズ調査)5名を派遣。
坂井輪コミュニティセンター3名派遣。

1月5日 
6日開始のボランティアセンター準備、9名を派遣(ニーズ調査、VC設営)
坂井輪コミュニティセンター3名派遣。

1月6日 
新潟市西区災害ボランティアセンター本格稼働。
災害ボランティア(一般30名+新潟医療福祉大学30名+中越安全士会10名)
VCスタッフとして防災士12名派遣(資材班、マッチング班、受付、ニーズ調査)を担当。
坂井輪コミュニティセンター3名派遣。

上記、簡単ではございますが、状況報告とさせていただきます。
みんな元気に活動しています。(添付は、本日の朝ミーティング)

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